お友達

March 09, 2012

NY最後のスケート

今日のお昼のフライトでまーちゃんがニューヨークに到着…ということは下記の記事に記しましたが、鬼娘、そんなまーちゃんに悠生を押し付け、夕刻から日本人学校のお友達が企画してくれたスケートプレイデート(@Rye Playland Ice Casino)に出かけてきました。
(悠生はスケート未経験なのですが、連れて行ったら「ボクもやりたい〜」と大騒ぎすること間違いナシ。私は泰生を抱えてリンクに入ることができないため、可哀想ですが、悠生にはお留守番をお願いしました。もちろん、どこへ行くかは内緒…というか、病院へ行くということに。ごめんよぅ、悠生。)

スイスイ?カルガモみたい♪
写真右:お友達と4人で一列に並んで滑っているところ。逸生は左から3人目。

スケートは得意ではないものの、滑るのは楽しいと言う逸生。今日も夢中でスイスイスイ、否、タッタッタッタッ、スッコロリン。何度も何度も派手に転びながらも、お友達と一緒に銀盤の上ではしゃぎまわっていました。
ちなみに、今日ご一緒した3人のお友達は皆慎重派のようで、一列に並んでゆっくりと滑っていたのですが、その前後左右を逸生ひとりがチョロチョロと爆走(爆走というほどのスピードは出ないけれど。笑)。
スケート、意外に性格が出るので、見ていて面白いです。

こちらニューヨークでは冬の風物詩として大人にも子供にも人気のスケートですが、東京に帰ったらスケートを楽しむ機会なんてまずないはず。最後にまたひとつ、ニューヨークならではの楽しい思い出ができました。
企画してくださったSさん、一緒に遊んでくれた皆さん、今日はどうもありがとう!
さて、逸生が次回スケート靴を履くのはいつのことやら…?

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March 08, 2012

最初で最後のプレイデート

昨年9月初旬に悠生が幼稚園に入園して早半年。普通だったらクラスのお友達とのプレイデートを重ねている頃ですが、我が家の場合、入園時の私は臨月間近&10月末には泰生を出産=ママ同士の交流が始まる時期に身動きが取れない状態だったため、その点すっかり出遅れてしまいました。
しかも、泰生出産後は、朝の送りは主人にお願いし、帰りのお迎えはドライブスルーを利用していたため、クラスの他のママたちと顔を合わせる=親しくなる機会もナシ。更には帰国することが決まり、身辺が慌ただしく、悠生から度々「お友達にボクのおうちに来て欲しいの」とねだられながらも、プレイデートを組んであげることができないまま、ここまできてしまいました(どうしても逸生のプレイデートが優先になってしまうという事情もあります)。
嗚呼、ごめんねぇ…。

そんなワケで、今日はクラスのお友達と最初で最後のプレイデート。
悠生の口からよくお名前が出てくるお友達の中でお家が近い方3組に声をかけたところ、うち2組のお友達が遊びにきてくれました。

ええ、悠生、大はしゃぎでしたよ

まだ3歳、一緒に遊んでいるように見えて実は各々好きな遊びに興じているのですが、それでも互いの遊びに興味を持って首を突っ込んでみたり、ブロックの作品を自慢し合ったり、子供同士にしか分からないおしゃべりでキャッキャとはしゃいでみたり。うーん、可愛いなぁ

そして、一番盛り上がったのが電車観察。
我が家の窓からはMetro North Railroadの電車の往来が見えるのですが、3人とも電車好きということで、電車が通る度に大喜び。

電車通過中調子に乗ってます

音に気付いた1人が「電車来たよ!」と知らせると、ワーッと窓に鈴なりになり(写真)、「カッコいいねー!」「速いねー!」などと言い合いながら電車ウォッチング。
3人並んだその後ろ姿、可愛いの何のって。
楽しいことをお友達と共有すると、もっともっと楽しくなるね

弾けるような悠生の笑顔を見ていたら、もっとたくさんプレイデートを組んであげたかったな…と申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが、これもタイミングなので仕方がありません。
帰国したらお友達関係をゼロから作り直さなければならず、正直負担に感じる部分もあるのですが、幼稚園に通うようになり、お友達と一緒に遊ぶ楽しさに目覚め始めた悠生のためにも、ママも頑張ってお友達を作らなくちゃ。

遊びにきてくれたKくん、Sくん、最後に楽しい思い出をどうもありがとう!

