Welcome To My ”俺の感性”

音楽のレビューというか感想をてけとーに書き殴るブログです。

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℃-ute解散がショック過ぎるので更新停止します

Acid Black Cherryの『L -エル-』映画化決定!主演はCHVRCHESのローレン・メイベリー!

・・・じゃねーのかよ!

L=ローレン・メイベリー説
 

フジロックにデフヘヴン参戦!

フジロックにデフヘヴン参戦を記念しまして・・・

「BUKKAKE祭り」

開催します!!

是非「我こそは!」という人、ご参加お待ちしております!

new_Mysterious-Skin-1
 

aikoの新曲『プラマイ』のMVにジョジョリオン

取り急ぎ。この曲好き。

ジョジョ4部のアニメ化について

アナセマ×ジョジョ

ジョジョ4部のアニメ化が決定した。確かに、1部から3部までは『ジョジョの奇妙な冒険』でありながらも『ジャンプの王道』を貫き通した作品で、『王道』だけあってアニメ化も比較的しやすかったと思う。しかし、4部以降、特に今回アニメ化が決定した4部というのは、作者である荒木飛呂彦オルタナティブなセンスが爆発した、それこそジョジョの最高傑作と呼ぶに相応しい作品だ。上記の年表にもあるように、日本一のジョジョヲタである僕が導き出した→『ジョジョの奇妙な冒険』=【ANATHEMAの音楽遍歴】であると理解ッ、そして解釈すれば、ジョジョ4部はANATHEMAのDiscographyで言うところの中間に位置する5thアルバム『A Fine Day to Exit』と6thアルバム『A Natural Disaster』に当たる。この中期のアルバム以降、ANATHEMAの音楽性は"オルタナティブ"→ポスト・プログレッシブへと大きな変貌を遂げていく。一方で荒木飛呂彦も4部以降、これまでの『ジャンプの王道』から徐々に方向転換し、本当の意味で『奇妙な冒険』らしさを全面に押し出してくる。その"らしさ"すなわち、荒木飛呂彦の本性でもあった。特に4部はジョジョの中でも最も"異質"とされる作品で、これまでの『王道』を嫌った(奇をてらった)ストーリーをはじめ、日常に潜む隣合わせの恐怖、子供から宇宙人まで魅力的なキャラクター、まるでイギリスの空模様のように優柔不断な雰囲気、ドンヨリとした世界観を描き出していた。1部から3部とは何から何まで違っていた。過去を振り返らずに、自らをNEXTステージに押し上げる貪欲な姿勢、これぞ"オルタナティブ"だ。だから、これまでアニメ化した1~3部と同じやり方、同じ演出じゃあ失敗するのが目に見えている。

じゃあどこの誰ならアニメ化していいんだ?となると、それこそ宮﨑駿率いるジブリスタジオ以外に、ジョジョ4部から醸し出される巨匠江戸川乱歩からの影響、それこそ『少年探偵団』からの多大な影響、その実に奇妙奇天烈な"オルタナティブ精神"を満足に、事細かく表現できるスタジオが存在するのだろうか。このクリエイティブ国家において、江戸川乱歩という偉大なる人物の作品で育った宮﨑駿、その下の世代のクリエイターとして荒木飛呂彦の名前ももれなく追従してくる。だから僕は、「もしジョジョ4部をアニメ化するとしたら?」という長年の問には、「ジブリ」以外他に考えられなかった。というより、ジブリ以外のスタジオがジョジョ4部独特のシュールな世界観を忠実に表現することなど不可能に近い。

3部までは『納得』できた、しかし荒木飛呂彦の真の才能が爆発した4部以降はダメなんだ。タブーなんだ。こう言っちゃあ悪いが、萌アニメしか描けない深夜アニメ如きじゃあ4部以降の"オルタナティブ"を正しく表現できるわけがない!できるわけがない!できるわけがない!できるわけがない! だから僕は、一人のジョジョファンとして、ジョジョヲタガチ勢を代表して、そして日本一のジョジョヲタとして、ジョジョ4部のアニメ化には断固反対だ。

いよいよ

本日、待ちに待ったANATHEMA来日公演...すなわち今世紀最大の黄金体験』の時間だあああああああああああああああああああああああああ!!

・・・つうか、そんな事より、はたして俺は恵比寿リキッドルームに無事辿り着くことができるのか!?

aDGUD

「スネーク、人生最高の3日間にしよう(ザ・ボス感)」
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