Welcome To My ”俺の感性”

音楽のレビューというか感想をてけとーに書き殴るブログです。

Progressive-Black

Enslaved 『In Times』

Artist Enslaved
Enslaved2015e-1440x640
Mixing Jens Bogren
Jens Bogren

Album 『In Times』
jpeg

Tracklist
02. Building With Fire
03. One Thousand Years Of Rain
04. Nauthir Bleeding
05. In Times
06. Daylight

イェンス童貞 ・・・今や”イェンス童貞”じゃないバンドの方が少ないんじゃあないかってくらい、メタル界屈指の売れっ子エンジニアとなったイェンス・ボグレン。あのOpethでもなんでも、イェンスと組んだバンドは一作目のアルバムが名作になるみたいな風潮があって、この北欧ノルウェイの森に棲むクマおじさんこと、Enslavedもイェンスを迎えた2010年作の11thアルバムAxioma Ethica Odiniで、名実ともにOpethMastodonを代表とする一流プログレ・メタル勢の仲間入りを果たした。2012年作の12thアルバムRIITIIRでは、前作から鮮明化したプログレ路線が著しく進むと同時に、Alcest以降のモダンなポストブラック勢からの影響も垣間見せ始め、ケモナーみたいなムッサいムッサい見た目のイメージとは裏腹に、メチャクチャ器用な音楽センスを見せつけていた。で、次はどうでるか?まさか本当にシューゲイザーやっちゃうか?なんつって。まぁ、それは冗談として→そんなEnslavedは約三年ぶり、イェンスと組んでから早くも三作目となる13thアルバム『In Times』をリリースした。

クルゾ...クルゾ...コネー('A`) ・・・結果的に、先ほどの予想は良くも悪くも真っ向から裏切られる形となった。結論から言ってしまえば、この『In Times』はここ最近の近代プログレ・メタル路線から一転して、10アルバム『Vertebrae』以前の不気味さと混沌さ蠢くノルウェイジャン・ブラック、要するに本来のEnslavedの姿へと回帰している。その”違い”は幕開けを飾る#1”Thurisaz Dreaming”から顕著で、Axioma Ethica Odini流れのヴァイキンガーの血が騒ぎ出す勇壮な勢いはそのままに、鍵盤奏者エルブラン・ラーセンによる気だるく幽玄なクリーン・ボイスを披露する中盤、そして本来この展開なら最後に大サビが来るはずなのに何事もなく曲が終わる。なんつーか→「大サビ来るぞ...大サビ来るぞ...コネー('A`)」みたいな、なんだろう、『男の世界』で例えるならフィニッシュする直前に嬢に「はい時間でーす☆」と言われた時の感覚っつーのかな、ある種の”寸止めプレイ”を食らった感覚に陥る。この時点で分かるのは、ここ二作のウリだった急転直下型の緩急を織り交ぜたド派手な展開力は比較的影を潜め、一転して下手にコネクリ回さないシンプルな構成かつ無骨に展開していくイメージが先行すること。それと同時に、ここ最近のプログレ化によって生じた音の軽さや民族的世界観の希薄さなどの弊害から脱し、従来のブラックメタル然としたドス黒い『漆黒の意志』が音に宿り、雄々しくも深みのあるコンセプティブな世界観を形成している。少なくとも、最近のプログレ路線を期待すると肩透かしを食らうのは確か。

