2008年07月13日

KAISAKUのインターネット活用雑学ばなし

9423f6e5.jpg手に入れられた方もおられる事と思いますが、如何でしょうか?
私は、16G タイプを持っています。(11日購入)
これは、素晴らしいです、、、当然ですが。。。
私はMACは、APLLE IIeの時代から関わっていますので
MACの思想、思想は理解出来ています。そこが、日本の企業の
出来ない所、その発案に理解出来ない銀行系、投資系、それどころか
企業のトップの不理解が、今後の日本の低迷に繋がっています。
つまり、i Phoneで見れるので理解出来る事と思いますが、
つまり、パソコンも携帯電話も全てコミユニケーションのために有るので、
そこで、ソフト面は活用者の為に有り、
ハード<システム>はビジネス者の為に開かれている、と言う事です。
日本は閉鎖的です。だからサードパーティも育ちません。
ゲーム等の遊び物や、デザインだけでは、これ以上無理ですし、
逆に我々のような仕事人の為になるアプリケーションと
システムであれば、国際的に成る事と思います。
ですから、私方の仕事は、i Phoneのお陰で国際的なビジネスが成り立て来ました。
また、良く無い原因は、
日本は全て、企業同士が秘密裏に、囲い込み思想、村八分、、、、
売上競争に明け暮れて来ました、、、、
これでは真のコミユニケーションが出来ません。
また、ビジネスは外交も有りますが、基本が社交が
無ければ成りません。現在の日本の社会は遊びは有りますが、
ビジネスの為の社交は皆無と言って良いでしょう。
そこがまた、致命傷ですネ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
そこで、ほとんどが今後外国勢に押されてしまいますネ、、、、、例えば、
アリババ、、、は孫さんと手を組みます。
私は以前から、これらを凌ぐ、又、強力なシステムを開発して、
初めて、現在社会の日本に於ける、質屋、土建政治の
構造である事が分かりました。これでは、だれもが、アリババの様な物が
理解出来ないですネ、、、、、i PHONEの大きな我々に対してビジネスの可能性の
有る事の理解出来る人は何れ程居られる事でしょうか?
非常に残念な事でございます、、、、如何でしょうか?

  
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2008年06月15日

芦澤魁作インターネット活用Blog

インターネットの活用と言えば、私の様に音楽を志し、活躍しようと考えた場合、又、会社を経営している場合、商品を販売している場合、基本的に重要な事は、知名度を上げること、つまり、有名に成る事から始まりますが、勿論基本の物や、音楽では演奏や、商品の高品質、デザイン等の条件を満たしている事が言うまでもございませんが、宣伝する、という、情報発信にはインターネットは最適な道具です。今年7月11日発売予定の
iPhoneによって益々、機能がアップ=情報のネット化、が高成長致しますので益々大きな力と成ります。
何事に置いてもコミユニケーションが出来る事が常用なのですが、此の日本の環境は幼稚、遊びのコンテンツばかり、そこで、今だにデザイン等と言って販売に繋げようとしている、、、、、これは益々幼稚なのです。
この活用の事は今後どしどし書込んで行きたいと思います。  
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2006年11月04日

