ショップ情報

February 06, 2012

買い物熱、上昇中

昨日の記事に記した通り、今日の月曜日、悠生は父親参観の代休で幼稚園はお休み。ナゼか(?)主人も休みを取っていたため、“通常営業”の逸生を除く家族4人でWoodbury Common Premium Outletsまでお買い物に出発です。
ええ、逸生に買い物に付き合ってもらうとなると文句タラタラなので、鬼の居ぬ間に何とやら…というヤツですよ(笑)。

未だ主人への辞令は出ていないものの、春には本帰国となる可能性が濃厚な我が家、こちらで安く買えるものは今のうちに買っておこうということで、目下買い物熱が上昇中。今日は買うぞ〜!

3人お揃い♪とは言え、私が購入したのはほとんどが子供服。特にズボンは兄弟揃ってすぐに膝に穴を開けるので、1サイズ先まで見据えて多めにゲットです。
セール商品に狙いを定め、クーポンを駆使し、かなりお得に買い揃えることができ、私はひとりホクホク大満足〜
ついつい、3兄弟お揃いのTシャツ(1着5ドルちょっと@OshKosh B'gosh)まで買ってしまいましたよ。さすがに3人一緒はクドいかしら?

ちなみに、現地では主人&悠生、私&泰生の組み合わせで行動。泰生は「外出先では」良く寝るので、私はほとんど煩わされることなく買い物に集中することができました。
そして悠生は、ハンドルの付いた車型のショッピングカートを借りてもらい、ちんまりと収まってドライブ気分を満喫。カートの中でオヤツを食べつつ、それなりに聞き分け良くパパの買い物に付き合ってくれたそうです。

それにしても、ウッドベリー、気に入った商品があれば本当に安い。例えば、私はBanana Republicでジーンズを購入したのですが、定価79ドルの商品がアウトレット価格で49.99ドルとなり、それがセールで値下げされて29.99ドル。ついでにクリアランス対象品になっていたため、更に30%オフ。結果、僅か20.99ドルで購入することができました。
日々腕白息子sを追いかけ回す生活をしている私の場合、ジーンズなんて穿き潰してしまうことがほとんどなので、この安さは有難い。っていうか、もはや定価で購入するのがバカバカしい?

ところで、現地を出発したのは午後3時頃で、4時過ぎの逸生のスクールバス到着までに自宅に戻るにはギリギリの時間。結局、ウッドベリーから直接バス停へ駆け付けたのですが、逸生は驚いて「何で全員集合なの?」。そこで、4人でウッドベリーに行った帰りだと説明したところ、「ズル〜い!」。何さ、買い物嫌いのクセにぃ。購入した子供服は、その殆どが逸生のものだから(悠生や泰生にはお下がりが行く予定)、まぁいいじゃないの。

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January 31, 2012

Westchester's Ridge Hill

Ridge Hill連日暖かなこちらニューヨーク郊外。例年であれば、この時期は寒さと雪とで家に篭らざるを得ないのですが、今冬は寒くもなければ雪もない。これは出かけなければもったいない!とばかりに、生後3ヶ月の泰生(外では良く寝る)を連れ、あちらこちらに出歩いています。

で、気温が15℃近くまで上がった今日はWestchester's Ridge Hill(@Yonkers)までお買い物。
ここ、逸生が週一でテニスのレッスンに通っているYonkers Tennis Centerの近くに昨年秋に開業したショッピング・タウンで、Whole Foods MarketやSur La Table、H&Mなどのテナントが入居しているのです。
主人と子供たちは、昨年10月、開業直後に行われたハロウィン・イベントを覗きに既に足を運んでいるのですが、その折には臨月妊婦だった私、家でゴロゴロしていたため、訪れたのは今日が初めて。

