Welcome To My ”俺の感性”

音楽のレビューというか感想をてけとーに書き殴るブログです。

ジョジョの女

℃-ute解散がショック過ぎるので更新停止します

℃-ute 『悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ』 レビュー



最近の℃界隈といえば、なにやら愛理が炎上商法を仕掛けたり、武道館2デイズが決まったり、まるで(おいおい名古屋のご当地アイドルか)と勘違いするぐらいダガヤもとい名古屋のTVに出まくったり、更には℃の専属スポンサーである『釣りロマン』nkskが共食いしたりと、なかなか面白い攻め動きを見せている最近の℃ちゃんなんだけど、今年一発目の21thシングルクレ完から約3ヶ月ぶり通算22枚目となる最新シングル『悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ』は自身初となる両A面シングル。ということで、お話の前置きとして、5月の春公演~トレジャーボックス~で初披露された”悲しき雨降り”を生で観た時の印象としては→(久々に愛理メインの曲だなキリッ)というアレだったんだけど、しかし上のMVを見れば馬鹿でも分かるように、実際は舞美センターの曲で、今思えばあんな跳躍感のあるキッレキレな【立体駆動型ダンス】ができる℃メンって、いわゆる『進撃の巨人』”ミカサ系アイドル”こと矢島舞美以外に考えられないよなぁ...と、妙に納得した次第なんだけども、まぁ、それはそうとして、このMV...℃史上最もクリエイティブッ!!なMVなんじゃねェ?ってぐらいパない件。さすが、今ッ最もキテるモデルこと玉城ティナちゃんも℃のライブを観にキテるだけあって、それこそデフヘヴンケリー・マッコイ君もついつい(ニッコリ)しちゃうぐらい、それこそサンベイザーを聴いてすなわちLOVEを感じてる俺たち【ファッション・サブカル系男子】がアヘ顔デフヘヴン状態になるぐらいの、4種類の衣装を駆使したモデル顔負けのオサレな演出から土砂降りの雨にブッカケられるシーンを中心とした、今までの℃のMVではショージキ考えられないほど地味に凝ったMVで、これには本来ダサさがウリのハロプロでもこんな洗練されたMV作れるんやな...って、驚いたというか見直した。例えるなら北欧の片田舎のメタルバンドがイェンス・ボグレンのプロデュースによって洗練された結果→”大化け”したような感覚に近い。とかなんとか言うても、このMVを手がけたのはベビメタの『イジメ、ダメ、ゼッタイ』『クレ完』と同じかみぐち監督とのこと(初めて起用した監督かと思ったら前作と同じ人だったとは意外)。なんで、今のうちに℃メンはかみぐち監督を囲い込んどけよ~。・・・で、この曲、春公演で観た時はかなりの跳躍感というか迫力があった気がしたけど、MVだとなんか”盆踊り”してるような謎のシュール感があって・・・ファッ!?つまり【NEXT-℃=伊豆の踊り子】だということなんだよ!

          「ソイヤッ!!」
         NEXT-℃=伊豆の踊り子

 前作の『クレ完』は中萩コンビが良い味出してたけど、この”悲しき雨降り”は久しぶりの”舞美センター”ということで、歌割りはいつも通りな感じなんだけど、個人的に気に入ってるのはAメロの岡井→”いい雰囲気で別れてなんてやんないよ”というボーイッシュな歌からの→”口で上手に言ったって(意味深)”という謎の色気を醸し出す歌からのnksk→”終わりたいだけでしょ(震え声)”という清楚系ビッチ感ハンパない茶髪版nkskによるマジで「nksk is リアル」な歌まで、この岡中萩のソロパート(特に太字部分)が異常に気に入った。その中でも、nkskの"終わりたいだけでしょ"が異様に好きなんだけど、この部分、なんかいつものnkskの声っぽくないというか、声質が大人っぽく安定してきたというか、単純にいい声に使える声になってきた感ある。これは今年の春公演でも思ったけど、歌声を自分の思うようにコントロールできるようになった感ある。この調子ならもっとnkskの歌割増やしてやってもエエんちゃうの?って、嘘です。いやでもこの曲で一番好きなパートかも。で、肝心の歌詞はつんくボーイ節全開のアレなやつで、サビに入る直前の”なんで変えたんだろう?”って...そんなん知らんがな。

    「能年玲奈 VS. nksk・・・ファイッ!!」
          能年玲奈 VS. nksk

 MVの見所としては、とりあえずセンター舞美の【立体駆動型ダンス】を中心に、その脇を固める愛理の肉感/質量共に絶好調な太ももラインがもはや黄金比』を超えて大正義化すなわち聖域化してる所や、また一段ぐらい【胴】の部分が何者かによって”奪われている”nkskの胴短足長スタイルが極限まで磨きがかった結果→それこそ『あまちゃん』能年玲奈ちゃんの圧倒的な”2.5次元力”に対抗できる唯一のアイドルだと、俺の感性は遂に確信した。だって、『ジョジョリオン』に出てきた爆乳姉ちゃんの異形過ぎるポパイ体型を見た時に「これってnkskそのものじゃねーかw」ってなったぐらいだし、これにはやっぱ℃ってアヴドゥル界一の【ジョジョの女たち】だなって、あらためて思った。実際それぐらい、今のnkskの”2.5次元力”の高さは他のアイドルにはないものがあるし、ここにきてまた一段と℃全体の”2.5次元力”が高まってきているのは、俺たち【ファッション・サブカル系男子】にとっても喜ばしい事だった。その極めつけに、矢鈴中が中心選手となるこのMVの中で、による数少ない見せ場で魅せたピエール瀧バリのジョジョ立ちを発見してファーーーーーwwwwwってなった。あと21秒のnkskのピョ~ンが悔しいけどkawaii。けど3:12秒の振り向きは・・・ウザい!