kaisakuのインターネット活用第一話

第1話:コミュニティー構築による<顧客の囲い込み>考
企業のマーケティング活動を取り巻く環境は、現状は大変厳しい。市場大飽和状況や競争各激化(大競争状況)、構造的不況により、過去の、旧態依然のマーケティング手法もいよいよ終焉を迎え、市場充実型または、顧客満足型を背景とした戦略が志向されております。又、高質な要求市場である富裕層指向市場の対応型マーケティング、環境の整備、労働者の質、労働環境の質向上、に、対応した戦略、この戦略を分かり易い言葉で申し上げますと、確実な方向性を定めた「顧客の囲い込み」となるのです。そこで、「規模の経済(スケールメリット)」追求型や「範囲の経済(スペースメリット)」追求型のコンセプトから、新しいマーケティングコンセプトとして、「交流の経済(コミュニティーメリット)」という考え方が必要となっています。
一方、むだに、企業が名づけた「消費者」にとって、既に、必要な商品もサービスも一通り揃っていると想定されるいるが、大変間違った方向で構築してしまった事が、供給者側論理による、1970年代アメリカ論理であるが、これは日本に当てはめた方が、日本の企業にとて大変都合がよいので、受け入れているが、現日本の「諸費者、特に女性消費者は大変賢く、情報も驚く程持っている、情報を取り入れる窓口を持ている為、これらの状況を感じとっていない、男性経営者が多いため、今日の日本の経済、マーケットの問題が多角化的に問題肥大化になっている。そこで、求められるコンテンツとしては、個性ある「生活者」個人として、精神的・実質的な新しい関係(コミュニケーション)を求めるライフスタイルを求めることに関しては、益々積極的になってきたのです。等身大の「生活者」として、従来の社会や経済、会社の枠内で、「個人」を押さえつけていた重圧から開放され、みずからが、情報の「生産者」、つまり、「表現する発信者」となることが可能な「場所」や「機会」を求めているものと考えています。その「友達づくりの場」に最も適したツールが「インターネット」である、と位置づけています。また、自ずから参加を求める参加型、如何に豊かに生活したいか?の追求が強くなっている反面、経済的には不自由でも好きな様に生活したい型、
が見えて来ています。一昔前までの社会では、そのような個性豊かな発信者は、テレビや新聞などの既存メディアの発信者である「マスコミ」からは、「オタク」といわれ、世間から冷遇されてきたような気がします。つまり、数の論理から「オタク」は既存社会には不適合というレッテルを貼られてきた訳で、しかし、インターネット人口も例えば40歳女性全国で40パーセントもあり、既存メディアの力に斜陽がみられる現在、インターネットは、「オタク」に支えられているネットワークとして、現在大きな力を持っています。例えば、ブログをとっても、メーカーに雇われたブロガーも大繁殖、事実として、インターネット内での企業の広告やDM(企業の発言)に対して、敏感な程、敵視される傾向がある反面、アンケート等(生活者の発言)には驚く数の返信率(40%〜80%)があることもよく理解できますし、BLOG活用広告、で
販売数が40パーセントもアップした事も事実なのです。
よって、企業のインターネットビジネスに対する大きな考え方のベースとして、まず、「生活者の友達づくりの場」をサポートし、企業内の担当者も個性ある1人の生活者としてネチズンに接する姿勢こそが、「顧客囲い込み」の重要なコンセプトと考えています。
第2話は、ホームページの「ヒット数」と「再来性」の評価と、日本のHPに対するベクトルを変えるお話をお贈りします。
次回第2話へ続く、、、、、、、お楽しみに、  
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2006年11月01日

芦澤魁作のインターネット活用

芦澤魁作kaisaku ashizawaは、1995年には、インターネットで何が出来るか?を、既にアメリカで経験しみている事から、仕事に役に立つ、ビジネスの支援が出来る、すなわち、ビジネスのトータルなコントロールが出来る総合システムの構築をインターネットテクノロジーで出来る事を見てしまったのです。私は、特に文化、文明の事を見据えて行える事が出来る唯一の環境と、要素を保有している事に気がつきました。音楽家であり、フォトグラファーでもあり、イベンターでもあり、音楽監督も永年努めて来た経験、アメリカ、イタリアでの会社経営、から発想し、そこで、インターネットでプロダクションがあれば大変社会貢献出来る、と、考え、
インターネットバーチャルプロダクションを、NTTとパートナーとして共同で立ち上げ、この時代では、電線で何を流通させるか?という事で、コンテンツ=映像、写真、音、音楽、CG,紙情報、なのです。このシステムは
仕事に役に立つ、そして、プレゼンテーション、情報開示、デモンストレーション、を通じ、マーケテゥング、セールス=プロデュース機能が働く、というものでした。これらを発案、開発、運用、を行って参りました事から、世界ライブコンサートプログラムの開発と実現運用、WEB-POSシステム、インターネットFAX,
通信カラオケの発案、、、、でした。これらの名前が、インターネットバーチャルプロダクション、名前の意味とおりです。そこで、現在、ITを道具として、御社のビジネスを活性させる、新規事業を立ち上げて、成功させる、塔、様々なお考えをお持ちの事と存じますが、これらにお役に立つ、現実的な内容を今後どしどしBLOGして参りますのでご期待ください。  
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2005年12月23日

