Welcome To My ”俺の感性”

音楽のレビューというか感想をてけとーに書き殴るブログです。

2013年02月

℃-ute解散がショック過ぎるので更新停止します

中島早貴 写真集 『なかさん』 レビュー

nksk

僕にはもう『nksk』=『イギー』にしか見えないセカイなんだ...というお約束からはじまる(イギーを擬人化したら割りとガチでnkskになると思う)、いわゆる”俺の界隈””アヴドゥル枠”を担当する”釣りロマンアイドル”もとい『ジョジョの女たち』こと、℃-uteこの街のレビューの時に約束した拍手6以上がマジでついちゃったみたいなんで、つまり...今ッ!! いわゆる”俺の界隈”の住人からnkskの”エロ”が求められている・・・ッ!?

 まず初めに、このnkskこと中島早貴というのは、℃内一のダンスメンという呼び声が高く、舞美が”℃のリーダー”ならnkskは”℃-uteの母”と呼べる、そんな存在なわけだ。おいらが去年の4月、℃のMVおよびnkskを初めて見た時の漠然とした第一印象を述べるなら、(この子はセンター向けじゃあないが、センターの横からグループをその圧倒的な”母性”で支える、言わばチームの”柱”と呼べる存在。ってか足長くね?歌は...あっ...(察し))という印象を持った。というわけで、さっそく本作『なかさん』の感想的なナニかなんだが、とりあえず本誌を手にしてまず初めに思った→℃の大エース鈴木愛理の写真集『この風が好き』と比べて判型と紙質がまるで違う...という点から目に見える℃内の格差を痛感した。けど、このイイ意味でチープな感じがまたnkskらしい”昭和”チックな辛気臭さを醸しだしてて逆に好感、みたいな。ふーん。で、個人的に写真集やコレ系の作品というのは、初めの1~3ページぐらいの間でどれだけのインパクトを残せるかだと思ってて、例えば鈴木愛理の『この風が好き』の場合だと...

1ページ目『トトン...』
1ページ目

2ページ目『ドンッ!!』
2ページ目

...これな、この流れな。この1ページ目(助走)からの~2ページ目(跳躍ッ!!)に、トトン...トトン...ドンッ!!という”あのリズム”を感じることができたわけだ。実際、その内容も文句なしに良かった。だからこの『なかさん』にも”あのリズム”を期待して、早速ワクワクドキドキウキウキしながら1ページ目を開いた瞬間...度肝を抜かれた。

表紙
なかさん

1ページ目『ドンッ!!』
k2

ファッ!?なんと...目の前に広がっていたのは、「鈴木愛理の下半身は『黄金比』で形成されている」なら、この「nkskのケツは『黄金比』で形成されている」とでも言いたいぐらいのケツケツアンドケツをもって確実に俺たちを殺りにキテる...これはもはやnkskから俺たちに対する『いともたやすく行われるえケツない行為』だッ!!

ありのまま 今 起こった事を話すぜ!『おれはnkskこと中島早貴の写真集『なかさん』を見ようと思ったらいつの間にかケツが目の前一面に広がっていたんだ・・・』

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

       『nkskは壇蜜を超えた』

 水着ショットが無駄に多めな(てか普通に寒そう)本作品の中で一番気に入ったショットを挙げるとするなら、まるで30代前半の団地妻的オーラ全開のnkskが自転車に乗ったシーンで、この場面には妙なリアリティを感じざるを得なかった。おいら、この人は苦手なんだが、今流行の壇蜜の計算し尽くされた結果の”エロ”と比べると、nkskのエロというのはあくまでも自然なエロ、すなわちリアル・ハードコアならぬリアル・エロがnkskの持ち味であって、この日活ロマンポルノ女優ばりの昭和顔から南米選手も裸足で逃げ出すハリのあるケツからの~まさに”日本人離れ”という言葉を使うに相応しい、あらゆる人種の特徴を持つハイブリットな脚長スタイル...ファッ!?それってなんかもう『ジョジョの女』そのものじゃねーかwと僕は訴え続けたい。もはやnkskの前では天下の壇蜜さえもニセモノのエロ、人工的なエロに感じてしまう。要するに、nkskのエロというのはあくまでも植物や魚などの自然界隈から学んだ結果の”エロ”というわけだ(なにいってだこいつ...)

