Welcome To My ”俺の感性”

音楽のレビューというか感想をてけとーに書き殴るブログです。

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園子温監督のサイン入りポスターに当選した話

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ちょっと経緯を話すと→おいら、それこそPS2の時代から『龍が如く』シリーズのフアンで(なお、まだ最新作はクリアしていない模様)、だから『龍が如く』シリーズの総合プロデューサーである”なごっさん”こと名越稔洋監督がニコ生でやってる『セガなま』も毎月チェックしているほどで、それで先々月の放送回の番組アンケートの「名越監督と対談して欲しい人物は?」みたいな質問に対して適当に「園子温監督」って書いたら、その翌月の『セガなま』で本当に名越監督と園子温監督の対談が実現して、その放送内でコメントすると抽選でプレゼントが貰える企画にこのたび見事に当選した、というわけ。

ここ最近は、女優の満島ひかりちゃんをフィーチャーしたMONDO GROSSOの”ラビリンス”を筆頭に、満島ひかりちゃんが戸川純の歌手活動35周年を記念するVampilliaとのコラボアルバム『わたしが鳴こうホトトギス』にコメントを発表したり、つい先日映画『愛のむきだし』をNetflixで久しぶりに見直したら、あらためて『愛のむきだし』の満島ひかりちゃんの演技には戸川純の影響があると感じたし、それらの影響で園子温監督や満島ひかりちゃんの名前をブログ記事の中で頻繁に出していたのが伏線となったのか、つまりこれはもう満島ひかりちゃんが今回の当選に導いてくれたと言っても過言じゃあない。

なごっさんと園子温監督の対談の中で、なごっさんは園子温作品では『地獄でなぜ悪い』や『冷たい熱帯魚』が好きと答えていたけれど、園子温映画ガチ勢からすると、園子温監督の最高傑作は『紀子の食卓』か『愛のむきだし』の二択以外に考えられないし、ガチ勢からすると当時あの『冷たい熱帯魚』ですら「おっ、前作から一気に大衆向けのポップな雰囲気かつ園子温節のエログロ満載で、まぁ、いいんじゃない」レベルの比較的冷静な意見が多かった気がする。話は変わるけど、名越監督の次回作あるいはそれ以降の作品で満島ひかりちゃんをヒロインとして起用するってのはどうでしょうか?それこそ音楽方面をはじめ、多方面に活躍の幅を広げている今の「アクティブ」な満島ひかりちゃんなら、今度はゲーム業界に足を踏み入れてくれる可能性も満更でもないかもしれないので。これはもう完全に十年来の「満島ひかり大好き芸人」としての意見ですが、しかし今回の伏線を、どうにかしてなごっさんに繋いで貰えることを願って止まない。

とは言え、日活ロマンポルノ×園子温が実現したポスターの『アンチポルノ』はまだ見れていないので、どうにかして早いとこ見たいです。今月の16日に配信予定のAmazonオリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』にも、満島ひかりちゃんの弟こと満島真之介が出演しているとのことで俄然期待したいです。それを見終えたらトリコットの『3』のレビューでも書こうかなとか色々考えたりしてますけど・・・とにかく、当選のメールが来た時は一瞬「おっ!PS4か!?二台目!?二台目か!?」って勝手に舞い上がってたら実はポスターで、でも十年来の園子温フアンとしてはPS4に当選すること以上の感動と嬉しみの深い出来事でした。なごっさん、園子温監督、本当にありがとうございました!

【祝】Kero Kero Bonito、ソニーミュージックからデビューアルバム&サマソニ出演決定!

昨年リリースした2ndフルアルバムBonito Generationが世界中で話題を呼んだ、日英ミックスのセーラ率いるUKの三人組ユニットKero Kero Bonito(ケロケロボニト)が、遂にこの日本に上陸決定!

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しかも7月12日にソニーミュージックから、リミックス6曲を収録した19曲入りの超豪華盤仕様のBonito Generationをドロップし、そして今年のサマソニ東京出演が決まっており、これには正直BAND-MAIDのサマソニ出演よりも驚きのビッグニュースだ。おいら、今年の初頭にアップしたBonito Generationの記事にもパラッパラッパー的なコミカルでファニーなノリあると言及したけれど、ソニーと組んだことでガチでパラッパラッパーとコラボする可能性が出てきた。そして、水曜日のカンパネラShiggy Jr.をはじめとした日本のサブカルクソ女界隈とのコラボなど、そしてそして上手くいけば本当にMステ出演も目じゃないんじゃあないか?とにかく、これはサマソニ行くしか?!

今年のサマソニにBAND-MAIDが出演することについて

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そういえば去年のサマソニって林のABCとベビメタ出たんだよなって今更思い出した。んで今年、まさかのBAND-MAIDの出演が発表された。正直、打倒ベビメタを掲げるなら今年のサマソニ出演からのラウパ出演は最低限の必須条件だと思ってて、でも第一弾で発表された今年のメンツを見て、このメンツの中にバンメが入る余地は一ミリもなかったから、今回の発表は意外だったというか素直に驚いた。今やレッチリとコラボするレベルのモンスターバンドにまで上り詰めたベビメタって、何を隠そう2014年のサマソニ出演をキッカケに、それ以降はご周知のとおりで、「いま最も勢いのあるアイドル」としてメイド・イン・ヘヴンもビックリの猛烈なスピードで駆け抜けていったわけで。

おいら、実はバンメってサマソニやラウパよりも、オズフェスやVAMPSのHYDE主宰のハロパのがバンドのコンセプト的にフィットするバンドだと思ってて、前者のオズフェスは国内組の枠狙いで、後者のハロパはHYDEがメイド服のコスプレしたいがために呼ばれるみたいなw でもその主要なフェスの中で最も可能性の低そうなサマソニに出ちゃう、そして初ワンマンツアーの名古屋公演を既にソールドアウトさせている今のバンメの勢いは、やはりガチで「本物」なのかもしれない。しかし、こうなってくると、今年のラウパにも出てもらって歌波とミカエル・オーカーフェルトの共演を期待したいし、個人的にオズフェスはまだしも、ハロパには出るんじゃねーかな~的なことは予想してる。まーたこんな事を言うと、当て振り鳩女が調子に乗るので、とりあえず「遊んでないでギター練習しろ」って煽っときますw

しかし、メタリカがトリだった2014年のサマソニと違うのは、バンメ以外のメンツに全く興味が沸かないことで、どうせなら今年も林出ろよとか思ったりして、それが無理ならポルカかアナセマ出して!