心が豊かに成る事を考えよう、

92e5c47b.gif今年9月より関西でFMcocolo76.5Mhzで毎週金曜日23:30〜24:00に芦澤魁作Music Alchemy
パーソナリティ、芦澤魁作、増井孝子でお送りしています。勿論イタリアの情報、音楽番組です。
パバロッティー、アンドレア、ボッチェリ、ルチオダルラ、エロス、ジョルジオ、コンティ、ブラジルマックス、PMF、、、、本当に素晴らしい豊かなサウンド、ファドの精神、浄化されたオペラ、ポップス、映画音楽、、本当に精神と、肉体迄もが豊かに成ります。そこに美味しい食べ物、此れが基本と感じます。日本の歌手の多くはピッチが可笑しい、、、、このようなサウンドばかり聴いていますと可笑しく成ります。イライラの基です。仕事でイライラ、家庭でイライラ、学校でイライラの方、パバロッティーと、アンドレア、ボッチェリとルチオ、ダウラのカルーソーを聞いてみては如何でしょうか?利き目抜群です。  
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2005年09月28日

欧米の高品質と日本の高品質

欧米の高品質と日本の高品質について、いつも日本で頭を抱えています。腹も立ちます。ホテル、レストラン、ショップ、、、、等、日本の高級と言われている所で、日本は世界で一番金額は高いのです。しかし、内容が非常にお粗末なのに、、、、、。まず、人材派遣から来た、若い人が働いている、梅田の有名な集合ビルで名だたるレストランが有りますが、生ゴミが店の中を通り、外の通路を通り、排出口から、排出する、、、、言語道断なのである。デパートもしかりである。もっと酷い話は、ホテルウエディングでは、牧師がアメリカ人のアルバイト、偽物牧師である。これも名のあるホテルであるから、この日本ではモラルが無くなったのですネ、アメリカ人もアメリカ人ですが、行う日本のホテルもホテルですから、、、このような事を、芦澤の経験を基に語り話して行きたいと思います。皆様は如何でしょうか?
  
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2005年08月09日

私もイタリアで考えた3

503b69c2.jpgローマで始めてマロングラッセを買えた時、心配になって親切にしていただいた本当に美人のイタリア女性の話ですが、、、、、もうすぐお昼休みに成るので店の前で待っていなさい、と言われ半信半疑で待っていましたら、本当に来てくださったのです。そこで何処に行きたいですか?と訪ねられたので、知っている所の只一つのカフェグレコと告げると、地下鉄に乗ってつれて行ってくれました。そこで、辞書片手に会話をするのですが、何一つ分からない状況ですので、本当に拉致が開かず、辿々しい状況の中で数時間も過ぎてしまいました。ハッと気がつくと仕事に行く時間が可成り過ぎてしまいましたので、大変な事をしてしまった、、、と思いましたので、謝りましたが、仕事は休みますから気を使わずに、という事なのでした。何か一生懸命話すのですが、意味が分からず、何を言っているのか分からないので、ノートに書いていただき、帰ってから、辞書を引きながら調べようと考え、そうしていただき、帰る事に成ったのですが、明日もどうですか?と言われ、約束をして帰りました。そこで、帰って、早速、訳して、その意味が分かった時、涙がボロボロ、、、大泣きしてしまいました。日本での人生では、親でも、兄弟でも言ってもらう事もなかった思いやりの表現、、、貴方が私の時間が役に立つので有れば何時でも使いなさい、、でした。30年前に、既にアメリカで経験した事、イタリア、フランスで経験した事ですが、本日も外国で注意をする事を放送していましたが、海外で一番怖いのは海外に住んでいる日本人、と言う事を注意をしてきました。一部の方と思いますが、結構多いのです。まじめな我々の様に、海外に住んでいるものもいる事は現状ですが、やはり注意しなければ成らないのではないでしょうか?
このような経験もある中でのローマの美人イタリア女性の事は人生観が180度私を変えてくれた事柄なのです。昨今インターネットのお陰で大変な良質のコミユニケーションが出来る事で心温まる事がまた、多くある事も現実です。<続きは次号に>  
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2005年08月07日

わたしもイタリアで考えた2

91dc0288.gif三木さん、吉崎さん、庄瀬さん、大沼さん、ありがとうございます。人間の一番大切な事は、心と思います。心は言葉で、言葉は心、心は真実、と言う事と考えています。カメラもピアノも、シンセサイザーも演奏者の心=感性が総てと思います。その考えさせられる事件?が、イタリアでの音楽の先生が新しい練習曲を頂いたとき、その作曲者の事を聞きます。そして、その作曲された年代やその場所を聞きます。答えると、練習、レッスンは、まず、その場所に行って何か感じたら帰って来なさい、そしたらレッスンしましょう、という事でした。日本ではこのような事は考えも付かないレッスンでした。そこから得たものが、ピアノでビブラートをかけれる様に成ったときから、世界が一変したのでした。つまり、私が初めて変化したのがアルビノーニのアダージオでした。これを聞いた人が必ず一人二人が涙を流してくれる様に成ったからなのです。ピアノで半音上げたり、半音下げたり、出来る様に成ったのでした。そこで、私はイタリアで感じた、考えた、学習した事、総て心と心の会話なのだと思いました。人と人を本物に繋げるは心と心で有る事が理解出来ます。カメラのファインダーを覗いた時、シャッターを切る瞬間も又、同じ事です。  
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私のイタリア物語1

