東京都文京区、丸ノ内線の後楽園駅にある「自家製麺 MENSHO TOKYO」です。

自家製麺MENSHO_TOKYO

創作ラーメンで有名な「庄の」系列。
後楽園駅から見ると、東京ドームと反対側(北側)の春日通り沿い。

MENSHOTOKYO券売機写真

食券制。
こちらなんとラムのラーメンを出すお店なのです。
ゼロではないにしても、ラムのラーメンを出すお店は珍しいと思います。
メニューは
・ラム豚骨つけめん(塩スパイス)
・ラム豚骨つけめん(煮干醤油)
・ラム豚骨ラーメン(塩)
・ラム煮干中華そば
・まぜひつじ
・ふわふわ羊担々麺
などなど。

チャーシューやトッピング説明

トッピングは席に着いてからでも現金で対応してくれるそうです。

卓上調味料について

卓上調味料一覧

ほうじ茶粉末が珍しい

卓上にはちょっと変わった調味料がいろいろ。
特に、ほうじ茶の粉末っていうのが珍しいな。
「スパイス」って書いてあるのは、なんていうかアジアンな感じのやつ。

煮干し??

ふと上を見ると、あれは一体・・・・(^^;

日曜日だったけど、なかなか混んでました。
入ったときは待ちなし座れましたが、次のお客さんは待ち。
その後も増えて、一番増えたときで10人待ちくらいになってたかも。

ラム煮干ラーメン

ラム煮干中華そば 750円

ラム(羊)煮干

ラムのゲンコツを使ってるそうです。

トッピングパクチー

パクチートッピングは券売機に書いてなかったけど、聞いたら150円の食券を買うようにとのこと。

春日MENSHOTOKYO

チャーシュー、サイコロ状の肉、ネギ、穂先メンマ、玉ねぎなどが入ってる。

ラム&煮干スープ

ガッツリ煮干し!そしてラム!

最初の印象は煮干し。
で、後味にガッツリ羊が来る感じ。
いや〜これは独特。

MENSHOTOKYO自家製麺

自家製麺は細いけどしっかりした伸びにくいタイプ。
いい麺だなあ。
麺をすすると、スープだけを味わうよりも、よりラムの香りを感じます。
味変アイテムの「ほうじ茶」とか試してみたけど、少し入れたくらいじゃなかなか変化がわかりにくく、逆にいえば味変アイテムの影響も受けにくいくらいのインパクトがスープ自体にあります。
ちょっとじゃわからないので、たくさん入れてみたら後戻りできない、なんてこともあると思うので、レンゲの中で試してみるといいと思います。
しかし味変アイテムに「ほうじ茶」っていうのも面白いな。

チャーシュー

チャーシューは豚。
柔らかくて、大きさもあります。
チャーシューは豚だったけど、それとは別に入ってるサイコロ状の肉は羊でした。

パクチー投入

途中でパクチーを投入。
パクチー好きなひとにはうれしい。

かなりインパクトのある一杯でした。
こりゃ他のも食べてみたいな。

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住所 東京都文京区春日1-15-9
電話番号 03-3830-0842
最寄駅 丸ノ内線南北線「後楽園駅」、大江戸線都営三田線春日駅
定休日 火曜日
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜23:00
公式サイト http://www.menya-shono.com/tokyo/
公式サイト http://menya-shono.com/category/mensho-tokyo/
公式Facebook https://www.facebook.com/menshotokyo
★★★★4.0