ちょっとお出かけ

February 19, 2012

スーパー銭湯 in NY

日本への本帰国が決まって寂しいことのひとつは、ロンドン時代から家族ぐるみで仲良くしていただいているユーゴーくんファミリー(@フィラデルフィア)と会えなくなってしまうこと。
フィラデルフィア〜ニューヨーク間は、高速道路I-95を時速70マイル(112km/h)で飛ばして2時間強というそれなりの距離ですが、それでも広大なアメリカの中では十分に“ご近所さん”。3年前にユーゴーくんファミリーがロンドンからの横異動でフィラデルフィアに越して来て以来、夏場は月イチで行き来をし、一緒に旅行にも繰り出してきただけに、我が家の帰国で暫く会えなくなってしまうのは寂しい限りです。
ーというワケで、これから帰国前の“駆け込み”で遊びの計画盛りだくさん。さすがに毎週の遠征は大変なので、隔週で行き来をする予定を立てています。

そして、ユーゴーくんファミリーがニューヨークまで遊びにきてくれたこの週末(プレジデント・デー/President Day絡みの3連休)。
19日(日)は、昨年の夏に訪れ、子供たちが多いに楽しんだNew York Hall of Scienceへ、そして20日(月)は、逸生のお友達のママに教えていただいて以来ずーっと気になっていたSpa Castleへ。

ヤル気満々!我が家から車で約30分、クイーンズ地区に位置するSpa Castleは、その名の通り日本のスーパー銭湯のような施設。水着着用の大きな温水プールや男女別の内風呂を備え、肩まで浸かることのできるお風呂が恋しい異国暮らしの日本人にとっては癒しの存在なのだとか。
まぁ、日本への本帰国が決まった今となってはその有り難みも半減ですが、それでもアメリカのスーパー銭湯とあっては興味津々です(ちなみに韓国人経営なのだそう)。

写真は、現地に向かう車の中で。悠生、ゴーグルを装着し、ヤル気満々です

さて、現地に到着してまず驚いたのは、予想を遥かに超える混雑ぶり。午前中の早い時間帯に繰り出したというのに、駐車場はバレーパーキングを含めて満車、チェックインカウンターには長蛇の列。並んでいる利用客の大半はアジア人とはいえ、中には白人、ヒスパニック系、黒人もいて、ええっ〜、この人たちもスッポンポンでお風呂に入っちゃうの?と何だか勝手にドキドキしちゃいます(笑)。

Bade Poolチェックインを済ませて館内着を受け取り、評判通りの清潔な更衣室(ポイント高し)で水着に着替えたら、まずは子供たちのお楽しみ、屋外の温水プールBade Pool(写真)へレッツゴー!
(余談ですが、3歳の悠生はしっかり「男性」扱いで、女子更衣室への立ち入りは禁止。日本では考えられない厳しさです)

…が、が、否、おが、つ、冷た〜い ヒ〜

ロンドンでもニューヨークでも、体温高めの白人に合わせてなのか、やけに水温の低いプールは何度も経験していますが、仮にもスパ施設だというのに、何で が、いやいや、おが冷たいのよーッ
おまけにこの日は気温も低め。こ、凍える…
唯一素晴らしかったのは、屋外エリアの一角にあるHinoki Bath(檜風呂)。ここだけは湯温も高く、モクモクと湯気が立ち上り、まさに日本の露天風呂の風情。木の肌触り、香りも心地良く、うひゃ〜、最高
とは言え、子供たちは水の冷たさなんてお構いなく大きなBade Poolで遊びたがるし、となると、それなりに水深があるため付き添い兼見張りが必要で、親だけのんびりと檜風呂に浸かっているワケにもゆかず。結局、ユーゴーパパさんがユーゴーくんと逸生に付き添い、主人が悠生の監視役、私は泰生のお守り(館内で)、そしてユーゴーママさんが各チームを補佐(?)という体制で、大人は全然寛げない。嗚呼、折角高い入場料を支払ったというのに…。
ま、ユーゴーくんと逸生は泳いだり潜ったり、ハイテンションで楽しんでいたし、悠生は悠生で浮き輪でプカプカ浮かんでご機嫌だったので良いんですけどネ。

そんなこんなで屋外の施設については親にとっては苦行以外の何物でもない状態でしたが、屋内の内湯は最高!
熱々のお湯で満たされた広〜い浴槽に手足を伸ばして入浴できるうえ、ジェットバスやサウナも完備。冷たいBade Poolでの修行(?)に耐えた後だけに、ハァ〜、極楽極楽ぅ
ちなみに、内湯は男女別で水着の着衣は不可。白人や黒人の利用客が恥ずかしげもなくスッポンポンで歩き回っている姿に思わず目が釘付けになりつつ(笑)、何だかこちらの方が気恥ずかしくなってしまいましたよ…(タオルで前を隠すなんてことはしない)。
もちろん子供たちは内湯でも絶好調だったようで(泰生以外はしっかり男性扱いなので男湯へ)、逸生は温度の異なる湯船のすべてに浸かったのだとか。その感想は、「ハァ〜、やっぱり日本式のお風呂は最高だね」。