リアル

 本作『なかさん』を読んだ結果として、nkskは℃内一のダンスメンであると同時にリアルエロメンだという結論に至った。あと、まいんちゃんこと福原遥ちゃんが成長したらnkskっぽくなるじゃね?って、割りとガチで思った。あと2月生まれだけあって、同じ2月生まれのおいらが思う2月生まれのイメージ→晴天よりもイギリスの気候のような(SW作品のような)”曇り時々雨”的な上記のシュチュエーションだとnkskの存在がより生々しく映えるなぁ、と。でもまぁショージキなところ、愛理の『この風が好き』と比べると値段的にも内容的(ロケーションとか)にも割高感がハンパない。ライト層/新規向けというよりはガチ系nkskヲタ向けの作品であるのは確か。逆に愛理の『この風が好き』は万人にオススメできます。鈴木愛理とかいうアイドルサイボーグがいかにして『ジョジョの女』なのかを理解ッできるハズです。つうか、そんなことより……きこえますか… きこえますか… アップフロントのみなさん… Welcome To My ”俺の感性”の管理人です… 今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています… アイドルサイボーグ鈴木愛理や昭和日活ロマンポルノ女優のようなnkskもいいですが…たまにはマイマイさんを…マイマイさんの写真集を出すのです...さすれば...僕が...一枚...買います...(俺のキング・クリムゾンで予測した結果→今年、高確率で出る模様。やったぜ。)それと...写真集に...大事なのは...”あのリズム”...です...

本記事作成中BGM→Acid Black Cherry 『Recreation』

 
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Kongh 『Sole Creation』 レビュー

Artist Kongh
Kongh

Album 『Sole Creation』
『Sole Creation』

Track List
1. Sole Creation
2. Tamed Brute
3. The Portals
4. Skymning

北欧スウェーデンはヨンショーピング県ネッシェー出身の三人組、Konghの約四年ぶり通算三作目『Sole Creation』なんだけど、本作のミックス/マスタリングを同郷の頭脳派集団Cult of Lunaで知られるMagnus Lindberg君が手がけたと知って初めて聴いてみたらビックリ、かなりハイセンスなゴリラドゥーム/スラッジをやってた件。まずはタイトルトラックの#1”Sole Creation”からして凄い。ブラックサバスの影響を露骨に伺わせるグルーヴィなドゥームリフとジュクジュクジュクと細かく刻み込む”あのキザミ”リフが、プログレッシブかつサイケデリックな感度と緩急をもって圧倒的な展開力を見せつける、まさにキングコングばりの筋肉モリモリ低音モリモリなサウンドなんだけども、このバンド...とにかく”リフ”のセンスがハンパない。今回、CoLのマグナス・リンドバーグ君による音作りも相まってか、全てを薙ぎ倒すかのような”ドゥーム”リフと”あのキザミ”リフの組み合わせがここまでの相性を見せるなんて...なんか素直に感動した。ひたすら重厚なリフでゴリ押すサイケ・ドゥームな#2”Tamed Brute”と#3”The Portals”、そして40 Watt Sunっぽいフューネラル系でイントロからEarthばりの神秘的な異空間へトリップさせる#4”Skymning”まで、一曲が約10分程度で全4曲トータル約45分。自分はマグナス君繋がりという軽いキモチで聴いたつもりだったが、それが思いの外気に入った。というわけなんで、ゴリラドゥーム好きなら聴いて損はないと思う。過去作はBandcampで聴けます。

Sole Creation
Sole Creation
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Dir en grey 『輪郭』 レビュー

Artist Dir en grey
new_Dir en grey












Single 『輪郭』

輪郭
















1. 輪郭
2 .霧と繭
3 .輪郭 Eternal Slumber Mix (Remixed by Akira Yamaoka)

