Welcome To My ”俺の感性”

音楽のレビューというか感想をてけとーに書き殴るブログです。

2013年07月

Misery Signals 『Absent Light』 レビュー

Artist Misery Signals
Misery Signals

Album Absent Light
Absent Light

01. A Glimmer of Hope
02. Luminary
03. Reborn (An Execution)
04. Carrier
05. Shadows And Depth
06. Lost Relics
07. Two Solitudes
08. Departure
09. The Shallows
10. Ursa Minor
11. Everything Will Rust

USはミルウォーキー出身の五人組、Misery Signalsの前作Controllerから約五年ぶりとなる待望の新作で、ミキシングにはTDEPの作品で知られるSteve Evetts、マスタリングには重鎮アラン・ドーチェスを迎え、ギタリストのRyan Morganと新メンのGreg Thomaによるセルフプロデュース作となる通算四作目『Absent Light』なんだけど、わかりやすい前置きとして→前作をリリースした後に所属するFerret Musicを離れてから「やっべw 新譜作る金がねぇ・・・」と気づき→「くっそ!こうなったら乞食の出番や!」と自身のHPでカンパを募った結果→「ファッ!?10万ドルも集まったンゴ・・・やったぜ。」というお話。で、プロデューサーにデヴィン・タウンゼンド総裁を迎えた2008年作の3rdControllerはメタルコア界屈指の名盤だったが、待ちに待った新作でセルフリリース(Basick)となる本作の作風としては、メシュガニキやゴジラにも通じるゴッリゴリなブルータリティや独特のマシナリー感を帯びた、マスいリズムをタイトに刻んでいく無機質なテクニカル・メタルコアをベースに、ポストロックにも通じるアート/オルタナ成分や叙情派ナントカスクールHC直系のメロディセンス、そして今のDjent界隈にも多大な影響を与えたであろうカオティックなポリリズムやキング・クリムゾンでも予測不可能な未知なる展開その構成力の高さにはやはり驚かされるし、とにかく音の根幹にある漢クサい硬派なハーコー精神は相変わらずかっこ良くて、間違いなくここ数年の中では一番刺激的なメタルコアだと言い切れちゃうほど、そこらのメタルコアとは比べものにならないぐらいの”格”の違いを見せつけるような、それこそ五年も待ち望んだ甲斐が本当にあった力作となっている。

 とりあえずオープニングを飾る#1”A Glimmer of Hope”からして、(あぁ...遂にコイツらもスクリーモ化してしまったか・・・)と勘違いするぐらい超絶エモーティヴッ!!なイントロの美メロや立体的な空間を形成する荘厳なオーケストラ、そしてフロントマンKarl Schubachの獣性むき出しの獰猛な咆哮が織りなす、まるで「ABRよ、これが10万ドルのストリングスだ」と言わんばかりの、激しくも美しい壮麗なサウンドスケープを目の当たりにした僕たちは自然と胸がepicッ!!に高まる。その流れからMSらしい複雑怪奇(カオティック)な展開を見せる#2”Luminary”や#3”Reborn (An Execution)”での優美なストリングスを擁したドラマティックかつダイナミックな展開は圧巻の一言だし、本作のハイライトとなる#5”Shadows And Depth”ではスラッジーな激重ヘヴィネス、#7”Two Solitudes”ではエレクトロニクスな【ATMSフィールド】、#9”The Shallows”ではToolスキーなexperimentalismを発揮したりと、これまでにはなかったようなインスト面での新しい試みが多く、要するにその”新要素”と今までの”MSらしさ”が絶妙なバランスで共存した結果の傑作というわけ。だから、近頃のメタルコアというジャンルに対して嘆かれる”マンネリ”という言葉は、この今のMisery Signalsには一切通用しない。けど、今回は起伏のある大胆な展開やシンフォニックなアプローチを強めて音にスケール感を持たせた分、少なくとも前作みたいなDjent直系の変拍子を多用した”リフリフアンドリフ”でゴリ押していく感じのインテリ作品ではないし、あのScale the Summitにも通じる癒し系メロディも最小限に抑えられてる感じだから、その辺は好みが別れそうな予感する。なんつーか、過去最高に”プログレ”に対する意識が高くなってる感スゴい。あと#4,#6,#11にはそれぞれゲストVoが参加。

 確かに、傑作『Controller』特有の”いともたやすく行われるえげつない冷徹さ”を纏った、緊迫感のある鋭くモダンな空間は薄くなっているし、ほぼ曲間なく一気に畳みかける勢いは前作ほどではないけれど、今作は曲単体の濃密度が高く、音の広がりや幅もあって、これ以上ないってほど”メタルコアの中の漢のメタルコア”を存分に堪能させてくれる。さすがに、より俄然Djent大好きな作風かつ知的なインテリ系メタルコア気取ってた前作を超える衝撃というのはないけど、過去最高に自身のexperimental性を高めた今作もその前作を凌ぐレベルの完成度で、またしてもメタルコア界を代表する一作がココに誕生したと言っていい。なんかもう【メタルコア界のTool】とでも呼んじゃいたいぐらいだ。これは文句なしにオススメだけど...このジャケだけは謎、ホント謎。
 