b20d6a1c.jpg日本脱出の原因は、1=自分の熱心な生き方<音楽家として飽くなき追求から>から離婚という事件に発展、2=小山久木神父<素晴らしいマリスト会の唯一の日本人神父=シドニー>とイタリア脱出計画でしたが、12月クリスマスのごミサの後高速道路で交通事故により他界されたことにより一人でイタリアに行かなくてはならない事となる。語学を全面的に頼っていましたので、イタリア語は何一つ学習せずに行き、困り果てたのです。その前にアメリカへ行く機会もあり、英語はなんとかなったので、なんとか成るだろうと考えてイタリアに脱出したのですが、大変甘い考えでした。何とも成らなかったのです。まず、持ち出して行くものとして、大切なハッセルカメラ、パナソニックのM3ビデオカメラ、35mmフイルムカメラ、を大切に荷物の中のリストとして占領していました。度の様な場合でもハッセルカメラは肌身離さず大切なものですから、、つまりカメラは大切な心の支えでもあります理由に、ハッセルブラッドのファインダーを覗いた瞬間、いつも心がトキメき、ドキドキワクワク現実的な世界から宇宙の自分の世界が感じるからでした。語学が出来ないので、本当に何も出来ない、思う様に食事も出来ない、涙が出るほどの寂しさ、孤独が押し寄せてくるのでした。そのときに慰めてくれたものがハッセルなのでした。秋になり、マロングラッセが出始めた頃、少し言葉が出来る様に成ったとき、マロングラッセを買いにお店に入ったのです。そこで、イタリアの若い、綺麗な女性が店に居られ、マロングラッセを買ったとき余りにも言葉が出来ない様子を見て、大変な心配をしてくれたのか、何をしに来たのか?聞かれ日本を脱出しイタリアにきた事を伝えたら、奇跡が起こったのです。やはりローマはカトリックの国だ、感謝と心の中で手を合わす事と成る。休憩時間が直ぐ来るので店の前で待っていなさい、と言われて、此所から心がバラ色に成るのでした。<続きは次号に>  
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2005年08月04日

わたしもイタリアで考えた

d6747a11.JPG私は子供の頃、小学校4年の頃に並4というラジオを制作したことから、電気もの、機械もの、が大好きな電気少年だったと思います。中学生頃には、エンジン飛行機に目覚めたり、考古学、つまり、古墳に大変な興味を持ち、古墳採掘をも経験することから、歴史も興味持ち、勿論小学校4年頃からは、カメラに興味、音楽に興味を持ち、それなりに当たり前に出来ることは取得、高校生では現像も自分で行い、DTPをこなすこととなる。この辺りは細かくお話出来る機会を後に作って参りたいと思いますが、何事にも熱中する性格は子供の頃からのものだと思います。そこで、19歳のころからピアノ弾き、プロとして進んで行くのですが、ピアノ、ハモンドオルガン、エレクトーンをこなし、大変なブームの中で活躍し、しかし10年経てば、このブームも今は廃ってしましましたが、私はその前に新しいシンセサイザーの事を見つけ、邁進して行くのです。その繰り返しから、38歳頃に離婚されてしまうことからこの日本を恨みイタリアに出てしまうことになり、私の新しい人生が出来て行くのですが、これらの経験が勉学や、ビジネスのあり方の基本になることは、経験からくる自信を得ることとなるのです。如何に生きるか?紳士淑女の意味を我々だけでも取り返さなくてはならないと考えていること。私が今有るのは、品性、教養、思いやり、気配り、尊敬、敬愛というもので、ビジネスは、インターネットをうまく活用出来ていることと思います。、、、今後、私のイタリア、アメリカ、フランス、イギリス、デンマーク、中国、韓国の経験を基に音楽、芸術、ビジネスのお話をして参ります。  
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FMcocolo76.5芦澤魁作MusicAlchemy