週末の入場料は45ドル(2歳以上/平日は35ドル)とお高めなので、銭湯代わりに気軽に利用するような施設ではありませんが、温泉が恋しくなった時には家族で一日楽しめるし、時折癒されに出かけるには良いかも?
まぁ我が家は間もなく本帰国、本物の温泉まであと少しですが…。

newyork_life at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 22, 2011

紅葉狩り 2011

“スーパー晴れ女”として実績多数のまーちゃん(私の母)が滞米中だというのに、ここ一週間ほどすっきりしないお天気が続いていたここニューヨーク郊外。今日は久し振りに青空が広がり、気温も20℃近くまで上がったことから、昨晩の時点で考えていた「ショッピング・モールのハロウィン・イベントに繰り出す」計画を変更し、昨年に続き、自然保護公園Teatown Lake Reservationで少し気の早い紅葉狩りを楽しんできました。

ーとその前に、Teatown Lake Reservationからは目と鼻の先にあるリンゴ農場Thompson's Cider Mill and Orchardに立ち寄り、リンゴ(Fuji、Mutsu、Honey Crisp)とアップルサイダー、アップルサイダー・ドーナツを購入。
(注:アップルサイダーは、サイダーという名が付くものの、炭酸飲料やお酒ではなく、濾過や熱処理を加えていない果汁100%の搾りたてリンゴジュースのこと。秋から冬にかけての季節商品)

Desktop24

Thompson's Cider Mill and Orchardのアップルサイダーはこの界隈ではNo.1との呼び声も高く、チュー妻(駐在員の妻)の間でも有名。
美味しい飲み物におやつも仕入れ、ミニ・ハイキングには万全の態勢。
リュックを背負い(パパが)、いざ、紅葉狩りに出発〜!

紅葉のピークには少々早いものの、赤や黄色に色付いた美しい森の中をのんびりと散策するのは清々しく良い気持ち。
逸生と悠生も落ち葉を掻き集めて掛け合いっこをしたり、小石を拾って湖に投げ入れたり、赤トンボを観察したりと、自然の中でのびのびと過ごす時間を楽しんでいます。
もちろん、ハイキングの途中には、仕入れてきたおやつを美味しくいただきましたよ。

Desktop23

昨年秋、まだ2歳前だというのに1.5マイル(2.4km)のトレイルを自分の足で歩き切った悠生の健脚ぶりは今年も健在。途中、まーちゃんに甘えて100mほど抱っこをしてもらった他は、落ち葉をガサガサと楽しげに踏み鳴らしつつ、元気にデコボコ道を歩き切りました。お見事!(もちろん逸生にとっては楽勝ですヨ。)
森林浴が大好きというまーちゃんにもニューヨーク郊外の自然の美しさを感じてもらうことができ、充実した秋の一日を過ごした我が家。紅葉の本番はもう間もなくです。

それにしても、陣痛誘発を目的に(?)2時間近くデコボコ道を歩き回ったにも関わらず、張ることすらない私のお腹。出産予定日は明日だというのに、一体どうなっているのかしら…

★Dinner @ Il Sorriso
Teatown Lake Reservationを後にし、少し早めのディナーに向かったのは、ハドソン川沿いの町Irvington on the Hudsonにあるイタリアン・レストラン「Il Sorriso」。
以前、本帰国するお友達の送別会で利用し美味しかったのですが、実は主人も時折ランチに出かけており、“裏メニュー”のカルボナーラが社内で評判とのこと。
カルボナーラなんて久しく食べていないなぁ…というワケで、今宵のディナーは「Il Sorriso de カルボナーラ」に決定です(子供みたい?笑)。
あっさり過ぎずこってり過ぎずーの絶妙なソースがたっぷり絡んだ太めパスタのカルボナーラは確かに美味。とは言え、喜んでいるのは大人ばかりで、子供たちはカルボナーラよりもトマトソースのリガトーニを夢中をパクついていましたが…。

newyork_life at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 15, 2011

妊婦生活その15〜10ヶ月検診(3)

季節は秋今日で妊娠38週と6日。予定日(Due Date)まで残すところほぼ1週間となりました。

ーというワケで、今日は臨月3回目の検診で、かかりつけのDr. Park Sonodaの診療所(@Hartsdale)を訪問。
先週の検診の際、「次回の検診よりも(分娩予定先の)病院で会う方が先かも?」と言われましたが、検診の方が先でした。

先々週、先週と、姪御さんの結婚式に出席するためカリフォルニアを訪れていたDr. Park Sonodaもニューヨークに戻り、産前産後の助っ人である私の母も既に来米。私&息子sのインフルエンザの予防接種も済んだし、悠生の幼稚園生活も一応軌道に乗ったし、三男坊を迎える体制としては万全なのだけれど。お腹の中のおチビさん、もう暫くは子宮内生活を楽しむつもりでいるようです。