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March 07, 2012

ついに送られる側…

今日の午前中に開催されたニューヨーク日本人学校1年A組のクラス送別会の後、車を素っ飛ばして向かった先は、逸生が「こどものくに幼稚園」の年少組さんだった頃のクラスメイトのお宅。
逸生が年少の「うみ組」さんだったのは4年前、当時最大19名いたクラスメイトの大半は既に帰国してしまい、残っているのは国際結婚組2家族と駐在期間が長い3家族だけなのですが、有難いことに、その5人のママたちが「元うみ組送別ランチ会」を開いてくれたのです。
彼女たちは、渡米直後の、そして幼稚園入園直後の右も左も分からない時期に親身になって助けてくれた大切なお友達。その後たくさんの方と知り合いましたが、私にとってやはり「基本はここ」。元うみ組メンバーで集まるのは久し振りだったにも関わらず、何だかとても居心地が良いんだなぁ
私が生後4ヶ月の赤ん坊同伴ということで、送別会の会場は国際結婚組の方のお宅。子供たちの近況や日本の教育事情など四方山話に花を咲かせつつ、スカースデール(Scarsdale)駅近くのタイ料理レストラン(Little Thai Kitchen)からテイクアウトしたお惣菜を美味しくいただきました。
3月に入ってからというもの、怒濤の毎日を過ごしているけれど、これで少しリフレッシュ

この4年数ヶ月、何度もお友達を見送る立場を経験してきましたが、今回はとうとう見送られる側。さすがに寂しいものがありますが、日本では先に帰国したお友達が待っていてくれるものね。
アメリカという異国の地で不思議なご縁で知り合い、楽しい時間を共にした大切なお友達。これからも、どこかで繋がっていたいと思っています。
元うみ組の皆さん、4年間本当にお世話になりました。
今度は日本で、皆さんのご帰国を、そして一時帰国を楽しみにお待ちしています!

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March 03, 2012

最後のフィリー訪問

社長!?本帰国前の駆け込み、ユーゴーくんファミリーと過ごす週末第2弾は、我が家がフィラデルフィアのユーゴーくん宅を訪れ、パパsはゴルフ、ママsはアンティーキングという、親のお楽しみ優先企画。
3日(土)のお昼過ぎにユーゴーくん宅に到着した後、早速パパふたりに子供たちを押し付けて(笑)、ユーゴーママさんとふたり(+泰生)、アダムスタウンに出かけてきました。

←写真は、ユーゴーくん宅のリビングのソファにふんぞり返って寛ぐ泰生CEO(笑)。

Pine Hills以前にも記事にしたことがありますが、アダムスタウン(Adamstown)は “Antiques Capital of U.S.A.”と呼ばれ、メインストリート沿いに何軒ものアンティーク・モールが軒を連ねるアンティークの町。前回は初めての訪問ということで、欲張って数箇所のモールを回りましたが、今回はモールの閉店まで3時間ほどしかないこともあって、食器類に狙いを定め、品揃えの良いPINE HILLS ANTIQUE MALL(写真)に絞って集中アンティーキング。ええ、泰生のグズりも無視して夢中になっちゃいましたよ(笑)。

さて、アンティークに関する知識などほとんどない私、商品選びはインスピレーション頼み。今回の訪問では、狙っていたキャンドルウィック(Candlewick)は不発に終わり、代わりに守備範囲外のファイヤーキング(Fire-King)やオールドパイレックス(Old Pyrex)などで素敵な出会いがありました♪

美しい…そんな中、迷いに迷ったのがコチラ、フォストリア(Fostoria)のワイングラス。
以前から白ワイン用に揃いのグラスが欲しいと思い、ボヘミア(チェコ)グラスを中心に探していたのですが、イマイチ決め手に欠ける物が多く(特に脚のフォルム)、購入には至らず。
でも、このワイングラスは脚のフォルムまで見事に私のストライクゾーン。それにこの繊細なエッチング、美し過ぎる…
(注:ちなみに、現地で迷っていた時点では、フォストリア社のことも、このエッチングがチンツ/Chintzと呼ばれる柄で、1940年〜70年代のものであることも全く知らず、単にひと目惚れしただけでした。)

本帰国を控えていなければ、そのお値段ゆえ、迷った挙げ句諦めたような気がするのですが、もうお目にかかれる機会はないであろうと思うと後ろ髪引かれまくりで結局購入。
今は授乳中ゆえアルコール類から遠ざかっていますが、元々は酒豪のワタクシ、このワイングラスでワインを飲む日が待ち遠しいです(安物ワインでも美味しく飲めそう♪)。
ちなみに、下戸の主人に見せたら、「誰がワインなんて飲むの?」というツッコミが…。もちろん私だってば(笑)。