         ジョジョ立ち

 ”雨降り”の振り付けのポイントとしては、イントロの盆踊り&「キャー!ゴキブリー!」的ドタバタステップとnkskから始動する間奏部の連動式(カノン式)のダンスが大きな見せ場で、特に間奏部では愛理特有の”最小限の動き”だけで”最大限に魅せる”ダンスの本領発揮ってやつだ。ここで総括してみると、なんか久しぶりに、やっぱ”℃は箱推ししてナンボ”感がスゲー出てるMVやと思ったし、そして本来MVが持つ意味その役割を十二分に果たした、見てるコッチが意識高くなりそうなMVだと高く評価できる。しかし疑問なのは、雨に打たれるシーンで何故トレンチコートを着ているのか・・・?で、この辺はハロプロ特有のおっさん臭いダサさを感じた。でも雨のシーン超楽しそう。で、肝心の曲についてなんだけど、これは春公演で初めて聴いた時の感想と同じで、その曲調としてはメタルでいう所のプログレッシヴ・デスメタルそのもので、”夏が終わるまでに しなきゃならない”で一気に夏っぽく90sアニソンっぽく盛り上げてからの”バイト先 一緒がいい”←この辺のプログレデス的な展開が特にツボで、しかしここまで散々盛り上げといて肝心のサビでズコー!だけはないわ。ないわ。ないわ。



 ただ一言「うーんこのワカメ」...としか言いようがない海藻衣装に身をまとった℃メンに度肝を抜かれる、もう片方のA面シングルこと”アダムとイブのジレンマ”なんだけど、とりあえずジャケの4番センター岡井に笑う。片方の”雨降り”が舞美センターの曲で岡萩の存在感が薄かった分、この”アダム”ではその岡萩コンビが推された形となっていて、その曲調としては、初っ端の”全て納得してるつもりが”という愛理パートからして(おいおいセーラームンか)とツッコミたくなるほど90sアニソン風歌謡曲で笑うんだけど、更にサビの”廻る アダムとイブ 所詮はオトコ オンナ”ってフレーズが完全にキンキの”硝子の少年”の”雨が踊るバスストップ”なんですがそれは...って懐かしみながら笑うし、いかにもボーイらしい歌詞でまた笑うし、要するにつんくボーイの手癖ならぬ口癖でできたような辛気臭さ全開の歌謡曲で、ここまでくるともはや【クイーン・オブ・歌謡アイドル】名乗って、どうぞ的なナニかだわ。もしも、もしも℃がボーイの手元から離れたらyasu(ABC)の傘下に置いてもらって、引き続き歌謡アイドル極めれば℃はマジで天下取れるは(適当) ホント、いい意味でも悪い意味でも、ここまでバッリバリの歌謡曲歌ってる(歌える)アイドルって今の℃しかおらんと思う。とか言うても、なんだかんだ音のアレンジ面はシンセ全開の”雨降り”よりも”アダム”のが今風でノリやすかったりするし、つまりMV含め部分部分で楽しめるのが”雨降り”の方で、今の℃らしさ全開のダンスが全体通して楽しめるのが”アダム”といった印象。で、今回のダンスのポイントとしては、フェアリーズリスペクトなパイオツドゥンドゥン!!だったり、パイオツドゥンドゥン!!させながらフォメチェンジしたり、ガチョーンしてみたり、決して派手な振りではないけれど、体全身を使った洗練された細かく流動的な動作でスピーディに魅せるダンスは見応えあるし、それこそ”今の℃”がウリとしてきたキレのあるダンスそのもので、特にダンスショットVerを見ればその更なるステップアップが垣間見れる。これはセンター効果なのかは不明だが、岡井のダンスがヤケに気合入ってるのが目に見えてわかってウケる。岡井のダンス・・・イケるやん!

 で、主にダンスを中心に構成されたこのMVの見どころとしては、痩せてる時の岡井だからこそ初めて成立する”誰でもセンターに立てる感”や(もうなんかアレだな、岡井の体型で℃の好不調が判断できちゃうセカイだな)、愛理&舞美ツートップのビジュアルレベルの限界突破っぷりや、17歳とは思えない萩のもはや『ジョジョリオン』ホリー・ジョースター並の艶めかしさすらある異常な色気を纏った表情、そして58秒や2:11秒や2:36秒など至るところに散りばめられた、主に愛理と萩による”ウゥ~ン♥”や”ハゥハッ♥”とかいう異常な”エロス”を醸し出す吐息のような”フェティッシュ”な演出は一番の見どころ。特に2.35秒の愛理はキテるなぁ。あと”雨降り”と比べてnkskの存在が完全に空気で笑う(ダンスは流石だけど)。あと萩の”ふぃふてぃ ふぃふてぃ”にどうしても笑う。それはそうと、いつぞやの握手会で萩のコンディションが異常に良かった理由その答えが、この度発表された写真集『まい2』の存在というわけで、確かに、今思えばあの時の謎の”輝いてる感”は完全に写真集を出す伏線()だったんだと、妙に納得した次第。けど、おいらからしてみれば昨年からスデに心の中で予約していた萩の写真集がやっとのことで、この絶妙なタイミングでリリースされるということで、そらもう【ジョジョの女】を目当てに買うしかないわけで。で、”アダム”はその萩が推されてるんだけど、ここ最近の萩の推され具合には→「さすがボーイ、今の℃で誰の歌をゴリ押せばいいのか、よ~くわかってんなぁ」とドヤ顔しながら思った。それこそ昨年から”ロックボーカリスト”として化けた岡井、そして歌/ダンス/ビジュアル共に只今絶賛急成長中である萩の岡萩コンビなんだよね。...となると、そろそろ俺のキング・クリムゾンが昨年から予測している四番センター萩原あるで!℃ヲタよ、その「覚悟はいいか?俺はできてる」

いきなりだけどここで℃メンをブチャラティチームに例えてみた
舞美=ブチャラティ
愛理=ジョルノ
nksk=ミスタ
岡井=ナランチャ
萩=トリッシュ


 正直なところ、あの『クレ完』の次にどんな曲で攻めてくるか...全く読めなかったんだけど、結果は両A面共に『クレ完』とさほど遠からずな曲調で、しかも両A面なのにも関わらずタイアップが一切なしという、これにはジョイナスもビックリの謎采配でなんとも反応しづらいんだけども、百歩譲って両A面シングルとして出すことに納得するとしてもだ、ナゼに二曲とも毛色が似たような歌謡曲だったのかを(うーんこの事務所)とか言いながら小一時間問い詰めたい。いくら”俺の感性”の原点がテレサ・テン(歌謡曲)だとはいえ、まさか両A面ともに荻野目洋子の”ダンシング・ヒーロー”もビックリの”ダンシング歌謡曲”なのは謎すぎる、『ジョジョリオン』バリに謎すぎる。もはや”悲しきジレンマ”で良かったんじゃねーかレベル。でも現状、”今の℃”にはこの手のダンサンブルな曲がヲタから”求められている”という強迫観念的なナニがあるんで、ホント~に曲を書く側(つんくボーイ)の心中お察しますわ。だけどカップリングの”あったかい腕で包んで”は久々の当たり曲だよね。去年の当たり曲が悲しきヘブンなら、今年の当たり曲はコレで決まりかも。それぐらい良い。その曲調としては、いわゆる”俺の界隈”スキーなアコギやピアノを使ったジャジーなムードがシットリとした心地良い音空間を形成する、ここ最近の℃にはなかったようなボサノヴァ曲で、特にサビのユニゾンが気持ちいいし、もはや完全にArt-Rockのセカイだわこれ。なんかABCのレクリシリーズの”シャイニン・オン君が哀しい”を思い出したし。あとやっぱ愛理うまいわ。岡井も不得意そうなジャンルなのに地味に健闘しててニヤけたし、萩の声とも相性良さ気だし、この萩に歌の”表現力”がついたら℃はマジで化けると思った。もう一つの”誰にも内緒の恋しているの”は、ライブで聴いた印象とは少し違って意外とロック調の曲だった(こっちは普通)。それはそうと、今回は名古屋と神奈川でリリイベってくれるみたいで、TV出演を筆頭にここ最近の℃界隈の”名古屋攻め”は秋冬ツアーでフォレスト城を陥落(SOULD OUT)させるための工作なのは明らかで、この”攻め”には珍カス名古屋勢のおいらが代表して(うーんこの神事務所)と言いたい。恐らく、一部ぐらいは当選すると思うんで、その時に岡井の体型を見て今の℃の好不調を判断してくるニキー!

