Welcome To My ”俺の感性”

音楽のレビューというか感想をてけとーに書き殴るブログです。

2013年05月

【5/26】 ℃-ute 『コンサートツアー2013春~トレジャーボックス~』 @名古屋フォレストホール

    トレジャーボックス

セットリスト
夜公演
01. Crazy完全な大人
02. SHOCK!
MC
03. 誰にも内緒の恋しているの
04. 私は天才
05. 地球からの三重奏
MC
06. この街
07. ハエ男
MC 『トレジャーボックスから巻物&お宝自慢私の宝物コーナー』
08. 行け!元気君
09. トレジャーメドレー(桜チラリ→Go Go Go!→Bye Bye Bye!→ディスコクイーン→世界一HAPPYな女の子)
10. 夢があるから
11. 【回替わり曲】 ハロプロ研修生
12. いざ、進め! Steady go!  剣劇パフォーマンス
13. ザ☆トレジャーボックス
MC
14. EVERYDAY 絶好調!!
15. ひとり占めしたかっただけなのに
16. 会いたい 会いたい 会いたいな
17. 僕らの輝き
18. Midnight Temptation
19. Kiss me 愛してる
20. 超WONDERFUL!
21. 都会っ子 純情 (2012 神聖なる Ver.)
アンコール
21. Danceでバコーン!
MC
22. 悲しき雨降り
23. 青春ソング

てなわけで、毎度おなじみ、今最もキテるモデルこと玉城ティナちゃんも観にキテる℃-ute『コンサートツアー2013春~トレジャーボックス~』@名古屋フォレストホールにて【夜公演】を観てきたので感想をば。とりあえず、この日は外がえらい涼し気なウェザーシステムでハッピーウレピー気分だったんだが、まぁ、そんなこんなで、去年の春公演~美しくってごめんね~と冬公演~神聖なるペンタグラム~に次いで、人生で三度目(今年初)となる℃コンに行ってきたわけだ。

     ラブ・デラックス

 六時頃、フォレストホールの最寄り駅こと金山駅に到着。さっそく駅周辺で青Tシャツの女の子二人組を発見(でたよ、nkskの謎の女子人気)。そのまま歩いて会場に到着したワイ→「どもー!チケットぴあで発券して来ました新規ニキでーす!ちなみに、推しメンはこの【ラブ・デラックスTシャツを見てもらえれば分かるように山岸由花子ちゃん(通称ゆかタソ)推しで~す!よろしくニキー!」 ・・・という風に、まるで『惡の華』山田のようなテンションで半券を切って入場(実際は冬のナマズのように大人しく...)。そしてフロアのグッズ売り場に差しかった時、ふと感じた事があった→(あるェ?去年の春/冬公演の時ってこんなに多く列に並んでなかったような気が。まぁ確かに今回のグッズは評判エエらしいからなぁ)とか思いながら、「手ぶれェェ~~~!?」じゃなくて【手ブラ最強他はクソ】をモットーに生きるワイはそのグッズ売り場を美しく華麗にスルーした。で、お察しのとおり、『この街』のCD購入者限定先行予約でチケ発券した結果→「ファッ!?二階最後列ンゴ・・・うーんこの街」という前置き。なんで、三度目の℃コンにして初の二階席という事で、妙な緊張感を持っていざ自分の座席に腰掛け、期待感を煽るさざ波のSEがこだまするステージ上を見渡すワイ→(ちょっとまって、高い。怖い。二階でこの高さなら三階と四階はどうなるんや・・・。おっ、ツアータイトルで『トレジャーボックス』と謳っているとおり、少々大袈裟だが『パイレーツ・オブ・カリビアン』的な舟型ステージやなぁ)と思うと同時に、さすがに今後パシフィコ横浜からの武道館公演を控えているだけあって、ワイが参戦した前二公演と比べると今回はヤケに金かけてもらってんなぁ、という感想を持った。さて、開演前のBGMとしてお馴染みの謎の”愛は勝つ”が終わり、遂に開演。