Absent Light
Absent Light
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Misery Signals
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Killswitch Engage 『Disarm The Descent』 レビュー

Artist Killswitch Engage
Killswitch Engage

Album 『Disarm The Descent』
Disarm The Descent

Track List
01. The Hell In Me
02. Beyond The Flames
03. New Awakening
05. A Tribute To The Fallen
06. The Turning Point
07. All That We Have
08. You Don't Bleed For Me
09. The Call
10. No End In Sight
11. Always
12. Time Will Not Remain

  「我がメタルコアは永久に不滅です!」

今年のフジロックにも出演したUSメタルコア界の長、Killswitch Engageの前作s/tからは約四年ぶり通算六作目となる新作で、初期のオリジナルボーカリストであるJesse David Leachの復帰作『Disarm The Descent』なんだけど、正直なところ、俺の中でKeEといえばアンパンマンもといハワードというイメージが依然強くあって、だから本作に対する期待はそこまで大きくはなかったんだけど、実際に聴いてみると”これぞKsE、まさしくKsE”としか他に言いようがない、KeE節全開のコッテコテなメタルコアやってて驚いた。

 この度、目出度く復帰したVoジェシーによるバリエーション豊かな咆哮と前任のハワード並に”歌える”メロディックなクリーンが二重三重に重なり合った肉厚のボーカルからは初期の面影を感じさせ、ドラマーJustin Foleyによるカッ飛ばしまくりなブラストや界隈屈指の変態ギタリストアダム・デュトキエヴィッチによるゴッリゴリなヘヴィネス&グルーヴ、そしてツイン・ギターの叙情的なハモリを耳にすれば嫌でも「俺たちのKsEが帰ってきた」と思うハズ。で、まるでソイルの新作The Living Infiniteのように、メンバー一人一人が持てるポテンシャルを発揮し、要するに”やることやった”結果がそのまま音に反映されてて、もはやセルフタイトルで一度終わりかけたバンドとは到底思えないほど、Voジェシーの復帰を祝うと同時にKsEの復活を祝うかのような力作。で、もしメタルコア界の長であるKsEの新作が前作に次いで本作もアカン内容だったら、それこそメタルコアという一つのジャンルの終焉が確定的となった可能性も否定できなかったわけで...その界隈の命運がかかった重圧の中で、ここまでメタルコア全盛時代を思わせるイキイキとしたアルバムを出してくるとか・・・やっぱコイツらかっけ~(あまちゃん風)。結論として、約十数年前から今までの間に様々なメタルコアが生まれては消え、また生まれては消えたけれど、なんだかんだ最終的にはKsEに帰ってくるというか、これはABRの新譜でも思ったことなんだけど、今現在のメタルコアは紆余屈折を経て遂に”一巡”した結果→【NEXT-メタルコア】として新しく生まれ変わろうとしているのかもしれない(適当)

 まずはオープニングを飾る#1と#2でツカミは完璧で、メタルコア全盛期を思わせる#4から#5の流れは間違いなく本作のハイライト。少なくとも、もはや「ブレイクダウン飽きた」と言わんばかりの、結局何がやりたいのかよく分からなかった迷走作のセルフタイトルよりは、まさにジェシー版『As Daylight Dies』といった感じの、由緒正しき伝統的なメロディック系メタルコアやってる。だから前作の内容にガッカリした人は聴いてみるといいかも。



Disarm the Descent
Disarm the Descent
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Killswitch Engage
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August Burns Red 『Rescue & Restore』 レビュー

Artist August Burns Red
August Burns Red

Album 『Rescue & Restore』
Rescue & Restore

Track List
04. Count It All As Lost
05. Sincerity
08. Beauty In Tragedy
09. Animals
10. Echoes
11. The First Step

