季節のイベント

February 14, 2012

Valentine's Day 2012

ゆうきちんのカード今日2月14日はバレンタイン・デー。
我が家の息子sも数日前から先生やお友達に渡すカード作りに励み、今朝は出来上がったカードをリュックに詰め、張り切って出かけて行きました。

←こちらは悠生から先生に宛てたカード。

そして、逸生の今日の日記はこんな感じ(読み易いように漢字を交えて記します)。

「今日ぼくは、朝が嬉しかったです。なぜかというと、Valentine's Day(←英語表記でした)だったからです。もらったら「ありがとう。」と言いました。嬉しかったけど、荷物が増えて重かったです。」←贅沢者め。

幼稚園で許可されているのはカード交換のみ、チョコなどのお菓子類は持ち込んではいけない決まりだったので、何となく小学校(日本人学校)もそうなのかと思い、逸生にはカードしか持たせなかったのですが、蓋を開けてみれば、男女問わずクラスメイトからたくさんのチョコやキャンディーをもらい、ウハウハで帰宅した逸生。こんなことなら逸生にもクッキーか何か持たせてあげれば良かったなぁ(こちらにはホワイト・デーはないし)。

一方の悠生は、幼稚園でカード配り…と思ったら、何故か半分くらいは渡さずにお持ち帰り。訊けば、「“見るだけ”(って)ゆったの」とのことで、ん?配っているうちに渡すのが惜しくなっちゃった?(笑)

ハートケーキ♪待ち切れな〜い!

息子たちへそして、主人と息子sの帰宅後は、家族でバレンタイン・デーのお祝い(って言うのか?)。
主人は私の好きな5th Avenue Chocolatierの生チョコを買ってきてくれ、私はハート型の台紙にメッセージを書き、ハート型のクッキー&ハートで飾り付けたロールケーキを用意(イチゴをハート型でくり抜いてみたら可愛いと自己満足)。
息子sの「うわ〜!」という歓声に、ママは思わずニンマリです。

Happy Valentine's Day
(と言っても、バレンタイン・ディナーは逸生希望のコロッケでしたが)。

大好きな家族がいて、お友達がいて、カードやプレゼントを渡して「ありがとう、大好きだよ」を伝えることができるのは、とても幸せなこと。
パパ、逸生、悠生、泰生、そして仲良くしてくださっているみなさま、いつもありがとう!
(それにしても、逸生と悠生に5th Avenue Chocolatierの生チョコの味を知られてしまった…。ヤツらにはもったいない!)

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February 06, 2012

雰囲気だけ、スーパーボウル

昨日2月の第1日曜日は、NFL(National Football League)最大のイベントであるスーパーボウルの日。今年はニューヨークを本拠地とするニューヨーク・ジャイアンツ(New York Giants)がスーパーボウルに進出とあって、大変な盛り上がりなのだそうです。

スーパーボウル観戦中「だそうです」というのは、私はアメフトのことは何も知らないから。それでも、そんなスゴイ試合ならぜひ見てみなくちゃ!というワケで、昨晩は家族でテレビ観戦。試合開始が18時半と夕食時だったので、特別にテレビを観ながらの食事です。
しかも、アメフトを観るならアメリカンな食事にしちゃえ〜と、夕食はピザにパスタにポテトにスープ。
ええ、イメージ先行ですが、何か?(笑)

高校時代を西海岸のサンディエゴで過ごした主人、クラブ活動でアメフトの経験があり、ルールを解説してくれたのですが、それでもちっとも分からない。でも、分からないなりに、スーパーボウルの盛り上がり具合は十分に楽しむことができました。
ニューヨーク・ジャイアンツ、優勝おめでとう〜!

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February 02, 2012

鬼は外!鬼は外!

だんご3兄弟節分本番は明日2月3日ですが、逸生が通う日本人学校でも、悠生が通う日系幼稚園でも、ナゼか本日豆まきイベントが実施されたため、じゃあ気分が盛り上がっている今のうちに…というワケで、我が家も一日早く、今宵豆まき大会を開催〜!