街並街並

Sur La Table現在もたくさんのテナントが開業に向けて工事中ということで、まだまだ発展途上という状態でしたが、このエリア一帯がショッピング・タウンとして開発されていることから、駐車場はたくさんあるし、歩道は広いし、お店の並びも整然としていて歩き易い。まだ工事中の箇所が多く全体像が見えないのですが、すべてのテナントがオープンしたら、なかなか便利なショッピング・スポットになりそうです。
とは言え、我が家、春先に本帰国になった場合には、Ridge Hillの完成を見届けることはできないのですが…。
←キッチン用品店Sur La Tableが入居しているのが嬉しい♪

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January 20, 2012

贈り物にピッタリ♪

日本では松屋銀座に出店しており、ここニューヨークでも評判が高いチョコレート屋さん5th Avenue Chocolatiereが、我が町スカースデール(Scarsdale)にやってきた!
(スカースデール店のHP→5th Avenue Chocolatiere Scarsdale)

店構え甘い香り♪

ーと言っても、出店は昨年夏のこと。

当時悠生が通っていた幼児体操&音楽教室ジンボリー(Gymboree Play & Music)の二軒隣に何か新しいお店がオープンしたな…と思っていたら、店員さんがジンボリーに通うママたちに生チョコを持って営業(?)しに来たのです。
その際、私もちゃっかり試食させてもらい、相変わらず美味しいなぁと感動したものの、その日が悠生のジンボリー最終日だったこともあって、その後は足を運ぶ機会はなし。

が、先日の「車のバッテリー上がり事件」の際にお世話になった方にお礼をしたい、何が良いかな…と考えていたら、フト思い出した。
よし、5th Avenue Chocolatiereの生チョコにしよう。

生チョコ♪というワケで、買ってきました、超お久し振りの5th Avenue Chocolatiereの生チョコ
わざわざマンハッタンまで足を延ばさずとも買えるなんて嬉しい

それにしても、マンハッタン店とは異なるこの地味な店構え、ちゃんと認知されているのだろうかと余計な心配をしてしまいます。

★5th Avenue Chocolatiere Scarsdale★
住所:450 Central Park Avenue, Scarsdale NY 10583
電話:914-713-8879

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January 04, 2012

究極の(?)納豆

昨年末、クリスマスに合わせて遊びに来てくれたユーゴーくんファミリーからお土産にいただいたのがこちら。

Natto Soybeans

わくわく♪これ、マサチューセッツ州にあるKendall Food Companyという会社で製造されているMade in USAのオーガニック納豆なんですって。
Companyといってもご夫婦による家族経営で、奥様が日本人。他に玄米餅や甘酒も販売しているそうです。
納豆の注文は1箱36個入り(!)からということでハードルが高いのですが、ユーゴーくんファミリーはお友達家族とシェアしているのだそう。

そんな貴重な納豆、いただきまーす!

すごい粘りでお箸が動かし難い〜
そして、大豆の粒がひと粒ひと粒たっていて、しっかりとした濃い味わい。
うーん、納豆好きにはタマラナイ。ウマ〜

納豆好きの逸生も大喜びで、一膳目はそのまま、二膳目は卵納豆にしてパクパク。何と、納豆をおかずにご飯をひとりで1合以上食べてしまいました。

ところで、話が納豆から逸れますが、我が家、これまでは一回に1.5合のお米を炊けば(男性にしては小食の)主人+私+逸生+悠生の食事を賄えていたのですが、最近逸生が大食いになり(+私が授乳中で普段より良く食べる)、2合炊かないと間に合わない。今日は逸生が1合以上食べたので2合でも足りず、後から帰宅する主人のために慌てて追加で1合炊いたのでした。
この調子では、私の「給食のオバサン化」ももう間もなく…?

ちなみに、この納豆のお値段は、1パック143g(5oz)で2ドル強(送料込み)とのこと。日系スーパーで販売されている日本ブランドの納豆が概ね3パック束(1パック40〜50g前後)で2ドル前後なので、コストパフォーマンスも素晴らしい。
実はユーゴーくんファミリーからは4パックいただいたので、あと3パックが冷凍庫の中に。引き続き、有難〜く楽しみにいただこうと思っています(お届け時には冷凍されておらず、冷凍前の商品はもっと美味しいんですって)。
ユーゴーパパさん、ママさん、ご馳走様でした♪

■Kendall Food Company■
P.O.Box 374, Worthington, MA 01098
Tel : 413-238-5928
ーと書いてみましたが、現在は新規顧客からの注文は受け付けていないとか…?

