遊び場所

March 09, 2012

NY最後のスケート

今日のお昼のフライトでまーちゃんがニューヨークに到着…ということは下記の記事に記しましたが、鬼娘、そんなまーちゃんに悠生を押し付け、夕刻から日本人学校のお友達が企画してくれたスケートプレイデート(@Rye Playland Ice Casino)に出かけてきました。
(悠生はスケート未経験なのですが、連れて行ったら「ボクもやりたい〜」と大騒ぎすること間違いナシ。私は泰生を抱えてリンクに入ることができないため、可哀想ですが、悠生にはお留守番をお願いしました。もちろん、どこへ行くかは内緒…というか、病院へ行くということに。ごめんよぅ、悠生。)

スイスイ?カルガモみたい♪
写真右:お友達と4人で一列に並んで滑っているところ。逸生は左から3人目。

スケートは得意ではないものの、滑るのは楽しいと言う逸生。今日も夢中でスイスイスイ、否、タッタッタッタッ、スッコロリン。何度も何度も派手に転びながらも、お友達と一緒に銀盤の上ではしゃぎまわっていました。
ちなみに、今日ご一緒した3人のお友達は皆慎重派のようで、一列に並んでゆっくりと滑っていたのですが、その前後左右を逸生ひとりがチョロチョロと爆走(爆走というほどのスピードは出ないけれど。笑)。
スケート、意外に性格が出るので、見ていて面白いです。

こちらニューヨークでは冬の風物詩として大人にも子供にも人気のスケートですが、東京に帰ったらスケートを楽しむ機会なんてまずないはず。最後にまたひとつ、ニューヨークならではの楽しい思い出ができました。
企画してくださったSさん、一緒に遊んでくれた皆さん、今日はどうもありがとう!
さて、逸生が次回スケート靴を履くのはいつのことやら…?

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February 19, 2012

スーパー銭湯 in NY

日本への本帰国が決まって寂しいことのひとつは、ロンドン時代から家族ぐるみで仲良くしていただいているユーゴーくんファミリー(@フィラデルフィア)と会えなくなってしまうこと。
フィラデルフィア〜ニューヨーク間は、高速道路I-95を時速70マイル(112km/h)で飛ばして2時間強というそれなりの距離ですが、それでも広大なアメリカの中では十分に“ご近所さん”。3年前にユーゴーくんファミリーがロンドンからの横異動でフィラデルフィアに越して来て以来、夏場は月イチで行き来をし、一緒に旅行にも繰り出してきただけに、我が家の帰国で暫く会えなくなってしまうのは寂しい限りです。
ーというワケで、これから帰国前の“駆け込み”で遊びの計画盛りだくさん。さすがに毎週の遠征は大変なので、隔週で行き来をする予定を立てています。

そして、ユーゴーくんファミリーがニューヨークまで遊びにきてくれたこの週末(プレジデント・デー/President Day絡みの3連休)。
19日(日)は、昨年の夏に訪れ、子供たちが多いに楽しんだNew York Hall of Scienceへ、そして20日(月)は、逸生のお友達のママに教えていただいて以来ずーっと気になっていたSpa Castleへ。

ヤル気満々!我が家から車で約30分、クイーンズ地区に位置するSpa Castleは、その名の通り日本のスーパー銭湯のような施設。水着着用の大きな温水プールや男女別の内風呂を備え、肩まで浸かることのできるお風呂が恋しい異国暮らしの日本人にとっては癒しの存在なのだとか。
まぁ、日本への本帰国が決まった今となってはその有り難みも半減ですが、それでもアメリカのスーパー銭湯とあっては興味津々です(ちなみに韓国人経営なのだそう)。

写真は、現地に向かう車の中で。悠生、ゴーグルを装着し、ヤル気満々です

さて、現地に到着してまず驚いたのは、予想を遥かに超える混雑ぶり。午前中の早い時間帯に繰り出したというのに、駐車場はバレーパーキングを含めて満車、チェックインカウンターには長蛇の列。並んでいる利用客の大半はアジア人とはいえ、中には白人、ヒスパニック系、黒人もいて、ええっ〜、この人たちもスッポンポンでお風呂に入っちゃうの?と何だか勝手にドキドキしちゃいます(笑)。

Bade Poolチェックインを済ませて館内着を受け取り、評判通りの清潔な更衣室(ポイント高し)で水着に着替えたら、まずは子供たちのお楽しみ、屋外の温水プールBade Pool(写真)へレッツゴー!
(余談ですが、3歳の悠生はしっかり「男性」扱いで、女子更衣室への立ち入りは禁止。日本では考えられない厳しさです)

