香港に行ってきました。
香港は、麺文化が根付いているようで、香港の人たちは雲吞麺をはじめ、いろんな麺料理を食べるようです。
日本のラーメン屋も香港に出店しています。
日本よりも海外で成功しているとかしていないとかの、味千拉麺も何か所かで見ました。
いろんな香港料理を食べて、最後に帰るときに空港の味千拉麺を食べました。

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空港のフードコードですね。
先に注文を済ませて、右で待っているとラーメンが出てくるシステム。

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味千のラーメンってこんなだったっけ?
すごい量のニンニクチップが入っていて、これから飛行機に乗るというところだったので、避けて食べましたが(^^;
ワカメも入ってたです。
でも、しっかり日本のラーメンの味でした(^^
よくわからないで頼んだら、コロッケとのセットメニューだったようで、価格は112HKD。
1HKDが15〜16円くらいとすると、安く見積もっても1600円以上だね(^^;;

こっから先は、旅行中に食べた香港っぽい麺たち。

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尖沙咀(チムサーチョイ)という駅にある「鶏記 潮州麺食」で食べた、「フライ イカダンゴ メン」と、名前忘れたけど、たぶん「フライ サカナダンゴ メン」みたいなの。
どちらも「つみれ」みたいな魚介のすり身を丸めたものが入ってる。
ちなみにこういう街中のお店の店員さんはかなり不愛想だけど、それが普通みたい。
メニューはカタカナが書かれていたが、店の人とのコミュニケーションは指さし。
これが一番確実(^^

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これは銅鑼灣(トンローワン)という駅にあるタイムズスクエアの建物内の香港料理屋「利小館」(LEI BISTRO)で食べた麺。
「猪骨濃湯拉麺+雲吞」ということで。
日本語でいうと「濃厚豚骨ワンタン麺」みたいな感じでしょうか?
豚骨は猪骨って書くみたい。
基本的に香港料理屋のラーメンは、豚骨と書かれていたとしても日本のラーメンとはちょっと違うんですよね。
非常に薄味で、後半徐々に追いついてくる感じが面白い。
店員さんはおばちゃん中心で英語が使えず、隣の地元客が通訳してくれたり。
基本的に香港の人は親切。

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これは中環(セントラル)という駅にある沾仔記(ティム・チャイ・キー)という店で食べた、海老雲吞麺。
メニュー「招牌雲吞麺」と書いてあったけど、「招牌」ってのは名物とか看板商品とか、そんなニュアンスの意味だと教えてもらいました。
ワンタンの上から麺が入れてあって、日本の盛り付けの常識と真逆よね(^^;
相席になった老夫婦も美味しそうに食べていたけど、ラー油色のお酢を麺にかけて食べていたので、真似してみたら美味しかった。
海老ワンタンの大きさ、プリプリ度合い。やばかったです。

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これは尖沙咀(チムサーチョイ)という駅にある糖朝(とうちょう)という店で食べた、野菜肉雲吞の和えそば。
茶色いタレを麺にかけて混ぜて食べる。
オイスターソースとか使ってるのかな。
香港のワンタンはどれも餡がギチギチに入っていて食べ応えがある。
オシャレでキレイな店だった。JCBカードも使えたです。

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これは創業が1950年の香港版ノスラー(^^
湾仔(ワンチャイ)というところにある永華麺家というお店。
竹で踏んだ麺を使ってるんだって。
2009〜2015年の間、ミシュランガイドにも掲載されているようです。
海老出汁のスープに、コシの強い麺が美味。
ここまでに食べてきた麺よりも多加水な感じがして、ラーメンぽさがあった気がする。

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香港のどんぶりはどのお店も比較的小さめ。
ワンタンは麺の下w

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これは銅鑼灣(トンローワン)の「翠華餐廳」(すいかレストラン)という店で食べたもの。
「Satay Beef with Instant Noodles in Soup」ということで。
インスタントの麺を、甘い味付けをした牛肉とスープと一緒に食べる。フォークとスプーンで。
しかも店で提供する麺がインスタントっていうのは、なかなか日本人には珍しい感覚。

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味千はちょこちょこ見かけたけど、それ以外で見かけたラーメン屋さん。
あのザボンと同じ店なのかな。

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沾仔記(ティム・チャイ・キー)のすぐ近くにあった「豚王」。
ものすごい行列。
これはビックリだったな。

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銅鑼灣(トンローワン)にもあった豚王。
こっちも行列。
人気あるんですねえ。

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博多一幸舎も出店してる。
これは上の豚王の並び。

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さらに同じ並びに「三田製麺所」まで。

他にも一風堂なんかもありました。
海外旅行した先で知ってる日本のラーメン屋がある、っていうのがなんかすごいことだなと思いました。