シブみ ・・・近年Enslavedの功労者であり鍵盤奏者エルブラン・ラーセンが主役を務める#2”Building With Fire”では、過去二作でもはや”歌モノ”と呼んでいいくらい叙情的なメロディ重視だった彼のクリーンボイスは、今作では一転して浮遊感重視の幽玄なクリーンボイスを披露している。前作、前々作みたく存在感が浮くぐらいガッツリメロディを歌い上げるというわけじゃなくて、以前と同じような立ち位置/スタイルであくまでもコーラス役に徹している点も、過去二作との大きな”違い”と言える。あくまでも無駄を削ぎ落としたスタイリッシュでオーガニックなノルウェー流のブラックメタルを目指した、そんな彼らの明確な意思が感じ取れる。確かに、一聴した時のインパクトでは最近の二作に劣る。しかしシブい、とにかく”シブみ”は過去最高にあって、どこの誰にも媚びないベテランらしい一枚でもある。全6曲トータル約53分という潔さも、本作の”シブみ”に拍車をかけている。いくら過去二作とは毛色が”違う”とは言っても、#4”Nauthir Bleeding”では初期Alcest顔負けの遊牧民的で民謡チックなムードをアピるし、#6”Daylight”では暗転パート以降のガチでポストロック/シューゲイザーやっちゃう、ノルウェイの森のクマさんという名の五人の天使が織りなす繊細な美メロフレーズと、北欧神話の雷神トールが地上に降り立ったかの如し五人のケモナーが大地を轟かすメタリックなヘヴィネスとのギャップ萌えに男泣き不可避だ。一聴して今作が”スルメ盤”であることが分かるが、随所で過去二作で培ったモダンな要素を本来の姿に統合させる事に成功しており、つまり持ち前のライティング能力、その器用さは一層に磨きがかっている。そして、何と言っても表題曲の”In Times”は、民族楽器を使ったイントロのポロ~ン♪からスケール感溢れる展開力と幽玄の極みとばかりの深淵な世界観、これまで溜めに溜め込んだエモーショナルな感情をここぞとばかりに爆発するさせるエルブランのボーカルまで、ここ最近のEnslavedが築き上げてきた玄人スタイルの一つの終着点と言っても過言じゃあない名曲だ。とにかく、序盤は”寸止めプレイ”みたいな楽曲が続いてなかなかイケない(フィニッシュできない)状態に陥るが、しかし男の色気が出てくる4曲目以降、特に表題曲とラストの存在感を前にすれば全てを許してしまう。それくらいインパクトある。

・・・しかし何度も書くけど、今作は過去二作のプログレ路線が好きな人向けというより、それこそブラックメタル...それ以前に”メタル”が好きな人に強くオススメしたい。一抹の不安だったイェンスと組んで三作目というジンクス/マンネリ感は心配するに至らなくて、もはや彼らの集大成と呼んじゃっていいレベルの力作だと。やっぱその辺の器用なバランス感覚はベテランならではの業だと思うし、改めてなんやかんやスゲーおっさん達だと。
 
In Times
In Times
posted with amazlet at 15.09.22
Enslaved
Imports (2015-03-17)
売り上げランキング: 192,078

Castevet 『Obsian』 レビュー

Artist Castevet
Castevet

Album 『Obsian』
Obsian

Tracklist
01. The Tower
02. Cavernous
03. The Curve
04. As Fathomed By Beggars And Victims
05. Obsian
06. The Seat Of Severance

【USBM】・・・いわゆるアメリカのブラックメタル、すなわちUSBMの代表格にKralliceというニューヨーク出身のバンドが存在する。彼らと同じNY出身の三人トリオ、その名もCastevetというバンドは、そのKralliceの言わば弟子にあたるバンドで、その音楽性としても→師匠のトレモロマスターことKrallice直伝の時として勇壮ですらあるトレモロ成分配合のデスラッシュなリフ回しを主体に、Trap Themなどのブラッケンド・ハードコアばりの泥んこにまみれた怒涛な勢い、フロントマンAndrew Hockによるヘドロを吐き捨てるような咆哮、そして何といっても”Progressive”に対する意識の高さ、その確かなセンスに裏打ちされたエクストリームメタルをウリとしている。