 ところで、『910の日』の武道館公演がほぼ完売したらしく、これはこれは目出度い限りなんだが、しかもその勢いにノッて9月9日にも武道館追加で演っちゃう事が決まったらしく、去年に俺のキング・クリムゾンが予測した未来では(順調にいって来年(今年)は一発武道館できれば御の字)ぐらいの予測だったから、まさかの武道館2デイズは素直に驚いた。そんな、まるで『時が加速』しているかのような今の℃の猛烈な勢いを見て思った、これは前から薄々気がついてはいたんだが、【ジョジョの女たち】である℃のスタンド能力って『メイド・イン・ヘブン』なんじゃねーか?って。だとしたら俺のキング・クリムゾンが出した予測に微妙な誤差が生じるのも頷けるし、しかしこうなってくると、いよいよ来年および再来年が℃のepicッ!!期になるんだろうという事は、まず間違いないです。そもそも、『メイド・イン・ヘブン』とかいうANATHEMAの『Weather Systems』に俺のキング・クリムゾンが勝てるわけない!勝てるわけない!勝てるわけない!くっそ!こうなったら武道館2デイズで浮き足立ってそうな℃メンに喝を入れてもらうためにBiSプー・ルイに対バンを頼もう!よし、こうなったら【℃×BiS×ベビメタ】という俺得なメンツで『ファッション・サブカル系男子ツアー』でもやろう(提案) まぁ要するに、あとはつんくボーイの曲が℃(武道館)のレベルにいつ追いつくか・・・今でしょ!?
 
【Amazon.co.jp限定版】 萩原舞 写真集 『 まい2 』

ワニブックス
売り上げランキング: 2,779

【4/7】℃-ute 『Crazy 完全な大人』発売記念ミニライブ&握手会イベント@イオンモール名古屋みなと

いわゆる”俺の界隈”のアヴドゥル枠を担当する℃-uteの新曲『Crazy 完全な大人』の発売記念ミニライブ&握手会イベントに℃ヲタ歴一周年を記念して初めて行った結果wwwwwwww

Set List(二部)

悲しきヘブン
MC
愛はいつもいつも
世界一HAPPYな女の子
Danceでバコーン!
MC
Crazy 完全な大人

Crazy 完全な大人のレビューの続きみたいになっちゃうけど、簡単なあらすじとして、あの通常版ジャケの”あの構図”に敬意を払いたいと決意し、どっかで通常盤目当てのイベントないかなぁ~と探した結果→(おっ、個別握手ゥー!)とかいうノリで全落ワロタ...からの~「クッソ!こうなったらリリイベの出番や!」という、ここまでの大まかなあらすじ。で、前作のこの街でイベント初体験する予定が、昼ごろに完売と知ってコポォォォ...してたのが記憶に新しいが、まるでその”救済措置”という形で今回、休日の日曜日にリリイベが行われるという神対応。これには”うーんこの神事務所”としか言い様がなかった。けど、今回のシリアル限定イベはまたしても名古屋スルーなんで、これぐらいの措置は当然や(大阪優遇しすぎやでしかし)。つうか、イオン名古屋みなとってどこだよその極地...と思って調べた結果→ファッ!?無茶苦茶近場じゃねえかw 要するに、℃-uteといつ握手するの?(黄金期に入った)今でしょ!

『Crazy 完全な大人』

 さて、今日の出来事をダラダラと書いていく。朝は8時ぐらいに起きた俺の気分→「行くのクソメンドクセええええええええ...つうか雨降ってねーじゃん」とか思いながら、結局9時過ぎぐらいに重い体を起こしてあおなみライン♪に乗ってイオンへと向かった。そして「外さむ...風つよ...」とか心の中で愚痴りながら、イオンの中央出入口から続く長蛇の列に約1時間ほど並んで、そして主人公の僕は遂に念願のひのきの棒もとい優先エリア+握手券(二部)と握手券(二部)を手に入れたぞッ!(画像参照) 二部の集合時間は三時半なんで、いったん家に帰ってくつろぎ~のタイム。そして三時頃、再びッ!!集合場所のクッソ狭いステージのあるワールドコートへ。で、三時半ごろから整理番号の呼び出しがかかるんだが、見ての通りクソ番号なんで、去年の冬公演並にほぼ最後列からの鑑賞となったのは言うまでもない(まぁ優先が手に入っただけでもマシか)。当然、吹き抜け構造の2,3,4階まで観覧者がビッシリ。そうこうするうちに、℃-uteメンバーがクレイジーな衣装のまま登場し、いよいよ二部のステージが始まる。注目の一曲目は...かの剛力彩芽のゴリ押しANAHEMAの『Weather Systems』のゴリ押しと並び、今や世界三大ゴリ押しの一つとなった「悲しきヘブンのゴリ押し”の時間だあああああああああああああああああああああ」というわけで、今さら言うまでもなく、愛理と岡井ニキコンビの歌は絶好調ではなかったがそれなりに安定してたし、一曲目としてはこれ以上ないツカミとなった。この曲の大きな見せ場である中萩矢コンビの激しいダンスは、ほぼ最後列から観てた自分的にはあんま印象に残ってないんだなこれが。そのカナブンを終えて、ここで『Crazy 完全な大人』のカップリング曲についてや、A盤には悲しきヘブンの岡井パートと愛理パートが特典で入ってるから聴いて、カラオケで歌って、どうぞ的なMCが入る。しかし”俺の界隈”で”許可”されているゴリ押しはANAHEMAの『Weather Systems』のゴリ押しただ一つなんで、今回カナブンがゴリ押しされたA盤は美しく華麗にスルーして、MVが充実したB盤をゲットしたのは今さら言うまでもない(地味にダンスコメンタリーが良かった)。話しを戻して、お次は君チャリのカップリング曲の”愛はいつもいつも”からの~王道アヴドゥル曲の世界一HAPPYな女の子からの~定番ダンバコを立て続けに三曲を披露。個人的には、遂に念願の桃スパくるー?と期待してたんだが、うーんこのセカハピな。おいら、このまま永久に桃スパを生で観れない運命なんじゃあないか?(なお一部では演った模様)。ダンバコはイオンモールでやってるのにも関わらず問答無用にア・ゲ・ル。で、ここで武道館およびパリ公演決定の報告や「来月のフォレストホールお前らで埋めたってちょ」的な舞美のMCが入る。そして...舞美の「楽しい時間はあっという間で」といういつもの定型文から今回の目玉であるCrazy 完全な大人を最後に披露。通常版のジャケの”あの構図”から、くるぞ...くるぞ...『つんくボーイの仮歌キターーーーーーーーーーーー!!』もとい黄金の回転エネルギー』ッ!!を遂に生で目撃してしまったワイ↓↓↓

