育児グッズ

May 06, 2010

新車購入

逸生が生後1歳3ヶ月の頃にロンドンで購入し、その後4年以上に渡って活躍してきた我が家のベビーカー、マクラーレン・クエスト(Macralen/Quest Sport)。
悪路の多いロンドンで毎日長距離走行していたうえ、度々旅行に連れ回しては酷使、空港ではスーツケース同様ぞんざいに扱われ…と過重労働を強いてきたためか、後輪が驚くほど摩耗し、マクラーレンご自慢の走行性が格段に落ちてしまいました。
(左後輪だけが異様に擦り減ってしまったのですが、何らかの衝撃によってベビーカー全体の中心軸がずれると、タイヤの一箇所だけが摩耗するそうです。)

悠生はまだ1歳5ヶ月(当時)、この先も長らくベビーカーのお世話になる予定ゆえ、この際思い切って買い替えることに。ベビー用品専門店に出かけ、あれやこれやと乗り比べて(乗らせ比べて?)みた結果、使い慣れていることもあり、同じマクラーレンのクエストを購入することにしました。
が、今市場に出ている現行のクエストのモデル(2009年&2010年モデル)は、どうしても色とデザインが好きになれない…。この先数年間はお世話になるベビーカーだもの、やっぱり気に入った商品を使いたいじゃあないですか。
そんなこんなで、現行モデルに専用のライナーを敷いてイメージチェンジを図ることなどを検討していたのですが、いまいち決め手に欠け、悩むことひと月ほど。
ある日、ふとeBayで検索してみたら、ナナナ何と!
デザインはすこぶる気に入ったものの、お値段の点(=高い)で却下していたルル・ギネス(LuLu Guinness)とのコラボ商品、「This is the life」が普通のクエスト並みの料金で売ってる〜!
もう、飛び付いちゃいましたよ、私。

Newマクラーレン購入の翌々日に届いた商品(写真)は予想以上に可愛くウキウキ。
玄関先に古いベビーカーと新しいベビーカーを並べて置いておいたところ、悠生サン、自ら新車に乗り込み上機嫌。
やっぱり畳と女房とベビーカーは新しい方が良い?

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October 19, 2009

ボクだってサイクリング♪

三輪車デビュー♪自宅コンドミニアムの駐車場で逸生が自転車に乗って遊ぶ際、お付き合いをさせられる悠生はいつも不満タラタラ。ベビーカーに拘束されているなんて真っ平御免だし、地面に下りてハイハイだって伝い歩きだってしたいのに、ママはダメって言ってすぐに抱き上げるし。

そこで登場、三輪車

3年前、『すっくストア(こどもちゃれんじ公式ショップ)』にて逸生の2歳のお誕生日プレゼントとして購入したこちらの“しまじろう三輪車”は、後ろのコントロール・バーで前輪の舵取りができるうえ、足がペダルに巻き込まれないよう前輪を空回りさせることができる優れモノ。
本日の自転車タイムでは、悠生を三輪車に乗せ、前輪を空回りさせつつ後ろからそ〜っと押してあげたところ、周囲をキョロキョロと見回しながら、それはもう満足そう。
その後もコントロール・バーにつかまって立ち、三輪車を手押し車代わりに押し歩いてご満悦。いやはや、0歳児にも利用価値大、三輪車。
今やすっかりお兄ちゃんの仲間入りを果たしているつもりの悠生、そろそろお外遊びの際には靴を履かせてあげなくちゃ。

★今日はもうひとつ記事を更新↓しています♪

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May 31, 2009

New!ママバッグ

先日、ユーゴーくんファミリーから悠生の出産祝いにいただいたイギリス発の人気雑貨ブランド、キャス・キッドソン(Cath Kidson)のバケツ型バッグ。可愛いでしょう