 中央のスクリーンがグワッと両側にスライドし、そこに現れたのは...龍の鱗のような重厚な輝きを放つ衣装を身に纏った五人の女王(エンプレス)たちだった。一人だけナゼか片足ロングパンツ仕様のセンター女帝nkskの仁王立ち、その守護神であるかのように女帝の周りを取り囲む鈴矢岡萩の四天王、このまるで中世彫刻のように気高くも美しいフォーメーションから最新シングル”Crazy完全な大人”のオープニングすなわち黄金の回転エネルギー』を始動すると同時に放射されるハイエロファントグリーン色のレーザービーーーーームッ!←この演出カッコ良すぎ。パフュームかと思った。なんせ二階席からのもんだでメッチャ綺麗に見えた(この時点で二階席...イケるやん!)。二曲目は五人Verの”SHOCK!”で、各自のソロパートで右スクリーンに自己紹介というか名前が入る演出イイね。なんか岡井と中萩がこの曲を歌ってる光景に謎の感動を憶えた。この頭の二曲でツカミはOK。お次はMCを挟んで未発表曲の”誰にも内緒の恋しているの”を披露。曲調としてはバッリバリの王道アイドル曲というかkawaii系の曲で振りもそんな感じ。で、ここからはカップリングコンボで、去年の冬公演とは比べ物にならないぐらいBESTなコンディションで魅せる中萩コンビの”私は天才”、名曲”悲しきヘブン”とはまたひと味違ったハモリを聴かせる”地球からの三重奏”を続けて披露。それが終わると”この街”の企画で募集したセリフの名古屋弁Verを発表&披露(ケッタしか使ったことないし他はわからんかった)。この曲の特徴であるスローバラードを意識してもっとスローに歌い上げる℃メン、特に岡井の歌には目を見張るものがあった。去年からの課題だった歌の”不安定感”を微塵も感じさせない、ドッシリと恵体を添えたディープな歌声にチョッピリ感動。お次の”ハエ男”の振りkawaii。で、ここら辺である事に気づいた→(なんだろうこの良い意味でユルくてマッタリとした懐かしい感じ...あっ、そうだ!去年の春公演と全く同じユル~い感覚だこれ)って。そしてここでMCというか『トレジャーボックスから巻物&お宝自慢私の宝物コーナー』が始まる。なにやら前者は誰がソロ曲を歌うか、箱からメン名前が書かれた巻物をランダムで引いて決めるらしい。今回、巻物を引く担当は萩で、ワイが(マイマイこいマイマイこいマイマイこいマイマイこいマイマイこいマイマイこい)と念仏唱えた結果→お見事ッ、マイマイが自分で自分の巻物を引き当てた。で、萩が衣装替えする間に後者の『お宝自慢私の宝物コーナー』を残った四人がやるんだけど、今回の撮影者は岡井ということで、はじめは個別握手会の時の眠そうな顔したnkskを激写した二枚と萩のロングヘアー時代の写真三枚で、一枚目と二枚目はテラべっぴんさんやったけど、三枚目は変顔写真でマイマイらしいオチ(これは明らかに写真集フラグですね~)。そのユッル~いコーナーが終わると萩のソロ曲”行け!元気君”からのトレジャーメドレー(桜チラリ→Go Go Go!→Bye Bye Bye!→ディスコクイーン→世界一HAPPYな女の子)を立て続けに披露。個人的に”桜チラリ”は良かったけど”セカハピ”は聞き飽きた感。そのメドレーの後にバラードの”夢があるから”を歌ってから、本公演のメインイベントの準備のためにメンバー全員が一旦袖に捌ける。その間、研修生が今流行の”今でしょ!”を応用した自己紹介の後に”わっきゃない(Z)”を披露すなわち【INWARD SCREAM】タイム。な...なんて恐ろしい研修生なんだ...(迫真)

         【℃-ute海賊団】

 さてさて、ここで本公演のメインイベント登場。本ツアー『トレジャーボックス』のコンセプトである海賊衣装に身を包んだ、℃メン(主人公)とヲタ(モブ海賊)で構成される【℃-ute海賊団】による、この旅の目的である『トレジャーボックス』=『ワンピース』を探し出すための航海へ”いざ、進め! Steady go!”の勢いをもって会場のヲタ=モブ海賊役の士気をアゲる(むしろヲタは敵役か?w)。わかりやすい話、ネプリーグのソレを想像してもらえればいいんだけど、存外チープなCG映像に合わせて℃メンが剣捌き的なアクションを見せるんだけど、これが思った以上にガチなヤツで、その迫力に鳥肌が立った。まず、「えーっと、本職の方ですか?」と疑うレベルの船長舞美のあまりにもカッコ良すぎる剣捌きに度肝を抜かれ、いわゆるエース剣士格役の愛理の靭やかな剣術に心奪われ、℃が誇るウソップ的ヘタレキャラのnkskが二丁拳銃で敵やら障害物やらを気分爽快に破壊していく姿には(こ...これがnkskの本気...ッ!)って不覚にも思っちゃったし、岡井の「もう(武器)いらないじゃん・・・」レベルの豪腕っぷりには笑せてもらったし、そしてマイマイさんによるスゲーぎこちない...もとい美しすぎる黄金の側転】からのグッバイ竜巻バシーンバシーン。それら幾多のイベント/戦闘を華麗なる剣捌きによって攻略し、そして遂に(デデデデーン)ラスボスの登場。まさに今の気分はFFの『決戦』だッ!そうこうしてるうちに、五人の必殺技という名のハメ技でラスボスボコー骸骨ボキー(逝きました~)。そんな【漆黒の意志】に染まった主人公達による『いともたやすく行われるえげつない行為』を目撃してしまった俺たちモブ海賊団→【℃-ute海賊団麦わら海賊団を超えた!!(震え声)と泣き叫びながら勝ち鬨をあげ、遂にひとつなぎの財宝『ワンピース』を手に入れたぞッ!この流れから勝利の宴として”トレジャーボックス”を披露(オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!)←ここまでの演出ホンマにヤバい。間違いなく本公演のハイライトだし、まるでエイルストームやXanthochroidばりに血肉踊る超絶epicッ!!な高揚感を憶えた。それぐらい、自分がイメージしてたモノ以上に本格的な演出とメンの立ち回りだった。見てる側からは一見簡単そうに見えちゃうんだけど、実際はタイミングとか合わせるのスゲー難しいんだろうなぁ、って。だから今回、ミスなし&タイミングバッチリの完璧な剣劇を魅せてくれた事に、素直に感動した。もはや昨年春のフラッグや冬のステッキとはなんだったのかレベル。そしてこれを見て確信した、コイツらにはまだまだ上がある...と。まだまだ上を目指せるだけの力がある...と。ハッキリ言って安っぽいCGなのにも関わらず、ここまで魅せられるんだから、もし本格的なCG使ってたらもっと凄く感じたんだろうな、って。まぁ、その次なる期待はスデに決定した秋ツアーに持ち越しということで。それにしても今回の衣装、ホントーに似合ってんだよな。℃メン一人一人が漫画キャラ(ジョジョの女たち)のように(2.5次元)的なキャラ立ちしてるからこそできたコンセプトっつーか。う~ん、ディ・モールト・ベネ。