ところで逸生の話では、幼稚園にやってくる鬼は、すんご〜〜〜く怖いのだそう。曰く、本当の鬼ではなく先生扮する鬼だと分かっていても、その迫力に毎年泣く子が続出なんですって。

ゆうき鬼そんなワケで、兄同様、意外に小心者の悠生のこと、これは豆まきには参加しないな、もし参加しても間違いなく爆泣きだろうなとの予想を立てていたのですが…。
何と、豆まきに参加+泣かずに鬼退治ができたそうでビックリ。
すっかり強気モードの悠生サン、ふんぞり返って「ボク、よーちえんの鬼、やっつけてきたの!」と鼻息荒い荒い(笑)。
5歳児クラス在籍時の逸生ですら「怖くて怖くてお豆をこぼしまくりで先生にしがみついてたの」「でもね、おしっこは洩らさなかったよ。チビりそうなくらい怖かったけど」とビビっていた(→過去記事参照)ことを思えば、まだ3歳の悠生、良く頑張ったのではないかしら。

つまみ食い♪一方の逸生は、「自分の中の退治したい鬼」を心に思い浮かべながらクラスメイトと一緒に模造紙に鬼の絵を描き、今日はその鬼に向かって豆まきをしたのだそう。
訊けば、「ボクは悠生と喧嘩ばっかりしているから、“喧嘩鬼”をやっつけてきた」んだそうで、それは有難い、ママ、期待しちゃうわよ(笑)。

←被っているのは、昨年幼稚園で制作した鬼の被り物。出来が良かったので、保管しておいたのです。

鬼をやっつけろ!そして、パパの帰宅後はお家で豆まき。
鬼役のパパが逸生&悠生に「うぉ〜」と襲いかかると息子sは大興奮。キャーキャー逃げ回りながらも夢中で豆を投げ付け、しまいには興奮し過ぎてキックまで炸裂する始末です。オイ
しかも、「鬼は外!」に夢中になるあまり、一度も「福は内!」が聞こえてこないのですが
そして今、床は豆だらけ。明日は気合いを入れて掃除機をかけなくっちゃ。

巻き寿司ディナーちなみに、今年も節分ごはんは「切っちゃった恵方巻(切っちゃったら恵方巻ではないのかも知れませんが、太巻きを切らずにそのまま食べるというのが、絵的に受け付けない私。それにしても、今日の太巻きは具が端によってしまった…)」。
今年の恵方は壬、北北西方向だそうですが、そんなのも無視して普通にパクパク。
いいのです、だって一昨年の節分の記事にも記したように、節分に恵方巻を丸かじりするという風習は、関係業界の販売促進によって全国に広まったものなのだそうですから。それに、こういうのは気分が重要でしょ?

さて、豆も撒いたし恵方巻も食べたし、これで今年も我が家は無病息災間違いナシです

★今日はグラウンドホッグ・デー(Groundhog's Day)★
今日2月2日のアメリカは、リスの一種グラウンドホッグの行動によって春の訪れを占うというイベントが行われる日。
曰くー
グラウンドホッグは2月2日に冬眠から目覚めて巣穴から外に出る。
晴れの場合、自分の影を見て驚き、冬眠していた巣穴に戻ってしまう。よって冬はあと6週間続く。
悪天候の場合、影を見て驚くことがないのでそのまま外へ出る。よって春は間近に迫っている。
ーというもの。
そして、この占いの主役としてアメリカで最も有名なグラウンドホッグ、ペンシルベニア州のフィルは、今日のグラウンドホッグ・デーに自分の影を見たのだそう。つまり、冬はあと6週間続くということになりますが、日本では暦の上では明日が立春。アメリカはまだ冬、日本はもう春。いずれにせよ、春の足音が聞こえ始めたことに変わりはなく、この季節、何だか気持ちも上向きになります

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January 16, 2012

Holiday Train Show

巨大なツリー♪来米してすぐの頃、逸生のクラスメイトのママから「子連れでの散策にピッタリ」と薦められたニューヨーク植物園(New York Botanical Garden)。以来、ずっと気になっていたのですが、植物園のすぐ隣にブロンクス動物園(Bronx Zoo)があることから、植物よりも動物の我が家、ついつい動物園の方に足を向けてしまい、これまで植物園を訪れたことはありませんでした。