活動休止状態から覚醒したDir en greyの1年6ヵ月振りとなる新曲『輪郭』は、八重桜のように美しく咲き乱れ、優艶な旋律を奏でる”人間を超越”したフロントマン京のキレイ過ぎる歌声と、まるでKATATONIA死の王を彷彿とさせるピアノと単音のメロディが耽美な世界観を形成し、その耽美ネスと昨年のDum Spiro Speroの流れを汲んだ”めろどぅーむ”大好きなヘヴィネスが鬩ぎ合い、そしてトドメはXJAPANのヒデの”魂”が薫とDIEのツインギターにロケット・ダイヴッ!!した結果→すかさずトシが「紅だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」と叫ぶと同時にヨシキが失神(エクスタシー)に達するレベルの”泣き”のGソロッ!!(ドヤァァ)...こんな曲。こうやって文字に起こしてみると、近年のディルに”ありがち”な曲のイメージ通りになってしまうが、しかしどの既存の曲と似ているというものでもなくて、まずそこがこの曲の面白い点なんだが...なんだろう、確かに『Dum Spiro Spero』の延長線上にあると言い切れちゃう楽曲なんだけども、強いて言えばLotusを思わせる耽美性と、”THE BLOSSOMING BEELZEBUB”に通ずる”漆黒の意志”と息苦しいまでのヘヴィネスを合わせ持ち、そこへDIFFERENT SENSEを超えるド派手なツインギターによるソロをブチ込んだ感じの曲。今だと特別違和感はないが、昔のDirでは考えられないピロピロギュイーンッ!!とメロゥに泣きまくるソロは必見。グロウルを封印した京の歌からしても、”シングル”としては非常に優秀な曲ではある。が、新鮮味は薄い。大体そんな感じで、なんかスゲー今更な感想だったりするんだが、なんだかんだ言うても、最新作『Dum Spiro Spero』の延長線上にある楽曲なのは確かで、自他共に認める彼らの最高傑作『ウロボロス』から『ディム』までの流れには大きな”音”の変化があったが、来年もしくは再来年にリリースされるであろう9thアルバムが、この”輪郭”のような『ディム』路線を踏襲するその時は、”唯一無二”を謳うディルの孤高の音世界もそろそろ”限界”という言葉が使われる時なのかもしれない。この曲はそんな”嫌な予感”が付きまとう。そんな漠然とした”不安”を感じてるのはお前だけだろ(俺だけ)ならいいが。。。ショージキこの”輪郭”を聴く限りだと、ウロボ~ディムにはあった音の”変化”がまるで感じられない。で、インディーズ時代のミニアルバム『MISSA』に収録された楽曲を再構築した#2”霧と繭”は”残”のリメイクと同じようなアレンジで特に語ることはなくて、#3”輪郭 Eternal Slumber Mix (Remixed by Akira Yamaoka)”には『サイレントヒル』の音楽を手がけた事で知られる山岡晃氏がリミックスを担当。このホラーテイスト満載なリミックスを聴いて、もし(KATATONIAで知られる)フランク・デフォルトデイビッド・カスティロがリミックスした場合どうなるんだろう...とか妄想しちゃう俺は完全に肩ヲタ。だって、この手のトリップ系の曲調といったら(例えば肩さんの”Sold Heart”や”Unfurl”)、俺の中ではフランクとデイビッドしかいないし。おいら、ウロボを聴いた時からずっと思い続けてる事があって、Dir en greyというバンドはOpethよりもKATATONIAに強く影響を受けてるんじゃあないか?って。要するに、昨年のTOUR2012 IN SITUツアーの会場BGMにKATATONIA『死の王』からHypnoneが流れたのは別に意外でも何でもなくて、むしろ”やっぱり”といった感じなんだが、過去にはあの名曲Sold Heartも会場BGMに使用している事からも、ディルメン(特に薫きゅん)はかなりハイレベルな肩ヲタだと断言できる。ほら、だって露骨に影響を受けてる場合って、◯◯から影響を受けてますッ!とは自分から言わないじゃん。むしろ隠そうとする。そもそも、Dir en greyという『進撃の巨人』『ウロボロス』という”スゴ味”をもって、いわゆる”俺の界隈”という一つの小さな共同体にドヤ顔で侵入してきた時点でスデにそのギモンの”答え”は出てるんだが...未だ漠然としたままではあるが、そのKATATONIAの影響をこの『輪郭』から微かにでも感じ取れたのは、個人的に一番の収穫だったと言えるのかもしれない。兎に角、この春からはじまる『TOUR2013 TABULA RASA』ツアーが楽しみで仕方ない(会場のBGMが)。ちなみに本作のアートワークはVo京が描いたものらしく、なんか『進撃の巨人』ぽいヘタウマなタッチがウケる。



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Light Bearer 『Silver Tongue』 レビュー

Artist Light Bearer
Light Bearer

Album 『Silver Tongue』
Silver Tongue

Track List
1. Beautiful Is This Burden
2. Amalgam
3. Matriarch
4. Clarus
5. Aggressor & Usurper
6. Silver Tongue

2011年、いわゆる”Post-Metal”界に”衝撃”を与えた、元Fall of Efrafaのメンバー率いるUKの六人組、Light Bearerの約二年ぶりとなる2ndフル『Silver Tongue』なんだけど、一昨年に衝撃的なデビューを飾った前作のLapsusといえば、Sigur Rósを彷彿とさせるストリングス&美メロとNeurosis直系のダーティな轟音が同時に楽しめちゃうハイブリットなポストメタルで、結果その年の俺的BESTに選ぶほどの傑作だった。その前作に引き続き、『パルスのファルシのルシがパージでコクーン』がコンセプトらしい本作は、腐りきった俺たちのココロを浄化するかのようなチェロやホーンによるクラシカルな美音で清らかな幕開けを飾る約18分の大作#1”Beautiful Is This Burden”からして、前作の名曲”Primum Movens”の再来を予感ッ!!させ、フロントマンのアレックスのリアル系ホーコーとメランコリックに響き渡るトレモロ・ギターそして大地を揺るがす重厚なヘヴィネスがキモチ高鳴るリリシズムをもって繰り広げる、まさにNeurosis直系の凄まじく壮絶な轟音美それはまるで漆黒のサウンドスケープを解き放つかのようで、前作で見せつけたポテンシャルの高さを再びッ!!確認する事となる。が、しかし全体的には、前作で聴けたような北欧インテリ系ポストロック的な美メロ&ドラマ性そしてUK-ポストハードコア然としたエモ成分は少しばかり影を潜め、これは#2”Amalgam”みたいなリフ中心にゴリ押す曲を聴くと尚更感じる事だが、俄然ニューロリスペクトなダーク&ヘヴィな音に偏った作風、そんな印象。要するにポストロック的な”展開重視”ではなく、あくまでも”リフ重視”の作品といった感じ。#3”Matriarch”のロマンティックなメロディは前作にはない感じで好き。#5”Aggressor & Usurper”も彼らの特徴を全て詰め込んだ”リフ重視”の曲。ラストを飾る約20分の大作でタイトルトラックの”Silver Tongue”はイントロからUK-ポストハードコアらしい場面を垣間見せつつ、それ以降は最後まで轟音の渦に飲み込まれ、その圧倒的なサウンドスケープを体感したら最後、耳に焼き付いて二度と離れなくなる。