可愛い♪私が悠生を出産した昨年11月の時点では、ユーゴーくんファミリーはまだinロンドン。折角だからロンドンらしい物が良いんじゃない?キャスのバッグなんてどう?と提案してくれたユーゴーママさんのご好意に甘え、思わず飛びついてしまいました。

キャス・キッドソンと言えば、花柄や水玉などの可愛らしいデザインが主流ですが、こちらのボート柄は今年の新作なんですって。
曲線的な形も素敵ですが、バッグとしての機能もバッチリ。オイルクロス製なので汚れてもサッと拭くことができるし、マチが広く、オムツ&着替えセットをはじめとする悠生グッズを難なく収納できるので、早速ママ・バッグとして重宝しています(着替えがかさばる秋冬にママ・バッグとして使うにはちょっと小さいかな)。
ユーゴーパパさん、ママさん、改めてありがとう!大切に使わせていただきます♪

ところで、ロンドンの日本人ママたちはキャスのバッグを愛用しているようですが、こちらニューヨークのママたちに大人気なのが、ベラ・ブラッドリー(Vera Bradley)のバッグ(人気は日本人ママに限りません)。
人気テレビドラマ『Sex and the City』で、主人公のキャリーが持っていた(?)とかで人気に火がつき、現在、私の周囲では右も左もベラ・バッグ。
柄は可愛いし、バッグ類は形(種類)が豊富、収納力もあり、内ポケットがたくさん付いているなど機能性も充実、丸洗いできる素材(キルティング)―というのは確かに魅力的ではあるのですが、柄が大胆な分、バッグのような大物になるとちょっと存在感があり過ぎるような気がして私は手を出せず。持つとしたら、ポーチくらいが丁度良いのでは…と思っています。
そんな英米ママ・バッグ対決ですが、日本では、キャス・キッドソンとベラ・ブラッドリー、どちらの認知度が高いのかしら?

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May 11, 2009

離乳食、一週間

いただきま〜す♪生後6ヶ月を迎えたのを機に始めた悠生の離乳食。教科書通りに10倍粥小さじ1からスタートして今日で一週間。今のところ順調に進んでいます。
初めて口にするお粥に、初日こそ「何じゃこりゃ?」というような表情で目を白黒させていた悠生ですが、それでも口から溢れさせるでも舌で押し返すでもなく上手にゴックン。すぐにお粥が気に入ったようで、2日目には進んで口が開くようになり、3日目にはスプーンを持つ私の手を掴んで食べる気マンマン。開いた口にスプーンを挿し入れると、パクパクと口を動かしてスプーンの上のお粥を取り込もうとしています。
5日目以降はお粥の量を小さじ2に増やしましたが、ペロリと完食。スプーンと食事の関係も理解したようで、スプーンを見るとフンフンと鼻を鳴らして催促、私がお粥を冷ましている間、「早く〜」と言わんばかりに泣いています。
念のため、この一週間は様子を見ながら慎重に進めてきましたが、ウンチにも特に変わった様子はないので、今週からはお粥の量を増やし、人参やジャガイモなどにも挑戦しようと思っています。
それにしても、パクパク食べてくれるのって、な〜んて気持ち良いんでしょう
だって、逸生は食べない赤ん坊で、離乳食について「も」苦労は絶えなかったのだもの(で、今でもやっぱり食が細いし…)。
喜んで食べてくれると作る意欲も湧いてくるというもの。
ホント、『昼は天使』な悠生です。

ところで、多めに作った離乳食の保存に活躍するのが製氷器。
生憎我が家の冷凍庫は自動製氷で付属の製氷器が付いていないため、離乳食保存グッズを求めてベビー用品専門店へレッツゴー。
が、ないのですね…。
大部分のアメリカ人ママたちは、離乳食を手作りすることなく市販のベビーフードに頼ると聞いてはいましたが、日本のベビー用品専門店だったら当たり前に売られていそうな離乳食用の小さな裏ごし器、すり鉢、卸し金、マッシャーなどは一切見当たりません。
幸い、我が家には離乳食用ではないもののこれらの調理器具は揃っているので問題ありませんが、アメリカ人のあまりの“やる気のなさ(?)”に驚いてしまった私。ま、「お国変われば」なので、それはそれで良いとは思いますが…。