MONDO GROSSOの『ラビリンス』が凄いという話

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おいらが国内で唯一認めてる女優って満島ひかりちゃんと今はなき能年玲奈(この二人を引き合わせなかった業界の罪は重い)、そんなおいらが満島ひかりちゃんのことを明確に認知し始めたのって、他ならぬ奇才園子温監督の最高傑作である『愛のむきだし』のヒロイン役で、そのバブみの深い存在感と体を張った凄みのある演技をひと目見た瞬間に、年下ながら「この子は間違いなく大物になる」とドヤ顔したのを覚えている。元々はフォルダー5とかいうダンスグループで一人だけ異質な存在感を放っていて、しかしその時は女優に転身するなんて、しかもまさか国内屈指の大物女優に化けるなんて思いもよらなかったのだけど、最近では江戸川乱歩ドラマシリーズの明智役他をはじめ、火曜ドラマ『カルテット』では椎名林檎が提供した主題歌で松たか子らとのデュエットを披露したりと、その存在感はCM界やドラマ界を中心に日に日に増すばかりで、更には名作映画『川の底からこんにちは』の某監督との離婚ですら「大物女優」としての箔付けにしかなってなくて、俄然惚れ直したというか、「やっぱ俺って見る目あるわ」ってなった。

ところで、一体なんでこんな話をしているのかというと、大沢伸一氏のソロプロジェクトMONDO GROSSOの約14年ぶりとなる新曲に、他ならぬ満島ひかりちゃんがボーカルとして参加してるからであって、しかもその曲がトンデモナイくらいイイ曲でサイコーなのだ。



今流行の水曜日のカンパネラをはじめとした、クラブ/ハウスミュージック系のダンサブルなトラックと満島ちゃんのほのかに幼さを残す透明感のある甘い歌声が織りなすアトモスフェリックなトリップ空間にソッと身を委ねたくなる、それこそ同郷である往年の安室奈美恵を彷彿させる、それこそ小室哲哉全盛だった90年代のエイベックスサウンドを彷彿させる懐かしのサウンドを展開する。"ラビリンス "の歌詞を手掛けたのは、東京スカパラダイスオーケストラの谷中氏で、2曲目にはサックスをフィーチャーしたレゲエ調の(DUBFORCE Mix)を収録し、3曲目の(Acoustic Mix)では文字通りアコギをフィーチャーしたハワイアンな曲調で、より満島ひかりちゃんのピュアでラブリーな歌声が癒し系に作用してて最高。この曲で毎日満島ひかりちゃんの歌声が聴けるってだけで嬉しみが深い。そして、こんなイイ曲を満島ちゃんに与えてくれた大沢伸一氏およびモンド・グロッソに感謝。

【第4回】マーティ・フリードマン、Spotifyを更新する【ポルカ】


元メガデスのギタリストマーティ・フリードマンSpotifyによるメタルジュークボックス企画の第四弾となるプレイリストが更新された。

マーティってこう見えて自分で作った曲が大好きな人で、今回も一曲目から自身の最新アルバム『Inferno』からSkyharborKeshav Dharとフィーチャリングした”Steriodhead”で幕を開け、続けて二度目の来日公演を控えるイケメン軍団Polyphiaと来日経験のあるPliniというモダンなインスト勢を立て続けに聴かせる「ギター推し」の流れは、今回のプレイリストの目玉でありマーティらしい「ブッコミ」が炸裂する伏線となっていることを、あの日見た名前を僕達はまだ知らない。

以降は、マーティの「オリジン弁当じゃいですけど」とかいうダジャレが炸裂するOriginやイタリアのHour of Penanceという恒例の隙きあらばテクデスぶっ込みつつ、入国拒否を食らって話題のラウドネスや台湾の国民的メタルバンドソニックに対しては→マーティ「ドリスたんたまんない」。そのアジア勢以降は、徐々に邦楽色の割合が強くなっていき、The Birthdayやエレカシ、MIYAVIやVersaillesのV系勢、松田聖子などの国内勢の中で、今回のプレイリストの幕開けの「ギター推し」の伏線を回収するのが、他ならぬポルカドットスティングレイだ。



このポルカドットスティングレイは、2017年の「ネクストブレイク」に最も近い存在として各メディアから猛プッシュされている超絶ハイカラギターロックバンドで、しかし全開のブンブンサテライツといいい、1stミニアルバム『大正義』が発売される絶妙なタイミングでブッ込んでくるマーティの先見性ったらないし、今回海外ギターインスト勢から始めることで国産ギターロックのポルカを違和感なくプレイリストに馴染ませるマーティの粋なDJセンスに脱帽する。ギターロックはギターロックでも、トリコットじゃなくてポルカなのがミソ。そんなマーティも激推しのポルカは今年ブレイク間違いなしです。自分も本日リリースされたアルバムをフラゲして聴いてるけど、予想以上にいい感じです。特に3曲目は延々リピートできる。

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