おもちゃと絵本

November 23, 2011

パパの力作

最近、学校の休み時間中にお友達と将棋を指して遊んでいるという逸生。誰がルールを教えてくれるの?と疑問に思い訊いてみたところ、学校の備品の将棋の駒には進んで良い方向が矢印で記されているそうで、逸生たちはその矢印を見ながら独学(?)でルールを覚えたのだとか。

で、当然のことながら言い出しましたよ。
「(家でも)将棋、やりたーい!」

将棋は頭脳を使う遊びだし、是非ともやらせてあげたいとは思うものの、生憎ここはアメリカ。おいそれと将棋盤や駒が手に入る環境ではありません。

我が家の将棋盤そこで、我が家の“育メン”パパが、息子のためにひと肌脱ぎましたよ。
元々あったドミノの牌にマスキングテープを貼り、そこに「王将」「飛車」「桂馬」などの文字を記入して、8種40枚の駒を作成。それから画用紙2枚を繋ぎ合わせ、定規で升目を引いて将棋盤も作っちゃいました。

じゃじゃーん。
パパ・オリジナル、将棋盤&駒の完成です

いざ、対局早速対局。
実は主人、将棋の経験はさほど多くはないそうで、インターネットでルールを確認、思い出しながらの対局となりましたが、男ふたりが将棋盤を挟んで唸っている様はなかなか絵になるものです(主人曰く、逸生は意外と正しくルールを理解しているもよう)

逸生が考えたヘンテコなオリジナル・ゲームに付き合わされるのは真っ平御免ですが(笑)、将棋やオセロ、UNO等であれば、大人も楽しめるので有難い。
パパの力作将棋盤のお陰で、我が家は暫くの間、将棋ブームとなりそうです。

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August 31, 2011

弟はチャレンジャー

悠生2歳9ヶ月。
逸生兄ちゃんのやることなすこと何でも真似したいお年頃。
そして、只今の真似っこブームはキックボード。逸生愛用のキックボードを拝借し、一生懸命練習に励んでいます。
おチビちゃん用として、より安定感のある3輪や4輪のキックボードも売られていますが、そんなの素っ飛ばしていきなり2輪だ〜い!
毎日毎日熱心に乗り回し、大分上手になりましたよ(足を地面から離していられる時間が長くなった)



「ボクもキックボードやりた〜い!」と言い始めた当初は、さすがに2歳児に2輪のキックボードは無理だろうと思い、どこかのガレージセールで3輪のものを探してくるか…なんてことを考えていましたが、その必要もなかった。兄の背中を見て育つ弟は、やっぱり逞しいのねぇ。

逸生がこのキックボードに乗り始めたのは3歳4ヶ月の時(サンタさんからのプレゼント)。そう思えば、2歳9ヶ月の悠生もきっとすぐにスイスイ乗りこなせるようになることでしょう。

★臨時休校3日目★
週末のハリケーンの影響をモロに受け、未だ電力が復旧せず、今日も臨時休校となったニューヨーク日本人学校。
我が家界隈は被害が少なかったために楽観的に考えていましたが、学校が所在するコネチカット州グリニッジ周辺の被害は深刻なようで、担任の先生のご自宅をはじめ、学校近辺にお住まいのクラスメイト数名のお宅は今もまだ停電しているそうです。
想定外の臨時休校は精神的・体力的に参りますが、ハリケーン被害で不便な生活を強いられている方もたくさんいるんですものね。贅沢は言えません。
一日も早く、全戸で電力が復旧しますように。

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December 25, 2010

Santa Cruise is coming

数日前に「いいこです(良い子です)」と自らを褒めちゃうお手紙を書いた効果なのか、今年もちゃーんとやって来ましたよ、サンタさん。

逸生へのプレゼントは、希望していたTransformers(トランスフォーマー)の変形ロボ2点に加え、クリスマス直前までどちらにしようかと悩んでいたBakugan(爆丸)の変形モンスター3点のセット。希望通りのTransformersだけでなく、“悩み得(?)”でBakuganまで付いてきたことに、逸生は「何で?」と怪訝そうにしながらも大喜びです。

実は、Transformersがどういうオモチャなのか良く知らずに買い出しに出かけたママサンタ、パッケージにレベル表記がなされているのを見て、何のレベルなのか分からないまま、あまりに簡単ではつまらなくてすぐに飽きるだろうと考え、レベル1~5の4(やや難しい)の商品を選んだのですが、これ、車からロボットへの変形手順の難易度だった!
そして、レベル4は6歳児には難しく、逸生、自分では変形できず…。
そんなワケで、早々に飾り物と化したTransformers。
オマケでBakuganを付けておいて良かった…。