が、本日遂に初訪問。
なぜこの寒い季節に好き好んで植物園に繰り出したかというと、毎年11月半ばから2ヶ月間に渡り園内の温室で開催されている人気のイベント「ホリデー・トレイン・ショー(Holiday Train Show)」が本日最終日だったからです。
このトレイン・ショー、温室内に木の樹皮や枝、実などを使って作られたニューヨークの歴史的建造物のミニチュアが配置され、その間をオモチャの鉄道が走るという、大人も子供も楽しめるイベント。期間中は、その精巧に作られたミニチュア作品を一目見ようと大勢の観光客が訪れるのです。

我が家も到着後、早速会場となっている温室Enid A. Haupt Conservatoryへ。
まずはニューヨークの、否、アメリカの象徴、自由の女神像がお出迎え。

自由の女神セント・パトリック大聖堂
写真左は自由の女神、右はマンハッタン五番街にあるセント・パトリック大聖堂。

こちら↓はマンハッタンのミッドタウンにある観光名所大集合。
ミッドタウン
前列左が有名デパートのサックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)、右がラジオシティ・ミュージックホール(Radio City Music Hall)。中央にそびえるのがロックフェラー・センターで、その前にはクリスマス・ツリーとプロメテウス像もしっかり配置されています。奥に見える尖塔は、クライスラー・ビル。

図書館NY公共図書館
写真左:ニューヨーク公共図書館(New York Public Library)。
写真右:実際のニューヨーク公共図書館(Wikipediaより画像を拝借)。

メトロポリタン美術館植物園
写真左:メトロポリタン・ミュージアム(The Metropolitan Museum of Art)。
写真右:ホリデー・トレイン・ショーの会場となっているEnid A. Haupt Conservatoryのミニチュアもあります。

これらのミニチュア建造物、すべて植物で作られているんですよ。
ここまでくるともはや芸術です

各々の作品の前には建造物の名称が書かれたプレートが配置されており、自分の記憶の中の実際の佇まいと照らし合わせ、その見事なまでの模倣具合にただただ感心するばかり。

よくできてるなぁヤンキース・スタジアム
中には名称のプレートを見ずともそれと分かる作品も。
これは一目瞭然、ヤンキース・スタジアム。観客席の様子までうまく表現されています。

制作工程観覧通路の途中には、制作工程が分かる展示があり、見事な作品を見た後だけに、興味をそそられます。
この写真のカイカット邸(Kykuit/ロックフェラーの邸宅)には、松ぼっくりや松の実、キノコ、ピスタチオの殻、八角(Star anise)などが使用されているのだそう。

カイカット邸Rockefeller Kykuit写真左:上記の工程を経て完成したカイカット邸のミニチュア。
写真右:実際のカイカット邸(Wikipediaより画像を拝借)。

逸生もミニチュア建造物をじーっと観察し、何の植物でできているかを当てっこ。

素材は何?何でできている?写真左:セント・パトリック大聖堂のバラ窓の部分。あまりの精密さに思わず感嘆。植物でできているとは思えない。
写真右:この建物の屋根はドングリの帽子でできています。なるほど〜。

一方、電車オタクの悠生は、ミニチュア建造物の間を縦横無尽に走り回るオモチャの電車に大興奮。口にするセリフは「ボク、あれお家に持って帰りたくなっちゃったんだけどー!」ばかり(笑)。

トーマスに釘付け電車だよ!
ブルックリン・ブリッジ会場には多種多様のミニチュア・トレインが走っているのですが、その中に予想外に「きかんしゃトーマス」があり、トーマス好きの悠生は大喜び。その場所から一歩も動かず、しまいにはトーマスをお家に持って帰りたいと言って泣き出してしまいました…。

左の写真に写っている橋は、我が家が一昨年の秋、徒歩で渡ったブルックリン・ブリッジ(Brooklyn Bridge)。もちろんこの橋も植物(主に小枝)でできています。
(余談ですが、会場はベビーカーの乗り入れ禁止。たまたま抱っこ紐を持って行ったので助かりました。)

そんなこんなで、観覧通路に沿ってのんびりと歩きつつ、100点以上あるというミニチュア建造物をじっくりと鑑賞。他ではお目にかかれないであろう珍しい作品を見ることができ、個人的には大満足のホリデー・トレイン・ショーでした(しかし、このイベント名からすると、「植物でできた建造物」よりも「電車」が主役のような?)。