ところで、おしるし出血から10日以上が経過しているにも関わらず、未だお産に至らないことについて、母曰く、「逸生と悠生が騒々し過ぎて、恐れをなして出てこないんじゃないの?」。
た、確かに…。産まれてきたら、踏ん付けられそうな勢いだもんなぁ
どうせ「だんご三兄弟」の末っ子として産まれてこなきゃならない運命ならば、予定日までは安全なお腹の中でぬくぬくと過ごしていたい?
…となると、予定日超過もあり得るかしら。

★本日の兄弟★

我が家界隈では「お高いサマーキャンプ」として有名な(笑)Mohawk Day Camp & Country Day Schoolの一般公開イベント、Pumpkinfestへ。

Pumpkinfest

このPumpkinfest、毎年秋に行われている学校のPRイベントで、フワフワ遊具やミニゴルフ、ライド、プライズ、スナックなどをすべて無料で楽しむことができるのです(アイスまで配る太っ腹ぶりは、さすがMohawk)。
今日は木枯らし1号かというくらいに風が強く、長時間外にいるには厳しい陽気でしたが、子供たちは寒さなどにはお構いなくイベントを満喫。
我が家、Mohawkに通わせる気持ちも金銭的余裕もありませんが(笑)、家族揃ってちゃっかり楽しませていただき、有り難や。

newyork_life at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 25, 2011

収穫の秋、到来

lawrence Farms Orchards我が家の秋の恒例行事と言えば、そう、リンゴ狩り

来週末には正期産(37週〜)に突入することを考えると、遠出ができるのはこの週末が最後(っていうか、もう止めておけ?)ーというワケで、朝、美しい秋晴れの空を見た瞬間に今日のお出かけ先はリンゴ農園に決定です。
目的地は毎度お馴染みLawrence Farms Orchards、いざ出発!
(左の写真は、Lawrence Farms Orchardsの母屋)

リンゴのみのPYO(Pick Your Own)であれば、我が家から車で30分圏内にもたくさんのリンゴ農園があり、気軽にリンゴ狩りを楽しむことができるのですが、Lawrence Farms Orchardsはリンゴの種類も豊富だし、リンゴ以外にも様々な農作物を収穫できるところが魅力的(時期によりますが)。
そんなワケで、高速道路利用で1時間半の道程も何のその、臨月妊婦、頑張ります(笑)。
ま、さすがにこんな遠出は今日限りにしておきますが…。

Lawrence Farms Orchardsについては、このブログにも度々書き記しているため、以下、写真を中心に。

Fujiリンゴ試食タイム
到着後、ワゴン(5ドルの保証金要)を借り出したら、区画毎に分けられた多種多様のリンゴ畑の中から目的のリンゴがなる区画を目指します。ちなみに我が家が狙うのは、Golden DeliciousとFuji(写真左)。
青リンゴのGolden Deliciousは逸生のお気に入り、Fujiは生で食べるには文句なく一番美味しい。個人的にはHoney Crispも好きなのですが、もう時期が終わってしまったのか、今日は収穫できませんでした。

見つけたよ♪ガブリっ!
我が家の兄弟はリンゴが大〜好き。大きな口を開けてもぎたてのリンゴをガブリッ!
もちろん今回もずうずうしく包丁を持参(逸生の子供用包丁を拝借。軽くて便利)。リンゴ狩りには試食に備えて包丁&タッパー必須です。
ええ、オバタリアンですが、何か?

ガタゴト…
移動はパパが引っ張るワゴンに揺られてガタゴト。気持ち良さそう♪
逸生は空を見上げ、「青くてキレ〜イ!」と感動していました。

トウモロコシ畑見つけた♪
お次ぎに狙うはトウモロコシ。背の高いトウモロコシの畑を掻き分け掻き分け、先端まで粒が揃った完熟トウモロコシを探します。
気分はまるで探検隊?
逸生が立派なトウモロコシを見つけてくれましたよ(写真右)。

そして…。
来月末は、子供たちが(と言うか、逸生が)心待ちにしているハロウィーン。
Lawrence Farmsも、その日に向け、すっかり秋の装いです。
大小色形とりどりのカボチャたち、とっても可愛い

秋の装い

カボチャも忘れずに

熱心に物色中子供たちもパンプキン・パッチを歩き回り、それぞれのお気に入りカボチャを探します。
逸生は、一昨年、そして昨年と、涙のお別れをした「カボチャのかんちゃん」の生まれ変わりと再会できたのだそう(笑)。良かったね
(カボチャのかんちゃんにまつわるエピソードはコチラ、そしてコチラ)

