ひとりごと

March 01, 2012

怒濤の3月、始まる

いよいよ本帰国が月末に迫った3月。
今月の予定、スゴいです…

1日(木):ニューヨーク日本人学校1年A組合同送別会(@ATRIUM )
 余談ですが、このレストランのビュッフェ・ランチ、雰囲気も良く、
 なかなか美味しかったです♪
2日(金)
 午前/コンドミニアムのお友達宅で送別お茶会
 午後/逸生、日本人学校のお友達(Rくん)宅でプレイデート
3日(土)4日(日):フィラデルフィアのユーゴーくん宅訪問
5日(月):休息日
6日(火)
 午前/歯医者(親知らず抜歯)
 午後/コンドミニアムのお友達宅で送別ランチ会
7日(水)
 午前/逸生、日本人学校1年A組クラス送別会(転出生の保護者も出席)
 午後/逸生の幼稚園年少組時代のお友達宅で送別ランチ会
8日(木):悠生、幼稚園のお友達と自宅プレイデート
9日(金)
 午前/まーちゃん来訪、空港にお迎え
 午後/逸生、日本人学校のクラスメイト数名とスケートプレイデート
  (@Rye Playland Ice Casino)
10日(土)
 午前〜午後/ウッドベリーコモン
 (Woodbury Commons Premium Outlets)に繰り出しお土産の買い出し
 夜/主人の同僚宅(@Greenwich)で食事会
11日(日):逸生、テニスレッスン
12日(月)
 朝/逸生、バス停のお友達にご挨拶
 午前/ヤードセール開催(@自宅)
 午後/逸生、終業式(学校を訪問し、先生やお友達にご挨拶)
13日(火)
 午前/ヤードセール開催(@自宅)
 午後/逸生、日本人学校のお友達(Yくん)宅でプレイデート
14日(水)
 午前/悠生、幼稚園にてクラス送別会(私、逸生、泰生、まーちゃん総出で出席)
 午後/コンドミニアムのお友達宅で送別ランチ会
15日(木)
 午前/悠生、登園最終日(先生方にご挨拶)
 終日/旅行準備、ついでにWhole Foods Marketに繰り出しお土産の買い出し
16日(金)〜21日(水):バハマ旅行
22日(木):引っ越し準備、AKA Hotelに移動
23日(金):航空便送り出し、不要品処分、自宅から完全退去
24日(土)
 午前/お世話になった産婦人科Dr. Park Sonodaの診療所へ出向いてご挨拶
 午後/Bronx Zooへ(ちなみに主人はこの期に及んでゴルフ。笑)
25日(日)
 午前/美容室
 午後/逸生、幼稚園時代のお友達(Hくん)と公園プレイデート
 &テニスレッスン最終日
26日(月):ニューヨークで過ごす最後の一日(Scarsdale散策)
27日(火):JAL005便にて帰国、Good-bye New York!

実際にこの記事を書いているのは6月ですが、振り返ってみると、何も予定がなかったのは5日(月)ただ1日のみという…
いや〜、生後4ヶ月の泰生を抱えて本当に良く乗り切りました(というか、泰生も良く付き合ってくれたました。感謝)。
でも、お陰で最後の最後までニューヨークでの日々を楽しみ尽くし、心残りなく帰国のフライトに乗り込むことができたので、結果オーライ。こんな怒濤の日々も、今となっては良い思い出です。

さて、帰国したらしたで、新居への入居、引っ越し荷物の到着、逸生の小学校入学、悠生の幼稚園探し等々、怒濤の毎日が待っていることは確実。
嗚呼、いつになったらひと息吐けるのやら?

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January 10, 2012

「家族」を感じる時

ニコちゃん♪第一子出産(≒主人の渡英)を機に専業主婦になって7年ちょっと。数ある家事のうち、長らく「洗濯物を畳むこと」が好きではなかった私ですが、最近そうでもなくなりました。
というのも、洗濯物の山を見ると、しみじみと「家族だなぁ」と思うから。結婚当初は2人分だった洗濯物も、今や山盛り5人分。それぞれの洗濯物を畳んで振り分けた5つの山を見ると、「ママやってるなぁ」という自己満足感に浸ることができるのです(笑)。
しかーし。
十数年後の洗濯物の量は、スゴいことになっていそう(それに臭そうだ)。日本に帰国したら、大容量の洗濯機を買わなくっちゃ。