さて、トレイン・ショー観覧後は、温室を出て広大な植物園内を散策…と思ったのですが、あまりの寒さ(0℃前後)に早々に撃沈。結局、トレイン・ショーを見ただけで退出したので、それにしては入場料大人20ドル、子供(2歳以上)10ドルは高いなぁというのが正直な感想ですが、まぁこのイベント自体が冬場にしか開催されていないのだから仕方がないですね。

今の季節は枯れ木ですが、種々の樹木が立ち並ぶ広大な園内は、春から秋にかけての気持ちの良い季節に来たら、十分に入場料の元が取れるだけのステキな空間であることは間違いナシ。残念ながら、我が家は次の春を待たずして日本へ本帰国することになりそうですが、万が一帰任が延びたら、必ずや花の美しい季節に再訪しようと思います。

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January 01, 2012

2012年、始まる

新しい年を迎えました。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

一昨年末、大雪のために年越し西海岸旅行withまーちゃん(私の母)がキャンセルとなり、急遽自宅でお正月を迎えることになった我が家。その際、まーちゃんと一緒に“きちんと”お節料理を作ったところなかなか楽しかったので、今年もお節料理は手作りすることにしました(それまでは一部を作るのみで済ませていました)。
ーというワケで、昨日の大晦日、10時の開店時刻と同時に日本食材店に走り、お正月料理の材料をまとめ買い(31日は非常に混むので、開店と同時に駆けつけるのがポイント)。一日かけてのんびりと栗きんとんや伊達巻、なます、田作り、錦卵、筑前煮などの基本のお節料理を作り、ご飯ものも欲しいねということで、我が家の定番カリフォルニア・ロールも用意しました。

我が家のお節2012←我が家のお節は、好きなものだけ、ちょっとだけ。
伊達巻は、昨年同様うまく焼き色が付かずに血色が悪くなってしまったのですが、どうしたらキレイな焼き色が付くのでしょう?
それにしても、子供の頃はお節料理なんてさほど好きでもなかったのに、最近では美味しいと感じるように。これも歳のせいかしら?

子供たちはパパと一緒に自宅近くのブロンクス川(Bronx River)沿いの遊歩道にサイクリングに出かけ、帰宅後は日本食材店で借りてきたドラえもんの長編アニメのビデオ鑑賞で勝手に『大晦日だよ!ドラえもん』状態(笑)。おやつも大晦日スペシャル(?)の特盛りで、それはもうウハウハです。

そして、夜の9時頃に夕食を兼ねた年越蕎麦をいただき(逸生が人参の天ぷらが食べたいと言い出し、急遽天ぷら蕎麦に)、23時59分、テレビでタイムズ・スクエア(Times Square)のカウントダウン中継を見ながら、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1……

ようこそ、2012年!
(逸生はもちろんのこと、悠生もお昼寝ナシで0時まで起きていました。泰生は当然ネンネ。)

明けて今日の元日は寝正月。

テレビ鑑賞ポケモンカードで対戦
写真左:仲良く並んでテレビを観る兄弟。パジャマ姿で失礼。
(New Yearよりクリスマスを重視するアメリカでは、年明けまでクリスマスツリーを飾っているところも多く、我が家も未だにツリーを片付けていません…)
写真右:ポケモンカードで対戦中の父と子。サンタさんに貰ったカードを組み入れた逸生のデッキ(手持ちカード)は最強!(?)

お節料理を食べ、お雑煮を食べ、テレビやビデオを鑑賞し、お昼寝をして(これは私と泰生)、丸一日どこへも出かけずにのんびりと過ごしました。

さてさて、2012年はどんな年になりますことやら。
今年も家族揃って元気に楽しく暮らせますように。
そして今年一年がみなさまにとって素晴らしい年となりますように。

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December 25, 2011

サンタさん、危うし

一年のうちで子供たちが最もワクワクするであろうクリスマスの朝。
良い子(???)我が家の3兄弟のところにも、無事にサンタさんがやってきましたよ。

逸生へのプレゼントは、本人の希望通り、ポケモンカード数種。
悠生へのプレゼントは、ショベルカーなど働く車のミニカー数種。
そして、急遽用意した泰生へのプレゼントは、悠生のために購入したプレゼントから1点流用し、救急車と消防車のミニカーのセット。
今朝は意外にも8時過ぎまで眠りこけていた兄弟ですが、目覚めてすぐにプレゼントの包みを開封、それはもう跳び上がらんばかりに大喜びです

Merry Christmas!
遊びに来てくれたユーゴーくんと一緒にサンタ帽を被り、ツリーの前で記念撮影。
(お風呂を済ませてパジャマ姿ですが…)
今日はユーゴーくん一家と共に賑やかで楽しいクリスマスの一日を過ごしました♪
ユーゴーパパさん、ママさん、ユーゴーくん、いつもありがとう!