   【今の℃-ute】=【イ ン テ ル 長友】

 その剣劇=℃にとっての”アップ”が終了すると同時に”ギアチェンジ”すなわち【イ ン テ ル 長友】化、つまりここからが本番。MCを挟んでから”EVERYDAY 絶好調!!”→”ひとり占めしたかっただけなのに”→”会いたい 会いたい 会いたいな”→”僕らの輝き”→”Midnight Temptation”→”Kiss me 愛してる”→”超WONDERFUL! ”→本編ラストの”都会っ子 純情”まで、まさに去年の冬公演で確立した【ライブバンド】としての℃-uteの今の姿をまざまざと見せつける。この後半に殺りにきてるセトリこそ℃のライブの醍醐味だと再びッ確信。やっぱ”ひとり占め”は良曲だと再確認したと同時にラストの”悔しい~”ってトコの岡井の歌を聴いて衝撃を受けたワイ→(ファッ(ルセット)!?お前いつの間にそんな事できるようになってんのン?)って。なんつーか、近年”ボーカリスト”として目覚ましい成長を遂げた彼女が更にボーカリストとしての高みを目指すかのようなその姿勢、その貪欲な向上心を垣間見た気がして...なんかもう今の岡井ならデス声で歌ってくれそうな勢いあるわ(よし、秋ツアーの課題はデス声な)。マジで今一番歌を聴いてて面白いのって愛理じゃなくて間違いなく岡井の方だと思う。ホント、ただの【釣りロマンアイドル】じゃない事を思い知らされたわ。あと”会いたい×3な”の時のレーザー光線もこの曲の神聖さに拍車をかけてて◯ そして”MT”→”キスミー”→”超ワンダ”の流れで会場のボルテージMAX=超絶epicッ!!状態からの~ラスト”都会っ子”のマイマイのあのセリフを耳にした瞬間からアヘ顔ヘヴン状態のワイ→(これこれこれ~ッ!このANATHEMAの”Untouchable, Part 1”に限りなく近い【灼熱のエモーション】を”おれかん!”はコイツらのライブに求めているんだッ!)...と、もはや俺の解釈からすれば『ANATHEMAのライブ=℃-uteのライブ』つまり「なに?ANATHEMAが来日してくれないって?じゃあ℃-uteのライブで代替すればいいだけの話じゃねーかよォォォ」というお話の原点を思い出した瞬間ッ、ここでステージが暗転。

℃-ute!℃-ute!℃-ute!℃-ute!℃-ute!℃-ute!℃-ute!