 正直なところ、北欧スウェーデンが誇る頭脳派集団Cult of Luna君のVertikalに月までブッ飛ぶこの”衝撃”を受けた結果→そのうち考えるのをやめた...せいか、どうしても”ソレ”と比較すると”アレ”なんだが、そもそもUSポストメタル界の二強であるIsisNeurosisかでいえば、このLight Bearerは後者のニューロ派に当たるわけで、個人的な好みではIsis系列のCoL派なのは今さら言うまでもないが、逆に本作はニューロ派の人にはドストライクな作風で、さすがにデビュー作Lapsusほどの衝撃はないが、20世紀少年君の新譜に対して”重さ”が物足りないと感じた人はコレ聴けば幸せになれると思う。それぐらい重厚な一枚。少なくとも、今年のBEST候補になる可能性が微粒子レベルに存在する力作なのは確か。けど全六曲トータル約80分はショージキ長いッ!! なんかBandcampで#1聴いただけでお腹いっぱいになった結果→そっ閉じする奴が多発しそう(笑

℃-ute 『この街』 レビュー

Artist ℃-ute
℃

Single 『この街』 
この街

Track List
1. この街
2. この街 (Dance Groove Ver.)
3. この街 (Instrumental)

正直なところ(すっとぼけ)しようかと思ってたんだけど、約束した拍手5以上がマジでついちゃったみたいなんで、読者もご存知、いわゆる”俺の界隈””アヴドゥル枠”を担当する”釣りロマンアイドル”もとい”武闘派アイドル”こと、℃-uteの記念スべき20枚目のシングル『この街』のレビューの時間だああああああああああああ(つうか、どんだけブログ読者は℃を求めてんだよ...ファッ!?これは本当に℃-uteがキテる可能性が微レ存ッ!?いやいやいやいや℃-uteキテない℃-uteキテない℃-uteキテない℃-uteキテない℃-uteキテない)

℃-ute=『ジョジョの女たち』

・・・「お前らこの画像を見ても『今の℃-ute』=『ジョジョの女たち』だということが理解ッできないの...?」というジョジョ八部『ジョジョリオン』ばりの”謎/考察/問題提起”から始まる本作『この街』のレビューなんだけど(即興で作ったこの画像、我ながら良い出来だと思ふwコイツら、本当にいい素材だw)、記念スべき20枚目となる今回のシングルは事務所の先輩である森高千里さんの原曲をスローバラードにアレンジしたカバー曲で、つまり昨年4月のバラード通称『君チャリ』会いたい 会いたい 会いたいなで遂に”西野カナ化”した『今の℃-uteがつんく♂を超えた』その結果→カバーになったンゴ・・・という簡単な流れ。いわゆる黄金へと突入した昨年4月からの恵まれた勢い/流れにノって、しかも記念スべき20枚目という事で今度こそつんくボーイの本気曲クルー?と思った矢先にこのカバーしかもバラード・・・(再びッ!!)これには流石のおいらも(うーんこの事務所)としか。ゆーてもC/Wはつんくボーイの曲やろ(震え声)と思ったらC/Wも全部が森高ニキのカバー曲だと知った時はあっ…(察し)。昨年、予想以上の売上を記録した神聖なるベストアルバムからの~冬ツアー~神聖なるペンタグラム~という『神聖さ』を極めるための『修行』を乗り越えた今の『聖なる℃-ute』にとって、今年2013年は来年もしくは再来年に訪れるepicッ!!期を迎えるにあたり大事な大事な準備期間、その新年一発目のリリースから『カバー曲をモノにしろ』といういきなりの『試練ッ』すなわち『LESSON 2』を与えてくるとか...なんという『Dirty Deeds Done Dirt Cheap』だッ!! しかし、この『試練ッ』”NEXT-℃”『epicッ!!期』へと辿り着くために必要不可欠な『LESSON 2』、むしろ”武闘派アイドル”であると同時に”逆境系アイドル”である今の℃にとってはドンッ!!と来いな『試練』だと理解ッし、そして納得ッするしかない(だが俺の場合、もっと別な所でその”納得ッ”は生まれる事となった)。『試練』は乗り越えられないものに襲いかかりはしないッ!! となると、噂どおり4月にリリースされる完全オリジナル新曲その名も『CRAZY完全な大人』(このタイトルはクレイジーですよーッ!!)に対するハードルがクッソ高くなるわけで。つんくボーイの自信あり気なツイート見たら尚更。