ちっちゃい♪ところで、赤ちゃんの衣類は何でも小さくて可愛らしいものですが、特に靴下の小ささは格別。畳むに畳めないミニミニサイズの靴下、たまりません

←比較対象は私の靴下。
一方、7歳になった逸生の足のサイズは既に19.5cm。私が23.5cmなので、あと4cmのところまで迫ってきました。
こんなに小さな靴下を履いていた赤ちゃんの足が、僅か7年で20cm近くになるなんて。子供の成長、本当に早いです。

ちなみに…。
今一番嫌いな家事はアイロンかけ。
嫌いな作業を少しでも楽しく(?)できるようにと、アイロン台は職人さんが使うような逸品を持っているのですが(結婚祝いに職場の同僚たちがプレゼントしてくれた品)、生憎私のアイロン嫌いは一向に改善されておりません(笑)。

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October 18, 2011

産気は何処へ…

お昼寝中出産予定日(23日)を目前に控えたこの時期、ブログの更新を怠ると「いよいよか?」との誤解を受けそうですが、昨日更新ができなかったのは、「産気」ならぬ「吐き気」に苦しんでいたから。夕刻から原因不明の酷い吐き気に悩まされ、実際に戻してしまってヘロヘロ状態だったのです。

これが嘔吐下痢症か何かの感染症で、子供たちにうつしてしまったら一大事!と焦りましたが、幸い、胃の中が空になるまで戻した後はスッキリ。熱が出るようなこともなく、ひと晩休んだら無事に復活できました。ホッ。
私の出産入院中に子供たちが嘔吐下痢ーなんてことになったら、目も当てられないですもんね。
それにしても、嘔吐の原因は何だったんだろう…。

さて、肝心の「産気」は何処へ?
2週間前におしるし出血があった時点で主人も私も気持ち的には臨戦態勢に突入しているので、そこから長らく待ち惚けを喰らっているような状態なのですが、これはきっと、産前に平和なひと時を過ごすことができるようにーという三男坊の取り計らい。有難く寛がせてもらわなくっちゃ。

写真は、昨日の降園後、マッサージ・チェアの上でお昼寝を楽しむ悠生。傍らの窓からそよ風が吹き込み、とても気持ちが良さそうです。
が、その後帰宅した逸生がマッサージ機能のスイッチをON。悠生は全身をブルブルと揺すられ、無理矢理起こされておりました(笑)。

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October 10, 2011

援軍、到着

本日お昼のフライトで、産前産後の救世主(?)まーちゃん(私の母)が到着しました。
先週火曜日のおしるしから6日。一般的には、おしるしがあるとその後2〜3日以内にはお産が始まると言われていることを思えば、ここまで良く保った。さすがは第三子、自分が置かれている立場と状況を良くわきまえています(笑)。

さて、年末年始以来約9ヶ月ぶりにまーちゃんと再会した息子sは大興奮。悠生は「あしょぼ♪ あしょぼ♪」と小犬のようにまーちゃんに絡み付き、ご機嫌で鼻歌歌いまくり。逸生は逸生で上達した縄跳びを披露したり、次から次へとクイズを出題したり。
まーちゃん、到着したばかりだというのに、お疲れ様…

お散歩♪←時差ボケも疲れも知らないまーちゃんが、ブロンクス川(Bronx River)沿いの遊歩道まで息子sをお散歩に連れ出してくれました。
溜めておいたパンの耳を持って行き、鴨の群れに餌付け。
それにしても、まーちゃん、タフだわ…。

さ、無事にまーちゃんも到着したことだし、これでいつお産が始まっても大丈夫!
…と言いたいところですが、実は14日(金)に私と息子sのインフルエンザの予防接種を予約しており、どうせならそこまで待ってくれたら有難いなぁなどと考えている誠に勝手な私。
あんまり待て待て言っていると、お腹の中のおチビさん、いい加減にしろーと怒って出てくるかも?

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September 11, 2011

10 Years Later, 11 September

今日2011年9月11日は、米同時多発テロ事件から10年目という節目の日。
テレビでは、朝からグラウンド・ゼロでの追悼セレモニーの様子が放映され、我が家がサイクリングで頻繁に足を運び、いつもは家族連れで賑わっているケンシコ・ダム・プラザ(Kensico Dam Plaza@Valhalla)でも、今日は記念式典が執り行われたようです。
テロ発生時、まだこの世に生まれていなかった逸生ですら現在7歳。当時赤ちゃんだった子供たちは今年で10歳です。我が子の成長を見届けることなく犠牲となった方々のことを思うと、同じ子を持つ親として、どれほど無念であったろうかと心が痛みます…。