 鳴り止むことのないアツいキュートコールを受けて、するとなにやら見たことない衣装を着て颯爽と℃メンが登場。ワイの(うん?なんだこの白黒のキレイめ系のオサレ衣装は?こんなんあったっけ?)という??をヨソに、さっそくアンコール一発目”Danceでバコーン!”の時間だああああああああああああああああああああ!!そして”ジャジャジャ~♪ジャ~ジャジャジャッジャ~♪”の振りの場面で、偶然スクリーンに映し出されたマイマイさんの胸元のナニかを僕の千里眼は見逃さなかった。そうなんだ、マイマイさんのパイパイさんが・・・マイマイさんのパイパイさんが・・・マイマイさんのパイパイさんが・・・ヤッダーバァアァァァァアアアアア!!その決定的な瞬間を目の当たりにした僕はナントカ隆法総裁の如く(Oh...Jesus Christ!)と呟いた。そして...「この衣装は7月10日にリリースされる両A面シングル『悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ』から”悲しき雨降り”のMVで使った三種類のうちの一つの衣装で、まぁ、とりあえず聴いてけやよ」的なMCからのワイ→(”悲しきヘブン”のゴリ押しの時間だあああああああああああああああああああああああああああ!!って、違うか)

 【悲しきシリーズ】第二弾=『悲しき雨降り

 さっそく、本日の名古屋公演で初披露となった新曲”悲しき雨降り”を聴いた感想なんだけど、まず衣装は白黒のオサレ&オトナ意識の高い割とシンプルな衣装で、ここ最近では不満が一番少なそうな、かなりマトモな衣装に感じた。例えるなら【清楚系ビッチ】もしくは【意識高い系女子】みたいな。マイマイが一人だけ胸元ふぁさ~&ロングパンツ仕様なのも視覚的に良いアクセントになってた(Oh...Jesus Christ!)。で、気になるその曲調なんだけど、基本的に【シンセフィールド全開ッ】のアップテンポな曲調で、つんくボーイお得意の失恋系の歌詞にしても”涙の色”を思わせるムーディ&アダルティな雰囲気があって、課題のサビは”ロンクリ”の劣化版みたいな感じだったんだけど、ハッキリ言ってこの曲の”サビ”はイントロからAメロ~Bメロ、そしてサビの直前にかけてのフックの効いたメロディとヒネリを効かせたまるで北欧系プログレ・メロデスのような展開だと思う。そしてこの曲、やはりダンスが凄まじい。擬音で表現すると大体こんなイメージ→強烈なシンセニキよるイントロドンッ!→まるでスピードスケート選手のように腕ヒュンヒュン!からの脚スウェースウェー!→そして僕のタマタマフィンフィン!...ファッ!?やはりこの曲のコンセプトは【北欧イエテボリ・スタイル】である可能性が微レ存ッ!? 自分でも(なーにいってだこいつ)といった感じなんだが、兎にも角にもイントロのダンスから【激しい】とはまた別の【跳躍感】が物凄いある。だって、完全初見なのに開始2秒で(あっ、この振り好きだわ)と確信したぐらいだし、前作のクレ完とはまるで違って、フェアリーズのように整った下半身の細かな動きと全体のダンスのキレがハンパなかった。℃にしては珍しくグルーヴィ&リズム感のある、今までとは少しベクトルが違うダンスに感じた。シンプルに良い。特に【黄金比】で形成された愛理の美脚があまりにも美しすぎて終始愛理しか見てなかったから、これは久々に愛理メインの曲と言えるのかも(けどあれ舞美だったかもw)。間奏パートのダンスはnkskの独壇場だったような気がする(nkskおいしいのぉnkskィ)。結論として、ダンスはオレ好みだし、イントロのインパクトや耳に残るメロディを擁しながらしっかりと段階を踏んでジワリジワリと盛り上げる、言わばプログレッシブな展開からの”うーんこのサビ”でズコー!・・・とか言うても、そのサビを不安要素と感じさせないぐらいの、聞き手を十分に納得させるだけの総合的なパワーはある。もしこの曲調でロンクリ並のサビだったら神曲確定だったと思うわ。それぐらい、サビ以外の部分からは最近の曲にはない活き活きした音エネルギーを感じた(と同時にボーイ見直した)。要するに、あの名曲”悲しきヘブン”に次ぐ【悲しきシリーズ】の第二弾として、その名に恥じない良曲だと。間違いなくアダムとイブよりもコッチのが高く評価されるだろうね。グッバイアダム。つうか、まだリリースすらされてないのに、しかもライブでの経験値がほぼ全くない状態でここまで完成されたパフォーマンスを魅せてくる・・・コイツらやっぱスゲーです。リリース日が楽しみだし、今回のシリアルイベは名古屋でやって、どうぞ。で、アンコールラストの”青春ソング”の時のワイ→(あぁ、もう終わっちゃうのか・・・早すぎ・・・やべーなんかマジで武道館行きたくなってきたンゴ・・・)。そして終演後、会場を出た後すぐに「悲しきヘブンやらなかったのは残念」というような会話が聞こえてきた。(おっ、君も新規ニキかい?僕はスデに過去三回(去年の910の日、ペンタ、今年のリリイベ)もライブで聴いてるから、こちとらゴリ押しウゼー感すごいのよ)とか一瞬思いながらも、やっぱ【カナブン効果】スゲーなと。今回、そのカナブンを封印したのは懸命な判断というか、どうしても最近ゴリ押し気味だったし、その曲調的にも”あくまでも春公演”という、いい意味でマッタリとしたライブの雰囲気およびコンセプトを壊しかねない名曲だからこそ、なんだけどね。けど流石に武道館では演ると思うから、聴きたきゃ武道館観に行って、どうぞ。