       『ABRはAILDを超えた』 

USメタルコアの猛者As I Lay Dyingのボーカルがアカンことになって、影で密かに(ニッコリ)してそうなのがこのAugust Burns Redなんだけど、前作の4th『Leveler』から約二年ぶり通算五作目となる本作の『Rescue & Restore』においても、前々作の3rd『Constellations』で確立したプログレッシヴ系メタルコア路線を直向に追求し、今作では新たにチェロやヴァイオリンなどのストリングスやピアノを大々的に取り入れ、もはや「ブレイクダウン飽きた」と言わんばかりのABR流の【ATMSフィールド】の形成に成功した結果→その美メロ全開の【ATMSフィールド】とABRが持ち味とするテクニカルでメロディックな叙情性とブルータルでカオティックな暴虐性が、それこそBTBAM顔負けの急転直下型緩急を効かせながら目まぐるしく複雑に絡み合い、あらゆる面で一皮むけて音のスケール感が増したことで俄然”プログレッシヴ”に色気づいた叙情派メタルコアへと新しく生まれ変わり、まさしく名実ともにAILDを超えた存在となった。それはオープニングを飾る#1”Provision”と#2”Treatment”の【ATMSブレイクダウン】を聴けば分かるように、まるでDTの新作Constructを聴いているかのようなタンビでユウゲンな謎の感覚すらあって、特に中国の民族楽器である古筝やチェロやヴァイオリン、そして極めつけにトランペットのepicッ!!な音色を大フューチャーした本作のハイライトである#6Creative Captivityの名曲っぷりがこの作品の全てを物語っている。で、この曲を聴いてふと思った、今のABRはイェンス・墓愚連隊の一員となる素質があるというか、単純に相性いいと思う。絶対にありえないけど、もし実現したら間違いなくメタルコア界の天下取れますw

 要するに、前作の”Internal Cannon””Carpe Diem”みたいなプログレ色の濃ゆい曲が更に一皮むけて本格化した結果が本作で、とにかくこれにはWelcome To My ”俺の界隈”としか他に言いようがないんだが、それこそ”俺の界隈”に属する【ATMS自治区】のメタルコア代表として選出されるレベルの最高傑作だと。それにしても、昨今のメタルコア界隈は完全にDjent界隈の勢いに飲まれた感があったけど、本作はそれを真っ向から否定するかのようなバッリバリのメロディック系メタルコアやってて、やっぱコイツらカッケぇ~(あまちゃん風)。マジで今年のメタルコアではMisery Signalsと並ぶ二強なんじゃねェ?



Rescue & Restore
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August Burns Red
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Whirr 『Around』 レビュー

Artist Whirr
Whirr

EP 『Around』
Around

Track List
01. Drain
02. Swoon
03. Keep
04. Around

Deafheavenのギタリスト、ニック・バセット君率いるUSはカルフォルニア州オークランド出身の六人組、Whirrの約一年ぶりとなる新作EP『Around』なんだけど、このWhirrといえば、2010年作のデビューEP桃尻女とシューゲイザーでいわゆる”俺の界隈”に大きな衝撃を与え、昨年リリースされた待望の1stフルPipe Dreamsでは、その”俺の界隈””隣の界隈”にコンニチワしたようなkawaii系ノイズポップやってた彼ら、この衝撃のデビューEPから1stフルの間に起きた大きな”変化”には、正直なところ「ヤダヤダヤダ~ッ!ソッチの界隈全然面白くないから早く俺の界隈に戻ってきてよ~」とか思ったりした記憶がある。しかし本作の『Around』”EP”という事もあって、Whirrの特徴であるマイブラやSlowdive直系のシューゲサウンドを繰り広げる#1”Drain”を耳にした瞬間に、「俺たちのワーが帰ってきたワー!!」って歓喜するっちゃするんだけど、確かに紅一点VoのByanca Munozによる儚くも甘~い歌声や仄暗い耽美なムードを醸し出すジャケを目にすれば、少なくとも1stフルよりは名作『桃尻』に”回帰”してる感を与える、がしかし次の#2Swoonや#3”Keep”を聴けば分かるように、その『桃尻』に”回帰”している部分の他にも、近年JesuIroha直系のドローンやポストロックおよびポストメタル的な音の質感を持った、言わば新要素的な側面を垣間見せる曲でもあって...とか言うても、ギター&ドラムが奏でる美しき轟音ノイズとビアンカの憂鬱な歌声が夢幻的な音響空間(ノスタルジア)を形成していく様は、それこそまさに俺たちが求めているWhirrの本来の姿だという事を改めて再認識させる。要するに、Whirrの本性=EPだという結論で、どうぞ。でもWhirrの曲って冬に聴いてナンボな所あるじゃん?だから夏真っ盛りの今の時期に聴いてもイマイチ盛り上がりに欠けるよなぁ、って。なんのこっちゃ。