ところで、TransformersもBakuganも、日本発のオモチャなんですって。
どちらも発売当初は日本では人気が出なかったそうなのですが、それがアメリカに来てブレイクし、その人気につられて日本でもヒットしたという経緯があるもよう。
どちらもマクドナルドのHappy Meal(日本のハッピーセット)のオマケになるほどの人気があり、BakuganはCartoon Networkで、TransformersはHubで、現在もテレビ放映されています(逸生はどちらも見たことナシ。どうしてこれらのオモチャに興味を持ったのだろう?)。

さて、一方の悠生へのプレゼントは、逸生が代筆してくれたお手紙の通り、きかんしゃトーマス木製レールセット用の機関車オモチャで、我が家にはいないゴードンとヘンリー、そしてスカーロイ。オマケでマグネット式ブロックのMagformersも付けました(←これはママの趣味)。
すっかりお兄ちゃんに教育されている悠生は、「このゴードン、誰が持ってきてくれたの?」と訊ねると、ニコニコしながら「シャンタ!(相変わらず呼び捨て)」と答え、やはり新しいオモチャが嬉しいのか、数ある他の機関車オモチャには目もくれず、ゴードンとヘンリー、スカーロイを連結してガタンゴトンと遊んでいます。

逸生、悠生、無事にサンタさんが来てくれて良かったね。
でもね、仲良く遊ばないと気の短いサンタさんがプレゼントを取り返しにくるかもよ~(笑)。

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February 16, 2010

我が家の巨匠

我が家の巨匠?ハサミが持てるようになった頃から工作系の遊びが大好きな逸生。切ったり貼ったり折ったり、日々色々な作品(またの名をガラクタ)を生み出しています。
そんな逸生が最近ハマっているのが切り紙。
横浜時代に購入した子供向けの切り紙の本『きりがみだいすき―どんなかたちができるかな?』(佐藤和代著/大泉書店)が大活躍。購入した当時はこの本を参考にするのは私、大人が作るには簡単な図案ばかりで物足りなく思っていたのですが、3年後の今になって逸生にピッタリの切り紙参考書に。
気に入った図案を見つけ出しては、上手に折り紙を折り、下絵を書き、ハサミでチョキチョキとやっています。
そして、今の流行りはアートデザイン(?)。
最初は本を参考にして雪の結晶を作っていたのですが、切り方を変えることで様々な模様が浮かび上がる面白さに目覚めた逸生、登園前にも帰宅後にも熱心にオリジナルのアート作品を生みだしています。
そんな逸生の切り紙作品群、ただ束ねておくだけではもったいないので、角を重ねて貼り合わせ、ズラリと壁に吊るしてみました。

切り紙作品

Designed and Made by Itsukiの作品、結構ゲイジュツ的でしょ?(笑)

折り紙を外表で折って下絵を書いているので、下絵の線が表に見えちゃっているのはご愛嬌。でも、頑固者の逸生サン、ママがいくら中表で折るようにアドバイスをしても、絶対に聞き入れません。

壁に咲いたたくさんの花に、逸生本人も「クリスマスの飾りみたいでキレイ♪」とご満悦。制作意欲に更に火が点いてしまったようで、家中の壁を作品で埋め尽くすと言って張り切ってチョキチョキに励んでいます。
い、いや、もう十分ですから、その辺で止めておいて(笑)
(上記の写真は作品の一部。実は、既に他の壁にも同じような作品が吊るされています…。)

★オマケの写真★
今日も雪今日もニューヨークは早朝から雪模様。幼稚園は1時間遅れの始業となりました。
幸い明日は晴れの予報。逸生は幼稚園で大好きな雪遊びを満喫することでしょう
あ〜、今年はあと何回雪が降るのだろう…。

