東京都台東区、秋葉原の「ラーメン食堂 粋な一生」というラーメン屋さんに行きました。
ヨドバシ側から昭和通りを渡った(首都高をくぐった)反対側ですね。
アキバの電気街とは違う静かな雰囲気の一画です。

店内はカウンター10席と4人掛けテーブル2席。

粋な一生(秋葉原)スープ説明
↑スープのウンチクとか。

粋な一生(秋葉原)メニュー1
↑メニューにもいろいろ説明が。

粋な一生(秋葉原)メニュー2
↑ございまして。

粋な一生(秋葉原)メニュー3

これを注文しました。
さっぱり系の豚骨魚介。

粋な一生(秋葉原)店主の独り言
↑大きくなります。

いろいろ書いてくれた最後に「結局は自分の好きなように食べるのが一番」って、なんかいい人そうだ。(^^

粋な一生(秋葉原)餃子

ラーメンが来るまでに餃子なんか食べたり。
この餃子、けっこう旨かった。

粋な一生(秋葉原)つまみメンマ

つまみメンマなんか食べたり。
はい、呑んでますが何か?(=^〜^)o∀ウィー
メンマはまあ普通だな。つまみには○。

粋な一生(秋葉原)特製醤油ラーメン
↑大きくなります。

特製醤油ラーメン(750円)!

この海苔の盛り付けは合ってるでしょうか?(; ̄ー ̄)...
ドンブリの中身が全然みえませ〜ん(^^

粋な一生(秋葉原)チャーシュー

が、海苔をどけてみると、なんかかなりデカいチャーシューがっ!
もっとアピールしてもいいのに〜(^^

他にもナルト、ホウレンソウ、メンマなどが入っていました。

粋な一生(秋葉原)スープ

スープはスッキリだけどシッカリな印象。
美味しいです。
最近トレンドの豚骨魚介ですが、流行のものよりはだいぶアッサリしたもの。

「豚、鶏、野菜類を強火で12時間以上かけてじっくり煮込んだ白湯スープ」と「昆布、鯛のアラ、煮干、数種類の削り節などから取った魚介系スープ」のブレンドということです。
口に入れた瞬間の印象は、スッキリ豚骨とクッキリ煮干って感じだったかな。

粋な一生(秋葉原)麺

黄色っぽい中細縮れ麺です。
しっかりとした食感です。

粋な一生(秋葉原)角切りチャーシュー

角切りチャーシューは、炙ってあってほのかに香ばしい香りのついたもの。

やわらか〜で美味しい!

この写真のは入っていた中では一番大きかったです。
これよりももう少し小さいのが3つくらい入ってました。
チャーシューが入って、プラス角切りチャーシューです。

粋な一生(秋葉原)チャーシュー2

チャーシューは箸で掴むとホロホロと崩れるくらい柔らかいもの。

これは非常に好み。
でももう少し箸でつかんでも大丈夫なほうがいいかな。
食べようとするとホロホロ崩れて食べるのがちょっとタイヘン(^^;
でも美味しいですよ。

粋な一生(秋葉原)卓上セット

卓上には胡椒と茶色い入れ物は確認しなかったけど七味ですかねえ。
あまりカスタマイズはできなさそうです。
他のは醤油・お酢・ラー油です。餃子用ですね。

粋な一生(秋葉原)味噌バター

一緒に行った人が食べた「味噌ラーメン + バター」はこんなでした。
バターの存在感というか、味はすごいですね。
一気にバターな味になります。
僕はめったにやらないので、珍しくて面白かったです。

粋な一生(秋葉原)外観

お店のカードには営業時間が 21:00 までとなっているのですが、19時半で閉めてました。
ラーメン屋の営業時間は難しい(^^;
間に合ってよかった。
メインらしき醤油ラーメンが売り切れてたからそのせいかな。
ラーメンは美味しかったけど、店員さんにもう少し笑顔が欲しいところだ。

黒虎

帰りに秋葉原駅に向かって歩いていたら、昭和通り沿いに「炙り角煮らうめん黒虎」というラーメン屋さんがありました。
派手な外観ですね〜ちょっとそそられる。
調べてみたら12月にできた新しいお店なんですね。
アキバは会社から家に帰る方向と反対なのであまりチェックしてませんでした。
今度行ってみよう。

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粋な一生 (いきないっしょう) (ラーメン / 秋葉原、末広町)
住所: 東京都台東区台東1-27-1 竹善ビル一階
最寄駅: 秋葉原駅(日比谷線・JR線)
電話: 03-3837-8117
定休日: 日曜日・祝日
営業時間: 11:00 - 15:00/17:30 - 21:00