  「Whirrよ、その桃尻で俺を殺してくれ」

 それはそうと、いわゆる”俺の界隈”ドッキドキ!LOVEメール旋風を巻き起こしたデビュー作桃尻女とシューゲイザーとの出会いは、今でもハッキリと鮮明に思い出すことができるんだけど、言うなれば思春期の頃つまり十数年前に”あやや”こと松浦亜弥の1stアルバム『ファーストKISS』を初めて聴いた時と同じような”衝撃”、それこそドッキドキ!な胸キュン青春ピュアサウンドがこの『桃尻女とシューゲイザー』にはあって、思い出すだけで胸を掻き毟りたくなるような過去の黒歴史を呼び起こし、クリスマスの時期にクリスマスツリーを目の前にして孤独に凍え死ぬ寸前に遭難信号(SOS)を発信してやっと真価を発揮する、そのクリスマスケーキのような甘~い香りにアヘ顔デフヘヴン状態で胸キュン死するレベルの淡い感傷とノスタルジックな感動は、残念ながら本作『Around』には存在しない。けれど、ポストメタルちっくな乾いた音やVoビアンカのダウナー系の歌からも『桃尻』とは少し違った感触が味わえる。ハッキリ言っちゃえば”女版Jesu”だ。あと気のせいかTrue Widow的なスロウコアっぽくなった感もなくはない。わかりやすい話→傑作『桃尻女とシューゲイザー』の胸キュンレベルが100とするなら、1stフルが10レベルで、本作が25レベルぐらい。結論として、1stフルよりは『桃尻』に回帰してるけど、それでもまだ”隣の界隈”でくすぶってんなぁ...という妙な歯がゆさを感じた一枚。正直、あの傑作『桃尻女とシューゲイザー』に一番近い胸キュンシューゲやってんのって、今の時代BiS”Our Song”だけだと思うわマジで(えっ)。要するに、やれ”回帰”だやれアヘ顔だなんだ言うても、結局のところ「桃尻サイコー他はクソ」というわけです。

Around
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【7/20】 BiS@FREEDOM NAGOYA

      BiS

本日開催された『FREEDOM NAGOYA』に出演したBiSのライブを観てきたんで速攻感想をば。

セトリ(プー・ルイのブログから)
IDOL
MyIxxx
MC
MURA-MURA
Nerve
MC
レリビ

俺選手、クッソ暑い中死にそうになりながらBiSが登場する十二時キッカリに会場へ到着する、その瞬間一曲目の”My Ixxx”のイントロが鳴り始めたと思ったら急に音が消えるトラブル?があったらしく、少し間を置いてから気を取り直してスタートした。ちな俺選手、当然優先エリア外(無料)からの鑑賞。で、話の前置きとして、BiSを代表する名曲”praimal.”と新曲DiEを目当てに観に行ったナニがあったんだけど、残念ながらその願いは叶わなかった。分かりやすい話→とぅいったーで「明後日のライブ、”praimal.”が聴きたいからプー・ルイ頼む。」的なつぶやきをプー・ルイにファボられたからアヘ顔デフヘヴン状態(6回目)でにわかに期待した結果ンゴwwwwwwwwwwww でも、2ndフル『IDOL is DEAD』の中でもお気に入りの”My Ixxx””nerve”が聴けたのは良かった。前者の”My Ixxx”ではBiSメンの誰かがダイブしてたし、後者の”nerve”では脱退したワッキーの声がCD音源として被せで聴こえてきて→ワイ「ワッキー早く帰って来てくれーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」ってなった。だって俺、もしワッキーが今もBiSメンだったら間違いなくワッキー推しになってたって、はっきりわかんだね。で、三曲目は新曲『DiE』のカップリングの”MURA-MURA”で、ラストの”Let it be”では優先エリア内(有料)でBiSメンを交えた巨大なサーコーピッ!!が発生して神砂嵐ヤバかった。とりあえず優先エリア(有料)とエリア外(無料)の盛り上がりの落差に笑った。例えるなら、エリア内→「ファーーーーーーーーーwwwwwwwwww」 エリア外「あっ、大丈夫っす・・・」←リアルにこんな感じで笑った。当然、フェスということで持ち時間が約25分とクッソ短く、全4曲しか演らなかったのは殺し屋担当とかキモい担当とか太鼓担当とかの自己紹介MCがあったからなのか、それとも初めのトラブルがあった影響なのかは不明。もしそれがなかったらお目当ての”praimal.”が聴けた可能性が微粒子レベルに存在したッ!? まぁ何にしても、たった4曲でここまで盛り上げるのは単純にスゴい。BiSキテるわ。しかもライブが終わった後にサイン会があったとか。その時の俺、完全に次のシャカラビ待機してたわ・・・(けどCD購入者限定らしいからどっちみち...ね)。そのシャカラビは一番有名なあの曲が聴けたから良かった。個人的には”CLUTCH”が聴きたかったけどね。そんなこんなで、今日がBiSの現場初参戦だったわけなんだけど、BiSのライブその流れやヲタのノリを大体把握することができたんで、今度は名古屋で単独ライブオナシャス!だから【BiS×Deafheaven=BiSheaven】はよ!

【訂正】やっぱ一曲目の”IDOL”を聴き逃してた模様。だから全五曲です。

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