東京都千代田区、都営新宿線の小川町駅からすぐのところにある「とろ肉つけ麺 蔦八」というお店です。
都営新宿線の「小川町駅」、丸の内線の「淡路町駅」、千代田線の「新御茶ノ水駅」はどこからも近いですが、特に小川町と淡路町が近いと思います。
「B6」出口からだと徒歩30秒です。
すぐ近くに『支那そば きび』があります。

とろ肉つけ麺蔦八(小川町)外観

路地裏さん」や「あまさん」のブログで美人の店員さんがいることを知ったからワクワクしながら訪問したワケではありません。(^^

とろ肉つけ麺蔦八(小川町)券売機

お店の外に券売機があります。
「とろ肉つけ麺」をポチリ。
店内に入ると、平日の18時45分くらいの到着で先客は女性客2名だけでした。
落ち着いてますね。
キレイな女性店員さんが一人でまわしてらっしゃいました。

とろ肉つけ麺蔦八(小川町)食べ方の説明

ちょっと字が小さいですが(↑の写真はクリックすると大きくなります)。
自慢のとろ肉は、煮こぼしを含め八時間以上じっくり時間をかけて余分な油を落として、さらに二日間熟成させてるとのこと。

とろ肉つけ麺蔦八(小川町)卓上セット

卓上セットは胡椒(たぶん)と一味唐辛子っぽいもののみ。
実際僕ほとんどこういうの使いませんが、シンプルでいいですね。

とろ肉つけ麺蔦八(小川町)とろ肉つけ麺

とろ肉つけ麺(850円)

まず驚かされるのは、麺のお皿を覆うようにのっかっている、この店でいうところの「とろ肉」ですね。

とろ肉つけ麺蔦八(小川町)麺の皿

麺が見えないくらいです。
分厚さはないけれども、大きい肉3枚が麺を覆ってます。

とろ肉つけ麺蔦八(小川町)つけダレ

つけダレ。
真ん中に少し赤っぽい粉がかかってます。
つけダレを作る過程で、最後に岩塩状の塩の塊を、大根おろしを作る板みたいので擦って入れてました。

とろ肉つけ麺蔦八(小川町)麺

これ、旨い!!!

結構濃厚な豚骨魚介系のつけダレです。
魚が肉かが煮込まれて繊維だけになって溶け込んだ感じに入っていて、これが麺に絡んで旨い!

単純に豚骨でトロミが出てるのではなくて、そういうスープに溶け出したもので濃厚さが出ている感じ。
「とろ肉」はトロけるタイプではなかったのですが、非常に柔らかくておいしかったです。

実際につけダレだけ少し飲んでみると、酸味はそれほどなく、甘辛い味です。
酸味少な目という意味でも好みです。

スープ割りをお願いすると、今度は豚骨の比率が増す印象でした。
写真は撮りませんでしたが、最初はあまり見当たらなかった背脂がスープ割り後にはしっかり入ってましたです。
ネギを入れるかどうか聞かれたので、ネギは入れずにいただきました。
すごい旨かったです。

なんであんなにすいてるんだろ。もったいない。
また行こうと思います。

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住所: 東京都千代田区神田小川町1丁目7 神田小川町ハイツ1F(本郷通り沿い)
最寄駅: 都営新宿線「小川町駅」/丸の内線「淡路町駅」/千代田線「新御茶ノ水駅」
電話: 03-6427-9210
お店HP: http://tsutahachi.com/

定休日: 年中無休
営業時間:[平日]11:00 - 22:00[土日祝日]11:00 - 16:00
 

とろ肉つけ麺 蔦八 ( 淡路町 / つけ麺 )
★★★★4.0
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