「麺創研 紅」のカップ麺があったので買ってみました。

麺創研紅カップ

ローソンだったかな。
いや〜最近のカップ麺事情はすごいなあ。

注文率7割

以前は「麺創研かなで 紅」という店名だったと思いますが、今は「麺創研 紅」っていうんですね。
このカップ麺はデフォルトの辛さで、7割のお客さんが注文するという「紅らーめん」をモデルにしているとのこと。

辛さレベル紅

「辛さレベル表」なんて書いてありますが、種類は1種類しかなくて、このカップ麺に「鬼紅」とかのバリエーションがあるわけではないです。
きっと「鬼紅」ってキーワードを使いたかったんだろうな。

濃厚辛味噌ラーメン

どんなラーメンかというと、濃厚辛味噌ラーメンです。

459kcal

カロリーは459kcal。

特製乱切り麺

このラーメンをカップ麺にしちゃうのはすごいなと思ったのですが、それは「乱切り麺」というスタイルの麺があまりにも特徴的だからなんですよね。

紅のカップ

仕上げの小袋というのが蓋の上についています。

紅

それを取ると「紅」の一文字。

カップの中

蓋を開けると、粉末がかなり多め。
これにお湯を入れていきます。

カップメン

カップメンくんに頑張ってもらって。

完成

熱湯5分。

乱切り麺

かるく混ぜて・・・

仕上げの小袋

この仕上げの小袋のなかみを投入。

タレを入れたところ

紅に染まっていきます(^^

麺

これはいい!

極太麺と中太麺の2種類の麺からなる「乱切り麺」が口の中で暴れます。
この完食。
たしかにお店で食べたときの印象よりは当然おとなしいですが、なかなかいい感じです。
いや〜すごいな。
細い方だけ茹ですぎた感じになっちゃったりしてない。
スープは濃厚辛味噌ということだけど、それほどすんごく辛いわけではないです。
コクのある味噌のスープ。ニンニクも効いてるかな。
パッケージにも書いてありましたが、鬼紅という上位バージョンがお店にはあって、これはデフォルトメニューをモデルにしているので、そんなに尖りまくってはいないです。
でも、ちゃんと刺激的で、麺は衝撃的(?)です。
これは見つけたら一度買って食べてみる価値のあるカップ麺だと思います。
「麺創研かなで」時代にこの麺を考案されたお方はもう「麺創研」を離れて東京を代表するラーメン屋さんとして成功されているわけですが、このカップ麺を食べてあの頃を思い出しつつ堪能いたしました。
麺創研かなで」「麺創研かなで紅」「麺創研かなで改」と好きだった私としては、これはリピートしたいな。

行ったのはだいぶ前ですが、「麺創研かなで紅」の店舗で食べた乱切り麺はもっとすごいです。
よかったらそのときの記事も。