「おおッ!神は私だけに『黄金の回転エネルギー』をお与えくださった!!」
ブラックモア

ってリアルになったやん。うーんこの歌舞伎女...いいゾ~これ、ってなったやん。やっぱ生で観たら俄然クッソカッコ良かったやん。ホント、今年はマジに℃-ute旋風巻き起こしちゃうの?って感じやん。でもってやっぱnkskのダンスってキモkawaiiやん。で、約30分ほどのパフォーマンスを終え、メンが袖にはける時にマイマイさんが「握手会もお楽しみにンゴ」的な事を言って、約10分後...そして遂に「握手会の時間だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」というわけで、My Heart is DOKIDOKI UKIUKI WAKUWAKU de warota状態のまま、一回目の握手に突入した。並びは右から先頭の愛理→マイマイさん→nksk→舞美→岡井ニキ。ショージキ、あんま覚えてないんだけど、一回目は「どもーはじめまして(震え声)」的な事を言ったような気がするけど、それよりも℃-uteメンバー全員クッソ可愛くて吹いた。自分がデカイせいで℃メンが思った以上に小柄に見えたし、もう(顔が)ないじゃん...レベルの小顔にビビったと同時になんかもう”これはアイドルですわ”、と只々圧倒されたよね。しかも握手してる時にスッゲーこっちの目をハンパない眼力でガン見(凝視)してくるんだよね。こっちも先頭の愛理の『いともたやすく行われるえげつない覗きこみ』というクソ高いハードルを死に物狂いで乗り越えた先に待ち受ける、中萩コンビの只ならぬ2月生まれオーラに覆われた”憩いの場”で落ち着いて顔というか目をガン見し返すんだけど、その中でもやっぱマイマイ姐さんの可愛さだけ別格だったわ。(うわっ、なんか輝いてる感がスゴイ...もう完全に一人だけGER状態やん...)と思ったぐらい、なんか非現実的なモノの感覚というか、次元そのものが違った。完全にキテる。あと(あっ、nksk顔丸いな~)って。お次の舞美も愛理並のハードル設定の難関だし、それよりも岡井が俺の知ってる岡井すなわち恵体じゃなくて、なんかスゲー痩せてた件。あの恵まれた恵体からの小顔が更に小顔になってて、もはや何が何だか分からない...そんな状態だった。そんなこんなで(うわーこれアカンやつや...)とかなんとか自分に対して思いながら、一回目の握手を終えた。そしてスグに「ループの時間だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」という勢いで、二回目は別段ナニ話すとかなかったから、早い段階で強敵の愛理を攻略して、本作『Crazy 完全な大人』のツートップこと中萩コンビを℃凝視で攻めたったわ。そんな感じでササッと二周目を終え、そのまま帰宅の途に。なんつーか、今回で初めて握手会とかいうイベントに参加してみて、いわゆる接触厨の気持ちが少しわかったような気がした。もし少しでも興味のある人は、軽い気持ちで参加してみればいいと思った。単純に面白いし、一回でも経験してみる価値はあるよ。で、JD/JKのアイドルと必死に握手する25歳という構図を客観的に見た結果→キモすぎィ!という結論に至った。あと現場の男女比は4:1くらいで、サイリウム持ちのベテランヲタやカップルで来た人、そして(おいら含めて)明らかにドルヲタじゃない感じのイケメン勢まで(ごめん盛った)、なんか今の℃の現場は”カオス”という言葉を使わなきゃあ表現しきれないほど”カオス”な状態だ。けどやっぱ若い男女が多かったように思う。だって25の自分が「...ファッ!?もしかして俺がおっさんである可能性が微レ存ッ!?」って自覚したほどだし・・・。割りとどうでもいいけど、剥がし役のスタッフがヤケにイケメン揃いだった件。