★MCについて
・去年の冬公演は4階前方しか埋まってなかったけど、今回は後方まで埋まったとか>舞美
・武道館の高さはフォレストの四階まである的な
・ソロの時に黄色のサイリウムが4階まで輝いてた光景がヒマワリみたいだったとか>マイマイ
・岡萩によるとnkskは急にボッチになるらしい。
・マイマイさんがキンブレの存在を知らなかったという衝撃的な事実。
・マイマイさん発案の”汗タラタラ”楽しかったけどゼッテー流行んねーわこれ。
★総括すると、相変わらずなんかよくわかんねーMCだった。てかマイマイのMCばっかじゃねーかw

いきなりだけど、℃メンをセリーグに例えてみた
【巨人×舞美】
【阪神×マイマイ】
【中日×岡井】
【ヤクルト×愛理】
【横浜×nksk】

どうこれ?わりと妥当な組み合わせじゃね?だからどうしたというわけじゃあないんだけど、個人的に【阪神×マイマイ】のハマり具合すき。先祖代々から阪神ファンやってるワイには分かるんや。もしマイマイが写真集を出すとするならば、甲子園で縦縞のユニとキャップ被って応援してる姿を二,三枚収録してほしいわ。そしたら10枚でも買うたるわ。なんつーか、その絵が簡単にイメージできちゃうのがアレ。だからサンテレビは今スグにでもマイマイさんを阪神応援サポーターとして仕事与えて、どうぞ。そんな冗談はさておき、ステージのスクリーンに映し出されるパイパイさんもといマイマイさんの、ナニか良い事でもあったかのような、どこか自信に満ち溢れた屈託のない笑顔からのカメラ目線に何度殺られたことか。なんつーか、一皮むけたような余裕を感じる”プロ”の表情というか、それこそ東方大弥のようなある種の”凄み”を含んだ、作り物ではない天然物の色気がハンパなかった。ちなみに、俺的最高視聴率はライブ終盤、新曲衣装時の汗に髪が濡れた状態のマイマイさん。マジで今の℃メンで一番いい表情してたし、MCの多さ的な意味でもソロ当選的な意味でも本公演の主役は萩原舞だったね。萩ヲタ歓喜。それぐらい、今のマイマイさんの充実してる感じが伝わってきた。そしてこの瞬間、僕は【今年マイマイさんの写真集が出なければ俺は℃ヲタをやめるぞジョジョー!】と声高らかに宣言するッ!

 最後に振り返ってみると、少なくとも一年前にこの目で見た”どこにでも居るような普通のアイドル”ではなくなっていたのは確かで、”あくまでも春公演”という良い意味で”ユル~い”感じのマッタリ感と、昨年の冬公演『~神聖なるペンタグラム~』で確立した【ライブバンド】としての【根拠のない自信】を身につけた今の℃-uteメンバー、その℃メン以上の気合と本ツアーに対する意気込みがズキュゥゥゥンと注入されたスタッフ達による演出が絶妙な化学反応を起こした結果が、まさに本公演および本ツアーの成功に繋がったんだと思う。つまり、これまで培ってきたモノと【NEXT-℃】が混ざり合った、ある意味で今の℃の集大成と呼べる、今の℃の美味しい所が凝縮されたライブと言っていいのかもしれない。当然、目に見えて分かる℃メン一人一人の向上心もさることながら、今回だけは特にスタッフ=裏方の頑張りに対して盛大な拍手を送りたい。まるでその【プロフェッショナル】感は、それこそ【俺の界隈】の裏方で知られるイェンス・ボグレンのような働きであった。なにはともあれ、昨年の春/冬公演をあらゆる面で上回る、【地蔵】で定評のあるオレですらノッリノリ&ウッキウキに体が勝手に反応してたぐらい、至ってシンプルに楽しい、ボリューム満点のライブだった。そしてこのツアーで初めて参戦する新規が羨ましくなる反面、やはり去年の春と冬の経験と成長があってこその本ツアーだと確信したオレは、【℃-ute】という存在を知ってひと月もしない内に現場初参戦に至ったあの時の俺を褒めてやりたくなった。だって、去年の春公演を観てなかったら、本公演に対してここまで感動することはまずなかったと思うし。