Fire-Kingデザート入れに♪








他にも、ファイヤーキングのカップ&ソーサー、同じアンカーホッキング社製のピンクのガラスボウルなどを手に入れ、大満足〜
写真左:ファイヤーキングのミルクガラス類にはあまり関心のない私ですが、このアイボリー色&スワール・デザインにはひと目惚れ。ロイヤルミルクティーが似合いそうです♪ 2客を購入。
写真右:アンカーホッキング社製のピンクのサンドウィッチボウル。本当は6枚欲しかったのですが、残念ながら在庫は4枚。こちらはデザートボウルとして活躍予定。フルーツもアイスクリームもお似合いです♪

3週間後には帰国の航空便を送り出す予定ゆえ、実際に使用するのは恐らく日本に辿り着いてから。日本の狭い食器棚に収まり切るのかしら…と一抹の不安を残しつつも、最後の駆け込みアンティーキング、大いに楽しんじゃいました
ユーゴーママさん、泰生、長時間お付き合いいただきどうもありがとう!

広〜いお庭でちなみに、パパsと子供たちはフィラデルフィア中心部にある科学博物館 The Franklin Institute Science Museumへ。先日のNew York Hall of Science訪問に続き、知的で(?)楽しい時間を過ごしたようです。
←写真は、ユーゴーくん宅のお庭。広い!
緑のビニールシートがかかっている部分はプールなんだそうですが、メンテナンスが大変過ぎて、一度も使ったことがないのだとか。

ユーゴーくんファミリーがアメリカに越して来たばかりの頃は、会う度に喧嘩ばかりしていたユーゴーくんと逸生。それがいつの間にか、問題が起きても自分たちで解決できるまでに成長していて、その成長の過程をユーゴーパパさん&ママさんと共有できたことに感謝しています。
そうそう、ユーゴーくん宅を訪れる度に「一緒に寝る」と言いながら、いざ就寝時間になると喧嘩をしたり、ママが恋しくなったり…で、未だに一緒に寝たことのなかったふたりですが、とうとう最後にして同じ寝室で頭を並べて眠ることができましたよ めでたしめでたし(笑)。

ユーゴーくん宅を訪れるのもこれで最後。
思えば我が家にとって、ユーゴーくんファミリーがアメリカに越してきてくれたことは画期的な出来事でした。
フィラデルフィアとニューヨーク、車で片道2時間以上の距離は決して近くはなかったけれど、アメリカという異国の地でたくさんの時間を共有できたことは、本当にSpecialな経験となりました。
一緒に出かけたアトランティック・シティセサミプレイスポコノマウンテンスキーナイアガラ、そして毎夏のBBQ、水遊び、ゴルフ。すべてが特別で素晴らしい思い出です。
ただでさえ「日常だけれどどこか日常ではない」駐在生活、その特別な時間を仲良しのお友達ファミリーと共有できたことはラッキーだったとしか言いようがなく、そんな幸運を与えてくださった神様に感謝。
我が家はひと足お先に日本に帰りますが、ユーゴーパパさん、ユーゴーママさん、ユーゴーくん、これからもどうぞよろしくね。

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August 13, 2011

Happy 7th Birthday!

7年前の8月13日15時過ぎ、世田谷区内の産院で元気な産声を上げた逸生。
早いもので、今日で7歳になりました。

昨日の記事にも記した通り、今日は逸生のネンネの頃からのお友達ユーゴーくんファミリーが遠路遥々遊びに来てくれ、先月25日にやはり7歳のお誕生日を迎えたばかりのユーゴーくんと一緒に「合同お誕生パーティー」を開催。賑やかで楽しいバースデーとなりました。

午前10時過ぎ、ユーゴーくんファミリーが到着してからはもう大騒ぎ。パパsは早速ゴルフに出かけて難を逃れて(?)いましたが、子供たちはソファのクッションを引っ剥がして基地を作ったり、楽器を持ち出してきて大演奏会(=雑音)を開催したり、三輪車にふたり乗りしてリビングを爆走したり。本当は夜のお誕生パーティーで交換しようと思っていたプレゼントも勝手に引っ張り出してきて開けちゃう始末です。
基本的にお調子者のユーゴーくんと逸生、ふたり揃うと調子に乗りまくりで、それはもう遣りたい放題(で、悪ノリ兄ちゃんsの犠牲になり、悠生は泣かされまくり→ママsの雷落ちまくりーは毎度お馴染みの展開)。
嗚呼、男子3人の騒々しさといったら、洒落になりません
(我が家にとっては近未来予想図でもあり…)。

そんな制御不能な怪獣×3を連れ、やっとの思いで日本食材店までお買い物。その後、パパsの帰宅を待って、買ってきたお刺身で手巻き寿司パーティー開催です(先日のナイアガラ旅行中にカジノで勝ったユーゴーパパさんの奢りです。ユーゴーパパさん、ご馳走様でした!)。
日頃の我が家、時折生サーモンでカリフォルニア・ロールを作る以外はお刺身を購入することは滅多にないので、手巻き寿司なんて久し振り。逸生がイクラ好きなことを知っているユーゴーママさんがイクラを2パックも買ってくださり、今宵はイクラも山盛り、主役の逸生も大喜びです。