 ここで今月20日からスタートする春公演『トレジャーボックス』についてなんだが、このタイトルは新曲のカップリング曲”ザ☆トレジャーボックス”からなんだけど、この曲...「ちょwww℃-uteがHORUMONに!?www」ってぐらい、「オイオイオイオイオイ!」とかいう掛け声がクッソダサい件。なんつうか掛け声の必要性が見いだせないというか、単純に耳障りだし、もはや曲として成立してない感じがアレ。要するに、ツアータイトルにするレベルの曲じゃあない事は確か。そこだけ唯一、今回の春公演に対する不安要素(まぁ曲よりも演出面に期待しとく)。それら今回のカップリング(三曲)の出来を考えれば、今回の”悲しきヘブンのゴリ押し”もやむ無しかなと、妙に納得ッしてしまった。で、その春公演『トレジャーボックス』のフォレストのチケを『この街』のCD購入者先行予約→当選→発券した結果→「二階ンゴ・・・」という悲しい悲しいお知らせ。思い返せば、一般受付で取った去年の春公演美しくって~の一階20列台前半、ブログ先行で取った冬公演~神聖なるペンタグラム~の”一階ほぼ最後列”ときてからの~そして遂に初めての二階送り・・・おいおいおいおいおいおいおい、なんか着実に...着実に後方に追いやられている件について。つうか、先行予約で二階席ってどういうことだってばよ・・・去年の春公演の一階すら満足に埋められないガラガーラ/℃-uteって誰やねん状態はなんだったんだよ・・・℃がこの一年で何をしたっていうんだよ・・・これにはマジでSHOCK!だっ(ちゃ~♪)。わかりやすい話、今回は遠征組も少なそうだし、さすがにペンタよりは良席クルだろと余裕ぶちかました結果→二階へ逝きました~、というお話。ちなみに、おいらが参戦するのは夜の部。で、個人的な℃キテる/キテない指標として、名古屋フォレストの昼or夜どちらか一方がSOLD OUTした時点でFCに入会する予定だったんだが、今回の二階席への更送およびスデに4階まで開放されているトコや6月のパシフィコの件を見るに、もうなんかそんな余裕カマしてられない感じがアレ。けど℃のためだけに入るのも億劫だし...もう一つナニか大きなキッカケが欲しい。これは舞美も囲み取材で言うてた事に関係するんだが、極端な話、去年の春のガラガーラの惨状を知ってる俺たち名古屋勢(地方民)にとっては、もはや『フォレストホール=武道館』みたいなもんだから、つまり俺たち”チーム℃-ute名古屋支部”はフォレストを全席埋めてやっと初めて武道館発表を素直に喜ぶことができるんじゃあないか、って。実際、今回マジでフォレストが埋まっちゃったりしたら、武道館やフォレストを埋めることと同じぐらい、いや、それ以上の喜びを俺たちは感じる事になるだろうね。だって、おいらの尊敬するyasu『名古屋を制するものは世界を制す』と言うてるさかい。そんなわけで、今年の春公演『トレジャーボックス』で遂にフォレストSOLD OUTクルかッ!?要するに、℃-uteのライブいつ観るの?今でしょ! 



何はともあれ、あの伝説の冬公演~神聖なるペンタグラム~「時は来た...」とおいらが助言し、そして℃-uteメンバー自身が”根拠のない自信”を身につけた結果、必然的に実現した武道館公演というわけで、そんな今の℃-uteにピッタリな言葉を、祝福の意味を込めてこの言葉を送りたい。

『一番の近道は遠回りだった』『遠回りこそ℃-uteの最短の道だった』
ジャイロ

う~んこの名言。ジャイロ君かっくいい~♥

℃-ute 『Crazy 完全な大人』 レビュー

『ジョジョの女たち』シリーズその②

         『LESSON 3』
  『回転を信じろッ! 回転は無限の力だ それを信じろッ

いわゆる”俺の界隈”アヴドゥル枠を担当する『ジョジョの女たち』こと、℃-uteの通算21枚目となる最新シングル『Crazy 完全な大人』(このタイトルはクレイジーですよーッ!)なんだけど、記念スべき20枚目のシングルの前作この街がまさかのカバー曲という『Dirty Deeds Done Dirt Cheap』に対して、世界中の℃ヲタが”うーんこの事務所”と落胆してたのを尻目に、「ファッ!?こいつら...『ジョジョの女』やッ!! こいつら『ジョジョの女たち』やッ!!」とか何とか一人で騒いでたジョジョヲタクラスタ→どうも僕です。まぁ、それはそうとして、前作はカバーだから本作『Crazy 完全な大人』は実質的に今年一発目のシングルとなるわけ。で、つんくボーイがツイッターで”攻めます!”とつぶやいてハードルブチ上げた結果wwwwww



うーんこの『いともたやすく行われるえげつないエロ』な。わかりやすい話、『この街』のレビューの時に俺のキング・クリムゾンが予測したとおり、マジで℃エロ路線になったンゴ・・・というお話なんだが、とりあえず曲の話はまた後にして、このMVな。もはや『℃-uteはLAメタル』としか言い様がないハードコアな衣装&網タイツにまずブヒれるんだが、それよりも私は目ッ...じゃなくて、それよりもイントロッ!このイントロのオープニングダンスに只ならぬ”スゴ味”を感じたわけなんだ。スゲー今更感のある、まるでCult of Lunaバリの申し訳程度のダブステ/ユーロビート/EDM風の打ち込み系wob wobサウンドが、まるで(おっ、シティハンターか?)...と俺たち世代が反応せざるを得ない90年代アニメ風のイントロと同時に、『4番センターnksk』を中心とした黄金のフォーメーション』から始動する、黄金比』で形成されたnkskいともたやすく行われるえケツない行為黄金比』で形成された鈴木愛理のまるで広瀬康穂のようなクビレおよび下半身、黄金比』で形成された舞美・ヴァレンタイン大統領の腹筋、黄金比』で形成されたマイマイさんのまるでキン肉マンもといヴァニラ・アイスのような筋肉質な足筋、黄金比』で形成された岡井ニキの恵体もとい黄金色の髪、これら全ての条件が揃った時に解き放たれる、
まるで「ワシらアイドル界の傾奇者じゃあ!今年は℃-ute旋風巻き起こしたるで~」と言わんばかりの
、凛々しくも美しい骨盤をトトン...トトン...トトン...という”あのリズム”に合わせて髪を激しく振り乱しながら黄金長方形の軌跡』で回転する、
こ...これが『完全なる黄金の回転エネルギー』...ッ!!このAmon Amarthもビックリの回転ヘドバンに月までブッ飛ぶ衝撃を受けた瞬間のワイ↓↓↓

「おおッ!神は私だけに『黄金の回転エネルギ』をお与えくださった!!」
ブラックモア

・・・と、まさしく『神』を目撃したブラックモアと全く同じ表情になるぐらい、もはやこの曲の”サビ”および”クライマックス”は、『強く』『気高く』『美しく』の三拍子を取り揃えた『今の℃-ute』すなわち『ジョジョの女たち』だからこそ成せる黄金の回転』やと割りとガチで思う。この黄金の回転』およびMV全体から伝わってくる『強く』『気高く』『美しく』、そして今や”俺の界隈”の象徴である『エロ』を全面にアピってきたトコからも、もはやWelcome To My ”俺の感性”のために作られたのかと勘違いするほど、これ以上ないぐらい俺得な...ファッ!?これはつまり『今の℃-ute』=『ジョジョの女たちだという究極証明...ッ!?まぁ、それはそうとして、とにかくこのイントロの『黄金の回転』には、この曲で唯一の”凄味”を感じた、というわけ。マジでこのイントロだけで何回リピートしたかわかんねーレベルだし、俺はこのイントロに神という名のスタンド(霊波紋)を見たね。少なくとも、イントロのインパクトはここ最近では間違いなく一番。それぐらい、マジでこの振り/フォメ考えた振付師は『神』だと思うし、この件に関しては素直に敬意を表したい。いやでも実際オレェぐらいだろ、このイントロに対して『黄金の回転』とか『理解不能』なこと言うてるの...。ちなみに、無音状態にしてこの回転を観ると”シュールカッコイイ”なる新しいジャンルが生まれるから、お前らもやってみ。