【ファッションブラック化】・・・2010年にリリースされたデビュー作の『Mounds of Ash』といえば→全編に渡ってトレモロがフューチャーされた、わりとブラックメタル色の濃ゆい作風で、それこそKralliceの後継者を名乗るに相応しい、文句のつけようがない内容だった。では、その前作から約3年ぶりの通算二作目で、驚くなかれ元KralliceのベーシストNicholas McMasterが加入した今作の『Obsian』はどうだろう? デビュー作ではProfound Lore然としたKrallice直系のアンダーグランドなヘヴィミュージック、そんな泥臭い土臭い匂いを醸し出していたが、今作の『Obsian』ではMastodonなどのメジャー界隈に属するプログレッシヴ・ヘヴィに歩み寄った、一言で言っちゃえば→まるでファッションサブカル系男子のアイドルことDeafheavenの名盤Sunbatherに続け続けと言わんばかりにファッションブラック化している。

【インテリ系ポストブラック】・・・幕開けを飾る#1こそ、持ち前のトレモロリフや変拍子を駆使した変幻自在かつ複雑怪奇なリフ回しに、初期MastodonやカナダのAnciientsを連想させる、まるで猛獣が獲物に襲いかかるようなキザミリフをエクストリームに交錯させた、それこそ”らしさ”に溢れたProgressive-Black的な曲だが、次の#2では終始焦燥感を煽るポスト・スラッシュ風のキザミリフでブルータルにゴリ押す曲かと思いきや、終盤からのインテリ気取りの”知性”を感じさせるアコースティックなパートに→「なんて、なんてファショナブルな野郎なんだ・・・ッ!!」と度肝を抜かれ、決して一筋縄ではいかない彼らのシャレオツなプログレイズムを目の当たりにした瞬間だった。

【オペにゃん】・・・#3はKrallice直伝の狂気的なトレモロリフをフューチャーしながら、プログレスなアプローチをもってブルータルに展開していき、後半からは初期のOpethを彷彿とさせるウニョウニョとウネるベースが、まるで宇宙空間のようなATMSフィールドを形成していく。その流れで再びオペにゃんの2ndを思わせるダーティなアコギを駆使した#4でも、後半から近年EnslavedMastodonの名盤Crack The Skyeを彷彿とさせる知的なプログレを聴かせる。この#2~#4までの流れは、まさにファッションブラックとしてのピークと言える。

【アガロッチさんリスペクト】・・・そして、このCastevetが今作で完全にポストブラック化したことを確信付ける、まるでUSポストブラック界の長ことAgallochさんリスペクトなATMS系インストの#5、からのJohn Haughm顔負けの幽玄なクリーンボーカルと繰り返される魅惑のメロディが、幻想と幽玄の間を彷徨い続けるような#6までの流れは今作のハイライトで、ここまで全6曲トータル約36分に凝縮された、一切のスキと無駄のない完成度を誇っている。

【意識高い系プログレ】・・・今作のポイントとしては→やっぱり#2~#4で聴けるような、オペにゃんやマストドン並みの”Progressive”に対する意識の高さで、基本はオドロオドロしく混沌としたアヴァンギャルド系エクストリーム・ミュージックでありながらも、ある種の”ポップ”なアクセントの効かせ方が絶妙に上手く、その絶妙な”ポップさ”と”聴きやすさ”に確かな知性と確かなファッションセンスを感じる。だから、自分みたいにトレモロマスターのKralliceはガチ過ぎてちょっと・・・っていう人に打ってつけだし、ガチのブラックメタルというよりは、特にOpethの2ndやMastodonそしてEnslavedらのメジャー界隈の大御所に親和性を見いだせるバンドなんで、その手の好きものは要チェックだと思う。と同時に、今年ではVauraと並んでピッチフォークが推奨する通称ピッチブラックの良作としてマストな一枚と言える。

Obsian
Obsian
posted with amazlet at 13.12.08
Castevet
Profound Lore (2013-10-15)
売り上げランキング: 316,629