とは言え、大量のお刺身に盛り上がり、最初に3合、追加で2合炊いた酢飯を着々と減らす大人チームとは対照的に、主役のユーゴーくんと逸生は食事はそっちのけで遊ぶのに大忙し。元々大人の希望で手巻き寿司にしただけで、主役ふたりの好物を考慮したワケではないため、お誕生パーティーといっても喜んでいるのは大人だけ?(笑)
まぁ、良いのです。だって逸生にしてみれば、ユーゴーくんと遊べるだけでハッピーなんですから。

7歳のケーキそして、食後はケーキにロウソクを立て、ようやくお誕生パーティーらしい雰囲気に。
当初はロールケーキを焼くつもりでいたのですが、ロウソクを吹き消す順番で喧嘩になっても面倒だし(7歳になってもそんなくだらないことで喧嘩します)、どうせ悠生も「ボクも〜!」と言うに決まっているし…で、個別に盛りつけることのできるカップケーキに変更。3個のカップケーキそれぞれにロウソクを立て、ホイップクリームとm&m'sチョコレート、イチゴで飾っただけ、しかも子供たちが横から手を伸ばしてクリームを舐めようとするので落ち着いてデコレーションすらできない状況でしたが、それでもそれぞれのMyバースデー・カップケーキにユーゴーくんも逸生も大はしゃぎです。
ウフ、単純(笑)。
部屋の明かりを落とし、ロウソクに火を灯し、皆でハッピー・バースデー・ソングを歌ったら、3人仲良くロウソクをフーッ!

ユーゴーくん、逸生、7歳のお誕生日おめでとう!

ユーゴーくん、おめでとう!逸生、おめでとう!

ナゼか悠生もフーッ!←ナゼか悠生も参戦。

ユーゴーくんファミリーと知り合ったのは、ふたりがまだ生後7ヶ月の赤ちゃんだった頃、ロンドンで(知り合ったばかりの頃の過去記事を探してみました→コチラコチラ。嗚呼、懐かしいなぁ)。
それから早7年、お互いがお互いの成長を見守りつつ、今やふたりが小学生だなんて、感慨も一入です。
ふたりとも、もうすっかり“お兄ちゃん”の顔だね。

通学リュックちなみに今年の誕生日プレゼントは、先日の記事の通りレゴ・ブロック(クリエイター・シリーズ3種)。
プラス、半分は必要に迫られ、通学用のリュックを大容量かつタイヤ&ハンドル付きのものに新調しました(写真。刺繍の名前入りです)。
更に、まーちゃん(私の母)から希望のポケモン・カードのセットを送ってもらい、その上ユーゴーくんファミリーには図鑑を2冊もプレゼントしていただき、一瞬にしてたくさんの「欲しかったもの」を手に入れた逸生、それはもうウハウハです(それにしても今時の子供は贅沢だ)。

で、そんな兄ちゃんを見ていた悠生の反応。
「いいな〜、ボクも“おたんびょーじ”になりたいな〜」(←最近の悠生、「いいな〜、ボクも◯◯たいな〜」が口癖)
うんうん、あと3ヶ月待とうね(と言いつつ、実は逸生のお誕生日にかこつけて、悠生も色々とプレゼントをもらっています)。

よく「“つ”の付く歳まで膝の上」という話(9歳=ここの“つ”まで十分に膝の上で甘えさせてあげると10歳になった時に自ずと自立への道を歩み始めるという3歳児神話的な話)や「躾は“つ”の付く歳までに」といった話を聞きますが、真偽のほどはともかく、男の子なんて10歳くらいになると自然と親から離れていく(どころか親との関わりを鬱陶しく思ったりする)ものだと思うし、となると、「ママ〜」なんてベタベタと甘えてくれるのもあと3年くらい?