 さて、イントロの話はここまでにして、あらためて黄金期』と呼ぶに相応しい℃メンのビジュアルもさる事ながら、やはりこのMVで一番注目すべきは中島早貴&萩原舞の中萩コンビだろう。この手の曲調&ハデな衣装&カッケー系ダンスの場合、基本オールラウンダーの愛理と舞美のツートップはいつも通り無難にこなす感じなんだが、しかし”℃一のダンスメン”で知られるnkskに関しては別で、(おいおいリアルベヨネッタか)と思うほどの丁髷スタイルで、ド真ん中で仁王立ちで威風堂々と回転する”あのイントロ”から”℃一のリアルエロメン”の本領発揮ってやつだ。ショージキ、そのイントロ含めMVの美味しいトコロは全部nkskが持ってった感が凄い。だって、一例として出すと...サビの1:14~15秒の愛理メインのショットなのにも関わらず、後ろでバッチリとキマった表情と肩クイーックイックイッとしたnkskの動きが完全にメインの愛理を食っちゃってるんだよなぁ...。なんつーか、久々のダンスナンバーだけあって、”℃一のダンスメン”という”立ち位置”は誰にも譲らないという気迫すら感じさせるnkskのダンスは、このMVの最大の見どころと言っていい(つーかnksk本気出し過ぎィ!)。他にも2:40秒の「クレイジー!」からの~3:53秒のクネクネクシュクシュ///←この表現ができるnkskってやっぱ℃一の演技派やと確信した。このシーン、初見の時は(ファッ!?どうやって踊ってだこいつ...)とか思ったんだけど、こんな良い意味でキモチワルイ動きnkskにしかできねーわwと、スグに納得ッした。もはやnkskの中で”ダンス”というのは”演技”と同じ認識なんじゃあないか...そう思わせるぐらい、nkskのダンスはキモkawaii。まさに「魅せてくれnkskッ!」という俺たちの期待に答えるかのような鬼気迫るダンスと、随所に挿入される化粧シーンとのギャップがまた絶妙。あとクッソ踊りづらそうな戦犯黒靴×黒床という圧倒的不利な条件を全く苦にしない脚長スタイルにドン引き...。結論として、このMVはもはやnkskのためのMVだと言える。したがって、開始直後の『4番センターnksk』という『意外ッ!』なフォーメーションは至極納得ッのいく結果、というわけ。逆に言えばnkskがセンターじゃなければ成立しない曲、というわけ。つうか、おいらが初めて℃のMVを見た時の印象として、「このグループっていわゆる”センター”らしい”センター”いなくね?」という漠然とした印象があって、それって結局、今回の『4番センターnksk』がその漠然とした印象に対する一つの答えになってるというか、つまり誰がセンターに立っても存外様になっちゃうグループ...という結論で、どうぞ。他にも、「い・つ・の・ひ・か/く・や・し・い・お・も・い・わ」のカット割りも一つのポイントだし、nkskの超絶クネクネクシュクシュは通常MVでしか見れないという点からも、本作に関しては人気の(Dance Shot)より通常MVのが好き。DSの場合だと細かい所の粗さがどうしても目につくし、何よりもゴテゴテし過ぎでスタイリッシュさ皆無の戦犯黒靴が目立ってアレ。足元のステップが鈍いというか妙なドタドタ感があってアレ。だって、なんか5キロぐらいのオモリついてそうじゃんw あとDSだと3:32秒の(ドンッ!!)がクッソカッコイイ。特に愛理が。つうか、今回の愛理はダンスよりも振り向きざまの”ヘイらっしゃい!”からの~”ドヤァァ顔”が見どころw

泉京香=マイマイさん

僕にはもう『マイマイさん=泉京香』にしか見えないセカイなんだ...というお約束から始まる、昨年(4月1日)から俺のキング・クリムゾンが予測したとおり...マイマイさんが...マイマイ姐さんが...完全に『ジョジョの女』に化けてキテる。つまり、マイマイさんのビジュアルが一人だけGER(ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム)状態になった結果→ワイ「おおッ!...泉京香や...これは泉京香そのものや...ッ!」というお話。特にエクステと口元が泉京香感を俄然強くするポイントやね。テラべっぴんさんや。さて、中萩コンビの一角を担うマイマイさんはこのMVの大きな見どころの一つで、とにかくMV全体から醸し出される、セブンティーンとは到底思えないような、まるで(おいおい東方大弥か)と思うほどのクレイジーな色気とカッコ良さがハンパない。一つの見どころとしては...31秒からの「うわーアタシなんでこんなカッコしてんだろ...つうか変な目で見てんじゃねェよ蹴り殺すぞこのド畜生がァーッ!」と僕たちに向かって言っているような姐さんのニヤケ顔な。ディ・モールトいい。あと1:4秒からの首の角度と流し目がディ・モールト美しい・・・。あと髪型がここ最近では一番いい。あと、これは”悲しきヘブン”のLiveや”都会っ子(神聖Ver)”のMVでも思った事だけど、これまでの少し遠慮がち(という名の手抜き)だった姐さんのダンスが、今回かなり表現豊かに向上しているのに気づく。流石に愛理ほどの『気高さ』はないが、細かい動きのキレ/メリハリそして”魅せ方”がもはや愛理レベルに達している。それが顕著なのは、”過去に何度も救われた/どんな矛盾 感じても”と岡井が歌うパートの、滑らかで無駄のない右手の使い方および体全体のクネリ具合が他メンと比べて段違いなトコロ。で、この部分だけはクネリに定評のある俺たちのnkskを軽く凌駕してるし、他にもイントロの美しい回転ヘドバンだったり、(Dance Shot Ver.)の3:22~24秒の一人だけ後ろに仰け反って”魅せる”行為だったり(この場面はホントーに”成長”を感じさせた)、それらの明らかに他メンと一線を画した動き(表現)には、最年少という底知れぬポテンシャルを垣間見た気がした。結論として、あらゆる面において成長著しい姐さんのダンスおよび足筋は、このMV特に(Dance Shot Ver.)の最大の見どころと言っていい。