 おっと、話が脱線しそうでアレなんだが、とりあえず『この街』のMVを見て欲しい。ご覧のとおり、MVのデキがクソとかそんな分かりきった事はもうどうでもいい話で、そんなことより個人的に奇妙な”引力”を感じた部分があって、それは「ナゼに鈴木愛理がLovePiece”のイヤリングをしているのか」という事実で、その”答え”は至ってシンプルだ。偶然か必然か、℃-ute”俺の感性””引かれ合い”が起きた同時期(2012年4月)にANATHEMAの『Weather Systemsを聴いていた、つまり”俺の感性”が極限まで研ぎ澄まされた時期に℃と引かれ合ったという時点でスデにその”答え”は出てるんだが、要するに『Weather Systems』=『ジョジョ(リオン)』の主人公東方定助『ジョジョの女』こと広瀬康穂『希望』ある未来へと築き上げていくLove & Pieceな関係性すなわち黄金の関係性”・・・そのLove & Pieceという”俺の界隈”黄金のシンボル”を身につけた『鈴木愛理=ジョジョの女』すなわち℃-ute=『ジョジョの女たち』だという結論に至った。正直、このイヤリングを見た時はちょっとドキッ♥としたと同時に「ファッ!?鈴木愛理自身が潜在的意識の中で自分が『ジョジョの女』だという事を自覚している可能性が微レ存ッ!?」って(なにいってだこいつ...)。そんな冗談はさておき、そもそも『この街』というのは東日本大震災に向けられた楽曲というナニ前提があって、通算20枚目という記念スべきシングルなのにも関わらず、何故”今”になってつんくボーイが”今の℃-ute”にこの曲を託したのか...?その”答え”『今の℃-ute』=『ジョジョの女たち』だからであり、その『ジョジョの女たち』が歌うからこそ『意味』があり『成立』する鎮魂歌(ゴールド・エクスペリエンス・レイクエム)だと納得ッし、そしてナゼに荒木飛呂彦先生が『ジョジョリオン』で震災のハナシを絡めてきたのか...つまりはそういう事だと、もはや日本一のジョジョヲタを自称する俺はそう理解ッしたぞッ!!

鈴木愛理=広瀬康穂である可能性

 僕にはもう鈴木愛理=広瀬康穂にしか見えないセカイなんだ...。ホント、ここまで書いてて自分でも(なにいってだこいつ...)としか思わないセカイなんだけど、ナゼに℃-ute”俺の界隈””アヴドゥル枠”を担当する事となったのか、”俺の感性”とやらは℃-uteとかいうアヴドゥルのドコナニに”引力”を感じたのか、あの日(2012年4月1日)から今まで漠然としたままではあるが考えに考え抜き、そして『この街』に込められた震災への想いすなわち黄金の精神”とMVのLove & Pieceイヤリングを目の当たりにした結果→「...あっ、こいつら『ジョジョの女たち』じゃん」という一つの結論に達したのは、これ以上ない大きな収穫だった。そういうわけで、ここからは少し鈴木愛理の話をしようと思う。これは写真集『この風が好き』やパーフェクトブック『Airi-aL』を読んで感じた事なんだが、まるで「きさま!見ているなッ!」と言ったディオのように”人に見られる”という意識をいつも持っている所はまさに”アイドル界のイチロー(スズキ)”と呼ぶに相応しく、”筋肉質過ぎず、女性的なラインを残してメリハリをつけていく”という美意識それを維持する類まれなる努力があるからこそ、「鈴木愛理の腰回り(いわゆるクビレ)から下半身にかけてのボディラインは『黄金』で形成されている」というおいらの持論に妙な説得力が生まれるわけで、その無数の黄金長方形で形成された下半身のヒネリ&ステップから生み出される『完全なる黄金回転エネルギー』「腰」から「背中」「肩」「ヒジ」「手首」を抜けて「指先」まで螺旋で伝える事によって、nkskヲタの竹中夏海先生が言うような、体全体の回転エネルギーを使った『気高く』そして『靭やか』な愛理のダンスが完成するわけだ。要するに、愛理のダンスというのは上手い下手というベクトルで語られるもんじゃあなくて、言うなれば魅せることに特化したダンスであって、これは℃一ダンスが上手いとされるnkskとも別の次元のセカイにあるダンス...つまりこの画像が語る鈴木愛理=広瀬康穂を結論として、やはり鈴木愛理とかいう”アイドルサイボーグ”の存在は、”荒木飛呂彦が考えるアイドル像”それすなわち『強く』『気高く』『美しく』の三拍子を取り揃えた『ジョジョの女』に限りなく近いソレだと、本作『この街』のジャケ写およびMVによって、その”答え”が俺の中で確信的なナニかに変わった。また少し『Airi-aL』のお話をすると、撮り下ろしグラビアやインタビューそしてスケジュール帳()が大半を占める本誌の中で、個人的に40ページの『A-mode』が一番『ジョジョの女』を感じさせたトコだったんだが、この”モデル愛理”を見たら(荒木飛呂彦×鈴木愛理『ジョジョの女』という企画をモード誌の『SPUR(シュプール)』に持ち込んだら面白いやろなぁ...)とかいう妄想が膨らんだ(笑 もし実現したら間違いなく愛理は天下取れますw