それにしても、今時の子供たちは、一体何歳頃までサンタさんの存在を信じているものなのかしら?
ーと思っていたら、逸生サン、「(スクール)バスの中で大きいお兄ちゃんたちが言ってたんだけど、サンタさんからのプレゼントは、実はお父さんお母さんが買ってきてくれるんだってホント?」

ギクッ。

平静を装いつつ、「もしパパやママが買ってきてるんだったら、そんな(サンタさんを演出するような)面倒臭いことはしないで、直接逸生に渡してるよ〜」と軽く流すと、逸生サン、まだ腑に落ちないといった様子で「折角のクリスマスだから、ボクたちを楽しませようと思って(サンタさんの演出を)やってるんじゃないの?」

ギク、ギク、ギクッ。

う〜む、鋭いツッコミだなぁ

逸生が乗車している日本人学校のスクールバスは、小学一年生から中学三年生まで大勢の児童・生徒が利用しているため、バスの車内でそういう話が出るのも当然の流れと言えばそうなのですが…。
上級生の皆さん、可愛い小学一年生の夢を壊さないでぇ〜(笑)!

ちなみに私がサンタさんの正体に気付いたのは、確か小学校中学年の頃。でも、私には4歳年下の弟がいたので、弟の夢を壊さないよう、引き続きサンタさんを信じているフリをしていたのです。今思うと結構おませなお姉ちゃんだったよなぁ(笑)。

さてさて、逸生はあと何年サンタさんを信じ続けてくれるかな?

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December 24, 2011

出動準備完了!

ここ1週間ほどブログの更新が遅れがち&やや放置気味ですが、その主たる原因はクリスマス・ホリデーに向けての準備色々。ホリデー・カードを作成したり、カードを書いたり(自分)書かせたり(逸生)、プレゼントを手配したり包んだり。
1週間前から悠生が冬休みに突入したうえ、泰生は目が堅くあまりお昼寝をしないタイプゆえ、私の作業時間は子供たちが寝静まった夜限定。そんなこんなで遅々として捗らず、何だか慌ただしい気分のままクリスマスを迎えてしまいました。フウッ。

Happy Holidaysでもね、サンタさんは無事出動準備を終えましたよ。

明日の朝、プレゼントの包みを開封して喜ぶ子供たちの笑顔を想像しただけで、母はもうニンマリ。自分が子供の頃に感じていた、クリスマスのワクワク感が蘇ってくるかのようです。

ちなみに、明日のクリスマスには、ロンドン時代からのお友達で逸生の心の友、毎度お馴染みユーゴーくん一家がフィラデルフィアから遊びに来てくれる予定。
生後2ヶ月の泰生を抱え、パーティーと呼べるほどの華やかなことはできませんが、気の置けないユーゴーくんファミリーと一緒に過ごすクリスマスを家族揃って楽しみにしています。

…というワケで、サンタさん来訪&ユーゴー来訪のダブル効果で、明朝の子供たちは興奮のあまり早起きすること間違いナシ。今宵は私も早めに休んでおかなくっちゃ。

それでは皆さま、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

Happy Holidays!

(昨日で二学期を終えた逸生の通知表のことなど、ブログに残したいネタはたくさんあるので、後日遡って書き記したいと思っています。目標は年内更新!)