日頃は主人とふたりで寝ている逸生、今宵は主人と逸生の寝室をユーゴーくんファミリーにお貸ししたため、私と枕を並べて寝たのですが、「おやすみ」前のおしゃべりの際、改めて「7歳のお誕生日おめでとう。生まれてきてくれてありがとうね」と伝えると、照れ臭そうに「うん。ありがとう」(電気を消していたため表情は分かりませんでしたが、声が照れ臭そうでした)。
7歳の一年間が、逸生にとって楽しく幸せなものでありますように。

さて、10月にはふたりの弟の兄貴となる逸生。
「6歳の公約」だった「小さい子(≒悠生)に優しくする」は達成率30%未満ゆえ(笑)、7歳の一年間も同じ公約を掲げて頑張ってもらわねば。

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August 09, 2011

平和な2歳児

かつて逸生が2歳だった頃(@横浜)は、週に数回はお友達と一緒に遊ぶ約束、こちらで言うところのプレイデートを組んでいたものですが、悠生に関して言えば、ひとり遊びが得意で手がかからないこともあり、日中は私とサシで過ごすことがほとんど。今や、プレイデート?何それ状態です(ゴメン…)。

スパニッシュ・ランチ♪そんな悠生に今日は数ヶ月ぶりのプレイデート。
同い歳の男の子2人を我が家にお招きし、ランチを挟んだ数時間、母子で楽しい時間を過ごしました。
(今日のランチはスパニッシュ・プレート。トルティージャは前の日の晩に焼いておくことができ、おもてなし料理として便利です)

今の悠生の月齢(2歳9ヶ月)では、お友達と「一緒に遊ぶ」というにはまだまだ程遠い状態ですが、それでも同じ空間に同じ年頃のお友達がいるというシチュエーションは、それだけで刺激的。チビ男子3人、互いに絡むワケではないけれど、並んで電車オモチャを走らせている後ろ姿は何とも可愛いらしく、母はニンマリです。
う〜ん、2歳児って癒されるなぁ

それにしても、椅子ではなく、床に座って子供を遊ばせるこの感覚、何だか懐かしい。逸生くらい大きくなると、プレイデート中も子供は子供で勝手に遊んでいるため、親はテーブルに着席して優雅に(?)ティータイムを楽しむことができるのですが、悠生くらいの年齢では、まだまだ親の出番多数。床で遊ぶ我が子の隣に座り、小競り合い(取った取られた)を仲裁したり、遊びの仲立ちをしたり。
そんなワケで、テーブルに置いておいたアイスティー、ひと口も飲まないうちに氷がすべて溶けていましたよ(苦笑)。
とは言え、やはり悠生は手がかからない方。自分は機嫌良く遊びつつ、お友達にオモチャを貸してあげたり、泣いちゃった子にティッシュを持って行ってあげたりと、ホスト役(?)として大活躍しておりました。

日頃は兄のプレイデートに付き合わされることの多い悠生サン、今日の「自分のため」のプレイデートはとても楽しかったようで、お友達が帰宅した後も、「今日は、お友達、い〜っぱい来てくれて、楽しかったね〜♪」と上機嫌。
悠生のプレイデートに関しては、ママの腰、若干(かなり?)重めだけれど、また企画してあげるからね。

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July 18, 2011

のんびり週末@フィリー

息子sが夏休みで一緒に過ごす時間が長いからなのか、毎日蒸し暑いからなのか、私が妊婦だからなのか、歳だからなのか、はたまたそのすべてなのか、理由は良く分かりませんが、とにかく疲れ易い今年の夏。ブログの更新も捗りません…。

さて、先週金曜日(15日)の夜から2泊3日で逸生の心の友ユーゴーくん宅(@フィラデルフィア郊外)に遊びに出かけていた我が家。今回の訪問では、特に何をするでもなく、どこに出かけるでもなく、ユーゴーくんファミリーと一緒にのんびりと週末の時間を過ごしました。
あ、パパsは別ですよ。
土日の午前中、2日連続でゴルフに繰り出していましたから(お陰でパパはゴルフを始めて3シーズン目にして最高スコアとなる95をマーク。おめでとう!ちなみに、ユーゴーパパさんはコンスタントに80ちょっとでまとめる上級者です)。

そんなワケで、以下、写真を中心に。

どこでも水遊び土曜日の午前中、パパsがゴルフに出かけている間、子供たちはユーゴーくん宅の広〜いお庭で水遊び。スプリンクラーを開栓し、降り注ぐシャワーの下で大はしゃぎです(悠生はビビっていましたが…)。
ママsは木陰のベンチチェアに座ってのんびりとおしゃべり…といきたいところですが、ふたり一緒だと悪ふざけも2倍、否、4倍にも8倍にもなるユーゴーくんと逸生だけに、一瞬たりとも監視の目を緩めることはできません。

真剣な眼差しパパsが帰宅した後は、全員でユーゴーくん宅近くのゴルフ練習場へ(何としてでもゴルフをやりたいパパs。笑)。
併設のバッティングセンターでバッティングに挑戦したり(子供用の大きめ&スローボールが出てくるブース有り)、パターゴルフを楽しんだり、パパsは「ついで」を装ってさりげなく(?)打ちっ放しに励んでいたり。
炎天下の中、良く遊びました