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July 22, 2008

ゴーオンジャーに釘付け

既にゴーオンジャー博士?近頃の逸生がこれまでの人生で恐らく最もハマっているもの―それが写真の「炎神戦隊ゴーオンジャー」。
日本のテレビ朝日系列で毎週日曜日朝7時30分から放映されているこの戦隊シリーズ、こちらニューヨークでは、日本での放映から約ひと月遅れでDVDをレンタルすることができるのですが、逸生の喰らい付き方と言ったら、そりゃあもう凄いの何のって。
元々は「きかんしゃトーマス」の日本語版DVDを借りに出かけたハズのお店で、男子の直感が働いたのか(?)、逸生自身が「これがいい!これ借りたい!」とゴーオンジャーのDVDを見つけ出してきたのがそもそもの出会い。こちらで放映されている戦隊モノ(パワーレンジャー・シリーズ/過去記事参照)に興味を示していたこともあり、まぁいいか、同じ戦隊モノでも日本語で観た方が楽しめるだろうし…と軽〜い気持ちで借りたのが運の尽き(?)、今や寝ても覚めてもゴーオンジャー、主題歌も登場人物の名前も必殺技の名前もあっという間に覚え、幼稚園から帰宅すると大急ぎで手を洗い、テレビの前に素っ飛んで行く始末。そして同じ話を飽きもせず何度も何度も繰り返し観ています。
幸い、テレビ鑑賞に関しては1歳の頃から比較的厳しく制限してきた甲斐あって、これほどのハマり具合にも関わらず、1時間(2話)ほど観た後は自らテレビを消すところだけは感心感心。我が家では平日のテレビ鑑賞は1時間までと決めているため、毎朝の恒例だった7時からの「The Wiggles」鑑賞も最近では我慢、その分を降園後のゴーオンジャー鑑賞に充てています。
それにしても、つい先日までは「しまじろう」や「サザエさん」で満足していたというのに。嗚呼、こうやってママの可愛いおチビちゃんはガサツな“男子”になっていっちゃうのねぇ…なーんて(笑)
来月の4歳の誕生日プレゼントには、やっぱりゴーオンジャーの超合金かしら?

写真は、ゴーオンジャーのオープニング曲&エンディング曲のCD、そして『決定版 炎神戦隊ゴーオンジャー ひみつ超百科』(講談社)。どちらもAmazonで購入し、日本からまーちゃん(私の母)に送ってもらいました。逸生の宝物(?)です

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June 05, 2008

雨の日は塗り絵

塗り絵も大好き先日の記事でも少し触れましたが、最近の逸生は「絵を描いて、絵の枠内を塗り潰す」のがお気に入り。この作業、そのまま塗り絵に当てはまるなぁ…ということで、塗り絵用のイラストを無料で提供しているウェブサイトを探し、プリントしてみました。逸生はもちろん大喜び♪
こちらがそのサイト「ぬりえやさん」(http://nurie.ciao.jp/)↓ぬりえやさん

小さな子供にも塗りやすい簡単&可愛いイラストで種類も豊富、紙相撲や魚釣りゲームといった工作用の塗り絵や、女の子には着せ替え人形用の塗り絵などもあり、色々と楽しめるのでお薦めです。
逸生の色使い、かなりスゴイことになっていますが、子供の描くものに“正解”はないので、何でその色を選ぶんだろう、面白いなぁと思いながら見守っている私。徐々に“マトモ”な色使いになってゆくのだろうけれど、それはそれでつまらなかったりして。
今日もお天気がイマイチなので、降園後は塗り絵遊びかな。

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April 25, 2008

アメリカ的アクティビティ

先週から、幼稚園の逸生のクラス(年少組)で「Show & Tell」という取り組みが始まりました。Show & Tellとは、アメリカの学校ではお馴染みのアクティビティで、自分の好きなものや関心のあるものを皆に見せ、それについて皆の前で発表をするというもの。なるほど、アメリカの子供たちはこういう活動を通じて自己表現の方法を学んでいくのねぇ。
まずは初回ということで、今回に限ってはテーマが決められており、それは「大好きなオモチャ」というもの。各自の発表の日が割り振られ、その日には自分の好きなオモチャを持って登園し、皆の前でそのオモチャについて話をします。逸生に割り振られたのは先週の金曜日(18日)。その前2日間は風邪で幼稚園を休んでいたのですが、「金曜日は逸生のShow & Tellの日だよ」を合言葉に(?)気合で回復。無事に登園することができました。
さて、Show & Tellの前日。逸生に「何を持っていくの?どのオモチャが一番好きなの?」と訊ねると、「レゴ!レゴを持って行って皆に見せるの」と即答。最近レゴ好きの逸生、自分で組み立てた車や恐竜などの作品があったので、「恐竜さんを持って行くの?」と訊くと、「ううん、コレを持って行くの」と持ち出してきたものは…。

ポッキー?←これ、何だか分かります?
分かるワケがないですよね。
逸生曰く「ポッキー(グリコのお菓子)」。
ぶぶーっ
(そして可愛過ぎ…と親バカ)

