東京都文京区、都営三田線・都営大江戸線の春日駅にある「本枯中華そば 魚雷」というラーメン屋さんに行きました。

魚雷@文京区春日

丸ノ内線・南北線の後楽園駅も使えます。
「こんにゃくえんま」のすぐ近くです。
この日は久しぶりに路地裏男さんと一緒に〜。

本枯中華そば魚雷@春日

お店の入口の上にミサイルみたいの載っちゃってます。
『本枯中華そば 魚雷』って店名だけど、「魚雷」なんてすごい店名ね。
「本枯」は「本格」みたいで難しいなあ。
オープンは2010年1月です。
店内に入ると右に券売機があります。

魚雷の選べる具材

食券を渡したあと、トッピングの具材を三種類選ぶようになっています。
面白いスタイルね。
姫たけのこ、メンマ、チンゲン菜を選択しました。
「チャーシューはもともと入ってないけど大丈夫ですか?」と確認してくださいました。

魚雷のスープの説明

春日魚雷の麺の説明

こちら、サイフォンなるコーヒーを入れる器具を使ってラーメンのスープを作るとか。
よくわからないけど凄そう。

追い鰹用の

フラスコみたいのに節系なのが入ってて、

コーヒーサイフォンでスープを用意する

それをコポコポやってスープを作るみたい。
で、これ一つが一人分で、この容器から丼にスープを入れるのね。
面白いですねえ。

魚雷のトッピング

先に出てきたトッピング類。
ネギは自動的に入ってくるみたいです。

本枯中華そば@魚雷

本枯中華そば 700円

トッピングが別皿なので、こちらは結構シンプルな感じ。
キレイな色のスープです。

鰹のエスプーマ

これは鰹の出汁つかったムースみたいなエスプーマとかいうやつも入っちゃう。
なんかもうラーメン的に未知との遭遇なことが満載ですw

魚雷のスープ

すっきり魚出汁!

コーヒーサイフォンなる器具の効果がどれほどのものかは正直なところわかりませんが、魚が効いていて美味しいです。
置いてあった説明によると鶏豚の濃厚コラーゲンスープと魚介スープを合わせたWスープがベースのようだったんだけど、味わってみた印象としては非常にライトボディな感じというか、食べやすい味ですねえ。
ムース状のやつは最初はムースだけど何もしなくてもどんどん溶けていっちゃうので、味にどんな効果があるのかはちょっとわかりませんでした。
ムースのやつだけ味見してみればよかったかな。

魚雷@春日の麺

麺はぷつぷつの見えるもの。
結構しっかりした感じのする麺。
すすったときに鰹の効いたスープの香りがいいですね。

トッピングが別皿で出てくるのは、純粋にスープの味だけ楽しめて、これはこれでいいかもなと思いました。
ネギも途中から入れましたが、入れた後のほうがラーメンぽい感じがしたかも。
別皿で出してくれるなら、「岩のり」にしてもよかったかな〜
なんて、トッピングをいろいろ試すのもこの店の楽しみ方なんだな、なるほど。

『魚雷』と同じくボンドオブハーツ系列で、近くにある『烈士洵名』と比べると、個人的には『烈士洵名』のほうが好きかなと思ったけど、魚雷はいろいろ面白かったので行けてよかったです。

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住所 東京都文京区小石川1-8-6 アルシオン文京小石川102
最寄駅 都営三田線都営大江戸線春日駅」、丸ノ内線南北線後楽園駅
電話番号 03-5842-9833
営業時間 11:00〜15:00 / 18:00〜23:00(各L.O.)(スープ切れ終了)
定休日 水曜
公式サイト http://bond-of-hearts.jp/shop_gyorai.html

本枯中華そば 魚雷 ( 春日(東京) / 醤油ラーメン )
★★★★4.0
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