『A-mode』

 これは近年の『ジョジョ』および最新作『ジョジョリオン』でも顕著に表れてる事なんだが、登場人物の口元が”半開き”状態(誤解を恐れずに言うとアホっぽい)で描かれることが非常に多くなっていて、推測するまでもなくそれはキャラの表情に『色気』を出すための演出で、おいらが作った『℃-ute』=『ジョジョの女たち』の画像で説明するとだ、nksk×イギーは丸顔からクリっとした目や”常に半開き”な口元そして愛嬌までソックリを超えたもはや本人じゃんってレベルだし、舞美×ヴァレンタイン大統領も凛々しい表情から口元まで全てが”これしかない”というぐらいの一致率だし、マイマイさん×東方大弥も髪型/色気&ポージングそしてツンデレキャラほぼ年齢まで本人だし、そして本当は広瀬康穂にしようと思った愛理をルーシー・スティールにしたのは、偶然にも同じ黒インナーだった所が大きいんだけど、口元や眼差しまで表情の作り方がまた絶妙だったからこの画像をチョイスした。一番悩んだのは最後の岡井ちゃんで、本来は3部の家出少女にするつもりだったんだけど、多少の無理矢理感はあったが最終的にH・Pにすることで納得ッした。つうか、大統領って男やん?ってツッコンだ君は”自分はミーハーです”と言ってるようなもんで、それなりの”ジョジョヲタ”を自称する者ならば、『ジョジョの主要人物=全て女性』という”一つの解釈”に辿り着いているハズなんで、そらもう日本一のジョジョヲタを自称するおいらからすれば、『今の℃-ute』=『ジョジョの女たち』だという事は2秒で理解ッできます。じゃあナゼに『今の℃-ute』=『ジョジョの女たち』なのか、それは今さっき記した℃メンのビジュアルその”表情”が大きく関係していて、各雑誌のグラビアに引っ張り凧の現状を見れば理解ッできるが、今やグラビア界のホープ的存在と呼べる鈴木愛理という女は、もうなんか「ワシの表情は百八式まであるぞ」と言われても納得ッしてしまいそうなほど、まるで怪人二十面相バリの『表情の鬼』と呼びたいぐらい多種多様な顔色を持っていて、当然のようにあの『Airi-aL』も”ジャケ買い”なんだが、このジャケを初めて見た瞬間に「なるほど...これも一つの鈴木愛理か・・・ッ!う~んこの実に『ジョジョの女』らしい表情...いいゾ~これ」って。贅沢な話だが、今回の『℃-ute』=『ジョジョの女たち』の画像のチョイスで(素材が多いお陰で)最後まで迷いに迷ったのは愛理だけだった。正直、男の俺でも愛理の表情は勉強になるし、まるでエステ『シンデレラ』に通いつめる山岸由花子を見ているかのような、実にクリエイティヴッ!!な表情を魅せてくれる。ま、『表情の鬼』の称号を持つ鈴木愛理とかいう『ジョジョの女』が、近年のジョジョで垣間見せるようなその表情その口元と全く同じソレなのは当然の『結果』なわけだ。要するに...きこえますか...きこえますか...アップフロントのみなさん...『Welcome To My ”俺の感性”』の管理人です...今...あなたの...心に...直接...呼びかけています...『荒木飛呂彦×鈴木愛理』=『ジョジョの女』...という企画をモード誌の『SPUR(シュプール)』に持ち込み...それを実現...そして成功させるのです...そうすれば鈴木愛理および℃-uteは...アイドル界の天下取れます...