ちなみに、本日収穫したリンゴは50個近く(他、トウモロコシ5本、カボチャ中サイズ2個、小サイズ1個で、お会計は〆て32ドル也)。
うっかりすると腐らせてしまいそうなほどの量ですが、我が家の子供たち、毎日ひとり2個以上のペースでリンゴを消費するので、50個のリンゴも10日以内には彼らの胃袋に収まることでしょう。
さて、息子sに全部食べられちゃう前に、アップルパイを焼かなくちゃ。

★我が家のリンゴ狩りヒストリー★
2008年リンゴ狩り(@Outhouse Orchards)
2009年リンゴ狩り(@Outhouse Orchards)
2010年リンゴ狩り(@Lawrence Farms Orchards)

newyork_life at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 10, 2011

2011年、海納め

今日は主人が勤務先のゴルフ・コンペ参加で朝から夕方まで不在。元気爆発息子×2と過ごす一日を「私が」「楽に」乗り切れる場所はどこだろう?と考えた末、本日のお出かけ先は、ビーチあり、大きな公園ありのHabor Island Park (@Mamaroneck)に決定です。
アメリカ人にとって、夏の始まりがメモリアル・デー(Memorial Day/5月最終月曜日)ならば、夏の終わりはレイバー・デー(Labor Day/9月第一月曜日)。
レイバー・デーを過ぎた今はオフシーズン扱い、夏の間はしっかりと徴収される駐車場料金&ビーチへの入場料も今は無料というのも魅力です(ケチ臭い?笑)。

水と砂さえあれば、何時間でも遊べちゃうのが我が家の子供たち。
今日も、海に行くとはいっても浅瀬に足を浸す程度だろうと思っていたら、思いがけず気温が上がったこともあり、バシャバシャ、ザブザブ。水、あんまりキレイじゃないんですけど…
念のため水着を着せて行ったのは正解でした。

まだまだ夏の空ビーチで駆けっこ

嬌声をあげて遊ぶ子供たちを見守りつつ、私はデッキチェアに腰かけ、のんびりと読書(←用意周到)。
あ〜、平和だなぁ。

たくさん遊んでお腹が空いたのか、昼食に持参したおむすびもモリモリ食べましたよ。

むしゃむしゃガブリ!

3時間ほどビーチで遊んだ後は、隣接する公園に移動。
日本人学校のクラスメイトに遭遇するという嬉しい偶然もあり、子供たちは大はしゃぎ、更にそこから1時間半ほど遊び倒し、夕刻、心地良い疲れと共に帰路に就いたのでした。

帰路の車中、悠生は「海、楽しかったね〜♪ また来ようね〜♪」と言っていましたが、恐らく今年の海遊びはこれでおしまい。
今年の夏も、海でプールで、本当に良く遊びました

newyork_life at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 04, 2011

7歳児の「備え」

Labor Day絡みの3連休、中日の今日は、またもやお気に入りのスペイン系デリカテッセン「Despana」でスペイン食材を仕入れるべく、車でマンハッタンに乗り込んだ我が家。
例によって、折角都心部まで繰り出したところで制御不能の怪獣2匹連れではショッピングもグルメも侭ならず、本日の行程は、

Despana→m&m's World(m&m'sチョコレートのテーマパーク的大型店舗)で量り売りチョコを購入→ブライアント・パーク(Bryant Park/ニューヨーク市民の憩いの場)でのんびり→Yankees Clubhouse(ヤンキースのオフィシャル・ストア)で逸生の野球帽&Tシャツを購入

ーという、代わり映えのしないコース。ま、夫婦共に買い物にもグルメにも大した興味はないので良いんですけどね(あ、でも、B級グルメは好きですよ。笑)。

マンハッタン漫ろ歩き

ところで、お出かけ前、それぞれに荷造りをしていた兄弟。ふたりとも、放っておくと変な物までリュックに詰め込むのが難なのですが、いちいちチェックをするのも面倒臭いので好きにさせておいたところ…。

◆逸生の持ち物:ポケット図鑑、本、折り紙たくさん&折り方本、筆記用具、ポケモンカードたくさん、以前マクドナルドで貰ったオマケのオモチャ、着替えのズボン&靴下バンドエイドたくさん
◆悠生の持ち物:絵本2冊、折り紙3枚(笑)、ペン1本、電車オモチャ3個、プラレールの線路1本(笑笑)

キミたち…。一体どこへ何しに行くつもり?
しかも、逸生の「着替えのズボン&靴下」「バンドエイドたくさん」って、ママじゃないんだから(笑)。

…と思っていたら、悠生がブライアント・パーク内の噴水で水遊びをしてビショ濡れに。逸生は「ほ〜らね。こんなこともあるかと思って、悠生のために替えのズボンを持ってきておいたんだよ(エッヘン)」と鼻高々。得意げに悠生にズボンを貸してくれました(逸生と悠生はウエストサイズが同じ、否、むしろ悠生の方が太いくらい。今は半ズボンの季節ゆえ、丈の長さもさほど関係なく、逸生のズボンを悠生も違和感なく穿くことができます…)。