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November 21, 2011

念願の品、届く

以前、キッチン用品専門店Fishs Eddyのウェブ・サイトで見つけて一目惚れ、でも、いつサイトを覗いても在庫切れだったCake Stand Inverted Thistle Rose。ダメ元でお店の連絡先に「もしも仕入れたら連絡をください」とメールを送ってみたのですが、返事もなく、「これは永久に在庫切れだわ…」と諦めた私、その後はすっかり忘れていたのですが…。

先日、私のアドレスにFishs Eddyからのメールが。ケーキ・スタンドについて問い合わせたことなどきれいさっぱり忘れていた私、何だろう?と思いつつ開いてみると、何と、私が問い合わせた商品を仕入れたとのこと。
Wow!メールを送ったのは半年以上前のことだけれど、ちゃんと対応してくれたのね。

ラブリー♪というワケで、我が家にやってきました!
可愛いバラ色のガラスのケーキ・スタンド。
う〜ん、ラブリ〜
とは言え、我が家は男女比4:1。このテのものに興味のない男子sにとっては、ケーキ・スタンドなんてどうでも良い代物です。結果、私だけが喜んでいるのがチト寂しい(笑)
(逸生も悠生も商品を包んでいたプチプチに大喜びでした…orz)

次にケーキを焼くのは恐らくクリスマス。ケーキのデコレーションは大の苦手だけれど、このケーキ・スタンドに見合う素敵なケーキに仕上げるべく、頑張らなくっちゃ。

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August 07, 2011

半年ぶりのマンハッタン

昨晩遅くに雨が降って気温が下がったらしく、朝方は久し振りに涼しく快適だった今日のニューヨーク郊外。これは(暑くないという意味で)お出かけ日和かも?と思い立ち、家族揃って久し振り(多分半年ぶりくらい)のマンハッタンに繰り出してみたのですが…。
到着後、小雨の予報を覆し、太陽が顔を出したものだからさぁ大変。夜間の雨が湿気となり、ジメジメと蒸し暑いことこのうえなし。あっという間に90°F(32℃)超。参りました…

さて、本日のマンハッタンお散歩コースは下記の通り。

まずはソーホーに繰り出し、お気に入りのスペイン系デリカテッセン「Despana」で食材の買い出し→徒歩でイースト・ヴィレッジに移動し、ニューヨークNo.1との呼び声も高いフレンチフライ専門店「Pommes Frites」でひと休み→地下鉄でミッドタウンに移動し、ロックフェラー・センター前のレゴ(Lego/ブロック)ショップを覗く。

たったこれだけのことなのですが、制御不能の怪獣2匹を連れ、ベビーカーを持ち歩く身にとっては、バリアフリーなんてものはまったく期待できないマンハッタンの街では大変な難行程。
本当は、レゴショップの後に毎度お馴染み(?)「m&m's World(m&m'sチョコレートのテーマパーク的大型店舗)」にも立ち寄るつもりでいたのですが、元々都会の人混みが得意ではない我が家、暑さと疲労でそれどころではなく、早々にギブアップ。夕刻には帰宅の途に就きましたとさ。

以下、写真と共に解説を。

【Despana】

ロンドン時代だけでも4回のスペイン旅行を敢行したスペイン大好き夫婦(主人は小学校時代の3年間を首都マドリードで過ごし、私も旅行会社勤務時代に仕事で何度かスペインを訪れています)。結構な頻度で無性にスペイン料理を食べたくなるのです。
というワケで、今日はスペインの食材を仕入れに出かけてきました。