ジョジョの女

 さて、ここで遂に本題に入るんだが、おいらがジャケ買いした通常版に収録されている『この街』の(Dance Groove Ver.)が思いの外アレで(他盤に収録されている”ハエ男”は映画の初代が傑作だよね、うん)、そもそも、『この街』は3.11に関連したコンセプトがあるわけだから、原曲のような明るいノリだと雰囲気やイメージ的にアレだし...結果→スローバラードになるのは当然のことで、事実(Dance Groove Ver.)がアレだったから今回バラードに仕立てたのは結果として良かったとは思う。その曲調としては、自然とノスタルジーな気分にさせる、そんなシットリ系の大人風バラード。個人的には原曲よりも好きだし、あのセリフもキライじゃあない。この曲を聴いた時の率直な感想としては、昨年の”悲しきヘブン”で確立した”愛理×千聖”のツインボーカルが予想どおりキテるな、と。おいら、前から何度も言ってるんだが、岡井がいなかったら俺は℃を聴いていなかった、というか、岡井がいなかったら℃の歌なんて聴けたもんじゃあなかった。俺的2012年度BESTにも名を挙げた”悲しきヘブン”で遂に開花した岡井ニキの”ロックボーカリスト”としての才能。この曲には確かな”NEXT-岡井”の姿があった。と同時に、これまでの露骨な”愛理一強時代”からの脱却その可能性を託された”No,2の岡井”の登場と覚醒は、今の℃にとってどれだけ大きな存在か、漠然と思い知らされた曲でもあった。本作『この街』でも、岡井ニキの存在感はあの頃は大盛り食べ過ぎた結果→自身の恵体のようにデカくて、なんつうか、”ロックボーカリスト”である彼女がここまで丁寧に歌い聴かせてるってのもなかなか新鮮で面白かった。しっかし岡井ニキが歌うとなんでも”ロックバラード”になってまうんやなwウケる。特に”星はまだ夜空いっぱい”の所で声をディープに響かせる辺りがツボ。改めて、岡井ニキは歌の面でもう完全に”℃のNo,2”の座を確固たるものにしたな、って。要するに、愛理一強時代は”カナブン”で終わりを告げ、岡井千聖という存在が”ロックボーカリスト”という自分の立ち位置を初めて理解ッした結果→次の新曲『クレイジーダイヤモンド』の特典にまでゴリ押してしまうぐらい、これには流石のおいらも”引っ張りすぎィ!”としか言い様がない、そんな今の℃を代表する一曲となったわけだ。つうか、この曲の本来の姿って、表面は愛理×千聖のツインボーカルスゲーやろぉ(ドヤッ!!)りつつ、実は舞美×マイマイさん×nksk三人のダンスが主役という見方が本来の楽しみ方であって(これはライブで生で体験した人だから理解できる事なのかもしれない)、この曲を年を跨いで引っ張るのはまだ理解ッできるが、ツインボーカルがスゴイのはもう分かったから、いい加減三人のダンスメインのMVだったり作品をTeam-℃は望んでるんじゃあないの?と。事務所としても、この一曲だけで終わらせるなんて勿体ない、もう二,三曲この手のツイン曲が欲しいと考えてると思うんだが、だからこそ...(遊戯ボーイもといつんくボーイ...きこえますか...きこえますか...Welcome To My ”俺の感性”の管理人です...今...あなたの...心に...直接...呼びかけています...Janne Da Arc&Acid Black Cherryのyasuから℃への楽曲提供を呼びかけるのです...そうすれば℃-uteは...アイドル界の天下取れます...) 話を元に戻すが、今回は愛理>千聖=舞美>>>マイマイ&nkskという極端過ぎる歌割りなんだが、初めの”この街も変わったわ”と歌うマイマイさんのソロパートを聴いて、意外や意外、マイマイさんの声が一番この曲とマッチしてる気がした。けど、”この街も変わった”わ”の部分が気のせいか掠れ声になってねぇ?このレベルのテイクでOKが出てしまうって・・・これは去年の冬公演『~神聖なるペンタグラム~』でも福岡のyoutube配信を観ても思ったけど、最近のマイマイさん声のコンディション悪すぎィ!って。おいら、今年一年でマイマイさんがキスミー期の岡井ニキまで”ボーカリスト”としての立ち位置から歌えるようになれば、℃はもっと面白くなると予測していて(その時は堂々と『epicッ!!期』宣言します)、極端な話、舞美は”ボーカリスト”としてのスタートラインに立てない歌唱法というか、そういう意味ではまだnkskやマイマイさんのが”ボーカリスト”としてのスタートラインには立てていて、言うてもnkskはダンスメンだから歌に関しては誰も求めてないし...となると岡井ニキの次に”℃の三番手”になり得る可能性があるのはこのマイマイさんしかいないわけで、だからこそ『この街』はマイマイさんのソロ曲&カップリングにした方が面白かったんじゃねぇ?