 唯一の不満点というか、個人的に思った点としては、やはり剣劇イベントが見せ所であるために殆どの曲がハーフだったこと。さすがにダンバコやキスミー辺りはフルで演って欲しかったかも。まぁ、その辺も”あくまでも春公演”ということで納得できるけど。去年の冬公演ペンタの【epicッ!!レベル】を10とするなら、本公演の【epicッ!!レベル】は8ぐらい。それと、去年の春公演は一階もロクに埋められなかったのに、約一年で四階まで埋められるようになったのは確かに凄い事なんだけども、個人的には(う~ん・・・これでもまだ完売できないか~)と思ったよね。本来ならば、武道館の前にフォレスト完売させて、その名古屋勢の屍を越えて武道館へと羽ばたいていくシナリオを予測していただけに、いやはや物事とはなかなか上手く行かないもんで。となるとフォレスト完売は武道館公の凱旋ツアー=秋ツアーに持ち越し、というわけですね。今後の展開としては、”うーんこの事務所”がオレにFC入会を決意させる決定的なナニか大きなキッカケをいつ頃に用意してくれるか、その今後の攻め動きを楽しみに静観したい。あと一階後方はわりと地蔵率高めだった。それほど新規多かったのン?

 話は変わるけど、この日に着ていった【ラブ・デラックス】Tシャツ、実物は思った以上にピンクピンク主張してなくて、どちらかと言えば白地のTシャツに桃の天然水ブッカケたような、それこそ【存在感の薄い愛理ヲタ】的な雰囲気を醸し出すぐらい絶妙な色合いで、普通に着やすいです。やっぱそれなりのジョジョヲタ自称するなら、ジョジョTぐらい軽く着こなせなきゃねテヘペロ。つうか、そんな事よりアルトラブランド先生には早いとこ新作を出してほしいんですがその予定は。アニメのTシャツとかホントーに興味ないんで、だから俺たちガチ勢御用達のアルトラさんオナシャス!

Entropia 『Vesper』 レビュー

Artist Entropia
Entropia

Album 『Vesper』
Vesper

Track List
01. Dante
02. Gauss
03. Pascal
04. Vesper
05. Tesla
06. Marat 

ポーランドはドルヌィ・シロンスク出身の五人組、その名もEntropiaの1stフル『Vesper』が、【ポストロック/ポストメタル/スラッジ】成分配合のプログレッシブなポストブラックやってて地味にツボな件。で、いわゆるこの手の【ATMS】系ポストブラ/ブラゲとは少し毛色が違って、なんつーか、いかにも”ポーランドらしい”としか言いようがないオルタナ的センスというか、プログラミングやkey/シンセなどの内省的で幽玄なメロディやスラッジーな暗黒ヘヴィネスを擁しながら、扇情的かつ大胆不敵そしてドラマティックな展開を見せるエクストリームなスタイルで、特に#3”Pascal”や#4”Vesper”ではそのポストメタル/ポストロックからの影響を強く感じさせる。それにしても、デビュー作にしてはヤケに重厚な音質および曲の完成度してんなぁと思ったら、どうやら本作のレコーディング・エンジニアには本国の重鎮BehemothBlindeadそしてObscure Sphinxとの仕事で知られるKuba Mańkowski氏が関わってるらしい。なるほど、どーりでスゲーわけだ。しかもあの帝王Altar of Plaguesともスデに対バン済みってのもなかなか面白い。もはやデビュー作にして最高傑作と呼びたいぐらいの完成度。とりあえずポストブラ好きなら聴いて損はないハズ。さすがポリッシュ勢、侮りがたし。

Progenie Terrestre Pura 『U.M.A.』 レビュー

Artist Progenie Terrestre Pura
Progenie Terrestre Pura

Album U.M.A.
U.M.A.

Track List
01. Progenie Terrestre Pura
02. Sovrarobotizzazione
03. La Terra Rossa di Marte
04. Droni
05. Sinapsi Divelte

2009年にイタリアはドロミーティで結成された、Eon[0]Nex[1]による二人ポストブラック、その名もProgenie Terrestre PuraAvantgarde Musicからリリースされたデビュー作『U.M.A.(Uomini, Macchine, Anime)が、去年でいうXanthochroidNe Obliviscarisと同じ【ブッ飛び枠】確定の超絶epicッ!!なポストブラックやってる件について。で、そのスタイルとしては、スウェーデンのCarbon Based LifeformsAtomaを連想させる【Ambient/Psybient/IDM】系のエレクトロニカとエクストリーム/プログレッシブ・ブラック成分およびトレモロ・リフが織りなす、それこそ俺たちアトモス厨→「【ATMSアトモスフィールド全開ッ!!」の、まさしく子供の頃に見たプラネタリウムの記憶を呼び起こすかのような、宇宙規模のシネマティックなサウンドスケープを繰り広げている。早い話、全ては『FF13』ばりのアートワークが示すとおり、超わかりやすい話→【パルスのファルシのルシがパージでコクーン】的な、近未来の人類移住地となる『惑星ソラリス』との『未知なる遭遇』、その惑星での夢幻の如く未知なる体験を、全5曲トータル約51分間、いわゆる【大作志向】の楽曲の中で『2001年超宇宙の旅』を擬似体験させる。要するに、今まで聴いたことのない=【新発見】と、今まで経験したことのない=【新体験】、それすなわち『U.M.A.』の存在がココにはあって、【宇宙エネルギー】と【暗黒エネルギーがエクストリームに衝突し、世界最大級の核融合実験に成功した結果→あのカーズ先輩もお手上げの【超コズミック論】を解き明かすことに成功している。いやはや、なんかもうデビュー作とは思えないぐらいブッ飛んでる。恐らく、これもBESTやろなぁ。ちなみに、歌詞は全編イタリア語。どーせコイツらもいずれはイェンスと・・・ねーかw