ウハウハ♪おやつタイムいっぱい遊んだ後はおやつタイム♪
子供たちはアイスとポップコーンをパクパク。
余談ですが、この後、練習場脇にあった人工の小川&池に侵入した悪ガキふたり。最初は遠慮がちに小川に足を浸す程度だったのですが、気が付けば池で泳いでる…(しかも着衣のまま)
さすがに練習場のスタッフと思しき男性に叱られました。ゴメンナサイ。

そして、帰宅後はお待ちかねのBBQタイム♪

ユーゴーママさんが準備してくださった美味しいソーセージや野菜、チキン、ステーキ等を、ユーゴーパパさんが絶妙の加減で焼いてくださいました。
子供たちにはホットドッグ&焼きマシュマロ…っていうか、主食はマシュマロ?
青空の下で大勢で賑やかにいただくご飯は美味しいね♪

BBQディナー♪

夕暮れと共にユーゴーくん宅のお庭にホタルが出現。
ニューヨーク郊外にもホタルは生息していますが、我が家は集合住宅暮らしゆえにホタルを見る機会はなく(戸建てのお宅だとお庭でホタル鑑賞ができるようです)、ほぼ生まれて初めて見るホタルに逸生も悠生も大喜びです。

夕暮れのお庭にフワリフワリと光り漂うホタルはとっても幻想的。

ホタル狩りの夕べ

ユーゴーくんは機敏に動き回り、手や網でホタルを捕獲。ビビりの逸生&ホタルを捕まえるには敏捷さの足りない悠生はパパsが捕獲したホタルを虫かごに入れてもらい、朧に光るホタルを覗き込んで嬉しそう。

我が家は最寄り駅から徒歩5分、駅前には商店街もあり、ちょっとした用事は徒歩圏内で済ませることができるという、車社会のアメリカにしては至極便利な立地条件にあるのですが、ユーゴーくん宅のように豊かな自然に囲まれた環境というのもやっぱり魅力的(秋の落ち葉掃きと冬の雪かきが重労働なんだそうですが…)。むしろ、子供たちにとっては緑豊かな環境の方が楽しいのよねぇ。

そんなこんなで、ユーゴーくん宅界隈限定でのんびりと過ごした今回のフィリー訪問。とは言え、「のんびり」の合間には、結託して悪さを働く兄ちゃんs VS 味噌っかす悠生の戦い(って言うかイジメ?)の仲裁に忙しかったのは相変わらずですが…(苦笑)。

ところで。
ユーゴーくん一家がロンドンからフィラデルフィアに越して来て2年ちょっと。これまでに何度もお邪魔させてもらっているのですが、気付いたら、所謂「観光」って全然していないかも?
アメリカ民主主義の発祥の地と言われ、独立戦争の本拠地にもなったフィラデルフィアには幾つかの外せない見所があるようなのですが、 まぁ子連れで都市観光を楽しむのは難しいし、そもそもあまり興味もないし…で、結局フィラデルフィアのダウンタウンには行かず終いになりそうです(笑)。

★余談ですが…★
ユーゴーくん宅を訪れる度に悩まされるのが、ニューヨークとフィラデルフィアを結ぶ高速道路I-95の渋滞。通常であれば、我が家からユーゴーくん宅までは所要2時間ほどの距離なのですが、夏場の週末にはI-95が激混みで、最低でも3時間、酷い時には5時間近くを要するのです(特に帰路)。
そこで、今回は渋滞を避けるべく、金曜日の夜にニューヨークを出発、日曜日のお昼過ぎにはフィラデルフィアを発つというスケジュールを組んだところ、これが大正解。金曜夜のI-95はそれなりに混んでいましたが(渋滞はなく、単に交通量が多い)、帰路の移動はスイスイ約2時間半。こんなに空いている夏場の週末のI-95は見たことがない!と感激するほどでした。
このスケジュールでは、ユーゴーくんファミリーと一緒に遊べるのは実質土曜日1日のみとなってしまう点が難ですが、渋滞にハマっての5時間は本当にシンドいもの、今後もユーゴーくん宅を訪れる際にはこのスケジュールでいこうと思います。

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May 30, 2011

賑やかな週末

メモリアル・デー(Memorial Day/戦没将兵追悼記念日)絡みの3連休、初日の土曜日はいつも通りリトルリーグ(Eastchester Little League)の練習やゴルフの打ちっ放し(逸生もゴルフ・デビュー。マイクラブを買ってもらう)に出かけるなどしていたのですが、日曜日〜月曜日には、逸生の心の友、毎度お馴染みユーゴーくんファミリーが1泊2日で遠路遥々フィラデルフィアから遊びに来てくれ、2家族7人、賑やかで楽しい時間を過ごしました。