ところで、テロ事件当時は旅行会社に勤務していた私。仕事を終えて帰宅、寛いでいたところ、夜10時過ぎ、会社からの電話でテロの発生を知りました。
その頃の私は、主にカリブ海方面の個人旅行手配を担当しており、カリブ海へはニューヨークやマイアミを経由して入るケースが多いため、テロの一報を聞いて瞬時に頭の中に浮かんだのは、その時点で現地(アメリカやカリブ海)にいるはずのお客さんのこと。これは一大事!と会社に戻ろうとしたのですが、残業で会社に残っていた同僚が「取り敢えずできることはやっておくから」と言ってくれたため、私は自宅待機。その日は気を揉みつつ、テレビの中継画面に釘付けになっていたことを、今でもよく覚えています。
幸い、私が勤めていた会社のお客さんで直接的な被害に遭った方はいませんでしたが、間接的にはアメリカ国内の空港が封鎖されたために現地で何日間も足止めにされたり(ハネムーン中の方もいました)、予定外のルートで帰国しなければならなくなった方も多く、暫くの間、会社はてんやわんや。
直接的な被害に遭った方々の苦労や思いとは比べ物にもなりませんが、私にとっても9.11は記憶に残る日となりました。

そして、逸生が通うニューヨーク日本人学校でも、明日の月曜日、「9.11平和集会」が開かれます。
クラスでは、「平和な世界ってどんな世界?」ということを話し合い、「家族が仲良く暮らせる」「世界の皆が仲良し」「差別がない」「テロや戦争がない」「お友達と仲良くする」などの意見が出ているのだそう(学年通信より)。
僅か6〜7歳の小学一年生にだってこれだけのことが分かるのに、どうして大人たち(もちろん自分を含みます)は平和な世界を築くことができないのでしょうか…。

母国ではない国で暮らしているからこそ、幼い頃から「世界」という視点をごく当たり前に持ち、世の中には様々な人(≒人種)がいて多様な価値観があるということを、自然に肌で感じ取っている子供たち。いずれ彼らが大人になり、そうした感覚が世界平和のために役立つ時が来るのではないか…。
9.11に寄せ、今、そんなことを考えています。

最後になりましたが、テロの犠牲となった多くの方々のご冥福と、残されたご遺族の方々の心の平安を、改めて心からお祈りいたします。

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September 02, 2011

疲労困憊の一週間

元気爆発息子はぁぁぁ〜。

…といきなりの溜め息ですが、週末のハリケーン被害による停電のため、ニューヨーク日本人学校が月〜水曜日の3日間臨時休校となった今週。水曜日の夜中にようやく電力が回復し、木曜日には授業再開となったのですが、校内の火災報知器等が正常に作動するかどうかを確認するーということで、2時間遅れでの始業。今日金曜日になって、ようやく「まともに」登校してくれました(とはいえ金曜日は授業がひとコマ少ない早帰りの日…)。

そんなワケで、今週のワタクシ、想定外のダメージを喰らって心身共にグッタリ。しかも今日は、終業後に学校近くの公園で一年生の歓送迎プレイデートがあったため、逸生を学校まで(高速道路利用で30分)迎えに行き、その後19時過ぎまで遊び倒すというトドメのハード・スケジュール。
只今妊娠9ヶ月の私、勢い余って早産しちゃいそうですよ(笑)
プラス、こちらアメリカ、明日からLabor Day(9月の第一月曜日)絡みの3連休に突入。ひ〜。

ところで、この3連休、毎度お馴染み逸生の心の友でフィラデルフィア在住のユーゴーくんファミリーと共に、キャッツキル(Catskill Mountain)にあるフロストバレーYMCA(Frost Valley YMCA)に出かけるつもりで「Family Camp Weekend」プラン(2泊3日)の予約を済ませていた我が家。
キャンプと言っても、テントを張って自炊をして…というものではなく、キャビンに宿泊し、食事はオール・インクルーシブという便利な環境の中、YMCAが主催するカヌー&ボート遊び、アップルサイダー作り、ハイキング、乗馬など、数あるアクティビティを楽しむーという、手軽にキャンプ気分を味わいたい初心者向けの内容です(アクティビティもオール・インクルーシブ)。
キャッツキル山系は、我が家から車で僅か2時間強の距離にも関わらず、豊かな自然に囲まれたニューヨークの水源地域。中でもYMCAが所在するのは携帯電話も通じないような山奥と聞き、大自然の中、気の置けないユーゴーくんファミリーと共に賑やかに過ごす時間を楽しみにしていたのですが…。
YMCAもハリケーン・アイリーンの影響をモロに受け、現地に繋がる道路は倒木で寸断、川が氾濫して浸水、宿泊キャビンが倒壊するなど大きな被害が出たようで、施設全体がクローズ。Family Camp Weekendも敢えなくキャンセルとなってしまいました。嗚呼。
出産を2ヶ月後に控えた身としては、この3連休が産前最後のYMCA訪問のチャンスだっただけに、ショックは大。昨年末の大雪による西海岸旅行取り消しといい、何だか最近、旅行運がないなぁ…。