大袈裟な製氷器そして肝心の製氷器。一応1種類のみ売られていました(写真)が、何だか大袈裟な感じ…。
納得がゆかないまま、それでも必要なので購入しましたが、後から考えたら、普通の製氷器ならベビー用品専門店以外でも買えたかも…。

こうなると興味が湧くのがこちらのベビーフード事情。
逸生の離乳食期にも何度かmade in U.K.のベビーフードを試しては玉砕した経験があるのですが、アメリカ産(?)の悠生なら、made in U.S.A.のベビーフードでもOKかも?
今までまったく気に留めていませんでしたが、次回スーパーに出かけたら、ベビーフード・コーナーを覗いてみようと思っています。

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April 21, 2009

ドーンとまとめ買い!

ドーンとまとめ買い!ロンドン同様、紙製品全般高いこちらニューヨーク。
紙オムツ代もバカにならず、街中のドラッグストアやベビー用品専門店で購入すると、今悠生が使っている
HUGGIESのサイズ2のオムツが60枚入りで18ドルほど。同様に、お尻拭き(HUGGIES)も200枚ちょっとで8ドルほど。逸生の赤ちゃん時代に日本で愛用していたメリーズのSサイズ紙オムツがドラッグストアのセールの時には54枚入りで1袋980円だったことを考えると、ほぼ倍。思わず溜め息が出てしまいます(今は日本も紙製品が値上がりしているのかな)。
そんなワケで、我が家は業務用スーパーSam's Clubでドーンとまとめ買い。
Sam's Clubで買えば、サイズ1〜2の紙オムツが264枚入りで36ドルほど。お尻拭きも
720枚入りで約14ドル。ただし、徳用パックの紙オムツはそれ専用に作られているらしく、市販の一般商品よりも若干紙の質が落ちる(硬い)のが難。とは言え、悠生はお尻の皮膚は頑丈なようで、殆どオムツかぶれはしないため、特に気にせずに使っています。
ところで、こちらでブランド(?)の紙オムツと言えば、PampersかHUGGIES。他はドラッグストア等のプライベート・ブランドの商品になります。その中で私がHUGGIESを使っている理由は、単にロンドンで使っていたから、Pampersに比べて安いから。ちなみに
Pampersのお値段は、サイズ2が184枚入りで約40ドル@Sam's Club。高い…。
現状ウンチゆるゆる、1日に1〜2回は必ずウンチを後ろ漏れさせる悠生ゆえ、Pampersの紙オムツだったら漏れないのかも?と思いつつも、まぁ洗濯をすれば済むことだし…と今のところ乗り換える気はありません(日本でもお馴染み、同じ業務用スーパーのコストコ/Costcoのプライベート・ブランドKirklandの紙オムツ&お尻拭きも安いワリには質が良いとの評判を聞きますが、今のところ試したことはありません)。
2歳10ヶ月でオムツが外れた時点でも「Mサイズ」の「テープ式」紙オムツを使用していたという何とも経済的な逸生(紙オムツは、サイズが大きくなればなるほど、また、テープ式よりもパンツ式の方が割高なのです)。はてさて、悠生はいつまで紙オムツのお世話になるのやら?経済的に言っても、早く卒業させたいものですが…。

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March 05, 2009

やっぱり買っちゃった

首も据わり、寝転がって天井を見上げるだけの生活に飽きてきたのか、最近ではベッドやプレイマットに寝かせるとすぐに鼻を鳴らして「お座りさせて〜!」とベソをかくことも多い悠生。これまでは、ソファの角を利用したり、ハイ&ローチェアの背もたれを起こしてお座りをさせていたのですが、まだ腰が据わっていないため、すぐにズルズルとずり下がってくる…。
そんなワケで、やっぱり買っちゃいました。世界中のママたちに大人気のバンボ・ベビーシッター♪(Bumbo Baby Sitter)