 去年、初めてマイマイさんを見た時は(研修生か何か?)と思ったけど、もはやこの曲のツートップは中萩と言っていいレベルにまで化け、今やこの二人の存在なしに”今の℃”は語れなくなってる。つまり、これからは”℃のツートップ”と言ったら中萩コンビの事だから、よろしくニキ。極端な話だが、それぐらい、MVを観てても愛理よりも自然と中萩のダンスに目が行くし、ほぼセンターラインのポジションを維持して踊るマイマイさんのハマリ具合も異常。なんつーか、確実にマイマイさんがキテるよね。こりゃ春公演『トレジャーボックス』は黄色一色やろなぁ...と話を盛りたくなるぐらい、今年は間違いなくマイマイさんが面白くなると思うよ。つうか、今さらマイマイさんが”キテる”とか言うてる奴wwwあまーーーい!!俺のキング・クリムゾンは去年の4月1日に”こうなる”未来をスデに予測しているうううううううううッ!!だから~マイマイさんの写真集いつ出すの?今でしょッ!というわけで、俺は荒木飛呂彦先生の25周年記念画集『ジョジョベラー』を何の躊躇いもなく予約した事と同じように、マイマイさんの写真集を予約したッ!!「予約するッ!」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動(予約)は終わっているんだッ!結局ナニが言いたんやというと...網タイツ越しからでも分かる、まるでヴァニラ・アイスのように逞しく引き締まった太もも&足筋に不覚にも蹴り殺されたいと思ったんだ・・・こんな風に↓↓↓
 
ヴァニラ・アイス=マイマイさん

℃として来年もしくは再来年にepicッ!!期を迎えるにあたって、最低限今年2013年の下半期には(例えば武道館とか)一発デカい箱でやって(といった矢先に武道館決まったンゴwww)、そしてココぞッ!!という時期にマイマイさんのセンター曲を一発ブッ込んでくるだろうと、俺のキング・クリムゾンはそういう未来を予測していていたんだが、まさかまさか、今年に入って実質一発目の新曲でマイマイさんがここまで”キーマン”と呼べる曲で勝負してくるなんて...もはや俺のキング・クリムゾンが予測した未来の遥か先を行く展開...これには流石につんくボーイに”してやられた”としか言い様がないし、今回の”攻め”には素直に負けを認めるしかない。.全然関係ないけど、この衣装/オムツって野郎が履いたらやっぱヴァニラ・アイスみたくモッコリするんかな?
 
ジャケ

 ・・・さて本題。本作のジャケに関してなんだが、今回は前作みたいなクッソドイヒーな合成は一枚もなくて、つうか、相変わらず『通常版』のジャケセンスだけはズバ抜けてイイ。このジャケ、朝日新聞の広告にどジャァァーーーんと一面飾っちゃうほどの自信作らしく(これにはマジに”攻めてる”としか言い様がない)、わかりやすい話、神聖なるベストアルバムの時にこれからの℃は”ポスト-サブカル”的な立ち位置を狙っていこうと(提案)した結果→(おっ、ゴリリ...『ポリリズム』リスペクトか?)という今回のお話なんだが、というより、おいらからすればこれはもはや『ジョジョ』の表紙に近い”あの構図”を幾多か連想させたほど、まさしく『ジョジョの女たち』という感じが強く出ている事に感動を超えたナニかを覚えたほどで、特に飛呂彦先生が大のお気に入りとする『ジョジョ』3部の17巻の表紙と『通常版』ジャケの立体的な構図が奇妙にハマってるのがグレートですよ、こいつはッ! この『黒』を主体としたイカすジャケ、もし全員が黒髪だったら様にならなかっただろうね。つまり、色のある『Crazy 完全なバンギャ』の岡井ニキとマイマイさんが居るからこそ成立したジャケ、というわけ。もはや℃-ute史上最も良いジャケなんじゃあないか?と思うほど、これには”おれかん!”にビビッとキタ。このセンスは、日本語圏における一人のレビュアーとして、ANATHEMAの『Weather Systems』を正しく評価する事と全く同じように、素直に正しく評価したい。もうなんか確実に俺たち界隈にジャケ買いさせにキテるよね。次からもこういったセンスのいいジャケを希望。そうだ、ベリが『プリキュア』とコラボするんだったら、℃は『ジョジョ』の飛呂彦にジャケを書いてもらおう(提案) 少なくとも、それなりのジョジョヲタを名乗ってる俺みたいなガチ勢なら、このジャケから『ジョジョ=荒木飛呂彦の感性』および『ジョジョの女たち』を自然と感じてるハズ。そんなノリで、俺はこのジャケに対して猛烈に敬意を払いたいと決意し、『通常版』が買えるイベントないかな~と探した結果→(おっ、個別握手ゥー!)とかいうノリで、4枚中1or2枚当選すればラッキーやろなぁと個別に4枚ブッ込んだ結果→全落ワロタ...「クッソ!こうなったらリリイベの出番や!」

朝日新聞

 ここからは曲および歌に関してなんだが、わかりやすい話、『会いたい×3な』の時に”キスミー2”が欲しい的な要望をレビューに書いた結果→サビのクレイジー♪という部分がキスミー♪という部分を明らかにリスペクトしているトコロや、露骨に”キスミー”の振りを意識したサビのダンスからしても、『Crazy 完全な大人』になった今の℃が”キスミー”っぽい事やってみたらこうなった的な、言わば等身大の曲的なナニか。ショージキ、”攻めます!”とハードルブチ上げた割りには、”キスミー”と比べるとサビのフックに欠けるし、ヲタの中には”劣化キスミー”と感じる人もいるかもしれない。けどおいら、言わずと知れた”キスミー厨”なんで、この曲は手放しで褒めざるをえないというか、(こんな曲が欲しかったんやろォ?念願の”キスミー2”やで~)とドヤ顔してそうなつんくボーイの思惑の通り、今回ばかりはボーイの手の平でクレイジーに踊り狂いますw ハッキリ言えば、曲は及第点レベルというか、”シングル”として最低限必要とされる能力およびラインまで達していなかった『会いたいな』よりは、”シングル”としての能力およびラインを全ての要素で超えてはいる。が、”キスミー”ほどのインパクトはない、という結論に落ち着いた。けど、俺の中ではサビ以外のMV/ジャケ/ダンス/ビジュアル含めた総合力でキスミー超えた(と言ったら、それこそドヤ顔するボーイの思う壺なのかもしれない...)。つまり、本作を”キスミー2”とするには十分納得ッできる理由がある。今回ばかりは、『会いたいな』から続く”サビの弱さ”に目をつぶらせるぐらいの総合力を高く評価したい。ホントは(この手の音を使うならSkrillexに編曲させろよ~とか、サビだけはyasuに書いてもらおう(提案)とか、中盤のインストで「ナゼそこでdjentリフをブッ込まないんだッ!?もっと攻めろよッ!」)と思っちゃったのは内緒♪