アイス休憩土曜日は、パパsはゴルフ、ママsとキッズは近所の公園へ。夜は手巻き寿司パーティーでここぞとばかりにお刺身をお腹いっぱいに詰め込み、子供たちを寝かし付けた後はワイン片手におしゃべりタイム(ユーゴーママさんとワタクシ、深夜2時まで話し込む。オイオイ…)。

象だー!3 Boys

日曜日は、パパsとキッズはブロンクス動物園(Bronx Zoo)に繰り出し、ママsは優雅に子供抜きのランチタイム♪

気の置けないユーゴーくんファミリーと過ごす時間は家族全員が心地良く、今回もとても楽しい2日間となりました(当初は、シーズンが始まったばかりのイチゴ狩りでも…と思っていたのですが、あまりの暑さ、日差しの強さに、遮る物が何もないイチゴ畑は危険と判断。見送りました)。

昨年の今頃は些細なことで喧嘩を繰り広げていたユーゴーくんと逸生も、今ではすっかり落ち着いて遊べるようになり、そういう意味では手がかからなくなったのですが、反面、今度はふたり結託して悪ノリ炸裂、おミソの悠生を標的にして悪さを働き、ママsに雷を落とされること多数。ユーゴーくんと逸生、ふたり揃うとその破壊力は2倍では済まされず、4倍にも8倍にもなるのは相変わらずです(苦笑)。

ところで、面白かった事件をひとつ。

我が家の壁のある一角は、悠生画伯に落書きをされて悲惨な状態なのですが、ふと気付くとそこに小さな顔の絵が。

落書きの犯人は…目鼻のハッキリしているその絵を見たユーゴーママさんが、「悠生くん、お顔の絵を描くの、上手だね」と言うのを聞いて、初めてそこに顔の絵があることに気付いた私。
「え?いつの間にそんな絵が…。それ、悠生が描いたんじゃないよ。悠生はそんなに上手に顔の絵を描けないもん」。
昨日までは間違いなくなかったので、さては悪ノリ兄ちゃんsの仕業だな…と思っていたら、その後暫くしてその絵を見つけた逸生が大真面目に「あ〜!ママまであんなところ(壁)に絵を描いちゃダメじゃん!」。

ハイ、これで犯人確定(笑)
ユーゴー画伯の仕業でしたヨ。

ネンネの頃からユーゴーくんを知っているオバチャンとしては、このイタズラ、ユーゴーくんらし過ぎて大笑い。何しろユーゴーくんにはこの手の悪戯武勇伝が山のようにあるんですもの。
ユーゴーパパさん&ママさんは焦っていましたが、既に悠生の落書きで賑やかな壁にもうひとつ作品が加わっただけだもの、ノー・プロブレム。
この落書きを見る度に、思わずクスクスと思い出し笑いをしてしまいそうです

さて、次なるユーゴーくんファミリーとの約束は、7月初旬の夏休みナイアガラ旅行。現地の空港で落ち合い、7人乗りのレンタカーを借りてのんびりと観光を楽しむ予定です。
ユーゴーくんファミリーはそろそろ駐在期間が終わりそうとのことだし、我が家にしてもそれは同様。両家にとって、この夏は最後のアメリカ東海岸の夏となる可能性大ゆえ、悔いのないよう(?)たくさん遊んでもらわなくっちゃ。

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May 22, 2011

放課後の事件

打席に立つ逸生話が前後しますが、去る金曜日(20日)の出来事をつらつらと。

その日は、いつものように放課後にASP(After School Program)の野球練習があったのですが、練習後、これまたいつものようにグラウンドで遊び始めた子供たち。
仕方がないので、お迎えに来たママたちは適当におしゃべりをしながら我が子が疲れ果てる(笑)のを待っていたのですが、何とはなしに逸生の様子を見ていたら、いつの間にやらグラウンドの片隅を流れる川に入ったらしく、靴もズボンもビショビショに。オーマイガッ。
とは言え、寒い季節ではないし、まぁいいかという気持ちで持っていた体操着に着替えるように言い、着替えた逸生は靴を脱ぎ捨てて裸足で遊び始めました。

