新宿歌舞伎町一番街。
最近はゴジラストリートも有名ですが、なんとなく歌舞伎町の入り口というと、歌舞伎町一番街のイメージがあります。

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その一番街に「ばんから」とは別に「味噌ラーメン版のばんから」ができていたのですが、そこがリニューアルして担々麺屋さんになったようです。
味噌のとこは結局行かなかったな。

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先に池袋にできてるんですよね。ばんからの担々麺のお店。
ここは2軒目になると思います。

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店内に入ると左に券売機。
最初に汁ありか汁なしかを選びます。

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で、次の画面で実際に注文するメニューのボタンを押す感じ。
野菜のトッピングをしようと思ったら、単品で500円という博多天神のラーメンを食べれてしまう金額だったのでやめました。
だいたい、汁なし白胡麻野菜担々麺は1280円なのに、汁なし白胡麻担々麺880円に野菜トッピング500円を追加すると1380円になるというのがわからないです。
別々に食券を買った方が野菜が多いんだろうか。

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席は奥にカウンター席が結構たっぷり。
15〜20席くらいあるんじゃないかな。
平日のランチタイムで先客1名とガラガラ。

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痺れと辛さは5段階から選択可能。
いずれも2が標準とのこと。
食券を渡すときに聞かれました。
辛さは3、痺れは100円の食券を買ってLEVEL5のMAXにしました。

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ラー油が買えるようです。
最近はラーメン屋で物販するのも流行ってるんですかね(^^

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ラー油自体に干し海老や干し貝柱の要素が凝縮されているようですね。

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野菜トッピングは一日に必要な緑黄色野菜が摂れるのか。なるほど。高いけど。

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ついているQRコードは、読み取ってみるとLINEの店舗のページが開くみたい。

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Wi-Fi もあるし、充電もできるし、便利ですねえ。
旅行者とかには良さそうね。
こんなのあったら長居しちゃいそうですけどw

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卓上調味料は醤油、ラー油、お酢、胡椒など。

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汁なし黒胡麻担々麺 880円+シビレMAXサンダー 100円

結構タレたっぷりでいい感じ。

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この真ん中にタテに刺さってるのはチーズ。
その土台になっているのはマッシュポテト。
これはちょっと珍しいですねえ。

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花山椒は粉末状のものよりも揚げたものがすごくたくさん入ってるなっていう印象。

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粉末状の花山椒ではなく、こういう実が弾けた感じというか粉末状になっていない花山椒がこれだけたっぷり入っているのは初体験です。

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ナッツも入ってます。
玉ねぎも入ってる。

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タレが多くて、それほど混ぜなくてもタレの濃厚な味が楽しめます。
辛さはそこそこ。
痺れはMAXにしたけど、阿吽@新宿御苑前175°deno@新宿西口の痺れ最大バージョンと比較するとそうでもない感じ。
100円プラスという値段を考えると、次回来たとしても頼まないかなぁ。
肉は挽肉ではなくて細かく刻んだチャーシューみたいな感じ。
肉は量的には正直多くないと思いました。
マッシュポテトやチーズは麺と一緒に食べてしまうと濃厚なタレの味で存在がほとんどわからなくなってしまうような気がして、ちょびちょびと箸休め的な食べ方にしました。

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追い飯が無料サービスです。
阿吽や175°denoはライスは有料なので、ちょっとお得。

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なんだけど、この提供の仕方はなんかテンション下がる。。。
見た目もなんかアレだし、もともとレンゲ使ってるとこにレンゲで出てきて、レンゲ2個になっちゃうし。
最初にタレが多めだなと感じた通り、食べ方を調整しなくても追い飯を入れるときにたっぷり具とかタレが残っている感じで、楽しめるは楽しめました。

なんか厨房の店員さんがホール担当の店員さんにすごく文句を言ってて、せっかくのランチタイムになんだかゲンナリ。
他にも「すいていたから」こそかもしれないということがいくつかあったんだけど、お客さんがいることを忘れないで欲しいなあ。

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住所 東京都新宿区歌舞伎町1丁目17-20
電話番号 03-6265-9575
営業時間 11:00〜翌8:00
公式サイト http://www.ramen-bankara.com/
★★★☆☆3.0