以前訪れた時の記事、写真はコチラ

試食三昧このお店の良いところは、様々な商品を試食させてくれること。チーズやチョリソなども食べ比べ可能、口に合うものを購入することができるため、失敗する心配がありません。
今回も、主人と一緒にあれやこれやと試食させてもらった結果、生ハム(Serrano)、チーズ(Penamellera)、チョリソ(Picante)、ボケロネス(Boquerones en Vinagre/片口イワシの酢漬け。主人の大好物)など100ドル近くを購入し、大満足〜♪
子供たちも、試食用のチョコやチップスを齧ってご機嫌に待っていてくれました。…が、キミたち、食べ過ぎ(試食のお皿、空っぽじゃん…)

【Pommes Frites】

レトロな店構え以前から行ってみたいと思っており、何度か近くを通りかかっているにも関わらず、生憎とお腹が空いていなかったり、雨模様だったりで、訪れるチャンスのなかったPommes Frites。本日、初訪問です。

以前、仕事でベルギーを訪れた際、何気なく街角のフリッツ(Frites/フライドポテト)スタンドで食べたポテトの美味しさにビックリした私。現地ガイドさんのお話では、フライドポテト発祥の地であるベルギーには、日本のコンビニ並みに街中にフリッツスタンドが点在し、ベルギー人にとってフライドポテトは主食ともおやつともなっているのだそう。
最初に165℃くらいの油で火が通るまで、次に180℃くらいの油で2〜3分、「二度揚げ」するのがベルギー流で、それにより、外はカリッ、中はホクホクのベルジャン・フリッツになるんですって。

で、Pommes Fritesもベルジャン・フリッツのお店だと聞き、たかがフライドポテトとは言え期待は大。Despanaから炎天下を30分近くも歩いてお腹も空いていたため、思い切って最大のDoubleサイズ(7.75ドル)を注文しちゃいました。

じゃじゃーん。巨大。

山盛りポテト♪本場ベルギーではマヨネーズを付けていただくのが一般的。
Pommes Fritesにも数種類のソースがあり、ケチャップやマスタード、ビネガーなど基本の調味料は無料ですが、他にちょっと変わったソース類を別料金で選ぶこともできます。
我が家は主人がソース類の試食をさせてもらった結果、基本のケチャップ、お店オリジナルのマヨソース(ちょっと甘め)、ロースト・ガーリックのマヨソースをチョイス。
揚げたてのポテトに付けて、いただきまーす!
熱々ホクホク、ん〜美味しい♪
(妊婦のクセに、こんなカロリーの高いものを食べて良いのだろうか…)

が、子供たちはあまり手を伸ばさず。逸生曰く、「マックのポテトの方が美味しいよ」だそうで その味覚、間違ってるよ…。

(余談ですが、お店の奥にはベンチ式のテーブル席2箇所と椅子4つ程度のカウンター席あり。テーブルに、ポテトの袋を立てておくための穴が開いているのが面白い。)

【Lego Store】

お腹いっぱい、Pommes Fritesを後にして向かったのは、ミッドタウン、ロックフェラー・センター前にあるレゴショップ。目的は、次の週末に7歳のお誕生日を迎える逸生にプレゼントを購入することです。

洒落た佇まいレゴの大作
写真左:場所柄なのか、オモチャ屋さんにしてはお洒落な店構え。
写真右:店内に飾られたレゴ作品。これ、レゴでできたロックフェラー・センターとセンター前の広場です。

レゴ詰め放題熱中…
写真左:レゴブロックのバケツ詰め放題コーナー。色とりどりのレゴ、たかがブロックとはいえこうして見るとキレイです。
写真右:兄ちゃんが欲しい商品を物色している間、悠生はレゴ人形のパーツを集めて人形作り。熱中しています。

たくさんのレゴ商品に興奮気味の逸生は、なかなか欲しい商品を絞り込むことができず、悩みに悩むこと1時間以上。パッケージの大きさに騙されて(?)、大して遊びそうもない「アトランティス・シリーズ(海に沈んだアトランティスの街をブロックで制作、その街を舞台にレゴ人形で遊ぶという内容)」にこだわっていましたが、逸生が人形でごっこ遊びなどするワケがないーとパパとママに説得され、最終的には「クリエイター・シリーズ(乗り物やロボットなどを制作するもの)」の商品3種をチョイス(大きさより量)。
逸生はひと足早い誕生日プレゼントにホクホク顔、買ってもらったばかりのレゴの箱が入った大きな袋を大切そうに抱え、嬉々として帰宅の途に就いたのでした。