…が、が、否、おが、つ、冷た〜い ヒ〜

ロンドンでもニューヨークでも、体温高めの白人に合わせてなのか、やけに水温の低いプールは何度も経験していますが、仮にもスパ施設だというのに、何で が、いやいや、おが冷たいのよーッ
おまけにこの日は気温も低め。こ、凍える…
唯一素晴らしかったのは、屋外エリアの一角にあるHinoki Bath(檜風呂)。ここだけは湯温も高く、モクモクと湯気が立ち上り、まさに日本の露天風呂の風情。木の肌触り、香りも心地良く、うひゃ〜、最高
とは言え、子供たちは水の冷たさなんてお構いなく大きなBade Poolで遊びたがるし、となると、それなりに水深があるため付き添い兼見張りが必要で、親だけのんびりと檜風呂に浸かっているワケにもゆかず。結局、ユーゴーパパさんがユーゴーくんと逸生に付き添い、主人が悠生の監視役、私は泰生のお守り(館内で)、そしてユーゴーママさんが各チームを補佐(?)という体制で、大人は全然寛げない。嗚呼、折角高い入場料を支払ったというのに…。
ま、ユーゴーくんと逸生は泳いだり潜ったり、ハイテンションで楽しんでいたし、悠生は悠生で浮き輪でプカプカ浮かんでご機嫌だったので良いんですけどネ。

そんなこんなで屋外の施設については親にとっては苦行以外の何物でもない状態でしたが、屋内の内湯は最高!
熱々のお湯で満たされた広〜い浴槽に手足を伸ばして入浴できるうえ、ジェットバスやサウナも完備。冷たいBade Poolでの修行(?)に耐えた後だけに、ハァ〜、極楽極楽ぅ
ちなみに、内湯は男女別で水着の着衣は不可。白人や黒人の利用客が恥ずかしげもなくスッポンポンで歩き回っている姿に思わず目が釘付けになりつつ(笑)、何だかこちらの方が気恥ずかしくなってしまいましたよ…(タオルで前を隠すなんてことはしない)。
もちろん子供たちは内湯でも絶好調だったようで(泰生以外はしっかり男性扱いなので男湯へ)、逸生は温度の異なる湯船のすべてに浸かったのだとか。その感想は、「ハァ〜、やっぱり日本式のお風呂は最高だね」。

週末の入場料は45ドル(2歳以上/平日は35ドル)とお高めなので、銭湯代わりに気軽に利用するような施設ではありませんが、温泉が恋しくなった時には家族で一日楽しめるし、時折癒されに出かけるには良いかも?
まぁ我が家は間もなく本帰国、本物の温泉まであと少しですが…。

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September 10, 2011

2011年、海納め

今日は主人が勤務先のゴルフ・コンペ参加で朝から夕方まで不在。元気爆発息子×2と過ごす一日を「私が」「楽に」乗り切れる場所はどこだろう?と考えた末、本日のお出かけ先は、ビーチあり、大きな公園ありのHabor Island Park (@Mamaroneck)に決定です。
アメリカ人にとって、夏の始まりがメモリアル・デー(Memorial Day/5月最終月曜日)ならば、夏の終わりはレイバー・デー(Labor Day/9月第一月曜日)。
レイバー・デーを過ぎた今はオフシーズン扱い、夏の間はしっかりと徴収される駐車場料金&ビーチへの入場料も今は無料というのも魅力です(ケチ臭い?笑)。

水と砂さえあれば、何時間でも遊べちゃうのが我が家の子供たち。
今日も、海に行くとはいっても浅瀬に足を浸す程度だろうと思っていたら、思いがけず気温が上がったこともあり、バシャバシャ、ザブザブ。水、あんまりキレイじゃないんですけど…
念のため水着を着せて行ったのは正解でした。

まだまだ夏の空ビーチで駆けっこ

嬌声をあげて遊ぶ子供たちを見守りつつ、私はデッキチェアに腰かけ、のんびりと読書(←用意周到)。
あ〜、平和だなぁ。

たくさん遊んでお腹が空いたのか、昼食に持参したおむすびもモリモリ食べましたよ。

むしゃむしゃガブリ!

