シカゴ記録

2010年10月29日

「本日29日、ネクスト本番です!」ナオミ

DVC00132
ただいまリハーサルが終わり、これから劇場に移動します。
今日は、「思いやり」を武器に地球を救う男の話が生まれました。
写真は、体の一部を失い、補い、最強になった男の姿です。

当日券ございますので、是非いらしてください!

19:30より新宿プーク人形劇場です!
http://www.tokyoimpro.jp/access.html

nextimpro at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月30日

「無料でXPOTのパフォーマンスが見られます」ナオミ

d771f7ba.JPGXPOTのメンバーは自分たちの技術を上げるために、日々のトレーニングを欠かしません。
ちゃんと週1回のワークショップも受講しているんです。
(プロフェッショナルクラスという、パフォーマー限定のクラスです。)
その発表会が明日31日(月)20時より開催されます。
NeXTでは、XPOTがメインの時間は限られていますが、発表会ではもちろん全てメインです。
スタジオ公演ですので、劇場とはまた違った顔も見られることでしょう。
よろしかったら是非見にいらしてください。
実は来月は新しいメンバーも出演します。
その人も出ていますよ。
場所は秋葉原のインプロジャパンスタジオです。
インプロジャパン・スタジオ(03-3865-0481)
地図はこちらです↓



http://www.improjapan.co.jp/company/map_ij.html



nextimpro at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月31日

シカゴ写真日記10:「本番(3)」

68631ddb.JPG4/26(木) 20:00
「Internatinal Night」@PLAYGROUND THEATER

いよいよ本番!
ノルウェーからのグループ「Norsk Sceneskrekk」、カナダからのグループ「String Theory」、そして日本から「NeXT IMPRO THEATRE」3つのグループが劇場に揃いました!それぞれのチームが30分ずつショーをします。我々の出番は3番目。
すでに客席ではお客さんが盛り上がっています。

20:00をやや過ぎたところで開演です。

一番手のノルウェーからのグループは、シーンの大半をノルウェー語で演じつつも、感情の伝わってくるシーンを作っていて見ごたえがあり、客席も大いに湧いていました。
次に登場したカナダからのグループは、スピーディーな展開や、体の動きを使ったダイナミックなシーン作り、そして即興ギタリストとの絡みもあり、遊び心あふれるステージとなっていました。

そして我々「NeXT IMPRO THEATRE」の出番です。
いつも新宿の劇場でやっている、あのオープニングの手拍子が始まると、シカゴのお客さんも一体となって大盛り上がりになりました!登場した時点ですでに、劇場はすごい熱気と一体感です。

最初のゲームは「Japanese Class」。
日本語の単語の中でも、あまり有名でないもの(「Sushi」「Kabuki」などではないもの)をお客様にいただき、その単語のシーンを短く演じ、意味を知ってもらおうというシカゴ公演ならではのゲームです。

「では、何か日本語をください…」というと、さすがここはシカゴ、あちこちから声が聞こえます。その中でマサさんが拾った言葉は、なんと
「Kougakushin(向学心)」。
これには一同、びっくりすると共にテンションが上がりました!
シーンを演じ終わり、見事に「向学心」の意味が伝わったようです。
続いて「Hakutsuru(白鶴)」「Gaijin(外人)」と、次々とシーンを演じ、シカゴのお客様たちに日本語を浸透(?)させたのでした!


続いてXpotによる「フリーズタッグ」。いつも日本でもしているゲームですが、言葉は英語です!
ちょっとびっくりしたのは、いつも日本でしているように「フリーズタッグ」がどういうゲームかを解説し始めたら、客席から笑いが起きたのです。「It's so Famous!(そんなのみんな知ってるよ!)」そう皆さん、フリーズタッグを当たり前のように知っているわけです。些細なことですが、こんなところにもシカゴでのインプロの歴史を感じました。

続いて「二人羽織」。いただいたタイトルは「サーカス」。サーカスの調教師と象のシーンになりました!鞭を打つ調教師と、必死に芸を見せようとする象のドタバタシーン。文字通り一挙手一投足に、お客様が反応してくれました!

