東京都江東区、都営新宿線・大江戸線の森下駅にある「江戸麺 熊八」です。

江戸麺熊八

行ってみたかったお店のひとつです。

江戸麺熊八外観

しばらく休業してたけど復活。
先客がカウンターに2名と、奥にテーブル席があるっぽくて、そこにもお客さんが一組いたです。
カウンターは8席。

熊八メニュー1

熊八メニュー2

店内に入ると正面に券売機があり食券制。
メニューは
味玉担々麺 950円
熊八担々麺 850円
特製つけ麺 1050円
濃厚つけ麺 850円
特製支那そば 950円
醤油支那そば 750円
など。
食券を持って空いている席へ。

味変アイテム

卓上には味変アイテム。
何も書いてないけど、左のが七味唐辛子、真ん中のやつが山椒、右の赤いのは電動ミルで胡椒、だと思います。

つけ麺の説明

なるほど、つけ麺もよさそうだ。
濃厚な鶏のつけ麺で、最後もスープ割りせずに濃厚な旨味を味わうのがおすすめとのこと。

担担麺の説明

今回注文したのは人気メニューらしいこれ!
担々麺!
・・・。
・・・・。
・・・・・。
・・・・・・。
って、席に着いてからお店の人が食券を取りに来るまで15分!!!
別に混んでないのに!
で、そこから待つことさらに15分。
混んでないのに!!

担々麺@熊八

熊八担々麺 辛口 850円

そんなわけでだいぶ待ちました。

パクチー

パクチーが入ってる。
ほかのお客さんにはパクチーは大丈夫かと聞いていたけど、僕は特に聞かれませんでした。
ついにワタシもパクチーオーケーオーラが出始めたかなw
あとは水菜とかネギとか。

熊八の担担麺

レンゲをどけてみると、スープはかなり少なめ。

スープ

なるほどスープはド濃厚。
というか、タレ多めの汁なし担々麺かのようです。
一応設定上一番辛いバージョンですが、濃厚なゴマだれで緩和されるのか、辛さはそんなに刺激的ではないというか、口当たりはそんなにすごく辛くはないんだけどジワリと効いてくる印象。
一応シビれもあるようなのですが、ここのところシビれのかなり強い汁なし担々麺を「175°deno」や「タンタンタイガー」で食べてシビれ耐性がついていたせいもあってか、シビれが強いとは感じませんでした。

麺

食べ進めるうちに辛さやシビれが強くなるようになっているということだったのですが、しばらく食べていてもシビれはそんなに来なかったので、山椒を途中で追加してみましたが、そもそもシビれがそんなに強くない山椒のようでした。

上から

担々麺はなかなか美味しかったです。

でもオペレーションは、あれはちょっとないと思いました。
炙ったチャーシューをのせるご飯ものか何かに、えらく時間取られてるようにも見えたけど、ワンオペで混んでないのにラーメン出すのに30分かかっちゃうんだったら手間のかかるメニューはメニューから外すとかしてもいいような。。
タイミング的に僕の前のお客さんはもっと待ってたんだろうな〜僕と同じタイミングでラーメンが出てきてたから。

「食券のちほど取り行きます」とか「今ちょっと時間かかります」とか、そんな声がけくらいしたらいいのに。
てか「いらっしゃい」や「ありがとうございました」も言われなかったなあ。
そういや「お待たせしました」とも言われなかったなあ。
何も言ってこないってことは、この日が特殊だったわけじゃないんだろうなあ。
僕以外のお客さんも含めて、あんなに待たせているのにあのマイペースっぷりはむしろ感心。

なんてことが気にならなければ、味はいい店なんじゃないかと思います。
僕はもう行かないけど。
また行きたいと思えない。。

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☆☆☆☆1.5