Entropia 『Vesper』 レビュー

Artist Entropia
Entropia

Album 『Vesper』
Vesper

Track List
01. Dante
02. Gauss
03. Pascal
04. Vesper
05. Tesla
06. Marat 

ポーランドはドルヌィ・シロンスク出身の五人組、その名もEntropiaの1stフル『Vesper』が、【ポストロック/ポストメタル/スラッジ】成分配合のプログレッシブなポストブラックやってて地味にツボな件。で、いわゆるこの手の【ATMS】系ポストブラ/ブラゲとは少し毛色が違って、なんつーか、いかにも”ポーランドらしい”としか言いようがないオルタナ的センスというか、プログラミングやkey/シンセなどの内省的で幽玄なメロディやスラッジーな暗黒ヘヴィネスを擁しながら、扇情的かつ大胆不敵そしてドラマティックな展開を見せるエクストリームなスタイルで、特に#3”Pascal”や#4”Vesper”ではそのポストメタル/ポストロックからの影響を強く感じさせる。それにしても、デビュー作にしてはヤケに重厚な音質および曲の完成度してんなぁと思ったら、どうやら本作のレコーディング・エンジニアには本国の重鎮BehemothBlindeadそしてObscure Sphinxとの仕事で知られるKuba Mańkowski氏が関わってるらしい。なるほど、どーりでスゲーわけだ。しかもあの帝王Altar of Plaguesともスデに対バン済みってのもなかなか面白い。もはやデビュー作にして最高傑作と呼びたいぐらいの完成度。とりあえずポストブラ好きなら聴いて損はないハズ。さすがポリッシュ勢、侮りがたし。

Progenie Terrestre Pura 『U.M.A.』 レビュー

Artist Progenie Terrestre Pura
Progenie Terrestre Pura

Album U.M.A.
U.M.A.

Track List
01. Progenie Terrestre Pura
02. Sovrarobotizzazione
03. La Terra Rossa di Marte
04. Droni
05. Sinapsi Divelte

2009年にイタリアはドロミーティで結成された、Eon[0]Nex[1]による二人ポストブラック、その名もProgenie Terrestre PuraAvantgarde Musicからリリースされたデビュー作『U.M.A.(Uomini, Macchine, Anime)が、去年でいうXanthochroidNe Obliviscarisと同じ【ブッ飛び枠】確定の超絶epicッ!!なポストブラックやってる件について。で、そのスタイルとしては、スウェーデンのCarbon Based LifeformsAtomaを連想させる【Ambient/Psybient/IDM】系のエレクトロニカとエクストリーム/プログレッシブ・ブラック成分およびトレモロ・リフが織りなす、それこそ俺たちアトモス厨→「【ATMSアトモスフィールド全開ッ!!」の、まさしく子供の頃に見たプラネタリウムの記憶を呼び起こすかのような、宇宙規模のシネマティックなサウンドスケープを繰り広げている。早い話、全ては『FF13』ばりのアートワークが示すとおり、超わかりやすい話→【パルスのファルシのルシがパージでコクーン】的な、近未来の人類移住地となる『惑星ソラリス』との『未知なる遭遇』、その惑星での夢幻の如く未知なる体験を、全5曲トータル約51分間、いわゆる【大作志向】の楽曲の中で『2001年超宇宙の旅』を擬似体験させる。要するに、今まで聴いたことのない=【新発見】と、今まで経験したことのない=【新体験】、それすなわち『U.M.A.』の存在がココにはあって、【宇宙エネルギー】と【暗黒エネルギーがエクストリームに衝突し、世界最大級の核融合実験に成功した結果→あのカーズ先輩もお手上げの【超コズミック論】を解き明かすことに成功している。いやはや、なんかもうデビュー作とは思えないぐらいブッ飛んでる。恐らく、これもBESTやろなぁ。ちなみに、歌詞は全編イタリア語。どーせコイツらもいずれはイェンスと・・・ねーかw