備えあれば憂いなし?
逸生のリュックの中身、いつも無駄に大荷物だけれど、お陰で今日は助かりました

newyork_life at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 18, 2011

リベンジ、動物園

猛暑日が続いた7月中旬以降は毎日のようにプールに繰り出していた我が家ですが、8月に入って暑さも一段落。冷えを気にせずプールで遊ぶには少々厳しいコンディションとなってきたため、今は「近場にお出かけ」に励んでいます。
ブロンクス動物園(Bronx Zoo)の年間パスを毎年更新している我が家、真夏の動物園はさすがに敬遠してしまうけれど、これからの季節はお出かけ先にピッタリ。

ーというワケで、昨日のお昼少し前、急に思い立ち、数ヶ月ぶりにブロンクス動物園を訪れてみることに。象が好きな悠生は胸に象のプリントが付いたTシャツを着、首から双眼鏡をぶら下げ、「どうぶつ(動物園)行こ〜!じょうしゃん(象さん)見るだよ♪」と大張り切りです(余談ですが、悠生は「〜するんだよ」と言いたい時に「ん」が抜けることが多く、「行く(ん)だよ」「食べる(ん)だよ」等、田舎のオジさんのような話しぶりになります。笑)。
我が家からブロンクス動物園までは高速道路利用で約15分。現地にはスイスイ到着したのですが…。
ガーン!
4箇所もある駐車場がすべて満車。こんなこと、初めてです。

実は、水曜日のブロンクス動物園は「Donation Day(寄付の日)」。本来の入場料は大人16ドル、子供12ドル(園内のアトラクションは別料金)なのですが、毎週水曜日のみ任意の寄付金を支払うだけで入場できるのです。
そんなワケで、ある程度の混雑は予想していたのですが、まさかここまでとは(ちなみに水曜日の訪問は初)。それに、我が家は既に逸生の学校が始まっているのでウッカリしていましたが、世間はまだ夏休み真っ只中だったっけ…(サマーキャンプのトリップで訪れているのか、駐車場にはスクールバスがたくさん)。
周囲に路上駐車できる場所はないかと探してみたものの、生憎適当な場所に空きはなく、そもそもブロンクスの街自体あまり治安の良い場所とは言えないため、仕方がない、今日の入場は断念せざるを得ません。

が、悠生が納得するワケないのよね…。

理由を説明してみたものの、理解できるハズもなく、後部座席で「じょうしゃん、見る〜」と大泣きです…
そうだよね〜、お弁当だって作って来たのに、ママも泣きたいよぅ。
結局、泣き疲れた悠生は帰路の車中で陥落。頬が涙の筋で光ってる…。嗚呼、可哀想なことをしてしまいました。

…と、前置きが長くなりましたが、そんなワケで今日はリベンジ、ブロンクス動物園。

キリン♪昨日、逸生のバス停仲間のママにこの話をしたところ、一度ブロンクス動物園に行ってみたいという話になり、それでは…と、未だ夏休み中の下の子同士を連れて母子4人でレッツゴー(我が家の年間パスでゲスト1名を招待可能)。
出発しようとガレージを出た矢先にゲリラ豪雨に見舞われるというハプニングはありましたが、その後は晴れ、上の子のバス到着の時間までたっぷり4時間ほど園内の散策を楽しむことができました。

お楽しみのカルーセル♪女王蜂?
写真左:象さんに会うことの次に楽しみにしているのが、この昆虫メリーゴーランド。今日も2回乗りました(年間パスホルダーは無料)。
写真右:記念撮影用のボードから顔を出して。気分は女王蜂?(弱そうだけど…)

悠生は念願の象さんとのご対面も果たして大満足。何より、昨日の時点ではまったく想定していなかった「お友達と一緒に行く動物園」は、いつも以上に楽しかったね♪
…というワケで結果オーライ。
これから寒くなるまでの間、ブロンクス動物園には頻繁に足を運ぶことになりそうです。

★内緒ですが…★
逸生たち日本人学校の一年生は、今日は移動教室の日。学校から車で30分ほどの場所にある海浜公園グリニッジ・ポイント(Greenwich Point)まで海辺の生き物観察に出かけるのです(生活科&米国社会科の授業)。
本当は6月に予定されていたこの移動教室、生憎の雨で二度も延期となった結果2学期にずれ込み、今日が三度目の正直。降水確率30%という微妙な予報でしたが、何とか雨に降られることもなく、やどかり観察などを楽しむことができたようです。
で、実は先日移動教室のボランティアの募集があり、申し出るべきか否か悩んだ私。6月に予定されていた時点では迷わず申し出たのですが、妊娠8ヶ月の今ではお腹もそれなりに大きく、動きも緩慢、しかも悠生同伴。あまり役に立たないばかりか、先生や他のお母さん方にかえって気を遣わせてしまいそう…というワケで、今回はボランティア参加を見送ることにしたのですが…。
それなのに、(本当は昨日の企画だったとは言え)動物園で4時間散策。何となく後ろめたいような…。

