Welcome To My ”俺の感性”

音楽のレビューというか感想をてけとーに書き殴るブログです。

ブログ

茜のドラムヤバくない?

【作戦会議】BAND-MAID初ワンマンお給仕ツアーのチケットを発券した結果【50番代】

bannme

タイトルどおり、5月10日の【メイドの日】を皮切りにスタートする、BAND-MAIDの初ワンマンお給仕ツアーの5月19日に行われる名古屋クワトロのライブの一次抽選予約チケットを発券した結果、50番代だった。これは・・・いや、決して悪くはないが、特別良くもない絶妙な番号を引いてしまった。まずこの番号だと最前はキツイか。現実的に考えると三列目から四列目あたり。しかし、バンメのライブはその辺りが一番激しいせめぎ合いが起こると考えられるので、これはもう覚悟を決めるしかない。作戦としては、とりあえず彩姫さんに最短で近い距離を維持しながらブヒ上がっていくことだ。

このBAND-MAID初となるワンマンライブは、既に東京公演の二箇所はSOLD OUTしており、これは1月に傑作アルバム『Just Bring It』をリリースしたバンメの今の勢いと「キテる」感を裏付けるような出来事でもある。東京は間違いなく追加があると思うけど、名古屋を含めた残りの地方公演もチケットが残り僅かな所ばかりなので、迷ってる人は急いだほうがいいです。しかし、まさか初のワンマンで名古屋クワトロSOLD OUTさせちゃったりなんかしたら、それはいよいよバンメが本格的に「売れる」合図なのかもしれない。ダメだダメだダメだ、このままじゃ当て振り鳩女こと小鳩ミクが更に調子にノッてしまう・・・。
 

【第三回】マーティ・フリードマン、Spotifyを更新する【ブンブン】


今年の1月からスタートした、Spotifyマーティ・フリードマンによるメタルジュークボックス企画の、毎月第4土曜日に更新されるプレイリストが公開された。初回の第一回、前回の第二回に続き、今回は第三回目となる。

前回の選曲は、メタルというジャンルがいかにワールドワイドでグローバルな音楽ジャンルなのか、そして、「雑食メタラー」としてのマーティ・フリードマンを垣間見せるようなプレイリストだった。第三回目となる今回も、初っ端のDecapitated”Spheres of Madness”からProtest the Heroに強く影響を及ぼすほどの元祖テクデスをぶっ込んでくる、もうこの企画でもお馴染みとなった「テクニカルなメタル」が大好きなマーティのブッコミが炸裂する。

今回の選曲の傾向としては、デフ・レパードの”Wasted”から始まり、デンマークのレジェンドVolbeatやOGのAirborne、スウェーデンのゴーストやスピリチュアル・ベガーズをはじめ、メタルというよりはハードロック寄りのバンドの曲を中心にチョイスされている。それと同時に、FFDPDemon HunterMastodonBlack Veil Brides、そしてマーティ激推しネームのDeafheavenA7Xなど、いわゆるNWOAHMと呼ばれるような、それこそ今の「アメリカのメタル」を代表するモダンなバンド勢ウォッチャーとしてのマーティ・フリードマンも健在だ。中でも、A7Xの選曲が新譜からじゃなくて表題作の”Almost Easy”って所がマーティの審美眼、その信頼感を高めている。しかし、一方のマストドンは来週リリースされる新作『Emperor Of Sand』からホカホカの新曲をチョイスしていて、あとデッへは一昨年の『シン・バミューダ』がまだ配信されていない模様(このアルバム出たのもう二年前かよ...)。

国内からは遂にX JAPAN”Born to be free”、そしてこのタイミングでBOOM BOOM SATELLITES”A HUNDRED SUNS”(しかもベスト&リマスター版)をプレイリストに入れてくるマーティって本当に粋な男というか、本当にセーソクの次くらいに信頼できるメタラーだなって心底思った。何度も言うけど先週のねごとのライブ、ガチで感動したから。そして何故か北出菜奈(懐かしい)、そして鉄色クローンXとは(謎)。

今回で第三回目となるメタルジュークボックス企画は、あくまでも個人的にタイムリーに「泣ける、泣かせる」選曲で、相変わらずバラエティ豊かな選曲で最後まで楽しませる、マーティのDJとしての才能そのセンスに感服すること請け合いだ。過去二回と比べると例の「ブッコミ」は少ないかもしれないが、それでも隙きあらばブッ込んでくるので注意が必要です。つうか、そろそろPower Tripぶっ込んできそうだなマーティ。いいよ、こいよ。

今回のマーティコメで一番笑ったのは→「海外の女性はお互いが嫌い」発言w

ana-themaの新作『The Optimist』が6月9日にリリース!

the-optimist-art-sml

前作の10thアルバム『Distant Satellites』から約三年ぶり通算11作目となる新作タイトルは『The Optimist』、意味は『楽観主義者』で、プロデューサーにはMogwaiをはじめ、国内ではくるりART-SCHOOLの作品を手がけたトニー・ドゥーガンを迎え、アイルランドのドニゴールとグラスゴーのスタジオで製作されたもの。アルバムのアイデア/コンセプトは、かのトラヴィス・スミス氏が手掛けたアートワーク的にも『 A Fine Day To Exit』の続編?、というか「完全版」みたいなアルバムになるとのこと。公開されたティザーの音源を聴くと、お馴染みのリー・ダグラス姐さんの凄艶過ぎる歌をフィーチャーしつつ、どこかほの暗い、もはや深淵の底まで到達した感のあるダークなサウンドで、自ら「挑戦的で予想外の音楽」と語るほどで、これは俄然期待しかない。
 