3時間ほどビーチで遊んだ後は、隣接する公園に移動。
日本人学校のクラスメイトに遭遇するという嬉しい偶然もあり、子供たちは大はしゃぎ、更にそこから1時間半ほど遊び倒し、夕刻、心地良い疲れと共に帰路に就いたのでした。

帰路の車中、悠生は「海、楽しかったね〜♪ また来ようね〜♪」と言っていましたが、恐らく今年の海遊びはこれでおしまい。
今年の夏も、海でプールで、本当に良く遊びました

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August 14, 2011

Hall of Science、初訪問

ユーゴーくん一家と過ごすバースデー・ウィークエンド、Day2。

ニューヨーク郊外は昨晩から大雨が降り続き、今日は元気爆発の子供たちをどこで遊ばせようかと悩みましたが、この雨を機に、以前から関心のあったNew York Hall of Scienceという体験型科学博物館を訪れることに決定。場所はマンハッタンのお隣クイーンズ(Queens)区で、8月末に開幕する全米オープン・テニスの会場フラッシング・メドウ(Flushing Meadows Corona Park)の一角です。そして、駐在員に人気、我が家も度々足を運んでいる小龍包の有名店Joe's Shanghai(最近日本でも急激に店舗数を増やしているのですね)は目と鼻の先。

ーというワケで、今日はJoe's Shanghaiでブランチ、その後New York Hall of Scienceで遊び、最後にマンハッタンを横切ってニュージャージー州に移動、我が家御用達の精肉店Prime and Beyondでカルビ肉等を購入→チゲ鍋(スンドゥブ)の人気店So Kong Dongで夕食→大型日系スーパーMitsuwaに立ち寄り食材の買い出しーという超盛りだくさんルートに決定です(フィラデルフィア郊外在住のユーゴーくん宅界隈には、日本人好みのレストランや食材店、リーズナブルな日系スーパーがないとのことで、我が家に遊びに来てくれた時は、いつも食い倒れ&買い出しツアーとなっています。笑)。

さて、Joe's ShanghaiやPrime and Beyond、So Kong Dongのことなどは、このブログにも度々書き記しているので、今日は初めて訪れたNew York Hall of Scienceについて。
こちらの科学博物館、知的好奇心が刺激されるような科学関連の展示が常時400点以上も用意されているそうで、しかもそれらの大半は、ただ眺めるだけではなく、子供たちが自らの五感を使って楽むことができるという体験型のミュージアム。大きなシャボン玉を作ったり、顕微鏡でミクロの世界を覗いたり、変形した鏡に自分の姿を映したり、子供たちの「どうして?」「どうなっているの?」を引き出す楽しい仕掛けがいっぱいです。
しかも、屋外には大きな(実物大?)ロケットが置かれたプレイ・グラウンドやミニ・ゴルフ場、水遊び場もあり、今日は生憎の雨で外には出られませんでしたが、屋外展示も非常に面白いのだとか。

@ Science Museum

…なーんて良く分かっているかのようなことを書いてみましたが、実は子供たちはパパsに押し付け(だって昨日はゴルフに行かせてあげたもーん)、ユーゴーママさんと私は館内のカフェテリアでコーヒーブレイク。よって、館内にどんな展示があり、子供たちがどのように遊んでいたのか、実は全然見ていません。ワハハ。

とは言え、3時間半ほど遊んだ子供たちはすっごく面白かったと興奮していたし、それだけの時間遊んでもすべての展示を回り切れなかったそうで、家族で丸一日楽しめる博物館というのは間違いなし。逸生も悠生も(もちろんユーゴーくんも)「もっと遊びたーい!」とゴネていたので、また機会があったら連れてきてあげたいと思っています。
(ちなみに、ユーゴーくんファミリーが会員になっているというフィラデルフィアの博物館の年間パスでHall of Scienceにも入場できたため、今回はゲストの我が家も含めて入場無料。ありがとうございました♪)

いや〜、それにしてもこの週末は良く遊び、良く食べました(記事には書きませんでしたが、実は昨晩も子供たちが寝静まった後、先日Despanaで購入したスペイン食材で酒盛り)。次の週末に8ヶ月検診を控えている私、体重計が怖いです…

大好きなユーゴーくんと一緒に楽しい楽しい誕生日の週末を過ごすことができた逸生も大満足。ユーゴーくんファミリーの皆さま、いつものことながらどうもありがとうございました。また遊ぼうね〜♪