いや〜、たった6時間ほどのマンハッタン滞在でしたが、つ、疲れた〜
私の周囲にはマンハッタン大好き!という友人も多いのですが、私はやっぱり半年に一度で十分だわ…

ところで、本日Despanaで購入したスペインの食材は、週末に我が家に遊びに来てくれるお友達家族(毎度お馴染みユーゴーくんファミリー)と一緒にいただく予定。折角だから、パエージャを炊いて、トルティージャを焼いて…。ムフフ〜、楽しみです♪

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July 11, 2011

迫力のド派手ケーキ

先日、この界隈でちょっと評判のベーカリーRiviera Bakehouseへお友達宅への手土産にするケーキを買いに出かけた際、既製品のデコレーションケーキを陳列してある冷蔵庫の中にスゴい商品を発見。

これ、ケーキですCheese Burger Cakeですって。
……。
アメリカの一般的なケーキは通常、生クリームではなくカラフルに着色されたバタークリームで全面をデコレーションされていることが多く、この手のド派手なケーキは見慣れていますが、何もチーズバーガーをケーキにしなくても…

その発想に完敗。
見ているだけでお腹いっぱい、胸焼けしそう。
(写真では伝わらないと思いますが、大きさもかなりのものです)
ちなみに、お値段は29.95ドル。一体誰がどういう目的で買うのかしら。

Riviera Bakehouseのフルーツタルトやパウンドケーキ、クロワッサンなどは、アメリカのベーカリーの商品にしては美味しい方なので、これらのド派手ケーキがどんな味なのか、興味はあるものの…。
恐ろし過ぎて買えません(笑)
(見たまんまの味なんだろうな〜)

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May 08, 2011

Hibachiに拍手喝采

週末に端午の節句のお祝いをしようと思いながら、昨晩は結局外食に出かけた我が家。「こどもの日のお祝い」を名目に、最近ハーツデール(Hartsdale)にオープンしたばかりの鉄板焼きレストラン「Banzai - Japanese Sushi and Hibachi Steakhouse」を訪れました。
何故行き先をBanzaiにしたのかと言うと、近所に住む主人の従兄が「リーズナブルに鉄板焼きを楽しめる。パフォーマンスが派手なので子供が楽しめる」と薦めてくれたから。
こちらでは、鉄板焼きはナゼか「Hibachi」と称され、シェフが素材を調理する際、わざと大きな炎を上げたりヘラを太鼓のバチの様に大袈裟に打ち鳴らしたりと派手なパフォーマンスを繰り広げることで人気が高いのです(日本でも、鉄板焼きに行くとシェフがパフォーマンスで楽しませてくれますが、あれをもっと派手にしたのがHibachiと言えば当たらずとも遠からず)。

そんなこんなで楽しみに出かけたBanzai。星条旗をイメージしたド派手な店内はほぼ満席で、Hibachi人気の高さを物語っています。
調理中、調味料のアルコール分を飛ばすためにフライパンに炎を移すと「ファイヤーだ!」と言って喜ぶ逸生も「今日はいっぱいファイヤーするの?」と興味津々。
さぁ、It's Show Time!

Hibachi料理さて、我がテーブルに付いたシェフは、ヘラの上で生卵をポンポン弾ませ、最後に高く放り投げて制服の胸ポケットでキャッチしたり、タマネギの輪切りを大きなものから小さなものへと段々に積み上げてゆき、できあがった中心の空洞に油を注いで火を点け、「Volcano(火山)!」と叫んだり、その炎を小便小僧(の形の容器)のおしっこ(水かな?)で消火したり。
こういうの、バカバカしいけれど嫌いじゃない(笑)。
もちろん逸生は大喜びで拍手喝采、シェフに「Enough、enough(拍手は十分だよ)」と言われるほど。他のテーブルのパフォーマンスも気になるようで、あっちを向いたりこっちを向いたり、食事が全然進まないのが難かしら(笑)。
そして、一方の悠生はビビりまくり。どこかのテーブルで炎が上がる度、「怖いよ〜」とベソをかいて私にしがみつき、こちらもまったく食事が捗りません。眠かったこともあって(何しろ海で遊んだ後)、「怖いものは見なきゃ良い」と悟ったのか、途中からはテーブルに突っ伏して…。悠生にはちょっと可哀想なことをしちゃったかも。

