■NY写真展「永続する瞬間--沖縄と韓国 内なる光景」メールマガジン■
<<創刊準備号>>
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●●●創刊へ向けて●●●●
皆さん、こんにちは。2004年10月17日から12月13日まで、アメリカ・
ニューヨークのPS 1 Contemporary Art Center(ニューヨーク近代美術館
提携機関)において沖縄・韓国の写真家6名による写真展「永続する瞬間
――沖縄と韓国 内なる光景(The Perpetual Moment -- Visions
from within Okinawa and Korea)」が開催されることになりました。
写真展の概要については以下のHPをご参照ください。
*出展写真家の一人・石川真生さんのHP
http://w1.nirai.ne.jp/mao-i/okinawasouru.html
*PS 1 Contemporary Art Center HP(英文)
http://www.ps1.org/exhibits/exhibit.php?iExhibitID=29
そこで、東京を中心とした支援メンバーでは、NY写真展「永続する瞬間
――沖縄と韓国 内なる光景」メールマガジンを創刊し、現地ニューヨ
ークでの写真展に対する反応や写真展を通じた出会いの様子など、
広がりのある現地レポートを幅広く日本の皆さんへ配信していきます。
発行は今年いっぱい、週1回の予定です。
●●●写真展開催にあたってのメッセージ 写真家 石川真生●●●●
昨年6月に沖縄、7月に大阪と東京、8月に韓国のソウルと4ヶ所の会場
で写真展“記録と記憶のトライアングル〜韓国・在日・沖縄を撮る10
人の眼〜”を開催し、大勢の人が観に来てくれました。
韓国の写真家と日本の写真家の合同写真展は、「在韓、在日米軍基地
問題」「慰安婦、被爆者、戦後補償問題」という共通のテーマで、韓国
と日本の観客に問題提起をすることができたと、私たち参加写真家は
自負しています。「いずれは米軍基地問題の写真展をアメリカで開こ
う。しかも同時多発テロがあったニューヨークでやろう」「アメリカは
テロの報復でアフガニスタンとイラクに戦争をふっかけ、多くのアメリ
カ国民が支持した。これ以上、アメリカの勝手な言い分による犠牲者は
出したくない」「米軍基地が置かれている韓国と沖縄で米軍が何をして
いるのか、地元住民がどう思っているのか、アメリカの国民は知るべき
だ」「そのためにもテロが起こったニューヨークで、その後の世界を
変えたニューヨークの地でぜひとも写真展をやりたい」。そんな私たち
の願いをニューヨークにある世界的に有名な美術館「PS1(パブリッ
クスクール・ナンバーワン)」がかなえてくれました。
私たち韓国と沖縄の写真家はニューヨークへ乗り込みます。アジアの
米軍基地問題をアジア人である私たち自らが写真をたずさえ乗り込み
ます。そして一人でも多くのアメリカ人と直接話し合うために、
「全員でニューヨークに行こう!」を合言葉に意気込んでいます。
昨年に引き続き、みなさんの応援をよろしく願いします。
●●●NY写真展「永続する瞬間」メールマガジン編集部NY写真展●●●
HP:http://blog.livedoor.jp/newyorkphoto/
問い合わせ先E-mail:okinawakoreaphoto@hotmail.com
●●●NY写真展「永続する瞬間--沖縄と韓国 内なる光景」●●
○会期:2004年10月17日〜12月13日
○会場:PS 1 Contemporary Art Center(ニューヨーク近代美術館提携機関)
22-25 Jackson Ave. Long Island City, NY 11101
○参加写真家:
イ・ヨンナム 「坡州の米軍基地と住民の闘い」
アン・ヘリョン 「神聖不可侵地域-米軍基地」
イ・ゼガブ 「韓国のアメラジアン」
ノ・スンテック 「米軍による女子中学生死亡事件」
比嘉豊光 「戦争の傷跡」
石川真生 「基地を取り巻く人々」
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*Copyright (c)2004 NY写真展「永続する瞬間」メールマガジン編集部
NY写真展.All rights reserved.
*転送・転載は歓迎します。部分的な転送・転載はせず全文をお願いします。
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