私としては、なかなかの出来映えだった“恐竜さん”を持って行って欲しいところだったのですが、本人はさっさと“ポッキー(自称)”を通園リュックに仕舞い込んで涼しい顔。主人も「逸生らしくていいじゃない」と大笑い、結局逸生のShow & Tellは“大好きなレゴで作ったポッキー(自称)”を皆に紹介することになったのでした。
さて降園後、「Show & Tellで何を話したの?」と訊くと、「教えな〜い」とニヤニヤ。それでも、「皆もレゴ知ってたよ。ポッキーも好きだって」と話してくれたことや、ポッキーで持って行ったハズのレゴが恐竜に組み立て直されて戻ってきたことなどから、皆にポッキーを見せて説明をした後、「他に何を作るの?」とでも訊かれて恐竜を作ったのかなぁなどと勝手な想像を巡らせて楽しんでいます。
今回のテーマで一巡した後は、各自が好きな時に好きな物を持参し、いつでもShow & Tellして良いとのこと。逸生も積極的に参加して、皆の前で注目を浴びつつ自分の言葉で話す練習を積まなくちゃね。

★余談ですが…★
恐竜さん♪逸生作のレゴの“恐竜さん”。
我が家にあるレゴは、基本セットの赤いバケツ(対象年齢3歳〜)。購入時の逸生はまだ2歳、小さなブロック・パーツを上手に扱えずにヒス泣き多発…で、パーツが一回り大きいデュプロにしておけば良かったかなぁと思った時期もありましたが、いつの間にやら上手に組み立てられるようになりました(それでもたまにヒスっていますが)。
目下、レゴとニューブロック(学研)にハマっている逸生。ひとりで黙々と遊んでいる時は、大抵レゴかニューブロックを組み立てています。平和。

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March 31, 2008

図書館も楽し♪

春休み真っ只中の逸生に全エネルギーを吸い取られてしまったのか、この週末、体調を崩していた私。逸生のお相手はすべて主人に任せ、ベッドの上でグータラと過ごしておりました(パパ、どうもありがとう!)。

さて、先週金曜日(3月28日)のこと。
突然無性にバーガーキングでハンバーガーを食べたくなった私(そういうことってありませんか?)、「お昼はバーガーキングに行こうよ」と逸生を誘ったのですが、さほどハンバーガーが好きではない逸生は「えー」と渋い顔。が、諦められない私は必殺(?)“食後のおやつにラムネはいかが?”作戦を敢行、無事連れ出すことに成功し、バーガーキングの駐車場に車を停めていたところ…。
逸生、「ここ、ポテト屋さん?(逸生の脳内では、ハンバーガーショップ=ポテト屋さん)」
質問の真意が分からず、「え?そうだよ?バーガーキングって言ったから分からなかった?」と訊ね返したところ、フライドポテトが大好きな逸生は、「うん。初めからポテト屋さんに行くって言ってくれれば良かったのに。そしたらボク、すぐに“行く”って賛成してあげたのに」だそうで。あら、そうでしたか。それにしても、相変わらず口達者な息子ですこと
そして実際、セットのポテトはほとんどすべてが逸生のお腹の中へ。でも、たまにはこういうジャンクな昼食も楽しいものです♪

さて、バーガーキングを出た後は、我が家から車で5分ほどの場所にある地元の図書館Scarsdale Public Libraryへ。
ロンドンで暮らしていた頃は、図書館主催のRhymetimeに通ったり、図書館の掲示板で幼児向けのイベントを探したりと、何かと図書館を活用していたものですが、逸生が幼稚園に通うようになったこともあって、渡米後に図書館に出向くのは初めてこと。
「幼児向けの絵本コーナーで少し時間潰しができればラッキー」程度の思いつきで出かけたのですが、蔵書が豊富かつ居心地の良い空間で、思わぬ長居をしてしまいました。

やっぱりトーマス図書館その1図書館その2

が、逸生が次々と絵本を持って来ては「読んで」とせがむのには少々閉口。短いお話であれば、その場で日本語に訳して読み聞かせることもできるのですが、長〜いお話の絵本を持ってこられた日には「……」。
仕方がないので、挿絵を見ながら適当にストーリーを制作していたのですが、内容が矛盾していようが、お話がうまく完結していなかろうが、まったく気にしない3歳児。
こんなの、読み聞かせのうちにも入らないんだろうなぁ…

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February 29, 2008

第2次Wigglesブーム

ロンドンで出会って以来、親子揃ってすっかりハマっているオーストラリア生まれの子供向けバンド「The Wiggles」。帰国後、ロンドンで購入したWigglesのDVDが規格違い(日本はNTSC方式/ヨーロッパはPAL方式)のために見られなくなってしまってからも、CDを購入して音楽だけは聴き続け、逸生も彼らの音楽が大〜好き。そして嬉しいことに、ここニューヨークではWigglesのTV番組が放映されています。バンザイ♪
放映時間が朝7時からの25分間なので、我が家にとっては丁度良い目覚まし時計。逸生の体内時計にも既にWigglesの開始時刻がインプットされているようで、毎朝決まって6時55分頃にパチリと目を覚まし、Wigglesを見てから朝ご飯―というのが朝の流れです。が、週末もきっかり同じ時刻に起き出すのは止めて欲しい…。