ちなみに、肝心のお味の方は至って普通。Japanese Steakhouseと名乗りつつも、店内は超アメリカン、味付けはどちらかと言えば中華風でしたが、家族4人、60ドルちょっとでお腹いっぱいになったので、楽しいパフォーマンスと考え合わせれば合格点。肉や海産物、野菜等をシンプルにガッツリと食べたい時には良い選択かも知れません。

さて、逸生は「こどもの日」のお祝い、満足してくれたかな?

〓Banzai - Japanese Sushi and Hibachi Steakhouse〓
住所:95 South Central Ave., Hartsdale, NY 10530
電話:914-997-7888

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January 10, 2011

母、帰国

12月28日から約2週間に渡って遊びに来てくれていたまーちゃん(私の母)が、今日の午前のフライトで日本に帰国しました。

今回のまーちゃんのニューヨーク来訪は、半ば予定外、半ば予定通りのもの。
というのは、このブログにも何度か書いていますが、本当は12月26日にロサンゼルス入りする我が家と翌27日に現地の空港で落ち合い、そこから一緒に西海岸を旅行し、年明け1月3日に同じフライトでニューヨーク入りするハズだったから。にも関わらず、我が家は大雪のためロサンゼルスに飛べず、まーちゃんは急遽フライトを変更し、ニューヨークに直接乗り付けてくれた…という次第。

牡蠣8種盛り合わせハッキリ言って、真冬のニューヨークはお出かけもままならず、こんな時期に遠路遥々ニューヨークまで駆けつけてもらうのも申し訳ないという気持ちもあったのですが、やはり来てもらったのは大正解。長い長~い冬休み、ともすれば持て余し気味になるところ、まーちゃんのお陰で楽しく賑やかに過ごすことができたうえ、マンハッタン観光に繰り出す意欲も湧き、年越し旅行がキャンセルとなった無念さも大幅に軽減されました。
まーちゃん、どうもありがとう!
(写真は、一度訪れてみたかったというオイスターバー/Oyster Bar & Restaurantにて、牡蠣8種盛り合わせを手に喜ぶまーちゃん)

ところで、年末年始のお楽しみと言えば、やはりセール。クリスマス・セールすら過ぎたこの時期は、冬物商品が底値になるのです。もちろん、セール最終章ともなればサイズが少ない等のデメリットはありますが、それでも根気良く探せば掘り出し物がい~っぱい。
そんなワケで、子供たちを主人に託してまーちゃんとふたり、あるいは逸生を幼稚園に送り込んで悠生も同伴で、あちらこちらにお買い物に出かけましたよ。

The Westchester(ショッピングモール)×2回
⇒軒並み50%以上の割引率。超お買い得でウハウハ。
Woodbury Common Premium Outlets(大型アウトレット)
⇒欲しかったル・クルーゼのココット・ロンド22cm(チェリー・レッド)を、定価の7割引でゲット(まーちゃんに買ってもらう)。嬉しい
Richards Passport@Pelham(Vera Bradleyの商品が安くて豊富)
⇒私が以前一時帰国のお土産としてプレゼントしたVera Bradleyの化粧ポーチを気に入ってくれたまーちゃん、様々な柄、デザイン、サイズのVera Bradley商品に大喜び。私もバッグをひとつ買ってもらっちゃいました。
Fishs Eddy(毎度お馴染み、駐在員妻御用達キッチン用品専門店)
⇒この時は逸生同伴だったため、所狭しと商品が積み上げられている狭い店内は超・超・超危険。私は逸生とふたり、エントランス前でおとなしく待機していました。