そんなワケで、この3連休、予定がぽっかりと空いてしまった我が家。明日からの3日間、元気爆発息子×2を抱えてどうやって過ごしましょ…

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March 22, 2011

お久し振りです

珍しく、2週間もブログを放置してしまいました。

東北地方太平洋沖地震のニュースに触れてからというもの、刻々と判明する被害の甚大さ、福島原発の置かれている状況の厳しさ、計画停電や物資の不足に伴う社会の混乱…目下日本で起こっている様々な事柄と、今私が過ごしている平穏な日々ー日本から遠く離れ、家族が揃っていて、家があって、物があって、電気も水もガスも何ら不自由なく使えるーとがあまりにもかけ離れていることに何とも言えない複雑な思いがあり、その思いを消化できないまま、何となくブログから遠ざかってしまいました。

おまけに、2月に購入したばかりのMacがナゼか充電できなくなり、Macに慣れるまでのつなぎとして使っていた先代Dynabook(故障寸前)は逸生が電源コードに足をひっかけ墜落させて大破。結果、使用できるPCがなくなり、更には私自身の体調が優れず(胃痛)、そんなこんなで気付けばブログを2週間も放置…。

が、あっという間に3月も後半、先週16日(水)には逸生は幼稚園を卒園。
イカン、卒園式の様子くらいは書き残さねば…と思い、久し振りにPCの前に座ってみました。
幸い、故障していたMacもACアダプターの交換のみで無事復活したため(初期不良だったもよう)、明日からはこの2週間の出来事を振り返りつつ、再び日々の暮らしを綴っていきたいと思います。

被災地で今も苦しんでいる方々に私がニューヨークの地からできることは、募金やチャリティ・セールへの物品提供程度ですが、日本人のひとりとして、母国の一日も早い復興を心から祈っています。
頑張れ、日本!

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March 12, 2011

祈り…

東北地方太平洋沖地震のニュース、突然のことで本当に驚きました。

いつもはほとんどテレビをつけない私も昨日はニュースから目が離せず、日本語放送のTVジャパン(直後から番組を変更してNHKのニュースを放映中)やUstreamのニュース番組放送で被害の大きさを知るにつけ、そのにわかには信じ難いほどの悲惨な光景に戦慄を覚えています。
津波に巻き込まれた被災者の方の中には、逸生や悠生のような小さなお子さんもいたはずで、突然津波に襲われてどれほど怖かっただろう、苦しかっただろうと思うと胸が締め付けられる思いです。

こちらアメリカでも、今回の地震はテレビのトップニュース扱いで、CNNでも繰り返し放映されています。そして、同じコンドミニアムで暮らすアメリカ人の住人たちも、私たち日本人の姿を見ると、日本の家族は無事か、何か自分たちにできることはないかと声をかけてくれます。

幸い、都内在住の主人の両親、神奈川在住の主人の兄ファミリー、姉ファミリー、千葉在住の私の母、弟とは無事に連絡が取れましたが、メールを送っても戻ってきてしまうケースもあり、友人・知人の安否が気がかりです。
こんな、ブログを書いている場合じゃないよ…と思いつつも、ただ遠い場所から祈ることしかできない自分がもどかしいのですが…。

今回の地震で亡くなられた方々に心からのお悔やみを申し上げます。
そして被災された方々に一日も早く平穏な日々が戻りますように…。

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January 25, 2011

卒園に寄せて…

幼稚園から、卒園文集に掲載する我が子へのメッセージを綴るように言われたのが1月半ばのこと。用紙はレターサイズ(A4程度)1枚、形式は自由、お子さんへのメッセージを自由に綴ってください—って言われてもなぁ。我が子への思いを改まって書くのは何だか照れ臭いし、卒園文集に綴じるということは他の保護者の目にも触れるということ。他のお母さん方もおっしゃっていましたが、あ〜、気が乗らない…。