【Spotify】マーティ・フリードマン、Spotifyを更新する【第2回】



スゲー今更感あるけど、音楽ストリーミングサイトSpotifyマーティ・フリードマンによるメタルジュークボックス企画のプレイリストが更新されています。前回に続き、今回は第二回目だ。

初回となる第一弾は、隙あらばテクデスぶっ込んでくる「テクニカルなメタル」が好きなマーティの趣味嗜好が赤裸々に暴かれたような選曲で、この第二弾では一曲目から(NOR)の方のShiningから始まって、チルボドやイーサン叔父貴をはじめとした北欧系エクストリーム・メタルやピコピコ系のパリピメタル、シンプル・プランやマイケミなどのポップでキャッチャーなエモ/メロコアからマッドヴェインやスリップノットみたいなヌーメタ界の超メジャーな大御所まで、国内勢からはCrossfaithと氣志團の綾小路翔とマーティがコラボしたナニか、そしてマーティの隙きあらばテクデス連発してくる姿勢は変わらぬまま、今回は前回に引き続き、前回以上にメタルという「グローバル」な音楽、すなわち「グローバル・メタル」を実感させるバラエティに富んだ選曲となっている。好き嫌いのないマーティの「雑食メタラー」としての懐の広さと「新しいメタル」に対する貪欲な姿勢、その見識の広さに改めて驚かされる。なお、もうすぐ第三弾が更新される模様。

【祝】彩姫さん【生誕祭】

えー本日、「いま最も蹴られたいメイドさん」ことBAND-MAIDのボーカリスト、彩姫さんの生誕を祝いまして、下僕一同を代表してこの歌を贈ります。それでは、聞いてください・・・

『めざせガチャモンマスター』
作詞:下僕
作曲:下僕
編曲:下僕

(テーテレレレーテッテレッテ♪)

たとえ ひのなか みずのなか くさのなか もりのなか
つちのなか くものなか あのコのガチャ歯のなか(ガチャ~~~!!)
ガチャガチャ ガチャガチャ
ガチャガチャ ガチャガチャ
たいへんだけど
かならずGETだぜ
ガチャモンGETだぜ

ガチャラタウンに さよならバイバイ
オレはこいつと たびにでる(ガチャチュウ~)
きたえたガチャで ガチャまくり
ガチャまをふやして つぎのガチャへ

えー、これ以上書くと替え歌的な意味でも歌詞的な意味でもアナールカスラックに訴えられかねないので、これ以上はやめときます。ところで、最近は某著作権団体が下した横暴に対する宇多田ヒカルのツイートが賞賛され話題を呼んでいるが、しかし僕はヒッキーに「今すぐその発言を撤回してくれ!」と願った。この発言によって、全国の音楽教室が一斉に「ぼくはくま」を習い始め、日本全国どこからともなく「ぼくはくま」が耳に入ってくる状況を想像しただけで頭がどうにかなりそうだった。

あらためまして、彩姫さん、お誕生日おめでとうございます。今年は、メジャー1stフルアルバムのJust Bring Itが無事にリリースされ、彩姫さん及びBAND-MAIDの更なる活躍と飛躍が期待されます。5月には、バンメ初となるワンマンお給仕ツアーがスタートしますね。ぼく下僕も名古屋クワトロの方にお邪魔する所存でありやぁす。まずはそのツアーの成功を祈りまして、上半期以降の彩姫さん及びBAND-MAIDに僕が期待したいのは、夏のサマソニは(今年のメンツを見る限り)厳しそうですが、ワンチャンサマソニ(大阪)の方にどうにかしてねじ込めないか、そして2013年のサマソニ大阪のBABYMETAL『再来』を期待しているのですが、やはり今年の本命はラウドパークへの初出場であり、その何万人ものガチメタラーが見守るステージで、彩姫さんの力強い歌声がガチメタラーを虜にする未来が僕には見えます。年末にはCDJに食い込みたいところですね。もし名古屋をテコ入れするなら、ワンマンツアーを終えた6月後半のFREEDOM NAGOYAは狙い目ですし、TVなら是非ともBOMBER-Eにご出演なさってください。僕が2秒で許可します(何様だよ)。ともかく、今年の当ブログは、彩姫さん及びBAND-MAIDを全面的にバックアップしていく所存でありやぁす。

ところで、某メタル雑誌のBURRN!がベビメタを紙面で取り上げた事が巷で話題を呼んでいる。はっきり言って今さら日和って取り上げるよりも、ベビメタ機関誌こと『ヘドバン』に対抗してベビメタの「カウンター」であるバンメを倍プッシュすればまだ筋が通っているというか、ビューンも少しは見直されたかもしれない。しかし、それができないから末期と囁かれ続ける雑誌の姿なんだってね。

彩姫さん集
 
話が少し逸れましたが、最後は僕が選んだ彩姫さんのオススメMVカットシーンでお別れです。皆んなもMVを見てこれらのシーンを探してみてくださいね。ご主人様、お嬢様お気に入りのシーンはあったかな?
記事検索
月別アーカイブ