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July 13, 2011

プール、連続5日目

昨日の記事の予告通り(?)、プール通い、連続5日目(カメラ、見つかりました)。
今日は逸生のサマーキャンプお迎え後の16時過ぎに繰り出し、現地で偶然お友達と遭遇したことで大はしゃぎ。結果、帰宅したのは19時半という…。
妊婦のワタクシ、もうヘロヘロです

逸生の体力有り余りぶりもかなりのものですが、悠生も然り(私も、か?)。
今日は、逸生のキャンプ時間中に自宅近くのブロンクス川(Bronx River)に繰り出し、川沿いの遊歩道で1時間半ほどお散歩(ベビーカーには一切乗らず、自分の足で歩いた)を楽しんだうえでのプール行きだったのですが、悠生サン、お昼寝ナシで頑張っちゃいましたよ。
そんなワケで、19時過ぎ、プールから帰宅する車の中で即コテン。エンジンをかけ、「シャワーを浴びないとバッチイから、お家に着くまで寝ないでね〜」と言いつつ後部座席を振り返った時にはもう寝てました(笑)。
帰宅後は、着替えさせようが蒸しタオルで顔や身体を拭こうが微動だにせず、気持ち良さそうにグースカ。
今日もたくさん遊びました

一緒にバチャバチャ♪仲良くバタ足
同じくらいの年頃の子供に興味津々で近付き、いつの間にかお友達になってしまう悠生。今日のターゲット(?)は写真の男の子で、2時間近く一緒に遊んでいました。平和。(相手の子のママもそう思っていたと思う)

★今日は2本立て。下記の記事もどうぞ♪

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July 12, 2011

プール、連続4日目

先週末あたりからみるみる気温上昇中のこちらニューヨーク郊外。昨日の最高気温32℃、今日36℃。あ、暑い…。

兄弟で霧吹きバトルそんなワケで、先日更新したLake Isle(我が家が居住するEastchesterの市営施設)のプールパスが大活躍。土曜日、日曜日は主人が、昨日、今日は私が、子供たちをプールに連れて行き、まだ7月前半だというのに家族揃って真っ黒に日焼けしています(主人の日焼けの半分はゴルフ焼け?)。

ママ、覚悟!ちなみに、昨日は逸生のサマーキャンプが終わってからのプール行き。キャンプで散々遊び回っている(昨日はスプリンクラーで水遊びをしたり、サッカーや帽子取りゲームを楽しんだもよう)にも関わらず、その後更にプールで2時間半。逸生サン、相変わらず脅威の体力です…

そして、今日は逸生のキャンプ時間中に悠生ひとりを連れてプールに出向いたのですが、偶然、同じ時間帯に逸生たち1st Gradeの子供たちもプールに来ており、プール内で遭遇。逸生は、背後から何度「い・つ・き!」と呼んでもまったく気付かないほど水遊びに熱中。お友達(主に日本人)と一緒に、夢中で水と戯れていました(楽しそうな笑顔に安心)。

ちなみに、悠生はプールでもマイペース。バケツに水を汲んだり、霧吹きで水を撒いたり、ごく浅い場所で腕立て伏せの姿勢になりバタ足で泳ぐ練習に励んだり。
お陰で私はテント下の日陰に持参の簡易チェアを広げてのんびり。常に傍らで待機していなければならなかった昨年に比べると、日焼け具合も多少はマシかも?

さて、明日の予報でも30℃超えは確実。果たして5日連続のプール通いとなるのでしょうか…。

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June 16, 2011

今夏もプール三昧

今週は、火・水・木曜日の3日間、保護者面談のため早帰りの逸生。早帰りといっても14時バス帰着ではさほど早くもないのですが、それでも日頃(16時半バス帰着)は宿題に食事にお風呂に…と大忙しで外で遊ぶ時間などほとんどないため、この3日間は嬉しくて弾けちゃってます

そんなワケで、昨日の帰宅後は今季初のプール(@ Lake Isle)へゴー。
気温は26℃、プール日和と言うにはあと5℃くらい欲しいところですが、ピカピカの晴天だからなのか、平日の午後だというのに意外にもそこそこの人出です。皆さん、我が家同様気が早い(笑)。

わーい♪ブルブル、ガタガタ…
(泳げないクセに)プールが大好きな逸生は、チェックインを済ませると子供用プールへ一目散。ビート板を抱えて勢い良くザブーン!でこの笑顔(写真左)
が、僅か10分後には「寒い…」とガタガタ震えておりました…(写真右)。