最近の僕の養分

養分

それぞれの軽い感想。

『ウルトラジャンプ6月号』『ジョジョリオン』・・・ヤバい。これはネタバレ【ダメ・ゼッタイ】なレベルでヤバい。ある程度は予測していた江戸川乱歩的なサスペンス展開だけども、それでもヤバい。。。コレ読んでてふと思ったんだけど、なんつーか俺、『ジョジョリオン』の最終回を読んだら確実に泣いてると思う。てか飛呂彦が泣かせにくると思うわ。

『ジョジョリオン4巻』・・・表紙の謎めいた構図と飛呂彦らしい色使いが相変わらず不気味でカッケーです。そして『飛呂彦、気象予報士に激怒するってよ』。見どころはチビジョルノ君と虹村さんのエロス、そして主人公定助の「オレはいったい誰なんだッ!?答えろォオオオォォーーーッ!!」。ハイライトは東方大弥の程よい高音ボイスで脳内再生される「パンケェーーーキィィッ」からの常秀クズ。

『荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟』・・・後でジックリ読む。楽しみ。

『℃-ute ~神聖なるペンタグラム~』 ・・・基本的に℃メン全員映り良いんだけど、その中でも特に中萩がキテた。てか渋公、マイマイさんの”桃スパ”ソロ拝めるとか羨ましすぎんでしょ(割りと歌安定だし)。”都会っ子”も。けどロンクリないのは絶対に許さない。そして舞美の汗汗アンド汗。 ハイライトはMCのnksk「レディーファーストですよ皆さん(ドヤア...)」。この不思議と「何かウゼェこいつw」ってなった所は、日本一の【ウザ可愛い系アイドル】ことnkskのウザ可愛い感じがよく出てた。(そーえば来週名古屋公演じゃん!)

Altar of Plagues 『Teethed Glory and Injury・・・エビ反りしながら聴いて、どうぞ。

The Ocean 『Pelagial・・・能年玲奈ちゃんkawaii

Altar of Plagues 『Teethed Glory and Injury』 レビュー

Artist Altar of Plagues
Altar of Plagues
Mix/Mastering/Recording Jaime Gomez Arellano
Jaime Gomez Arellano

Album 『Teethed Glory and Injury』
Teethed Glory and Injury

Track List
01. Mills
03. A Body Shrouded
04. Burnt Year
05. A Remedy And A Fever
06. Twelve Was Ruin
07. Scald Scar Of Water
08. Found, Oval And Final
09. Reflection Pulse Remains

    『NEXT-AoP』=『アンチクライスト』

かのProfound Loreに所属するアイルランドはコーク出身の三人トリオ、Altar of Plaguesの前作Mammalからは約二年ぶりとなる3rdフル『Teethed Glory and Injury』なんだけど、本作のミックス/マスタリングおよびレコーディングにはCathedralUlver界隈で知られる、UKはロンドンを拠点とする敏腕エンジニアJaime Gomez Arellanoを迎えて製作された結果→”ポストブラック”というジャンルの新たなる【NEXT-セカイ】を切り拓くことに成功している。ちなみに、Profound Lore盤は#5と#6の曲順が表記ミスしてる。うっかり凡ミスしちゃうProfound LoreさんカワイイよProfound Loreさん。