In Vain 『Ænigma』 レビュー

Artist In Vain
In Vain
Producer/Mixer Jens Bogren
Jens Bogren

Album 『Ænigma』
Ænigma

Track List
02. Image Of Time
03. Southern Shores
04. Hymne Til Havet
05. Culmination Of The Enigma
06. Times Of Yore
07. Rise Against
08. To The Core
09. Floating On The Murmuring Tide

かのIndie Recordingsに所属する、北欧ノルウェイはヴェスト・アグデル県クリスチャンサン出身の六人組、In Vainの約三年ぶり通算三作目『Ænigma』なんだけど、本作で遂にッ!!俺たちのイェンス・ボグレンをプロデューサーとして迎えた結果→同郷の覇王Enslavedや重鎮Borknagar直系のいわゆる”ノルウェイゲン・ブラック”の王道をゆく王道やっててなかなか凄まじい件。なんかもう単純に楽曲やプロダクションなど、全てにおいて”格”が一段も二段もレベルアップしてて、これまでの言わば”田舎者ブラック”がイェンスの腕前によって”脱田舎”すなわち”脱ヲタ”した結果→”イケメン化”、要するに”イェンスらしさ”と”ノルウェイゲン・ブラックらしさ”が絶妙なバランスで成り立った結果→完全に”化けた”。しかし近年Enslavedのような70sプログレ型でも、近年Borknagarのようなメロブラ型でもなくて、それらのBM特有の狂気性よりも比較的スタンダードなメロドゥームを基本の世界に、そこへ(ドラマー以外の)クインティプル・ボーカルによるド迫力の歌やトレモロリフを中心にコンセプティブなアプローチやシンフォニック/プログレ・メタルなどの要素を交えながら、まるでSEKAI NO OWARIかと思うほど破滅的かつ壮絶的なスケール感を形成していく、そんなドッシリと腰を据えた崇高な暗黒エクストリーム・ブラックを特徴とする彼ら、しかし本作ではSolefaldおよびBorknagarの鍵盤奏者"Lazare"CorneliusをゲストVoとして全面的にフューチャーした結果→まるで(おいおいICS Vortexか)とでも言いたいぐらいepicッ!!なクリーン/ハイトーンボイスを中心に、全編にわたって繰り広げられるドラマティックかつプログレスな展開...そう、まさしく”男の展開”に心震えること必須ッ!で、わかりやすい話、同じくボグ兄が手がけたSwallow the Sunの傑作New Moonに限りなく近い化け方をしている。なんつーか、ブラック寄りのBarren Earthといった印象も。

 とりあえず#1からして、キュルキュルキュルキュルとかいうトレモロリフや高音デス/低音デスそしてメロウなクリーンVoが圧倒的なスケール感を形成し、ベタなアコギインストの#3からの~#4はもはや雄大なクリーンVoにある種の感動を憶えるほどで、オルガンやアコギそしてストリングスの音を効果的に使いながら全体的にOpethっぽく展開する#5なんかでは、中盤に”あのキザミ”らしきリフがあってニヤリとせざるを得ないし、メロブラ風の疾走感とブルータリティを合わせ持つドラマティックな#6、ボートラの#7、Amon Amarthを彷彿とさせる勇壮な序盤から後半にかけての超絶epicッ!!な展開にブッ飛ぶ#8、壮麗優美なストリングスとココぞとばかりにシブ過ぎるサックスとAlcestを彷彿とさせる清らかなアコギを使った名曲の#9まで、ボートラ含め全9曲トータル約57分、終始そのepicッ!!な展開にヤラれること請け合い。というわけで、この手の好き者なら当然マストだし、なんかもう”やっぱイェンスってスゲーわ”ってなるやん。だから普通にオススメやん。

Aenigma
Aenigma
posted with amazlet at 13.04.05
In Vain
Indie Recordings (2013-03-18)
売り上げランキング: 130,988
記事検索