東京都新宿区、中央総武線の大久保駅にある「Japanese noodles 真」です。

JapaneseNoodles真の暖簾

11月4日オープンの新しいお店です。

JapaneseNoodles真(外観)

こちら、油そば(汁なしのラーメン)の専門店。

大久保駅近く

場所は大久保駅南口から斜めに伸びる通り。
海老のラーメンの「らーめん五ノ神製作所」と同じ通りをもっと小滝橋通りの方に行ったところ。
この通りは飲食店がものすごくたくさんありますねえ。

日の出跡地

ここ「日の出」があったところじゃなかったかなあ・・・

JapaneseNoodles真(外観2)

・・・なんて思いながら歩いていると、間もなく到着。
大久保駅から行くと左側。

JapaneseNoodles真

店名とか外観の見た目のこの感じ、わかる人には一瞬でわかるレベルでどこかの店と似てますね(^^;

Japanesenoodles真メニュー

メニューは
油soba 680円
辛味噌油soba 780円
麻婆油soba 850円
トリュフ油soba 2200円
の4種類で、トッピングメニューもあったと思います。
店内入ると左にタッチパネル式のハイテク券売機があり食券制です。
Japanese で Noodles で、メニュー名に soba と入れてきましたか(^^;

JapaneseNoodles真ドリンクメニュー

日本酒を置いています。
新政 No.6 R(特別純米生原酒?)
新政 No.6 S(純米吟醸生原酒?)
新政 No.6 X(純米大吟醸生原酒?)
新政 No.6 S Essence(純米吟醸生原酒?)
亜麻猫(純米酒?)
と、日本酒好きとしてはちょっと気になるラインナップ。
ラーメン屋さんとしては珍しく「おしぼり」が出てきます。
三味線のFUSIONみたいなBGMが流れ、木のカウンターほか木の温かみを感じる内装で和な感じ。
お店の人も、ラーメン屋さんというよりは和食の職人のような格好。
お店づくりのコンセプトは伝わってきます。
そこまでいろいろこだわってお店づくりをしているのに、肝心のメニューについての説明がほぼないことが、今どきのお店としては逆に不思議ですが。。。

レモン水

水はレモン水。

卓上調味料

卓上セットは
山椒
胡椒
えびラー油
ラー油

とありました。
油そばの完成が近づいたところでパクチーはのせて大丈夫かとの確認がありました。
汁なしで麻婆にパクチーという組み合わせも・・・最近のスタイルですかねえ。

麻婆油そば@JapaneseNoodles真

麻婆油soba 850円

最後に一口ご飯を追い飯として用意しているのでよかったら、とのこと。

大久保新店「真」麻婆油そば

お盆に乗って登場。和。

箸

お箸も何かこういうやつに入ってる。
ケース兼箸置きみたいなやつね。
和。

メンマ

メンマはちょい太め。

豚バラ

豚バラ肉なお肉も入っています。

R1041960

真ん中には麻婆な肉に白髪ねぎ、糸唐辛子。
そのまわりに散らすようにパクチーが入っています。

赤め

ドンブリの底のほうをのぞいてみると、タレは結構赤い感じ。
油そばですので、これ混ぜてからいただきます。
ちなみに券売機の上に紙エプロンがあったので、使った方がいいかもです。

麺

結構辛い!!!!

麻婆豆腐味の油そばかと思ったけど、そういう印象ではない感じ。
ラー油辛い油そばに、タップリめに入っているマーボーなひき肉が絡んで、肉の旨味と辛味を楽しめる、なかなか刺激的な味。
痺れはないと思います。
てか辛いです(^^;
一口目で少しムセて、その後慎重に食べていたけど何度かムセそうになりました。
辛いのが苦手な人にはキツい辛さだと思います。
この「麻婆油そば」とは別に、「辛味噌油そば」というメニューがあって、辛い系メニューが2種類もあるんだけど、あっちは海苔に辛味噌、こっちはパクチーに麻婆だから、印象はきっと全然違うんでしょうね。

山椒と胡椒

山椒。sansho で英語圏の人がわかるのかわかりませんが(^^;
卓上に置いてあるのでね。
やっぱ入れてみたくなります。
が、このミルは山椒があまり削れなくてタイヘン(^^;;
結構頑張ってもあまり出ないですけど、苦労して入れるとそれはそれはいい香りです。

えびラー油

半分くらい食べたところで、もう一個気になったこれを試してみました。
えびラー油。
Shrimp のスペルが違ってたけどw
これ、少し試してよかったので、2〜3周くらいかけちゃいました。
しっかり海老甲殻な風味が足されて、かなりの味変になります。
なんとなく2種類の味を楽しめたみたいな感じに。

最後に追い飯を頼むかどうか迷いましたが、えびラー油を結構足したせいもあり、ドンブリに残っているのが「タレと具」というよりも、「たくさんのラー油と少しのひき肉」みたいになってしまったのでやめておきました。
レンゲが欲しかったかな。

ラーメンだけでなく店作りなども含めて、いろんなお店からインスパイアされているというか、取り入れている、そんなふうに感じました。
そして、2200円のトリュフ油そばなんていうメニューを用意しているけど、あれだけでも高級食材を使ったラーメンみたいな特集が組まれたら注目されそう。
ちょっと入れるんじゃなくて、惜しげもなくトリュフをたっぷり入れたメニューみたいだから。

油そば真外観

以外と目立ってないので、通り過ぎてしまわないように注意(^^

のせ屋

そういや、近くの「地獄の担担麵 護摩龍」の隣にもう1軒「油そば」の専門店ができてるんですよね。
今度行ってみよ。

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住所 東京都新宿区百人町1-24-8
最寄駅 中央総武線大久保駅
電話番号 03-5989-1440
定休日 日曜日
営業時間 11:00〜15:00 / 17:00〜22:00
公式Twitter @soba_Japanese