ちゃぷちゃぷ♪仲間を見つけた♪
一方の悠生はマイペースに水遊び。皮下脂肪ゼロ(?)の逸生とは異なり、ぶ厚い脂肪に守られ冷え知らず。「おみじゅ、ちゅめたいよ(お水冷たいよ)」と言いながらも震えるほどではないようです。
右の写真は、同じ年頃の男の子Brandinくんといつの間にやら仲良くなり、プールサイドの芝生の上を一緒に走り回って遊んでいるところ。ホント、遊び上手、社交上手で手がかかりません。

仲良く甲羅干し?翌日も学校がある逸生の体力温存のため、現地滞在時間は1時間半ほど。
とは言え、昨年に引き続き、夏を乗り切るためにLake Isleプールのシーズン・パスを購入した我が家、高〜いパス代金(更新料690ドル!)の元を取るべく頑張って通わねば。まぁ無理に頑張らずとも、我が家の息子sはプールが大好きなので、暇さえあれば足を運ぶことになりそうですが。嗚呼、今夏も日焼けが恐ろしい…

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May 07, 2011

我が家の海開き

今日のニューヨーク郊外は、朝から気持ちの良い青空が広がり、絶好のお出かけ日和。
午前中、逸生はパパに連れられてリトルリーグの練習に出かけ(私と悠生は所用があったため同行できず)、午後からは主人にゴルフの予定が入っていたので、母子3人でママロネック(Mamaroneck)のHarbor Island Parkに繰り出し、園内のビーチで今季初の海遊び。
いや〜、お日様の下、良く遊びました

逸生も悠生も水と砂があれば何時間でも遊べちゃう。
じょうろに水を汲んだり、砂浜に穴を掘ったり、キレイな貝殻や小石を集めたり、砂山や砂ダンゴを作ったり。

Harbor Island Park

行きの車中がちょうど普段のお昼寝タイムにかかっていたにも関わらず、「海行くから寝な〜い!」と言って頑張って起きていた悠生は、いざ砂浜を目の前にしたら怖くなったのか、「ヤダッ!行かな〜い」。ビーチの入口に突っ立って暫くの間ベソをかいていましたが、大はしゃぎで遊ぶ逸生につられ、涙を引っ込めて徐々に前進。終いにはおヘソの辺りまで水に浸かり、嬌声をあげて夢中で遊んでいました。
そんな子供たちを見守りつつ、私はデッキチェアに腰掛けてのんびり。昨日に引き続き、嗚呼、読みかけの本でも持ってくるんだった…。

このHarbor Island Park、確か今月末のメモリアル・デー(Memorial Day)あたりから、駐車料金とビーチへの入場料がかかるようになるハズ。今はシーズンオフ扱いでどちらも無料、おまけにビーチも空いており、天気の良い日に元気爆発息子たちを遊ばせる(=疲れさせる)には絶好の環境です。とは言え、まだ夏前だというのに早くも日焼けしちゃうのが難ですが…。
海大好きファミリー待望の夏はすぐそこ。今年もビーチでプールでたくさん遊ぶぞ〜。

★リトルリーグWeek2〜パパのリポート★

ヒットを打つぞ!←この写真は、昨日行われた学校の野球ASP(After School Program)でのひとコマ。ティーの上に置かれたボール目がけて、今まさにバットを振っているところです(これがTee Ball)。

先週から、地元Eastchester Little Leagueの野球チームの一員として毎週土曜日に行われる練習に参加している逸生。
初回となった前回は、初めての顔ぶれと英語環境にビビりながらもそれなりに奮闘し、練習後半にはチームの輪の中に加わることができました。
そして、2回目の今日は、最初から皆の輪の中に入り、楽しそうに練習に取り組んでいたとのこと。いやはや、ビビり息子も随分と成長したものです。
来週の土曜日は日本人学校の運動会があるため練習に参加できませんが、再来週からは他チームとの交流試合も始まるのだそう。逸生選手の今後の活躍が楽しみです

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January 29, 2011

ゲレンデ独占!

昨晩、仲良しのお友達Kくん宅にSleepover(お泊り)し、嬉しさのあまりなかなか寝付かず、結局睡眠時間9時間程度で朝を迎えた(らしい)逸生。普段の睡眠時間は11時間前後ゆえ、寝不足なのは間違いなく、今日は終日テンション低目かと思いきや、さすがは元気爆発息子、多少の睡眠不足など意にも介さぬ様子で「雪で遊びたーい!」

…というワケで、Kくん宅から帰宅し、簡単な昼食を済ませた後、毎度お馴染みScarsdale High School、通称「スカハイ」のフィールドへ、完全防備で出発〜!