他にも、Bed Bath & BeyondChef Centralなどへも繰り出し、キッチン用品や食器、ワイン、チョコレート、チーズなどを購入したまーちゃんのスーツケースはお土産で超満杯。スーツケースの上に乗り、全体重をかけてようやく閉まるような有様だったため、思わずワイン2本を取り出したのがマズかった。今思えば何でそんなことをしたのか我ながら疑問なのですが、ナゼかその時は何も考えずにワインを手荷物に入れてしまったのです。
ワインを手荷物として日本へ持ち帰ったことは何回もあるため、ついぞ疑問に思わなかったのですが、よくよく考えてみたら、それは手荷物検査を終えた後に免税店で購入したワインだった…。ええ、ボケてましたよ、私
当然、空港の手荷物検査で引っ掛かり、抜き取られたワイン2本は検査場の外で見送っていた私たちの元へ。まーちゃんは、抜き取られたワインが私たちに手渡された場面を見ておらず、手荷物検査場の係官に没収されたものと思い込んで、(あのワインはどうするのかしら。まさか係官が飲むのでは…?)と悔しく思っていたのだとか。後日、電話で私たちが受け取った旨を伝えると、それなら良かったと安堵したようでした。
あ”~、まーちゃん、折角ワイン専門店(Zachys@Scarsdale)で店員さんに好みを伝えて選んでもらったワインだったのに、本当にごめんね!

絵本タイム♪…と最後の最後までひと波乱あったまーちゃんのニューヨーク滞在でしたが、子供たちはこの2週間、折り紙やゲーム、雪遊び、キャッチボールなど、めいっぱい遊んでもらって大満足(悠生も人見知りをせず、初日から「まーちゃん」と懐いていました)。
まーちゃん、お疲れ様でした。

1回目は11月、2回目は9月、そして今回は12月の来訪だったもの、次回こそは暖かな気持ちの良い季節に遊びに来てね。

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December 20, 2010

黄色いボディに一目惚れ

ロンドン時代、コロンとした形と黒塗りのボディが魅力的なロンドン・タクシー、通称ブラック・キャブが大好きだった私ですが、アメリカ暮らしを始めてからは、黄色いボディに赤い「STOP」サインがクールなスクールバスが気になる…。
そんな私、先日、クリスマス・グッズの老舗メーカーKurt S. Adler(カーツアドラー)社製の可愛らしいスクールバス・オーナメント(ガラス製)を見つけました。

So cute!か・わ・い・い

我が家のクリスマス・ツリーは赤×緑×金×白がテーマカラーゆえ、ハッキリ言って黄色のスクールバスは周囲から浮いていますが、良いのです。だってアメリカ暮らしの記念だもーん。
(逸生もこの型のスクールバスで通園しています)

プレゼント♪ところで、話が横道に逸れますが、このオーナメントが梱包されていた箱を悠生がえらく気に入り、嬉しそうに持ち歩いています(写真)。
曰く、「シャンタ、はこ!ゴンドン!」
※ママによる勝手な意訳:サンタさんからのプレゼントの箱だよ。ゴードン(機関車の名前)が入ってるんだ。

どうやら“自分宛にプレゼントの箱が届いたごっこ”を楽しんでいるもよう。

クリスマス本番まであと少し。
数日後には、「ゴンドン」の入った本物の「シャンタ、はこ!」が届くからね、多分…。

★余談ですが…★
昨日の日曜日、突然の発熱(38℃台)で夕方から寝込んでしまった私。熱だけの風邪が流行っていると聞いてはいましたが、見事、その流行に乗ってしまいました…(トイザらスでプレゼントと一緒に仕入れてきた?)。
私が布団を被ってウンウンうなされている間(私、熱に弱いです)、子供たちに夕食を作って食べさせ、お風呂に入れ、歯を磨いて絵本を読んで…と大活躍だった主人。
お陰で私はしっかりと養生ができ、無事、一晩で回復しました。
パパ、ゴメンネ&ありがとう!

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