最後は全員でミュージカル。いただいたタイトルは「lovely(かわいい、愛らしい)」でした。

街にある、あまりお客さんの来ないおもちゃ屋。深夜になるとおもちゃたちの時間になります。おもちゃたちは遊び、歌い、楽しそうに店内を掃除するのです。
ある日店主が、おもちゃたちが動くところを見つけてしまいます!店主は衝撃を受けて腰を抜かしました。しかし、おもちゃたちは店主に「家族になろう!」と呼びかけます。妻も子供もなかった店主は、彼らを新しい家族として受け入れました。次の日からその店は、lovelyなおもちゃたちのいる店として、街の子供たちに大人気の店となったのでした…

このミュージカルはほとんど日本語で演じられましたが、大きなアクションや、体を使った表現、はたまた日本人ならではの民謡のメロディなど、シカゴのお客様にはとても新鮮に映り、言葉以上のものが伝わったようです。

終演後には、劇場内で各国のパフォーマーやお客様と親交を深め合いました。

ノルウェーのプレイヤー達ともお話しをしたところ、彼らは年間に200回もインプロのステージに立つそうです。僕たちが驚いていたところ、「日本もいずれ、そうなるよ!あなたたちがそうなるようにすればいい!」そんなことを言っていただきました。

大きな収穫のあった本番でした!


---
写真は上から
・本番のステージに立つimp、Xpot
・ノルウェー、カナダのプレイヤーの皆さんとマーシャ
・シカゴのプレイヤーや、Asaf Ronen氏(ニューヨークのインプロヴァイザーであり、有名なサイトyesand.comの創設者)との交流
・終演後の打ち上げパーティーにて、Joanathan Pitts氏(Chicago Improv Festivalの総合ディレクター)とimp

nextimpro at 02:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年05月29日

シカゴ写真日記9:「本番(2)」

d09e9edc.JPG今夜のショーに出演するのはノルウェー、カナダ、そして日本の3カ国のグループ。
我々NeXT IMPRO THEATREはトリということになっています。

で、まずはリハーサル開始です。

日本の新宿でいつも聞いている、あのオープニング曲が流れ始めました。何だか不思議な感覚。そして、やる気がむくむく湧いてきます。…とはいえ、慣れない舞台なので、立ち位置や動線など入念にチェックしながら。

いつもどおり、いやいつも以上に元気に登場!の練習。劇場の照明スタッフの方は大喜びで「こりゃ素晴らしいショーになるよ!オープニングも素敵だね。」と言ってくださいました。リハーサルなのにあんなに大笑いしてて…肝心の仕事は大丈夫かしら?と、こっちが思うくらい喜んでおられました(笑)。



リハーサルを終え、一息ついたのでいったん劇場を後にします。開演は20時なので、それまでの間に腹ごしらえなど。

シカゴは日が長く、19時を過ぎてもまだ結構明るかったりします。まだ外は雨がぱらぱら降っていました。



nextimpro at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

シカゴ写真日記8:「本番(1)」

e0724597.JPG4/26(木)

いよいよ今日は本番の日です!
シカゴはたまに晴れ間が見えるものの、雨が降ったりやんだり、と不安定な天気。そんな悪天候吹き飛ばしてやる!とばかり、みんな張り切って劇場に向かいました。

16:00。劇場入りです。

本番の舞台はHalsted通り沿いにある「Playground」という劇場です。もちろん、インプロ専用の劇場で、1997年のオープン以来ずっと、毎晩のようにインプロ・コメディが上演されているのです!しかもショーの料金は$5〜$10くらい。うらやましい限りです。

中にはたくさんの公演チラシが貼ってあり、中には日本語(?)が使われたものも。何だか変てこな雰囲気のチラシで、みんなで面白がりました。僕たち日本人が英語を使う感覚で作っているのでしょうか?

そして、いよいよリハーサルが始まります。


nextimpro at 02:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月08日

シカゴ写真日記7:「Stage Left Theatre」

36062f50.jpg4/25(水)

みんなで合流し、食べ放題の店で夕食を食べてから、インプロショーを観にいきました。「Stage Left Theatre」という劇場。ここでは10ドル程度で観られるショーが毎週のように上演されています。

客席に入るとだいぶ傾斜のある客席で観やすくなっています。お客さんは100人くらい入れるようです。僕たちはだいぶ前のほうに座ることができ、3グループのパフォーマンスを見ることができました。

---
最初のグループは男性5人グループ。派手な衣装でテンションも高く、スピード感あふれるショーでした。ネクストスタッフのかよもステージに上げられ、ショーに参加していました(写真参照)。

2番目のグループはおそらくシカゴ独特というか、日本ではあまり見ないスタイルでした。男性5人がバーカウンターを囲んで座り、ビール片手にトークを繰り広げるもの。たぶん本当に飲んでいたと思います。

---
3番目のグループは普段からこの劇場を本拠地にしているグループ「pH productions」のショー。8人ほどのプレイヤーが登場しました。このグループはまず、主役の役者を1人お客さんに選んでもらい、そのキャラクターを客席からの提案をもとに作り上げることから始めました。名前、仕事、性格などなど…

そうそう、いつもネクストインプロシアターに来ていただいている方にはおなじみの「タイトルカード」ですが、アメリカではほとんど見かけません。直接その場で客席に問いかければ、一瞬にしてたくさんの返事が返ってくるのです!