newyork_life at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 14, 2011

Hall of Science、初訪問

ユーゴーくん一家と過ごすバースデー・ウィークエンド、Day2。

ニューヨーク郊外は昨晩から大雨が降り続き、今日は元気爆発の子供たちをどこで遊ばせようかと悩みましたが、この雨を機に、以前から関心のあったNew York Hall of Scienceという体験型科学博物館を訪れることに決定。場所はマンハッタンのお隣クイーンズ(Queens)区で、8月末に開幕する全米オープン・テニスの会場フラッシング・メドウ(Flushing Meadows Corona Park)の一角です。そして、駐在員に人気、我が家も度々足を運んでいる小龍包の有名店Joe's Shanghai(最近日本でも急激に店舗数を増やしているのですね)は目と鼻の先。

ーというワケで、今日はJoe's Shanghaiでブランチ、その後New York Hall of Scienceで遊び、最後にマンハッタンを横切ってニュージャージー州に移動、我が家御用達の精肉店Prime and Beyondでカルビ肉等を購入→チゲ鍋(スンドゥブ)の人気店So Kong Dongで夕食→大型日系スーパーMitsuwaに立ち寄り食材の買い出しーという超盛りだくさんルートに決定です(フィラデルフィア郊外在住のユーゴーくん宅界隈には、日本人好みのレストランや食材店、リーズナブルな日系スーパーがないとのことで、我が家に遊びに来てくれた時は、いつも食い倒れ&買い出しツアーとなっています。笑)。

さて、Joe's ShanghaiやPrime and Beyond、So Kong Dongのことなどは、このブログにも度々書き記しているので、今日は初めて訪れたNew York Hall of Scienceについて。
こちらの科学博物館、知的好奇心が刺激されるような科学関連の展示が常時400点以上も用意されているそうで、しかもそれらの大半は、ただ眺めるだけではなく、子供たちが自らの五感を使って楽むことができるという体験型のミュージアム。大きなシャボン玉を作ったり、顕微鏡でミクロの世界を覗いたり、変形した鏡に自分の姿を映したり、子供たちの「どうして?」「どうなっているの?」を引き出す楽しい仕掛けがいっぱいです。
しかも、屋外には大きな(実物大?)ロケットが置かれたプレイ・グラウンドやミニ・ゴルフ場、水遊び場もあり、今日は生憎の雨で外には出られませんでしたが、屋外展示も非常に面白いのだとか。

@ Science Museum

…なーんて良く分かっているかのようなことを書いてみましたが、実は子供たちはパパsに押し付け(だって昨日はゴルフに行かせてあげたもーん)、ユーゴーママさんと私は館内のカフェテリアでコーヒーブレイク。よって、館内にどんな展示があり、子供たちがどのように遊んでいたのか、実は全然見ていません。ワハハ。

とは言え、3時間半ほど遊んだ子供たちはすっごく面白かったと興奮していたし、それだけの時間遊んでもすべての展示を回り切れなかったそうで、家族で丸一日楽しめる博物館というのは間違いなし。逸生も悠生も(もちろんユーゴーくんも)「もっと遊びたーい!」とゴネていたので、また機会があったら連れてきてあげたいと思っています。
(ちなみに、ユーゴーくんファミリーが会員になっているというフィラデルフィアの博物館の年間パスでHall of Scienceにも入場できたため、今回はゲストの我が家も含めて入場無料。ありがとうございました♪)

いや〜、それにしてもこの週末は良く遊び、良く食べました(記事には書きませんでしたが、実は昨晩も子供たちが寝静まった後、先日Despanaで購入したスペイン食材で酒盛り)。次の週末に8ヶ月検診を控えている私、体重計が怖いです…

大好きなユーゴーくんと一緒に楽しい楽しい誕生日の週末を過ごすことができた逸生も大満足。ユーゴーくんファミリーの皆さま、いつものことながらどうもありがとうございました。また遊ぼうね〜♪

newyork_life at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 07, 2011

半年ぶりのマンハッタン

昨晩遅くに雨が降って気温が下がったらしく、朝方は久し振りに涼しく快適だった今日のニューヨーク郊外。これは(暑くないという意味で)お出かけ日和かも?と思い立ち、家族揃って久し振り(多分半年ぶりくらい)のマンハッタンに繰り出してみたのですが…。
到着後、小雨の予報を覆し、太陽が顔を出したものだからさぁ大変。夜間の雨が湿気となり、ジメジメと蒸し暑いことこのうえなし。あっという間に90°F(32℃)超。参りました…

さて、本日のマンハッタンお散歩コースは下記の通り。

まずはソーホーに繰り出し、お気に入りのスペイン系デリカテッセン「Despana」で食材の買い出し→徒歩でイースト・ヴィレッジに移動し、ニューヨークNo.1との呼び声も高いフレンチフライ専門店「Pommes Frites」でひと休み→地下鉄でミッドタウンに移動し、ロックフェラー・センター前のレゴ(Lego/ブロック)ショップを覗く。