すっぽり柔らかいポリウレタン製のこちらの椅子、腰の据わっていない赤ちゃんの身体を優しくサポートしながらお座りの姿勢を保持してくれる優れモノ。ロンドン時代からのお友達で、昨年5月に第二子を出産したmiomさんが、ご自身のブログ(非公開)にバンボの活躍ぶりを度々記していたこともあり、悠生の首が据わったら購入しようと考えていたのです。
とは言え、主に使用するのは自力で抜け出せるようになるまでの数ヶ月間(その後も単なる椅子としては利用できますが)。あまり高価な買い物になるのではバカバカしいので、ここはひとつ、念入りに価格調査を実施。相場は、本体価格が40〜50ドル、Play Tray(テーブル)を付けるとプラス10ドル前後、加えて送料が10ドル前後、合計すると60〜70ドルというそれなりのお値段でしたが、eBayの“Buy It Now(新品即購入)”で、Play Tray(但し古いタイプのもの)付き、送料込みで29.9ドルという激安ショップを発見し、即決(日本では、本体+Play Trayで概ね6,000円くらい?)。格安のため色は黄色しかありませんでしたが、黄色も可愛いので問題なし。悠生もすっぽりと収まってご機嫌です。
ソファの角やハイ&ローチェアにもたれかかっている時よりも安定した状態で座っていられるのが嬉しいのか、据わりたての首を忙しなく左右に動かして周辺観察に余念のない悠生。特に、逸生が遊んでいる姿を穴が開くほどに見つめています。

キョロキョロじーっ
場所を選ばずにどこにでも座らせておくことができるバンボ、噂通りと〜っても便利。
ヨダレをだらーんと垂らしつつ、ニコニコしながらバンボに収まり、床にちんまりと座っている悠生の姿に癒されています。

★余談ですが…★
こちらのバンボ、CPSC(Consumer Product Safety Commission/米国消費者製品安全委員会)から「頭部に重大な怪我を負う可能性がある」商品として警告が出されているようです(こちらを参照)。
具体的には、身体を反り返らせた勢いで背中からバンボから抜け落ち、後頭部を強打するという事故があったもよう。ただ、これはバンボをソファなどの不安定な場所やテーブル上などの高い場所に置いて使用した際に発生した事故とのことで、CPSCからは、バンボに赤ちゃんを座らせる際は安定した平らな床の上に置き、保護者の管理の下で使用するようにとの警告が出されています。
実際、悠生をバンボに座らせた際、早速身体を仰け反らせているのを何度か目撃した私。便利ではありますが、使用する際には十分に気をつけなければ。
ところで、商品が入っていた化粧箱を見ていて気付いたのですが、バンボって、南アフリカに本社のあるBumbo Ltd.という会社の商品なんですね。南ア発のブランド、何だか新鮮に感じます。

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February 28, 2009

モコモコぬくぬく

逸生兄ちゃんの園バスのお見送り&お出迎えは、悠生にとっても毎日の日課。
幸い我が家の場合、居住するコンドミニアムの玄関前までバスが乗りつけてくれるため、外に出るのはほんの僅かな時間で済むのですが、それでも極寒期には零下という日も珍しくないこちらニューヨーク、忙しい朝の悠生の防寒対策には頭を悩ませていました。
そんな折、主人の勤務先の方から出産祝いにいただき、以後大活躍をしているのがこちら↓、Baby Gapのオールインワン防寒スーツ(クマちゃん型)。