このグループの時もそうでした。主人公のことだけでなく、脇役の人物たちや、場所を作るときにもそのつどシーンを中断し、お客さんに問いかけます…そしてあっという間に決まります。こんな具合に。
質問!いま彼が入っていったこのドアですが、中はどうなってると思いま…」「トイレ!」「はいありがとうございます!トイレ!」

こうしてたくさんのシーンが客席からの提案を取り入れて、即座に作られていく様は見事でした。まさに即興。プレイヤーたちも身のこなしが俊敏で、まるで映像の様に舞台上の光景がめまぐるしく入れ替わりました。
いわゆる「舞台袖」にあたるものはないので、シーンに出ていないプレイヤーは客席のすぐ脇などに立っているのですが、横で見ているときでも彼らの表情はとても楽しそうで、印象に残りました。


エネルギッシュないいショーを見ました。
明日は僕らの本番です。いよいよだ!



nextimpro at 14:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

シカゴ写真日記6:「美術館」

498c5ecf.jpg4/25(水)12:45 シカゴ美術館にて

シカゴ2日目。雨です。

全米三大美術館の一つである「シカゴ美術館」に。ゴッホにスーラにシャガール、葛飾北斎、現代アート、ミニチュアまで、文字通り古今東西のあらゆるアートが集まっていて、とてもじゃないけど1日じゃ見切れない量と質でした。

驚いたことに、この美術館はフラッシュをたかなければ写真もOKなのです。懐の深さを感じる美術館でした。そういうわけで撮った写真はスーラの「グランジャット島の日曜日の午後」という有名な作品。子供たちが先生の話を聞いたり、一所懸命に絵画を模写している姿が印象的でした。


僕らが美術館からちょうど出てきたときに、びしょ濡れのマサさんが美術館に入ってきました。「もう…なにこの雨〜…」シカゴは基本的に乾燥していると聞いていたのですが…まだ着いてから太陽を見ていません。

公演前日だし、みんな風邪ひきませんように!!

nextimpro at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月01日

シカゴ写真日記5:「腹ごしらえ」

92140328.JPG4/24(火)20:00 ピッツェリア・ウノ(Pizzeria UNO)にて

宿にチェックインし、荷物を置いてから、まずは腹ごしらえに出かけよう!と、市街地中心部(ダウンタウン)へ。マクドナルドの世界1号店や、有名な建物を横目に見ながら歩くと、ちょっと雨が降ってきました。さすがに冷える…

やがて、有名なシカゴピザのお店に到着!「Pizzeria UNO」です。

シカゴのピザは、いわゆる日本のピザとは違います。「Deep Dish Pizza」といって、5cmくらいの深さのフライパン?で焼かれます。スモールサイズでも直径30cmほどあり、大人2人でちょうどいい量です。焼きあがるまで、なんと40分くらいかかるということです。4種類のピザを注文しました。

みんなでじっくりゆっくり、堪能しました。満腹!



nextimpro at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

シカゴ写真日記4:「合流」

1a9e3dac.jpg4/24(火)現地時間16:55

ナオミさんと合流しました。すでにシカゴに慣れているナオミさんは、スーパーでお買い物を済ませて上機嫌。

町並みには、日本でもよく見かけるマクドナルド、スターバックス、サブウェイなどが目立ちます。

みんなでバスに乗って宿に向かいました。


nextimpro at 01:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

シカゴ写真日記3:「天候」

e3229364.jpg4/24(火)現地時間16:50 California駅にて

まずはナオミさんと合流のために、一行は電車でCalifornia駅に向かいました。

シカゴは東京よりもだいぶ緯度が高いです。日本で言うと函館と同じ緯度だそうです。その上、シカゴには「Windy City」という異名もあります。一年中風が強く吹いているのでこんな名前がついたそうです。

というわけで、ある程度、寒いのは覚悟していましたが、やはりコートは必要でした。しかも雨が降りそう。


nextimpro at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)