たったこれだけのことなのですが、制御不能の怪獣2匹を連れ、ベビーカーを持ち歩く身にとっては、バリアフリーなんてものはまったく期待できないマンハッタンの街では大変な難行程。
本当は、レゴショップの後に毎度お馴染み(?)「m&m's World(m&m'sチョコレートのテーマパーク的大型店舗)」にも立ち寄るつもりでいたのですが、元々都会の人混みが得意ではない我が家、暑さと疲労でそれどころではなく、早々にギブアップ。夕刻には帰宅の途に就きましたとさ。

以下、写真と共に解説を。

【Despana】

ロンドン時代だけでも4回のスペイン旅行を敢行したスペイン大好き夫婦(主人は小学校時代の3年間を首都マドリードで過ごし、私も旅行会社勤務時代に仕事で何度かスペインを訪れています)。結構な頻度で無性にスペイン料理を食べたくなるのです。
というワケで、今日はスペインの食材を仕入れに出かけてきました。

以前訪れた時の記事、写真はコチラ

試食三昧このお店の良いところは、様々な商品を試食させてくれること。チーズやチョリソなども食べ比べ可能、口に合うものを購入することができるため、失敗する心配がありません。
今回も、主人と一緒にあれやこれやと試食させてもらった結果、生ハム(Serrano)、チーズ(Penamellera)、チョリソ(Picante)、ボケロネス(Boquerones en Vinagre/片口イワシの酢漬け。主人の大好物)など100ドル近くを購入し、大満足〜♪
子供たちも、試食用のチョコやチップスを齧ってご機嫌に待っていてくれました。…が、キミたち、食べ過ぎ(試食のお皿、空っぽじゃん…)

【Pommes Frites】

レトロな店構え以前から行ってみたいと思っており、何度か近くを通りかかっているにも関わらず、生憎とお腹が空いていなかったり、雨模様だったりで、訪れるチャンスのなかったPommes Frites。本日、初訪問です。

以前、仕事でベルギーを訪れた際、何気なく街角のフリッツ(Frites/フライドポテト)スタンドで食べたポテトの美味しさにビックリした私。現地ガイドさんのお話では、フライドポテト発祥の地であるベルギーには、日本のコンビニ並みに街中にフリッツスタンドが点在し、ベルギー人にとってフライドポテトは主食ともおやつともなっているのだそう。
最初に165℃くらいの油で火が通るまで、次に180℃くらいの油で2〜3分、「二度揚げ」するのがベルギー流で、それにより、外はカリッ、中はホクホクのベルジャン・フリッツになるんですって。

で、Pommes Fritesもベルジャン・フリッツのお店だと聞き、たかがフライドポテトとは言え期待は大。Despanaから炎天下を30分近くも歩いてお腹も空いていたため、思い切って最大のDoubleサイズ(7.75ドル)を注文しちゃいました。

じゃじゃーん。巨大。

山盛りポテト♪本場ベルギーではマヨネーズを付けていただくのが一般的。
Pommes Fritesにも数種類のソースがあり、ケチャップやマスタード、ビネガーなど基本の調味料は無料ですが、他にちょっと変わったソース類を別料金で選ぶこともできます。
我が家は主人がソース類の試食をさせてもらった結果、基本のケチャップ、お店オリジナルのマヨソース(ちょっと甘め)、ロースト・ガーリックのマヨソースをチョイス。
揚げたてのポテトに付けて、いただきまーす!
熱々ホクホク、ん〜美味しい♪
(妊婦のクセに、こんなカロリーの高いものを食べて良いのだろうか…)

が、子供たちはあまり手を伸ばさず。逸生曰く、「マックのポテトの方が美味しいよ」だそうで その味覚、間違ってるよ…。

(余談ですが、お店の奥にはベンチ式のテーブル席2箇所と椅子4つ程度のカウンター席あり。テーブルに、ポテトの袋を立てておくための穴が開いているのが面白い。)

【Lego Store】

お腹いっぱい、Pommes Fritesを後にして向かったのは、ミッドタウン、ロックフェラー・センター前にあるレゴショップ。目的は、次の週末に7歳のお誕生日を迎える逸生にプレゼントを購入することです。

洒落た佇まいレゴの大作
写真左:場所柄なのか、オモチャ屋さんにしてはお洒落な店構え。
写真右:店内に飾られたレゴ作品。これ、レゴでできたロックフェラー・センターとセンター前の広場です。

レゴ詰め放題熱中…
写真左:レゴブロックのバケツ詰め放題コーナー。色とりどりのレゴ、たかがブロックとはいえこうして見るとキレイです。
写真右:兄ちゃんが欲しい商品を物色している間、悠生はレゴ人形のパーツを集めて人形作り。熱中しています。