ヒャッホ〜♪で、再び何とはなしに見ていたら、今度は上級生に誘われて氷鬼に参加。逸生ともうひとりの一年生が鬼として「指名」されたようで(じゃんけん等で決めるのではなく)、上級生が相手ではそう簡単には捕まえることができず、しかも「ここまでおいで〜」的にからかわれ、徐々に不貞腐れていく様子が遠目にも分かります。
あ〜あ〜、小学生くらいだとまだまだ上級生は下級生に容赦ないもんだなぁ…と苦笑しつつも、まぁこれも社会の洗礼(?)、頑張れ逸生!と思っていたら、何と逸生、余程悔しかったのか上級生に飛び掛かり、取っ組み合いの喧嘩を始めたではありませんか(1対5くらい)。
おお、やるな〜と感心している場合ではなく、一応止めに向かおうと思ったら、その前に上級生のひとりからキツイ一撃(蹴り)を喰らって撃沈、もちろん大泣きです。
それまでの経緯からして逸生の気持ちは分からないではないし、相手の上級生(特に蹴りを入れた子)の態度はいかがなものかと思いましたが、だからといって先に手を出した逸生の反撃方法は褒められたものではないため、喧嘩両成敗、謝るように言い聞かせたもののの、逸生は「ボクは悪くない!」の一点張りで頑として謝ろうとはしません(逸生に蹴りを入れた子はすぐに謝ってくれました)。

そこで登場したのが、この一件に直接関わっていなかった別の上級生の男の子。
「お母さんに言われると逸生くんも意地になると思うので、ボクが話してきますよ」と上級生らしい(おませなくらい?)態度で仲裁役を買って出てくれました。

で、その子が聞き出してくれた逸生の言い分。

上級生を捕まえられるハズがないのに、一方的に鬼の役を押し付けられ、しかも捕まえられないからとからかわれて悔しかったこと。
川に入ったのも、実は上級生に川の中の石を拾えと言われたからで、好き好んで入ったワケではないこと(他の一年生の子も同じように川の中の石を拾えと言われ、やはり川に入ったとか。その子のお母さん、憤慨していました)。やりたくもないことをやらされて嫌だったこと。

あら、川に入った一件も、実はそんな経緯があったのね。
気が強い逸生が嫌なことを言いつけられて「ヤダ」と言えなかったというのは意外でしたが(何しろ先生にだって「ヤダ」と言っちゃうくらいですから)、そりゃあ、逸生だって怒りたくもなるよねぇ。

とは言え、先に手を出したのは逸生だし、やはり謝るべきところは謝るべきーということで、逸生の気持ちが落ち着くのを待って謝るよう説得。その上で、川に入れと言われたり、鬼の役を理不尽に押し付けられたりして嫌だった気持ちをちゃんと相手の上級生に伝えようねと言い聞かせたところ、これについては自分の口ではうまく説明できないと言うので、逸生に代わって私が逸生の気持ちを相手の上級生に伝えたのですが…。

こういうのって、難しいですね。
幼稚園児ならともなく、小学生同士の喧嘩に親がどこまで介入するべきか。
お友達との喧嘩だって、成長していくうえでは大切な糧となるハズ。とは言え、小学校低学年くらいではまだまだ自分本位だし、相手の気持ちには鈍感だし、自分の気持ちを言葉で伝えることも下手だし、だから思わず手が出ちゃう。
ちょうど良い距離で見守りつつ、必要とあれば適宜介入するーというのは、なかなか難しいことだなぁと考えさせられた一件でした。
それに、親のいないところでこうした展開に至る可能性も大いにあるワケで、その時には逸生は自分自身の力で問題を解決しなければならないのだし…。

とは言え、お互いに謝りあって仲直りをし、かつ自分の気持ちを相手に伝えることができた(ママに代弁してもらったけど)逸生はスッキリとした様子。その後は再び笑顔を取り戻して遊び続け、何と、16時半のASP終了後、3時間もグラウンドを走り回っておりました。
お陰で帰宅は午後8時過ぎ。ひ〜、心身ともにドッと疲れました…

newyork_life at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 26, 2011

小さな恋の行方

それは昨日の夕食時のこと。
逸生が突然、ニヤニヤしながら「ボク、今日2連発で"好き”って言われちゃった♪」と言い出しました。
訊けば、昨日幼稚園で行われた2月・3月誕生児のお誕生会で、先生が雛壇上の誕生児ふたりに「好きなお友達は誰ですか?」と訊いたところ、ふたりとも「いつきくん」と答えてくれたのだとか。しかも、そのうちのひとりは逸生の意中の女の子、Rちゃんだったんですって(もうひとりは仲良しのお友達Kくん)。「好きなお友達」という質問に異性のお友達の名前を挙げる子は珍しいので、それはでかした(笑)!逸生がニヤけているのも納得です。
とは言え、大勢の園児の前で「好きなお友達」をひとり特定させるという先生の質問はいかがなものか?と毎年思うのですが…(意見するほどの甲斐性はないけど)。
まぁそれはともかく、逸生の可愛い初恋(?)は、今のところ相思相愛(??)でルンルンなもよう。
でもね、毎日ウンチだのオナラだの言いまくっていたら、大好きなRちゃんにもそのうち嫌われちゃうよ〜(ウンチオナラブーム、一時は沈静化していたのですが、最近になって復活…)。

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