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December 01, 2011

いよいよ師走

出産記録もサンクスギビング(Thanksgiving/感謝祭)休暇中の出来事も書き終えないうちに、早師走。10月末、出産入院した際には、病院の窓から見える美しい紅葉に感動したものですが、今や辺り一面枯れ野原となってしまいました。
自然の風景としてはチト寂しいけれど、クリスマスを擁する12月は、一年のうちで街が最も華やかに彩られる季節。オーナメントや電飾できらびやかに飾られたショーウィンドウを見かけると、ウキウキと心が弾みます。

そんなワケで、早速サンクスギビング関連の飾り物を棚にしまい、代わりにクリスマス関連グッズを出してきましたよ(こういうのは勢いが大切です。笑)。
サンクスギビング休暇の間に3年連続となるもみの木狩り(Cut Your Own Christmas Trees@Jones Family Farms)に出かけてきた(と言っても私と泰生はお留守番)ので、ツリーの準備もバッチリです。
(もみの木狩り、カメラマンの私が同行しなかったため、写真が殆どありません)

モミの木狩りもみの木狩りの詳細については過去記事参照→2009年度2010年度
数種類のもみの木の中から狙うは昨年と同じFraser Fir。軽いうえに葉が落ちにくく、非常に扱い易いのです(但しアロマは弱いかも?ちなみに、2009年のツリーに選んだBalsam Firは、重いうえに葉が落ちまくり&樹脂出まくりで、非常に扱い難かった)。

Cut Your Own Christmas Trees初体験のまーちゃんと一緒に選んだもみの木。
逸生も悠生も張り切ってオーナメントを飾り付けてくれましたよ。
(ヤツら、あまりにもテキトーに吊るすので、後でバランスを考えながらこっそり飾り直し。笑)

ジングルベ〜ル♪ジングルベ〜ル♪

〜Christmas Tree 2011〜

クリスマスツリー2011

今年購入したオーナメント。毎年少しずつ増やしていくのが楽しいんだなぁ
が、今年は悠生のイタズラが史上最強に激しく、飾ることのできない(壊れやすい)オーナメントが多数。事実、既にひとつ破壊されたし(ドイツ・ニュルンベルクのクリスマス・マーケットで購入した品。アロンアルファで何とかくっ付けましたが…)。

オーナメント2011

ツリーを飾ると、家の中は一気にクリスマス・モード。
子供たちはフェルト製の赤い靴下の中に手持ちのオモチャを詰め込み、サンタさんごっこをして遊んでいます。
今年も無事、サンタさんが来てくれると良いね(兄弟喧嘩ばかりしていると、来てくれないよ〜。笑)。

毎日のお楽しみそして、12月のもうひとつのお楽しみと言えば、毎度お馴染みチョコレート入りのアドベント・カレンダー(クリスマスまでの日めくりカレンダー。詳細は過去記事参照)。
お菓子が絡む事柄は絶対に忘れないオヤツ男の逸生サン、今日は帰宅するなり「今日から12月でしょ?チョコレートが入ってるカレンダー、ある?」。
残念ながら、購入したTrader Joe'sのチョコ入りアドベント・カレンダーは、ピーナツを含む商品と同じ製造ラインを使って作られているとのことで、ピーナツ・アレルギーを持つ悠生には御法度。逸生には自室でコッソリ食べてもらいましたが…ピーナツ・アレルギーの子でも食べられるチョコ入りのアドベント・カレンダーを売っているお店、どこかにないかしら(幾つかのお店で幾つかの商品をチェックしたのですが、全滅)。
同様の理由で、今年はジンジャー・ブレッド・ハウスも手作りする予定。泰生を抱えてどれほどのものを作れるかは分かりませんが、子供たちと一緒に工作感覚で楽しめたら良いなと思っています。

さぁ今年も残すところあと僅か。師ばかりでなく、ママもついつい小走りになりますが、残りひと月、元気に頑張らなくっちゃ。

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November 03, 2011

Blazeで夜遊び満喫♪

一昨年、ロンドン時代からのお友達ユーゴーくんファミリーと共に繰り出し、4,000個ものジャコランタン(カボチャの行燈)が並ぶ幻想的な光景に思わず感嘆したハロウィン・イベントThe Great Jack O'Lantern Blaze(@Van Courtlandt Manor)。この季節ならではお祭りを楽しんでもらうべく、主人にお願いし、産前・産後のヘルプで滞米中のまーちゃん(私の母)を、今宵このBlazeに連れて行ってもらいました。

実は、当初はハロウィン当日の10月31日18時半の入場を予約していたのですが、前々日の大雪の影響で会場のVan Courtlandt Manorが停電。敢えなくBlaze自体がキャンセルとなってしまったため、慌てて今日の18時半の入場を再予約。まったくお騒がせな10月の雪です。