とは言え、期限は約2週間。
最初の1週間こそ見ないフリをして放置していましたが、提出期限が迫ってきたところで折角の機会だからと思い直し、気合いを入れて取り組むことに。
参考までに昨年度の文集を見せてもらったところ、写真やイラストを中心に構成されているものもあれば、文章中心のものもあり、いずれのページにもそれぞれの保護者の苦心の跡が見られます。
なるほど…とひとしきり感心した後、写真は潰れてしまって見え難いため(本人の文集には、その子の親が書いたオリジナルの原稿を綴じてくださるそうですが、全体の印刷は白黒)、私は文章中心で構成することに決定。
とは言え、文章のみでは何となく面白くない。そこで、誕生直後の手形と現在の手形を重ね合わせ、その成長ぶりが一目で分かるようにしてみました。

記念文集逸生へのメッセージは、こんな感じ(記念にここに書き記します)。

逸生がこどものくに幼稚園に入園したのは、3歳4ヶ月、ニューヨークに越してきてまだ3週間ほどしか経っていない1月の寒い日のことでした。
入園前の張り切りぶりはどこへやら、いざ入園してみたら、初めての集団生活に毎朝大泣き。ママはそんな逸生を残して帰るに帰れず、毎日お弁当持参で逸生と一緒に幼稚園生活を送っていました。
そして、入園から数日たったある日のこと。
お外遊びの途中で帰宅することを伝えると、逸生は目を潤ませながらもグッと涙をこらえ、ママの背中を押して「早く行って!」。それから滑り台の陰に身を寄せ、時折振り返ってはママの姿が見えなくなるまで一生懸命に手を振っていました。
ママはあの時の、滑り台の下にポツンと立っている逸生の小さな背中が今でも忘れられません。あの日が、赤ちゃんだった逸生が、ママの手を離れてお兄ちゃんへの一歩を踏み出した日だったね。
あの日から、逸生はママの心配をよそに、先生方に見守られ、お友達に支えられ、いつしか逞しく成長していきました。
運動会やクリスマス会、参観日…行事の度に逸生の成長ぶりに驚かされたけれど、中でもサマーキャンプのお泊り保育明け、「楽しかったよ!」と飛び出してきた時の、ひと回り大きくなったような弾けるような笑顔がママの一番の思い出です。
そして入園から3年3ヶ月、もう間もなく卒園だね。
幼稚園生活で得たたくさんの自信を胸に、これからも健やかにのびのびと育っていってください。
そして、名前の通りの「Wonderful Life」を送ってね。
パパもママも、いつも逸生のことを見守っています。
卒園、おめでとう。

真剣に書いていたら、書きたいことがどんどん出てきてレターサイズの用紙にはとうてい収まらないほどになってしまい、文章を削るのに苦労をしましたが、書いているうちに幼稚園生活3年数ヶ月の思い出が鮮やかに蘇り、何だか胸が熱くなってしまいました。

逸生は逸生で保育時間内に卒園文集用の作文を書いたのだそう。
親子の思いが詰まった文集、卒園式の日に受け取るのを楽しみにしています。

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October 17, 2010

怒涛の一週間

超巨大カート今週は、予定がぎっちりの怒涛の一週間。

月曜日:帰任される方の送別会+木曜日のヤードセールに向け、不要品の発掘
火曜日:悠生ジンボリー(プレイジムのお教室)+逸生お泊りプレイデート(仲良しのお友達を招待)
水曜日:帰任される方の送別会+翌日のヤードセールの値付け
木曜日:ヤードセール+逸生テニスレッスン
金曜日:幼稚園の個人懇談(保育はナシ)

最近、とみに年齢による衰えを感じている私。今週は、逸生が幼稚園に行っている間もひと息つける時間が持てないと思われるため、ブログの更新は潔く諦め、一週間お休みをしようと思います。
というワケで、See you next week!

写真は、昨日の午後に訪れた「スーパーマーケット界のディズニーランド」シチュー・レオナルド(Stew Leonard's/過去記事参照)にて、“特大”カートに乗車中の兄弟。
どこが“特大”かって?
良く見てください。
カートの後ろに2人乗りの荷台が連結されているのです!
このカート、カート本体を押すのではなく、荷台の後ろを押さなければならないため、カート本体の動きのコントロールが難しく、これを押して商品棚の間を歩き回るのはなかなかの重労働。
でもね、このカートに乗った子供たち、と〜ってもおとなしいのです。きっと遊園地のライドにでも乗っている感覚なのでしょう
それにしても、この特大カートを押して歩ける店内って、スゴイと思いませんか?

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