たくさんのレゴ商品に興奮気味の逸生は、なかなか欲しい商品を絞り込むことができず、悩みに悩むこと1時間以上。パッケージの大きさに騙されて(?)、大して遊びそうもない「アトランティス・シリーズ(海に沈んだアトランティスの街をブロックで制作、その街を舞台にレゴ人形で遊ぶという内容)」にこだわっていましたが、逸生が人形でごっこ遊びなどするワケがないーとパパとママに説得され、最終的には「クリエイター・シリーズ(乗り物やロボットなどを制作するもの)」の商品3種をチョイス(大きさより量)。
逸生はひと足早い誕生日プレゼントにホクホク顔、買ってもらったばかりのレゴの箱が入った大きな袋を大切そうに抱え、嬉々として帰宅の途に就いたのでした。

いや〜、たった6時間ほどのマンハッタン滞在でしたが、つ、疲れた〜
私の周囲にはマンハッタン大好き!という友人も多いのですが、私はやっぱり半年に一度で十分だわ…

ところで、本日Despanaで購入したスペインの食材は、週末に我が家に遊びに来てくれるお友達家族(毎度お馴染みユーゴーくんファミリー)と一緒にいただく予定。折角だから、パエージャを炊いて、トルティージャを焼いて…。ムフフ〜、楽しみです♪

newyork_life at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 26, 2011

穏やかな週末

今週末は、主人のゴルフもなければ逸生のリトルリーグもない、久し振りに予定ゼロの我が家。というワケで寝坊もOK、土曜の朝は家族揃って8時頃まで爆睡しておりました。平日の私は毎朝6時起きだもの、この2時間は有難い。久し振りに目覚めの良い朝でした。

初夏の空さて、今週末の過ごし方。
土曜日は、サクランボ狩り&アウトレットでお買い物。
日曜日は、サイクリング&ゴルフ練習。
お天気に恵まれ、かつ気温は高過ぎず、気持ちの良い週末の時間を過ごすことができました。
左の写真は、日曜日の夕方の空。筋状の雲がキレイ

ところで、土曜日のサクランボ狩りに関しては、子供たちを主人に押し付け、私はひとり別行動。我が家とサクランボ狩りの目的地ローレンス・ファーム(Lawrence Farms Orchards)との間に大型アウトレット・モールのウッドベリー・コモン(Woodbury Common Premium Outlets)が位置しているのを良いことに、私ひとりモールで途中下車させてもらい、身軽にショッピング♪(一応、ここ3週連続で週末ゴルフに出かけていた主人からのお詫びの印?です。笑)。
今やモール内のおおまかな地図は頭に入っているうえ、自分好みのお店も把握できているため、子供たちのズボンや靴下(すぐに穴を開けるので消耗品)、自分のサンダル等を効率良くゲットし、満足満足〜
とは言え、秋に車を買い替える予定の我が家、この夏はあまり無駄遣いできないのですが…。

一方の主人と息子sは、人生初のサクランボ狩りを満喫(イチゴ狩り、リンゴ狩りには毎年ほぼ欠かさず行っていますが、サクランボ狩りは初体験)。

Desktop11

主人によれば、ここ数日の嵐の影響なのか、サクランボの実が枝に付いたまま破裂しているなどあまり状態は良くなかったとのこと。それでも、2時間ほどをかけて一生懸命に摘んだというサクランボは、赤い宝石のようにキラキラと光ってとってもキレイ

キラキラのサクランボ♪真っ赤なビング・チェリー (Bing cherry) 、黄みがかったレイニア・チェリー (Rainier cherry)、いずれもアメリカン・チェリーならではの強い甘みが特徴なのですが、残念ながら収穫した果実は全体的に糖度不足。キッチンカウンターの上に置いておいても、誰もあまり手を伸ばさず、私ひとりがつまみ食いをしています。
が、農場での悠生は、摘んだそばから洗ってもいないサクランボを口に放り込み、ムシャムシャと食べていたそうな…。

ZZZ…ZZZ…
農場からの帰路の車中で爆睡する兄弟。日焼けで心地良く疲れたのでしょう。
…というワケで、モールまでピックアップに来てくれた主人と駐車場で交替。主人は単身買い物に出かけ、その間、私は寝ている子供たちを見守りつつ車中でひと休み(すぐに起きちゃいましたが…)。
見事な(?)連携プレーで家族揃って大満足の一日でした(主人は疲れちゃったかも?)。

狙いを定めて…ナイスショット!?

ナイスパット!?こちらの写真は、日曜日、ドブスフェリー(Dobbs Ferry)にあるWestchester Golf Rangeにゴルフの練習に出かけた時のもの。
以前にも書きましたが、このゴルフ練習場には、付き添いの子供にクラブとカゴいっぱいのボールを無料で貸し出してくれるという素敵なサービス有り。主人はゴルフの練習ができ、子供たちもゴルフもどき(?)を楽しめるという、最近お気に入りの週末の過ごし方です。

さて、明日からは逸生夏休み前の最後の1週間。小鬼が2匹になる前に、雑多な用を済ませておかねば。

newyork_life at 15:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)