生後1週間の泰生はもちろんのこと、咳と鼻水が出ている悠生はママと一緒にお留守番。主人とまーちゃん、逸生の3人で出かけ、精巧に彫り上げられた無数のジャコランタンが生み出す幻想的な光景を楽しんできたもよう。アメリカらしい、そしてこの季節ならではの風物詩、まーちゃんに楽しんでもらえて良かったヨカッタ。

Blaze 2011
ハロウィンを過ぎた平日の夜だからなのか、会場は驚くほど空いていたそう。
(一昨年、10月初旬に出向いた時には、観覧通路は大混雑でした)

夜遊び中♪Blazeを楽しんだ後は、主人の勤務先近くのスポーツ・バー、Demeter's Tavern & Sports Bar(ハンバーガーが美味しい)に移動し、遅めの夕食をとった3人。帰宅したのは22時過ぎで、弟ふたりはもちろん夢の中。「お兄ちゃん特権」でひとり夜遊び(?)を楽しんだ逸生サン、それはもう満足気でした。良かったネ

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October 31, 2011

Halloween 2011

誕生日、クリスマスと並び、毎年逸生が心待ちにしているお楽しみ行事が10月最終日のハロウィン。
が、今年のハロウィンは平日ということで、16時半のスクールバス到着後に街にTrick-or-Treatに繰り出すのは時間的に厳しい(宿題もあるし)+お産直後の私が制御不能の怪獣二匹を連れて街を歩き回るのはシンドイ…というワケで、居住しているコンドミニアム内のTrick-or-Treatに参加するのみで勘弁してもらいました。
とは言え、40戸以上が入居しているコンドミニアム内を回るだけでトリートはザックザク。しかも、このコンドミニアムには日本人家庭が多く暮らしており、トリートのお菓子も質の良いものを用意してくれていて安心なのです。

さて、コンドミニアム内のTrick-or-Treatが行われたのは、子供たちの学校がない昨日日曜日(30日)の夕刻。生憎逸生のテニス・レッスンの時間に重なっていたのですが、年に一度のお楽しみの日、しかもハロウィン本番の今日はTrick-or-Treatに連れて行ってあげられないことから、昨日は特別にテニスは早退。大急ぎで帰宅後、逸生は毎度お馴染みピカチュウ、悠生は逸生のお下がりの恐竜(T-Rex)の被り物に身を包み、いざ、Trick-or-Treatに出発〜!

Trick-or-Treat!プリンセスや忍者、海賊、消防士、ディズニーのキャラクター、ネコ、ハチetc…。
思い思いの衣装に身を包んだ数十人の子供たちが、魔女の仮装をしたマネージャーに引き連れられてコンドミニアム内を練り歩く様は壮観。もの凄い熱気です。

30分ほどかけて各家庭を回った後は、空っぽだったトリートバッグも溢れんばかり。逸生も悠生もそれはもうウハウハです。
が、悠生についてはピーナツ・アレルギーの問題があるため、食べられるものを選別したところ、残り僅かとなってしまいましたが…。

トリートいっぱい♪T-Rexだよ!

オバケだぞ〜!ところで、去る28日(金)には、逸生が通う日本人学校、悠生が通う日系幼稚園で、それぞれ保護者参加型のハロウィン・イベントがあったのですが、さすがに退院の翌日に出向く気にはなれず、出席を断念。バス通学の逸生は通常通り登校しイベントを楽しんできましたが、悠生については送り迎えの足のこともあり、思い切って休ませることに。
悠生にとっては初めての幼稚園のハロウィン・パーティー、オバケの衣装(右の写真。保育時間内に制作)を着用してのコスチューム・ファッションショーを見に行けなかったのは残念ですが、さすがにお産直後の無理は禁物。本人がイベントの趣旨を良く理解できていないのが幸い(?)です。ゴメンよ、悠生。

来春には本帰国の可能性が濃厚な我が家。
恐らくは最後になるであろう今年のハロウィンが不完全燃焼で終わってしまったのは残念ですが、第三子誕生という慶事の直後だもの、まぁ仕方がないですね。

それにしても、溢れんばかりのトリートの山を前に、今日からおやつコントロールが大変です…。

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