       【ファッションブラック】

 ということで、まるでDIR EN GREY”Sa Bir”を彷彿とさせる、ただならぬ世にも末恐ろしい【漆黒の狂気】を醸し出すノイズ/ダークアンビエント風インストの#1”Mills”に次ぐ#2God Aloneを耳にした瞬間→「あっ、これアカンやつや」と察するぐらい、もはやなんと表現したらよいのか...とにかく「これもうわけわかんねぇな」としか言いようがないほどヤビャい...ナニかヤビャい。皇帝Isis直系の密教系ポストメタルリスペクトなキリキリジリジリとしたモダンな音像から解き放たれる無機質で奇々怪々な変則的キザミリフと粗暴なブラストそしてジェジェジェ...WRYYYYYYッ!!系の奇声がプログレッシブッ!!&スタイリッシュ!!に交錯する、まさに【NEXT-AoP】の姿形がコンパクトにギュッと凝縮された名曲で、この一曲だけで従来の【大作志向】からの脱却に成功したと言える。確かに、デビュー作の『White Tomb』や2ndMammalの時点でスデに”漆黒”と”狂気”が支配する孤高の精神世界を確立してはいたけども、本作ではその世界観をより【インテリ】風に、より【ポストモダン】風に、より【ラース・フォン・トリアー映画】風に深く哲学的に掘り下げた結果→これまでのAgallochさんスキーな比較的スタンダードなポストブラックとは一線を画した、まるで『暗黒舞踏』を音楽的な解釈で表現してみたテヘペロ的な、そして過去最高の【experimentalism】をさらけ出した結果、一皮も二皮も”化け”たカルト新興宗教団体【AoP教(祖)】の創始とその信者たちが”ある(洗脳)儀式”を行うための巨大宗教施設『黒い家』を築き上げている。めっちゃテキトーな例えだけど、『ウロボロス』期のDIR EN GREYが”ポストブラック化”したらこんな感じになりそう。とにかく、それぐらいキチガイじみてるわけ。で、このモード誌顔負けに”オサレ”な、『ももクロ』の百田夏菜子も『プラトーン』のチャーリー・シーンも『ジョジョ』のディオも驚愕のエビ反りジャケットからしても、これはもはや”アート”のセカイであり...そう、”芸術”は爆発だッ!! もうなんかAlcestdeafheavenがやってることは全てキッズによる”オママゴト”すなわち”ヒップスター”だと蔑むかのような、これが正真正銘本物の”ポストブラック”だと、「ククク...Alcestやdeafheavenは【ポストブラック四天王】の中でも最弱、我こそがヒップスター・ミュージック界の【真の帝王】や」と言わんばかりの【最もドス黒い悪】に限りなく近いナニかを感じる。これにはあまりにもガチ過ぎてドン引くレベル。もはや完全に【ファッションサブカル】ならぬ【ファッションブラック】だわコレ。なんかもう【今最も『あまちゃん』のヒロイン能年玲奈ちゃんに聴いていてほしい(願望)ブラックメタルッ!という風なキャッチセールスでコレを売り出したい、そんな気分だ。てかいつからだろう、ポストブラックとかいうジャンルが「自分、ポストブラック聴いてるんで(キリッ)」と言われるまでの、そんな能年玲奈ちゃん向けの、もといインテリ向けのジャンルになったのって(えっ、なってないって?)。で、ここまでの結論として、そらビッチフォークも擦り寄ってくるわな(納得)、というお話。

          【オサレ対決】

 全9曲トータル約48分、特に#1~#3までのインパクトからの~#5と#6の流れは超絶オサレだし今作のハイライト。なんつーか、全体的にポストブラックというよりはモダンスラッジ/ポストメタル流オルタナティブ・モダンヘヴィネス&グルーヴィな極上の音中心+【ambient/Noise/Electronic/experimental/Alterna-Tool】成分を高めた感。個人的には、”ビチビチ”じゃあなくてしっかりと”固形状”になったリフで重く、そして何よりも黄金長方形』を描くように”あのキザミ”ってくれてるのが一番に嬉しかった(特に#2や#5な)。つうか、まさかAoPから”あのキザミ”らしきナニかが拝めるとは全く想像もしてなかった、だからこその【最高傑作認定】=【BEST確定】というか、まぁ、つまりはそういう事ですw あと完全に”音”で聴かせる言わばdjentタイプの音楽になってるから(#2とかHD25で聴いてみ、イケるで)、今回はその”音”だけでも最高にンキモティィイッ!!し、極端な話だけど、もはや”おれかん!”的にはポストブラック好きよりもまずdjent好きの人に聴いてもらいたい、そんなジェントリーな一枚。コイツらマジで【ポストブラック界のメシュガー】やと思うよ(ドヤァ)・・・とまぁ、ワーワー言うとりますけども、あまりにもスゴすぎて反射的に体がエクストリームエビ反りからのエクストリーム土下座するぐらいカッケーです。やっぱ今年は”Post-系”がキテると確信。さーて、来月に控えたデフヘヴンの新作ジャケとAoPのエビ反りジャケによる【オサレ対決】の勝者はどっちッ!?・・・僕?僕は能年玲奈ちゃん!!

そしてこの「伸身の新月面が描く放物線は、漆黒への架け橋だ!」とでも実況したくなるぐらいの【謎の感動】と【謎のカタルシス】が得られるラストな。


俺の界隈の再構築...フェーズⅤ...完了

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