ところで、繊細な子供の耳は大人が聞き取れないような英語の微妙な音も的確に捉えると言われていますが、逸生に限って言えば、かーなーり疑問。だって、「Jump to the front and back」を「ジャンプ ザ プタラナイ♪」、「Rocking on the sea」を「ロキオカシー♪」なーんていう調子(しかもベタベタなカタカタ音)で熱唱しているんだもの

世界各国で1,700万枚以上のDVDを売り上げ、その軽快で楽しい音楽と華麗なる(?)ダンスで世界中の子供たち、そしてその親からも絶大な人気を得ているWiggles(彼らの稼ぎは同じオーストラリア出身の女優ニコール・キッドマンを遥かに凌駕しているそうです。by Wikipedia)。日本でも、昨年暮れからディズニー・チャンネルで彼らの番組が放映されているようなので、ディズニー・チャンネルの視聴が可能な方、ぜひご覧くださいませ♪とは言え、我が家のように大ファンになるか、もしくは一瞬でひいてしまうかのどちらかだと思われますが…。

さて、我が家もWigglesがコンサート・ツアーでニューヨークにやってくる日に備え、逸生と一緒に歌と踊りを練習しておかなくちゃ。

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December 25, 2007

Merry Christmas♪

ピタゴラスイッチ♪二段重ねのプレゼント今日のクリスマス、“いい子”かどうかは甚だ怪しい(笑)逸生のところにも、サンタさんはちゃーんとやってきてくれました
プレゼントは、レゴ・シティのゴミ収集車セットと「MARBLE RUN(イタリアQuercetti社製)」というビー玉を転がして遊ぶ立体パズル(NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』のピタゴラ装置を想像すれば、当たらずとも遠からず)。レゴは以前から欲しがっていたため渡米前に日本で購入しておいたもの、ビー玉転がしは先日同じコンドミニアムに住む中学生の男の子がいる日本人家庭に招待された際、その子が幼少時に遊んでいたオモチャを出してくれて、逸生が惚れた一品です。
さて、夜間に身体を痒がったり、おしっこで起きることもある逸生、あまり早くにプレゼントを枕元に置いて夜中に目が覚めた時に見つかると困るなぁと心配をしていたのですが、幸いにも昨晩は朝までグッスリ。それでも朝が来るのを心待ちにしていたようで、夜が明けきる前から起き出し、「ママ!プレゼント、ふたつもあるよ!逸生がいい子にしてたから、サンタさん来てくれた〜!」と大喜び。
不幸にも(?)、レゴもビー玉転がしも遊ぶには組み立て作業が必要で、自分では組み立てられない逸生は、まだまだ眠り足りない私をユサユサと揺すって「ママ、早く起きて!作って!」。逸生に急かされ、髪はボサボサ、顔も洗わず眼鏡のままで説明書と睨めっこ、外はまだ暗い中、レゴの清掃車を作り、立体パズルの組み立てに四苦八苦する私なのでした…。

ところで、このMARBLE RUNというオモチャ、とても良くできています。上の写真は説明書の「Example」に従って作り上げたものですが、180個のピースを使って自在に“ピタゴラ装置”を作ることができ、なかなか創作意欲(?)を掻き立てられるのです。
とは言え、ビー玉が滞りなく転がるように組み立てるにはかなり頭を使わなければならず、既に錆び付き度120%の私の脳ミソには結構な難問題。それでも一度はママ・オリジナルの“ピタゴラ装置”を作って逸生を驚かせようと目論んでいます。

ちなみに前日のイブの夜は、家族揃ってクリスマス・ディナー。ローストチキンは逸生が食べないので、逸生の好物のエビフライを揚げ、クリームシチューをお鍋でコトコト。日本から持参したミキサーを変圧器につなぎ、ビルトインの大型オーブン(丸鶏が6羽くらい焼けそう)の取扱説明書を読み、あちらこちらのスーパーで生クリームを探し求め、それなりに苦労はしましたが、無事、クリスマス・ケーキも焼きあがりました。

早くケーキ食べたい…煌びやかな街写真右は、先日訪れたマンハッタン五番街のイルミネーション。

――というのが我が家のクリスマスでした。
到着後10日でマトモ(?)なディナーを作れるなんて、生活の立ち上げはかなり順調といっても良いでしょう

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