東京都千代田区、秋葉原駅にある「新福菜館 秋葉原店」です。

新福菜館@秋葉原

新福菜館というと、京都で行列のできる老舗ラーメン屋さんとして有名です。
公式サイトによると1938年(昭和13年)に屋台として創業したとか。
その新福菜館が、直営ではないようですが最近東京にもできてきてまして、麻布十番と秋葉原にあります。
人形町にもあったな〜と思ったのですが、人形町店は閉店したようです。
秋葉原駅から昭和通りを御徒町方面に少し歩いて、途中を右(東)に入っていったところ。
ベルギービール、ワイン、ピザ、パスタ・・・みたいなラインナップに加えて「つけ麺」もあるということで以前行ったNICOと同じ通りでした。

新福菜館メニュー

新福菜館券売機

店内入ると券売機。
テーブル席のみ26席分くらい。
カウンターはないです。
平日21時半くらいで先客4人。かなり空いてました。

中華そば(並)@新福菜館

中華そば(並)

炒飯

+焼きめし(小) セット 950円

黒いスープ

色の濃いスープですね。
モヤシ、ネギ、チャーシューが入ってる。

色の濃いスープ

色は濃いんだけど、味はアッサリ。
個人的にはもうちょい(いや、もっと?)コクがほしいかな。
目の視覚的な印象と口の味覚的な印象になんていうか、とてもギャップがあるので、脳が混乱するのかもしれないです(^^;;

麺

麺は結構かため。
なんとなくスープが絡まず、というか、スープの味があまり濃くないので、ある意味麺の小麦っぽさが伝わってくるみたいなところもありましたが、ラーメン単体で考えるとやっぱり少し物足りないというか、もうちょっとスープに強さがほしいと感じます。

黒い炒飯

炒飯も色が濃いのが特徴的。
ラーメンのタレとか使ってるのかな。
こちらは、逆にしっかりしょっぱくて結構オイリー。
これを食べながらラーメンを食べると、あっさりしたラーメンがちょうどよくなる感じがしました。
これは絶対にチャーハンとセットにしたほうがいいですねー

そういえば、ケンミンSHOWで観た食べてる人のインタビューでも、ラーメンはアッサリしてるけど炒飯と一緒に食べるのがちょうどいいんだ、というようなことをおっしゃってたような。
京都の本店は朝から営業してるけど朝から並ぶ人もいるそうで、京都のある意味ノスラーといえそうな新福菜館のラーメンが東京で食べれるってのは、京都の人にとってはいいでしょうねえ。
ここは朝はやってないけど(^^

ホントは本店を食べてみたいところですが、新福菜館を体験できてよかったです(^^

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住所 東京都千代田区神田和泉町1-3-17
最寄駅 日比谷線山手線京浜東北線中央総武線秋葉原駅」、都営新宿線岩本町駅
電話番号 03-5835-0209
営業時間 11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜23:00(L.O.22:30)
公式サイト http://www.shinpuku.net/
公式Facebook https://www.facebook.com/shinpukusaikan
★★☆☆☆2.5