9月2日23:30から、FMcocolo76.5 芦澤魁作MusicAlchemyが始まりますが、ここでの仕組みをお知らせをさせていただきます。
番組宣伝の為にHPを立ち上げます。<http://www.pm-systems.co.jp内>
又、名刺を制作致します、が、この名刺にはQRコードが印刷されていますので、携帯電話で入力いただけますとホームページに自動的に繋がるのです。そこでは、芦澤のオリジナルの楽曲の着メロを無料でプレゼントさせていただきます。大人の男性、大人の女性、知的な方向けの音楽をお送りさせていただきます。又いろいろなスポンサーからのプレゼントもそこではゲット出来る様になります。
イタリアのことは何でも情報提供させていただき、イタリアの方たちとのコミユニケーションも計画しています。インターネット活用に付きましては自負していますので、ご期待ください。
もう一つの特徴ですが、初めてアニメーションを活用致します。  
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2005年07月29日

日本はカラスの勝っての文化でもある。

いつも感じるのですが、日本はカラスの勝って、の国ですネ、つまり、何でも自由に行えるのです。
アメリカではDRドクターをとる、イタリアはDRデレクトリー、ドイツはリプロマ制度が有ります。
つまり国際的レベルで学問、技術を取得し、テストにパスして資格取得、この資格が大変なレベルで価値があります。例えばドイツのチェンバロ制作の資格を取得出来たら、国際的に認められるレベルの資格なのです。しかし、日本ではピアニスト、小説家、シナリオライター、アーチスト、、、、等、文化的なものほど資格がなくても、すぐに名刺や看板も掲げて仕事が出来ますので、何でも有りのカラスの勝って、と思います。本当に自由にしたくて、熱情的なアーチストであれば、
成長も致しますが、自分自身で厳しく管理することは本当に難しいのです。そのようなことからこの世界は十人十色、つまり、我がまま、カラスの勝って、の世界と思います。  
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2005年07月27日

携帯電話のはなし

2001年にイタリアで携帯電話を買いました。私はアメリカではアメリカの現地で携帯電話を買い使っています。そこで、おかしいな〜ということを本日お話いたしましょう。現在日本で携帯電話の機能、我々はまず電話通話、メール、アドレス、便利なアドレスの使い方、セキュリティー、という基本の機能についてですが、ビジネスでの現場での使い方の便利さ、兎に角使うことに対し、2001年には既に、本当に便利に作られていました。、、、が、この日本の携帯電話は各社機能の売り込み、販売価格競争、ポイント、というものが日本的に展開していますが、大きな違いは、まず、日本での各社自慢しているのですが、2001年には既に機能的に充実していましたし、進化していました。又、サービスには大変な使用料がかかり大変高くつくのです。これにならされているのか日本では多くの方が利用しています。つまり、大変日本は遅れているのだと思います。何故ならアメリカ式、儲け主義だからでしょう、高品質な文化や、感性というものが見られないので非常に残念です。新しい文化的な通信事業を基本にした事業を誰か行う方が出てこられたらこの日本も少しは活用する我々も救われてくる様に思います。日本を救うことと思います。  
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2005年07月24日

ここが危ないこの日本

本日のニュースですが、又 JALの油圧計の故障、一つでは問題ない、と、いうことで飛び立ったのですが、もう一つも故障していたとのこと。これらの問題はJALに限ったことではないのです。戦後、日本では、教育や、生活環境からくる、日本人が、つまり、子供たちをどのように育てればよいのか?ということが、誤りが多いのです。兎に角東大に入れば勝ち組、、、これすなわち、誤りなのです。私が何十年も前に知った経験が蘇って来るお話をいたしましょう。ある高校の話なのです。
大変厳しい学校で、風紀も随分厳しく、必ず、制服、ハンカチ、ちり紙、の持ち物検査を抜き打ちで行うのです。ある日、その検査が有るのですが、学校で1、2の成績の女子高校生がそのことを知っていました。が、その朝ネクタイを忘れてしまったのです。そのことを知らない友達にネクタイを貸して頂戴、と、借りたのです。朝礼で大変厳しく検査され、友達は当然貸してしまってないので、全校生の前で大変厳しく罰を受けてしまいました。そのとき借りた友達は平然と知らぬ顔で難を逃れたのです。大変成績がよいので、その後東大へ、そして、教師へと進み教育現場で働いて指導者となったのです。このとき私は将来の日本をみてしまいました。人間の成長、心身共に成長が、心の成長を促す子供教育がほとんど見かけないのです。そのことが今のつけとして回って来ていると思います。益々、色々な所で事故が起こる可能性があります。  
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2005年07月22日

