東京都千代田区、都営三田線、都営新宿線、半蔵門線の神保町駅にある「背脂醤油のあ」です。

背脂醤油のあ(神保町)営業時間・メニュー

(いつもお店の外観の写真は食べ終わって帰るときに取るのですが、忘れました^^)

ここも行ってみたかったお店です。
この日は
路地裏男さんと一緒に。
1月に一緒に呑んだときに一緒に行こうといっていたのがやっと実現したです。

ティーヌンというアジア料理屋さんと同じビル(かな?)の3階ですね。
以前この辺をフラフラしてたときに、どこにあるのかわからなかったのですが、そうか靖国通り沿いなんですね。
エレベーターで3Fにあがると右側、店の入口の外に券売機があり、そこで食券を買います。

19時過ぎ到着で先客7〜8人というところ。
店内は予想外に広かったです。
20人くらいは入るんじゃないかな。
カウンターと巨大テーブル席。飲み屋みたい。
食券を渡すときに「ニンニク入れますか?」と聞かれたのでニンニクはなしでお願いしました。

茹で上げた麺を冷水で〆るようなのですが、そのときに見たことのないマシーンを使って何かしてます。
あれなんだろう。見た目はまるで・・・いや、やめとこう。
水を吹き飛ばしてるのかなあ。

待ってる間も路地裏さんとの会話は弾みます(^^

背脂醤油のあ(神保町)脂そば600円

脂そば(600円)+キャベツ(100円)!

とっても脂な感じのものを食べるので、野菜を追加して必死でバランス取ろうとしてみたりしてキャベツ(^^

背脂醤油のあ(神保町)背脂

まんなかに背脂がドーン!(^^

背脂醤油のあ(神保町)崩し豚

そしてその横には豚肉がほぐれた感じでいいボリュームで入っています。

背脂醤油のあ(神保町)キャベツ100円

キャベツには軽く甘いタレがかかってます。(なんかこの写真だけ色が変だ+_+)

背脂醤油のあ(神保町)脂そば2

最初の印象・・・どんぶりがデカイ!
この写真だとわかりにくいんですが、「お、デカいぞ・・・」と出てきた瞬間に思いました。

あとは
・背脂がやっぱりすごそう
・肉がうまそう
・コッテリギトギトしてそう・・・
・へえ鰹節も入ってるんだ
ってな感じに思ったわけで。

で、ちょっと興味津々に背脂だけ味見してみると、背脂自体にもちょいと味がついてまして、なるほど「脂ごはん」みたいなメニューがあるのもうなずける。
丼の底にはタレはそれほど入ってなくて、かき混ぜてもタレを行き渡らせるというより、タレと背脂を全体に馴染ませてる感じです。

で、食べてみるとですね。
思ったより背脂はギトギトしてないんですよ、これが。てか旨い。
鰹節の効果もあってか、思いのほかあっさり。
麺は冷たいんですね。これは予想外。

豚肉はほぐれてて、かき混ぜてるうちにどんどん麺に絡んでくるんですね。
肉と背脂の味に少しタレの味を足して食べてるみたいな感覚。
背脂の甘味と肉の旨味が麺と一緒になって旨い。
そこにたまに鰹節が絡んできていい感じ。

背脂醤油のあ(神保町)ラー油

カウンターには「ラー油」「お酢」「キムチ」「胡椒」なんかが置いてあって、自分でカスタマイズできます。
後半にラー油を入れてみましたが、味に変化がついて面白いですね。
でもラー油はそんなに得意じゃないので、チョビットでやめといて・・・と。

さらにお酢も試しましたが、お酢はサッパリ感を演出。
お酢はいいですね。合うと思います。
胡椒もあったのですが、胡椒が好きな人は最初っから入れちゃってもいいと思います。

背脂を絡めるっていう感覚が新しかったですね。
路地裏さんとの会話もはずんで楽しかったし、脂そばも旨かった。
そしてなかなかボリュームもあってかなり満腹になりました。
でもビール呑んでたせいかもしれません。
路地裏さんはそうでもなかったみたいなので。
でも路地裏さんこんなの食べちゃう人だし(^^。キャパが違うかも。
といいつつ僕も自称少食とか言っておきながらたまにこんなの食べますし。
さてどっちも信用できないね(^^

個人的な意見としては、やっぱり醤油ダレみたいのをカウンターに置いてあってもよかったかなと思います。
タレを自分で少し調節できてもいいんじゃないかと。

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背脂醤油 のあ (ラーメン / 神保町、新御茶ノ水、小川町)
住所: 東京都千代田区神田神保町1丁目6 樋谷ビル3階
最寄駅: 都営三田線・都営新宿線・半蔵門線「神保町駅」
電話: 03-5281-2929
公式サイト:
http://noakichi29.jugem.jp/
定休日: 年末年始・不定休(ほぼ無休)
営業時間: 11:30 - 15:00/18:00 - 23:00(LO 22:30)