移動ベッド?あまりの便利さと可愛さに、「超」が付くほど愛用しています(この写真では見えませんが、フードの部分にはクマちゃんのお耳が付いています)。
これさえあれば、忙しい朝、たとえ悠生をパジャマから昼間着に着替えさせられなかったとしても、スーツの中にポイッと放り込んだら外出の準備は完了。合皮の表地とボアの裏地で防寒対策はバッチリです。
悠生もモコモコのボア生地に包まれて心地良いのか、帰宅後、ソファの上にそのまま転がして逸生のおやつの準備をしていたら、いつの間にかスヤスヤと夢の中…。
でも、どんなに便利で可愛くても、来年の冬には着せられず。う〜む、惜しい。

何見てるの?ところで、最近になってようやく「寝転がっている時、頭のてっぺんの方向にも世界がある」ということに気付いたらしい悠生。首を90度捻じ曲げ、一生懸命に上の方を見ています。
この動作が更に進むと、首を捻じ曲げている方向とは反対側の半身が床から浮き上がり、それが寝返りに繋がっていくので、悠生のこの首捻りは初めの一歩。
生後103日という超特急で寝返りを成功させ、今の悠生と同じ月齢(生後117日)の頃にはコロンコロンと床の上を転がりまくっていたアクティブな逸生とは異なり、悠生はやはりのんびり屋さん。2〜3年後、逸生が自慢の俊足でダッシュ、その後ろを「お兄ちゃん、待ってよ〜!」と泣きながら追いかける悠生の姿が目に浮かぶようです

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January 17, 2009

げっぷのスタイル

これは何?先日、主人の勤務先の方から出産祝いにいただいた
←こちらの長細い布、何に使うか分かりますか?

この布の名前は「Burp Cloth」。
Burp=げっぷゆえ、Burp Clothは「げっぷ布」、つまり赤ちゃんに授乳後のげっぷをさせる時、ママがこのBurp Clothを自分の肩にハラリとかけ、そこに赤ちゃんの頭がくるようにしてげっぷをさせれば、万が一赤ちゃんが溢乳してもママの服を汚さずに済む―というワケです。
逸生に授乳をしていた時は、同様の目的でガーゼやミニタオル等を利用していた私(日本ではそれが一般的ですよね?)、初めてBurp Clothを見た時には、それが一体何のための布なのかが分からず、後日げっぷ用の布だと知って、たかだかげっぷをさせるだけのために専用の商品がある(しかも市民権を得ている)ことに、妙に感心をしてしまいました。

クシャ顔♪ところで私、縦抱きで赤ちゃんにげっぷをさせる時のスタイル(左の写真)が大好き。
ママの肩に頭をチョコンと乗せた赤ちゃんの姿は本当に可愛い(大抵重力でクシャッと潰れたような顔になる)し、赤ちゃんの身体を支えているママの腕には小さなお尻がチョコンと乗って、その小ささと軽さを存分に堪能できるんだもの。
とは言え、既に体重6kg近い悠生さん、授乳後にげっぷをさせるべく私の肩に頭をもたれかけさせるにも、思わず「よいしょ…」と掛け声が出てしまうほど。私の大好きな“チョコン”からは既に程遠くなってしまいました。残念。ちなみにこの写真は、生後22日目のものです。

鼻がチョコンオマケ。もうひとつ、私の好きな赤ちゃん(子供)の姿がコチラ(左の写真)、「赤ちゃん(子供)の顔を頭のてっぺんから見たところ」。
なだらかなおでこの向こうに小さな鼻がチョコン、その両脇には柔らかそうなほっぺがプク〜。おしゃべりを始めるようになると、鼻の向こうに更に上唇までニュ〜と突き出してきて、本当に可愛いのです。
この角度、既に4歳の逸生でもまだまだ十分に楽しめるので、逸生や悠生を膝に乗せては上から覗き込んでニヤニヤしている私。この趣味、ヘンかしら?

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January 16, 2009

これがミルク…?