 そして『この街』に引き続き...なんだろうこの『いともたやすく行われるえげつない歌割り』。だって、天下の中萩コンビが「ない♪/でしょ♪」しか言ってねーじゃねーかw いつも通り先頭は愛理で、岡井と舞美の歌割りはほぼ同じなんだけど、注目したいのは、『この街』の時とは岡井と舞美の序列が明らかに変わっているトコ。これはもう岡井が℃の”No,2”だとボーイが認めたようなもんで、遂に岡井の今までの努力と才能が実ったようで何よりなんだが、とにかくこの歌の面での序列変更は地味に大きな変化だと感じた。おいら、前から何回も言ってるんだが、岡井がいなかったら℃の歌なんて聴けたもんじゃあなかった、と。そら”SHOCK!”で愛理ソロ化した結果→矢中萩岡「ちゃ~♪」 愛理「ファッ!?もう℃-uteやめたいンゴ・・・」ってなるよ。そんな事よりも、おいらが尊敬するyasuを差し置いて、BOØWYの生誕30周年にコメントできる著名人の岡井さんパネーっす。ショージキ、yasuと岡井の名前が一緒に並ぶトコロを期待したんだがw 何はともあれ、やっぱ岡井ニキってロックだわ(や岡ロ)。つまり『岡井千聖はyasuを超えた』というわけだから...yasuが℃に楽曲提供する可能性が今だ微粒子レベルに存在するッ!?つまりベリがロンブー敦のJealkbと対バンするなら、℃はABCと対バンする可能性が微粒子レベルに存在するッ!?マジで頼むよボーイ。

 つまり今回、愛理舞美のツートップがいつもより力を抑えて(セーブして)無難にまとめてる(置きにきてる)のと、中萩岡”すりーとっぷ”が歌およびダンスで今まで以上に推された結果→グループとしてのバランスが過去最高に成熟した状態となり、歌唱メンの岡井、ダンスメンのnkskという存在が”自分の立ち位置”を理解ッした上でその力を存分に発揮し、それぞれの”個”の力が℃-uteといチームの完成度へと着実に繋がっていて(それってまさしく『スラムダンク』そのものだよね)、今回はそれが目に見えてわかるのが面白かった。で、岡井という歌唱メン、nkskというダンスメンという”立ち位置”ならば、じゃあマイマイさんの”立ち位置”ってドコなの?というお話なんだが、それは今年の姐さんを見ていれば自ずと分かる事だと思う。だって、俺のキング・クリムゾンはマイマイさん推し激増の未来をスデに予測しているからね。あと舞美は普段からこのぐらい抑えて歌った方が全体のバランスが良くなると思ったし、愛理も露骨にサイボーグ能力を抑えた結果→俄然岡井のディープな低音ボイスがキテる。てか、”キスミー”もだけど、この手の曲だと万能型の愛理よりも”ロックボーカリスト”である岡井の低音ボイスの方が映えるのは当然の結果だし、愛理はそこまで理解ッしてて今回はワザと岡井に花を持たせてやったとするならば、俺は鈴木愛理とかいうアイドルサイボーグ黄金の精神』に敬意を表するね。なんつーか、やっと℃が本当の意味で”スタートライン”に立った感じが、今回の歌割りから思った。そして今回の歌詞は、『不平等な現代社会に立ち向かう、だけど涙が出ちゃう・・・女の子だもん。』的な、まるで空条徐倫のような『カッコイイ女』そして『戦う女』を象徴するかのような力強い歌詞で、まさしく『武闘派アイドル』まさしく『強い女』まさしく『ジョジョの女』の象徴が今の℃その証明と言える。そうなんや、『ロリコンはシスベキ』をモットーに今を生きる俺たちシスコン界隈が求めるアイドルそのものなんやッ!よしッ、このまま『フェミニストアイドル』すなわち『フェミドル』として政界を目指そう(提案) 当然プロデューサーは田嶋陽子で、支持母体は朝日新聞w

      (アイドルに『ジョジョ』を求めちゃあ)いかんのか?

 このレビューの最終結論として、『この街』で書いた『今の℃=ジョジョの女たち』とかいう考察や「℃エロ路線で行くなら℃エロの貴公子のyasuに~」とかいう冗談、『会いたい×3な』で書いた”キスミー2”への要望、『神聖なるベストアルバム』のクッソダサいジャケ批判と”ポスト-サブカル”という”立ち位置”への言及、それら全ての漠然としたギモンや要望に対する結論および”答え”がこの『Crazy 完全な大人』にはあって、要するに、昨年の”引かれ合い”から今日までの一連の流れは、全て本作そして武道館発表までの壮大な”伏線”だった、というわけ。何はともあれ、そんなこんなで、早くも℃ヲタ歴一年が経過したわけなんだが、わずか一年であの”引かれ合い”の意味をここまで解き明かせたのはまぁ良かったと思う。いや、想定内か。そして改めて俺は℃ヲタ以前にジョジョヲタだという事を再確認した次第で、日本一のジョジョヲタを自称するレベルのジョジョヲタだからこそ、今の℃をここまで純粋に楽しめてるんだな、って。う~ん、実に面白い。着実に”NEXT-℃”に近づいているのが面白い。なんつーか、今の℃は実に”俺の界隈””アヴドゥル枠”に相応しい絶妙な”立ち位置”にいるなぁ、と。つまり、今の℃に『ジョジョの女』を感じない奴はジョジョヲタ名乗っちゃあいかんでしょ。だって、昨今の『ジョジョ』の女ヲタ増加=℃の女ヲタ増加の理由その背景は全く同じだからね。う~ん、ディ・モールトいいゾ~もっと俺に”『ジョジョの女』とはナニか”理解ッさせろ~~~。

【悲報】これ以上書いたら文字数限界突破するっぽいんで、この続きは7日のリリイベの感想と一緒に書くかも。

℃-uteの新曲『Crazy 完全な大人』のMV(Dance Shot Ver.)が”俺の界隈”の中で(こいつはクレイジーですよーッ!)と話題に


こ...これが『完全なる黄金の回転エネルギー』...ッ!!

℃-uteの新曲『Crazy 完全な大人』のMVがエロい(直球)

nkskがリアルベヨネッタ姐さんで吹いた
記事検索