神奈川県川崎市、小田急線の百合ヶ丘駅にできた「燻製麺 燻」(くんせいめん いぶし)に行ってきました。

燻製麺(SmokeRamen)

百合ヶ丘駅は新百合ヶ丘から新宿方面にひとつの駅。
こちらは10月にできたばかりの新しいお店です。

燻製麺燻(世田谷通り)外観

場所は百合ヶ丘駅の改札口出て北口側(1000円カットのQBハウス側)を出て、横断歩道を渡り右に、歩道橋に降りるとこの少し先の階段で世田谷通りに降りて、読売ランド前駅側に1分も行かないところ。
三角地帯の世田谷通り沿い。(百合ヶ丘駅周辺を知らない人にはなんのこっちゃだと思いますがw)
お店に近づくと、ラーメンと燻製の匂いがしました。
これはアガる(^^

燻製ラーメンの店

こちら、店名からもわかるとおり、燻製アレンジしたラーメンのお店なのです。

基本メニュー

店内に入ると左に券売機。
燻製醤油らーめん 並盛 800円
燻製鶏白湯らーめん 並盛 850円
が基本メニュー。
特製燻製醤油らーめん 並盛 1100円
特製燻製鶏白湯らーめん 並盛 1150円
とゴージャスバージョンがあります。
麺の増量は50円刻み。

燻製麺燻メニュー写真(券売機)

トッピング類は
豚&鶏 合い盛りチャーシュー 300円
豚肩ロースチャーシュー(約100g) 150円
豚肩ロース半チャー(約50g) 100円
鶏胸肉チャーシュー(約150g) 150円
鶏胸肉半チャー(約75g) 100円
鳳凰卵味玉 150円
ネギ 100円
穂先メンマ 100円
本日のまかない飯 250円
HTKG(鳳凰卵かけご飯) 200円
ライス 150円
鳳凰卵(生) 50円
おつまみセット 450円
プレミアムモルツ中瓶 550円
ギネススタウト(黒ビール) 550円
替え玉 100円
券売機のうしろに冷水機があり、お水はセルフサービス。

選べる麺

食券を渡すときに、麺を4種類のどれにするか聞かれます。
国産小麦とライ麦の全粒粉麺
モチモチな多加水手もみ麺
全卵使用の中加水たまご麺
ザクザク触感の低加水麺・・・食感でしょね(^^
全粒粉入りの麺にしました。
てか、朝7時から24時まで営業してるのか・・・すごいな。

燻製麺燻の説明

麺の説明のところを見ると、
「膨大な種類の生地から、優柔不断な店主が麺を作っていく中で感じた麺選びの楽しさをお客様にも感じて頂きたく四種類に絞りました。替玉、または次回ぜひ違う麺でもお楽しみ下さい。」
とのこと。

麺やスープの説明

チャーシューは燻製していないんですね。

卓上セット

卓上にはラー油、胡麻、コショウ。

燻製醤油らーめん@燻

燻製醤油らーめん 800円

SmokeRamen

穂先メンマが2本入っています。

チンゲン菜

っと、なるほどチャーシューは入ってないんですね。
それは食券を買うときに気づきませんでした。。。
穂先メンマ、チンゲン菜、ネギという構成。

燻製醤油らーめん@燻

それにしてもいい香り(^^

燻製スープ

燻製香!!これは衝撃!美味しい!

スープは無化調なうえに、燻製。
百合ヶ丘というラーメン競争のほぼない場所ですが、そんな場所にこんなラーメンが誕生するとは。
説明によると、
「これは企業秘密で詳しくは言えませんが、たっぷり野菜のベジブロスに数種類の国内地鶏の胴ガラ、モミジ等からのエキスを数時間かけて抽出した無化調スープ。かえしは醤油に牡蠣出汁、鯵煮干、鯖節等を加え、じっくり煮込んで寝かせたものを燻製にしました。」
ということで、カエシを燻製しているということなんだけど、こんなに燻製のいい香りのするラーメンができるんですねえ。
すごいなあ。

麺

僕は燻製の香りが大好きなので、とにかく麺をすするのが楽しくなっちゃう味です。
このラーメン。
全粒粉麺、多加水手もみ麺、中加水たまご麺、低加水麺と、4種類も印象の違う麺を選べるっていうのも新しいですねえ。
これは全粒粉麺だけど、他の麺でも食べてみたいなあ。
少し麺が残った状態で別の麺の替玉を頼めば、違いを実感しやすそうね。

チャーシューが入っていないとは思っていなかったので、そこだけ残念というか、わかっていれば追加したかったですが、百合ヶ丘はワケあってたまに行くので、今度は違う麺とチャーシュー付きで食べてみたいと思います。

以前、新宿にあった「五代目けいすけ」もスモークなラーメンで話題になりましたが、ここのラーメンはもっとスモーキーというか、燻製が好きな人にはよりたまらないヤミツキ感があると思います。

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住所 神奈川県川崎市麻生区百合ヶ丘1-23-4 ダイヤマンション101
最寄駅 小田急線「百合ヶ丘駅
定休日 無休
営業時間 7:00〜24:00