昨日のUS Airwaysのハドソン川不時着のニュース、凄かったですね。
郊外とは言え、そこは曲がりなりにもニューヨーク暮らしの身、不時着した場所の様子は何となくでも分かるため、「え?あそこに?」と驚嘆しています。
エンジン2基が停止したにも関わらず、乗客乗員全員が無事に救助されたなんて本当に凄い。こちらのニュース番組でも、「Miracle on the Hudson」という見出しで盛んに報道されています。

閑話休題。
逸生が0歳だった頃、母乳で育てるつもりながら興味本位でミルクを与えてみたものの、案の定そりゃあもう激しく哺乳瓶を拒絶され(仰け反り絶叫…)、特にミルクを足さねばならない理由もなかったため、そのまま完全母乳で断乳まで頑張っちゃった私。
でも、母乳オンリーだと主人にすら長時間は預けることができないし、外出先では授乳場所を探すのも一苦労なのです。
そんなことから、第二子には是非とも哺乳瓶に慣れてもらわねば!と気合を入れて臨んだ今回、許容範囲が広くて何でもオッケーの悠生さん、あっさりと哺乳瓶からミルクをゴクゴク。誕生直後から強い黄疸症状が出ていて、ドクターから「ミルクを足すように」と指示されていたこともあり、つい最近まで1日60〜80ccを目安に“寝かし付けの最終兵器”としてミルクを愛用(?)していました。
が、元来が面倒臭がりの私、いちいち哺乳瓶を洗うのも消毒するのも面倒臭い…
幸い、黄疸もほぼ落ち着き、寝かし付けも母乳だけで十分間に合っているようなので、
3週間ほど前から日常的にミルクを足すのは止めることにしました。
とは言え、その間に哺乳瓶嫌いになられては困るので、主人にお世話をお願いする時や授乳が難しい場所へ外出する際には引き続きミルクを利用することに。
逸生の時には「絶対に母乳で!」と必要以上に意気込んでいたような気がするのですが、そこは第二子、柔軟に。基本(95%)母乳、臨時(5%)ミルクという感じで、うまく使い分けられたら良いなと思っています。

ところで、私が購入しているミルクはSimilacというブランドの商品。このブランドを選んだ理由は特になく、病院を退院する際、お土産としてもらったのがSimilacのミルクだったから―というただそれだけです(悠生も文句を言わずに飲むし)。

Similac Milk便利!
さてこちらのSimilac、日本の粉ミルクのような粉末タイプの商品ももちろんあるのですが、便利なのが写真のReady to Feed Formula(液体タイプ)。
1回分2液量oz(=60cc…って悠生には既に足りないけど)のミルクがプラスチック・ボトルに入っており、調乳をせずにそのまま飲ませることができるのです。しかも、何と!ボトルのキャップを外し、そこに哺乳瓶の乳首を直接付けることができるという優れもの!!
…と書きつつ、アメリカ人の行き過ぎた(?)合理主義にちょっと呆れている私ですが。だってこのボトルの姿、どう見てもミルクというより薬品でしょ。
お値段は、粉末タイプの商品と比べるとかなり割高で、8本入りで概ね10ドル前後(@ドラッグストア)ですが、我が家の場合は使用頻度が低いこともあり、ついつい便利な液体タイプの方に手が伸びてしまいます。
ちなみに「Directions for Preparation and Use」のどこを読んでも「温める」との表記はなく、どうやら常温で与えるもよう。さすがに冬場に常温のミルクはどうよ?と思うので、湯煎で人肌程度に温めているのですが、温めると成分が変わっちゃったりするのかしら?
そして肝心のお味の方はと言えば、予想通りの不味さで、何と言っても鉄臭い。鉄分が強化されているようなので仕方がないとは思うのですが、日本の粉ミルクってほんのりと甘くて美味しいよなぁと改めて感心をしています。
この夏、日本に一時帰国する予定の我が家。日本の粉ミルクを一度でも口にした赤ちゃんは、二度とアメリカのミルクを受け付けなくなる―とは良く聞く話。贅沢坊やになられては困る(?)ので、Similacミルクを持参せねば。
悠生、ごめんよぅ、鉄臭いミルクで我慢しておくれ…。
(検疫の関係?で、日本の粉ミルクをアメリカに持ち込むのは困難なのです)

