東京都渋谷区、京王新線の幡ヶ谷駅にある有名店「金色不如帰」(コンジキホトトギス)に行ってきました。

幡ヶ谷不如帰

こないだ電車の中で、京王新線を知らない人に一生懸命説明している人を見たけど、たしかに京王新線ってちょっと難しいですよね。
僕も最初はよくわからなかったです。
さて、こちらのラーメン屋さん、ハマグリ出汁を使ったラーメンを出すということで以前から超有名です。
店名が「不如帰」じゃなくて、「金色不如帰」になったんですね。

不如帰の暖簾

ミシュランガイドに取り上げられたり、三毛作になったりと、目が離せないというか、ずっと最先端を走り続けている感じのするお店です。

不如帰@幡ヶ谷外観

が、平日19時半で満席1人待ち。
平日はそれほど待たずに入れるんですねぇ。
何人目からは外で待つとかあるのかもしれませんが、店内で待っていても何も言われなかったので、一人か二人くらいは中で待っててもいいみたい。
店内に入ると右に券売機があります。
カウンター8席。

不如帰の説明

一汁三にぼし裏不如帰の説明

金色不如帰覇の説明

三毛作ってことで、曜日によって三形態のラーメン屋さんになります。
土曜〜水曜が蛤のラーメン。
木曜は煮干しそば専門店に、金曜は味噌ラーメンとかを出す店になるんですって。
僕が行ったのは土曜〜水曜までの蛤のときです。

そば(醤油)@不如帰

そば(醤油) 850円

不如帰の醤油ラーメン

動物系スープと和風出汁、そこに蛤のスープを合わせて、トリュフソース、セップ茸の自家製オイルとフレークを添えたとかって、もうなんだか凄すぎて(^^;;

チャーシューなど

すごくいい香りのするラーメンです。

不如帰のスープ

うま〜〜〜〜〜〜〜〜い!!

蛤出汁のスープ。
トリュフソースとかセップ茸のオイルとか、味に影響を与える要素が結構あるので、まずはそういうのを馴染ませずにスープを味わってみたのですが、やっぱり美味しいですねえ、ここのラーメンのスープ。
蛤っていうのがなかなかないんですよねえ。

麺

うまいんだけど、そこにさらにキノコ系のを馴染ませると香りが重なってすんごく美味しいの。
あれはちょっとビックリしたなあ。
麺をススったときに、すごくいい香りがするんですよねえ。
そういうことか、トリュフソースだのセップ茸オイルだのが入るってのは。
最初はキノコのオイルを混ぜずに、途中からまぜていくのがいいかなと思いました。
キノコの香りはなかなか強いので、最初から混ぜてしまうと、ハマグリよりもキノコのラーメン食べたみたいな印象になったりするかもってくらい、いい香りになります。
チャーシューはもう少し柔らかいほうが好みだったかなあ。
でも、このラーメン、文句なしに美味しかったです。
また食べたい。

塩を食べている人も多かったです。

不如帰営業説明


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住所 東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
最寄駅 京王新線幡ヶ谷駅
電話番号 03-3373-4508
定休日 木・金(蛤とは別の味で営業)・・・ってことは毎日何かしら営業してる。
営業時間 11:30〜15:00/18:30〜22:00
公式Twitter https://twitter.com/ptwgqjbfwgjw
★★★★4.5