以下は俺の妄想

ある雑誌の対談にて...

yasu「まずはシャ乱Qさんの活動再開おめでとうございます!」

つんくボーイ「おおきに。そういえばyasu君のABCはカバーも積極的にやるんやってね。コンビニで”未来予想図”のカバー聴いたで。」

yasu「ありがとうございます!はい、今回のカバー・アルバム第三弾『Recreation 3』では、シャ乱Qさんの”上・京・物・語”をカバーさせてもらってます!この曲、シャ乱Qさんのたくさんの名曲の中でも一番好きなんです!」

つんく「ホンマにィ!?あっ、カバーといえば、最近ウチの℃-uteも事務所の先輩森高千里さんの『この街』のカバーやってるんですわ」

yasu「ホンマですか?なんか気ィ合いますねェ」

つんく「せやな。あっ、せっかくやからこの”引かれ合い”を記念して℃に楽曲提供してくれへん?ツインボーカル向けのやつ。あっ、できれば”ダイアモンドヴァージン”や”Destination”みたいなのがエエなぁ」

yasu「いいですよ」

ワイ「やったぜ。」

・・・ファッ!?この流れと違うの?今回のカバー曲の”真の目的”って、どう見てもコレの伏線じゃないの?昨年の℃の恵まれた勢いを”ザ・ワールドッ!”するかのような、まさかまさかのカバーと思わせて実はアレでしょ?全てはこの”引かれ合い”ための伏線でしょ?えっ、違うの?・・・ファッ!?というのは全て俺の妄想および願望でしかなくて、今回の目的?そら『℃-ute』=『ジョジョの女たち』理解ッさせるため、という”俺の解釈”による”結論”が出てるからもうどうでもいいセカイだ。要するに、『yasu(大阪出身)』→『つんくボーイ(大阪出身)』→『℃-ute(武闘派アヴドゥル)』→『ジョジョの女たち』→『ジョジョ』→『俺の感性』→『yasu』→『つんく』→以下メビウスの輪のように無限ループする”引力”の流れその”黄金の関係性”の説明がつくわけだ。つんくボーイの後継者とまでは言わないが、つんくボーイと限りなく近い感性/フィーリングを持ってるのって、どうみても今の日本ではyasuしかいないからね。同じ大阪出身だったり、音楽におけるバックグラウンド(変な歌詞)だったり、おいら自身のルーツの半分は関西にあるからか、関西人特有のセンスやニオイは不思議と理解ッできる。つまり、今後の℃の方向性として、もし”エロカッコイイ”を目指すならば、ドエロの貴公子であるyasuにプロデュースしてもらおう(提案) とにかく今の俺はつんくボーイの黄金精神”が見たい、ただそれだけなんだ。こう考えてみると、なんつーか、ジョジョヲタのおいらが『ジョジョの女たち』と引かれ合うのは必然的だったわけで、『今の℃-ute』=『ジョジョの女たち』という”俺の解釈”から考える”アイドルの楽しみ方”、つまり”俺の感性”は全て『ジョジョ』に帰結するという理論は当然の”結果”でしかなくて、なんかもう全てにおいて”納得ッ”してしまった。そして今回、『今の℃-ute』=『ジョジョの女たち』だということを俺に理解ッさせたつんくボーイには心から敬意ッを表したい。これは全然関係ない話なんだが、Janne Da Arc”風にのって”という曲がある。この曲はスマトラ島沖地震にインピを受けてyasuが書いた曲で、個人的にJDAの曲で一番好きな曲で再生数もズバ抜けて多い。おいら、”音楽を聴いて泣く?(なにいってだこいつ...)”と思う性分なんだが、この”風にのって”に限ってそれは例外で、普段どおり何気ない気持ちで聴いていたハズだったのに、気づいたら”涙”を流してた時があった。”音楽を聴いて泣く”のはアレ以来ない。つまり『℃-ute=Janne Da Arc』という解釈で考えるとyasuのポジションに当たるのは鈴木愛理で、つまり結局何が言いたいんやというと、yasuのようにそろそろ愛理のソロカバーアルバム出して、どうぞ。今の鈴木愛理には”風にのって”をカバーしてもらいたい(願望)どうせなら『この街』より”風にのって”をカバーすればよかったのに(テーマ的にも)それがダメならABCのイエスをカバーしよう(提案)

 どうやらこれ以上書くと文字数が限界突破するみたいなんで、こんな曲でここまで書いてから℃ヲタ名乗れよクソカスどもー!って言いたいぐらい、なんかこの記事書いてたら調子にノッてきたみたいなんで、どうせだからこの記事の拍手が6以上ついたらnkskの新しい写真集『なかさん』買うてレビューすることにします。

俺は今回のカバーを『否定』はしない、だが『肯定』するッ!
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