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December 26, 2008

みのむし小僧

今に繋がる神経質な性格そのままに、ほんの僅かな刺激や音にも過敏に反応し、激しいモロー反射を繰り返していた乳児期の逸生。モロー反射のお陰で何度寝かし付けてもほぼ一瞬で目を覚まして泣き出す逸生に疲れ果て、モロー反射を憎き「仇」のように思っていた私ですが、その後、おくるみで手足をきっちりと包むことでモロー反射を封じ込めることができると知って早速実践。見事モロー反射の抑え込みに成功、以後、モロー反射の消失する4ヶ月頃まで薄手の大判ガーゼ(暑い季節だったので)をおくるみとして愛用していました。
さて今回。逸生と比べて鈍感(?)と思われる悠生は、モロー反射にも負けずに眠りにつきますが、それでも寝入り端には何度もビクビクッと両手を宙に彷徨わせ、やはりすんなりとは寝付けない様子。
そこで今回も寝かし付けの際にはおくるみを利用することにしたのですが、嬉しいことに、こちらには赤ちゃんの手足を簡単に包み込むことのできるマジックテープ付きの便利なおくるみ商品があるのです。

Swaddle Meそれが写真の商品、「SwaddleMe」。
(Adjustable Infant Wrap)
T字型に縫製されたおくるみの下半分がポケット状になっているので、そこに赤ちゃんの下半身をスポッと入れたら、あとは上半身を左右の布で前合わせに包むだけ。布の端に付いているマジックテープで、きつ過ぎず緩過ぎず丁度良いところでペタッと止めれば完成(?)です。
赤ちゃんを布で包むことを英語で「Swaddle」と言うのだそうで、おくるみを使って赤ちゃんを包む「Swaddling(スウォドリング)」は、欧米では寝かし付けの方法として一般的なのだとか。こちらのベビー用品専門店にはこうしたSwaddling専用のおくるみが何種類も販売されており、悠生を出産したLawrence Hospital Centerでも、看護師さんのケアを受けた後の悠生は必ず大判のタオルできっちりとSwaddlingされていたものです。
このSwaddling、手足をきっちりと包んで狭い子宮内と似た環境を作り出すため、赤ちゃんが安心して良く寝てくれるのだそう。プラス、私が個人的に感じているのが、悠生をおくるみで包むと、その時点で「あ、もう寝る時間なんだ」と覚悟を決めて(?)くれるように思うのですが、それは考え過ぎかな…。

心地良いの♪という訳で、悠生もこんな姿に。まるでみのむし(笑)
おくるみできっちり巻かれたこの状態、見慣れない人は手足を自由に動かせなくて可哀想だと感じるようですが、Swaddlingされている悠生、ニッコリと笑ってご機嫌でしょう?
月齢の低い赤ちゃんの場合、自分の意思で手足を動かしている訳ではなく、手足が勝手にバタついてその動きに驚いて泣き出してしまうため、むしろ手足が不用意にバタつかないよう、動きを制限してあげる方が落ち着くのだとか。
今では一般化した感のあるスリングも、逸生が赤ちゃんだった4年前の時点では、使っていると不思議がられたもの。寝かし付けに効果のあるSwaddlingだって、いずれは日本でも一般化するのではないかと思うのですが、果たしてどうでしょうか?

★本日の我が家★
キラキラむ、難しい…家族4人でPalisade
Center Mall
(写真左)に出かけ、逸生はパパとふたりで人生初のスケートに挑戦。
立つのもやっとの状態のクセに、そこはお調子者の逸生サン、ひとりで滑ろうとしてはスッテンころりん。
それでも満面の笑みで一生懸命に氷の上を進んでいました。
こちらニューヨークでは、アイススケートは冬の娯楽として一般的。あちらこちらにスケートリンクがあるので、この冬、何度か訪れることになりそうです。

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