立派な氷柱ゲレンデ独り占め♪

雪の塊氷のコーティング
(余談ですが、只今イヤイヤ期真っ只中の悠生サン、ジャケットのファスナーを閉めるが大・大・大嫌いで、どう誘導しても、写真の通り絶〜対〜に閉めません。見ているだけで寒いんですけど…。)

気温は0℃前後と暖かく(ここでの寒暖の基準は0℃。零下でなければ暖かいと感じます)、時折は晴れ間も見えて絶好の雪遊び日和。ソリ滑りに適した斜面を持つスカハイのフィールドは子供たちでさぞかし賑わっているだろうと思いながら出かけたのですが、あれ?誰もいない…。こうも大雪が続くと、皆雪遊びにも飽きてしまったのかしら?

そんなワケで、この広〜いフィールドを我が家だけで独り占め。いや〜、爽快です!
丁度お昼寝時にかかっていた悠生は終始ヘナチョコ・モードでしたが、逸生は寝不足の疲れも見せずに元気いっぱい。パパとふたり、斜面にコブを作ってソリでジャンプしたり、まっさらな雪の上にバタンと倒れて人型を作ったり、雪合戦をしたりと、それはそれは楽しそうに雪と戯れていました。

それにしても、今日で今シーズン何回目の雪遊び?
スノーブーツも手袋も帽子も、乾かすそばから即ビショビショにされています…。

★今日は、この記事の下にKくん宅でのSleepoverの様子も書き記しています。

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November 21, 2010

冬こそ映画鑑賞

兄弟ショット外で遊ぶには寒さが厳しいこれからの季節、元気爆発息子×2が在宅の週末の過ごし方は毎年頭の痛い問題。それでも、遊び場所を見つけられずに苦労した一年目の冬とは異なり、2シーズン目以降は映画やボーリング、アイス・スケートなど、冬は冬なりに楽しい週末を過ごしています。

そして今日は、隣町ホワイト・プレインズ(White Plains)の映画館City Center 15に繰り出し、家族4人で映画鑑賞。11月5日に公開されたDream Worksの最新映画『メガマインド(Megamind)』を観てきましたよ。
(写真は、本文とは関係ありませんが、珍しくまともに撮れた兄弟ショット)

日本での公開は来年3月、ネタバレになるといけないので詳しいことは書きませんが、個性的なキャラクターたちがマイケル・ジャクソンやガンズ・アンド・ローゼズなどの音楽に乗って小気味良いテンポで繰り広げるストーリーは、大人でも十分に楽しめる内容。主人も私も子供そっちのけですっかり満喫してしまいました♪

それにしても、このテの娯楽映画を鑑賞する度に思うのが、アメリカ人は最大公約数を狙った娯楽作品を生み出す能力に長けているなぁ…ということ。最大公約数に訴えるためには監督や脚本家の個人的な思想は潔く横に置き、人間であれば誰しもが共有できる喜怒哀楽や愛などの本質的なものだけを抜き出してとことん強調する。
ディズニー映画にしてもDream Worksの作品にしても、日本の宮崎駿作品に見られるような独特の世界観こそありませんが、逆に言えばそんな世界観など関係なく、誰もが気軽に楽しめるのがアメリカの娯楽作品の強みなのだと感じています(良し悪しは別にして)。

ところで、以前『トイ・ストーリー3』を観に行った際、鑑賞後に「ウッディとかバズ(ライトイヤー)とかってオモチャなの?」という、我々からしたら超ズッコケな質問を繰り出してきた逸生サンには、今回は事前に大まかなストーリーを解説(ウィキペディア等を参考に)。これでそれなりに理解できるだろうと思ったのですが、本人曰く「良く分かんなかった」もよう。後日、日本語DVDで復習(?)させてあげなくっちゃ。
そして、家族のお楽しみに付き合わされることになった悠生は、映画館到着直後こそ真っ暗な劇場と大きな音にビビって「コワい〜」と入場を拒否していましたが、その後は落ち着き、3D対応の子供用メガネをかけて私の膝の上で静かに鑑賞。時折ヒーローを指差しては「かっこーい!」と叫んでいたので、それなりに楽しんでいたのではないかしら…?

ちなみに、この映画の料金は、大人13ドル、子供12.25ドル(もちろん悠生は無料)。家族4人で出かけるとそれなりの出費になりますが、まぁ冬の間は仕方がない。必要経費(?)と割り切ることにします。

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