イタリア、イタリア、イタリア

023fa0cb.jpgただ今NHKではイタリアの生番組を毎日放映しています。これは、世界遺産をテーマにしていることからと考えます、このほど日本においても、知床が世界遺産に登録されました。このことで取り上げられていることと思いますが、もう一点、日本において、今イタリアは大きな、人気のあることからもあると考えられます。私にとりましてもイタリアは素晴らしい目標になっています。すべてにおいて取り入れたいものばかりで、まず、イタリアの文化、は貴族的文化で、メディチの遺産がこれからも世界に自信の持てるもので、これらを生かしてこれからのイタリアも栄えることと思いますが、発展させれるのは、新しい人々によるものですが、つまり、国そのものの姿勢が教育や、文化を形成していることが本当に素晴らしいと思います。イタリアを一度は味わっていただきたいと思います。何故なら、例えば、日本では、熊野が世界遺産登録された時の問題は、登録のニュースが出ると途端に多くの人が押し寄せて、古道のこけも見事につぶされ、あら、困った、、、ということになりました。つまりこの日本では、何かを行うと、この様になる、と、先読みしてその問題を回避する為に対策を施しておく、また法の整備もしておく、という様なことが出来ない人々が多い、それらを逆になることを願っています。このことにこの日本のすべての問題の原点があると思います。イタリアをみてみましょう。私事ですが、9月からFM cocoloで金曜日のPM11:30〜イタリアの番組を行うこととなりました。Music Alchemyという番組です。芦澤魁作と増井孝子でお送りいたします。  
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2005年07月21日

セピア色の人生

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本日の日経新聞に「米コダック、全従業員の39%削減へ」という記事がでていました。 この規模の会社になりますと39%と言うと2万5000人にもなるそうです。コダック社といえばフィルムの世界では知らない人はいないリーディングカンパニーですが、世界的なデジタルカメラのブームにあって年々フィルムの消費量は減りつづけている事が業績悪化の原因と言われています。

確かに街中を見渡すと猫も杓子も・・・デジタルカメラを持っているようです。おまけに最近の携帯電話には必ずデジタルカメラがついているようで、今時の若者はカメラと言えばデジタルカメラのことを真っ先に思い浮かべるでしょうね。

我々のような世代の感覚からすれば、フィルムが持つ独特の色合いはやはり歴史の差なのか、「風格」を感じます。いわゆる「良い写真」を取るにはフィルムでなければ表現ができない・・というのはプロであれば皆様が納得いただけるものであると思います。 もちろん、一昔前にアナログレコードがCDの登場により一掃されたような極端な例もありますが、写真のフィルムに関しては、それほど極端な事はないにしても、段々と売り場面積も少なくなり、本当に限られたプロか趣味の人が使うものになって行くのかもしれません。

これも時代の趨勢といえばそうなのですが、まさにその時代の移り変わりを記録してきた写真フィルムが今度はその時代の移り変わりの中で、衰退していくのは皮肉なことです。 私はデジタルの持つ便利な面を否定する訳ではないのですし、皆様がご存知の通り逆にかなりのデジタル通であると自認しています。

デジタルの映像は確かに何年たっても劣化しません。 それが最大の良い点なのですが、最大の弱みでもあるのです。 なぜならば、セピア色に変わった写真を見た時に人々に与える時間の経過を感じさせる事ができないからです。

想像してみてください。 あまりにもくっきりと色鮮やかに写った明治時代の街並みを見て歴史を感じる事ができるでしょうか? セピア色に変わった写真は、それだけで時間の経過を感じさせてくれ、我々を過去の思い出の世界に連れて行く、ロマンティックなものなのです。 私はこれからもデジタルの良い面はどんどん取り入れて行きますが、決してフィルムの写真を使わなくなることもないでしょう。

  
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2005年05月26日

私のライフスタイル

c2aadaf6.JPGイタリアに住んで、アメリカでも住んで、ビジネスは韓国、中国でも会社を経営してきた人生経験の中から、子供の頃からの経験を基にし、食べ物、住まい、ファッション、つまり、生活のスタイルの表現を、人間、ビジネス、音楽を通じいろいろな情報を語っていきます。  続きを読む
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2005年05月25日

まずはテスト…。

テスト文章です。  
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