Welcome To My ”俺の感性”

音楽のレビューというか感想をてけとーに書き殴るブログです。

nksk

中島早貴 写真集 『なかさん』 レビュー

nksk

僕にはもう『nksk』=『イギー』にしか見えないセカイなんだ...というお約束からはじまる(イギーを擬人化したら割りとガチでnkskになると思う)、いわゆる”俺の界隈””アヴドゥル枠”を担当する”釣りロマンアイドル”もとい『ジョジョの女たち』こと、℃-uteこの街のレビューの時に約束した拍手6以上がマジでついちゃったみたいなんで、つまり...今ッ!! いわゆる”俺の界隈”の住人からnkskの”エロ”が求められている・・・ッ!?

 まず初めに、このnkskこと中島早貴というのは、℃内一のダンスメンという呼び声が高く、舞美が”℃のリーダー”ならnkskは”℃-uteの母”と呼べる、そんな存在なわけだ。おいらが去年の4月、℃のMVおよびnkskを初めて見た時の漠然とした第一印象を述べるなら、(この子はセンター向けじゃあないが、センターの横からグループをその圧倒的な”母性”で支える、言わばチームの”柱”と呼べる存在。ってか足長くね?歌は...あっ...(察し))という印象を持った。というわけで、さっそく本作『なかさん』の感想的なナニかなんだが、とりあえず本誌を手にしてまず初めに思った→℃の大エース鈴木愛理の写真集『この風が好き』と比べて判型と紙質がまるで違う...という点から目に見える℃内の格差を痛感した。けど、このイイ意味でチープな感じがまたnkskらしい”昭和”チックな辛気臭さを醸しだしてて逆に好感、みたいな。ふーん。で、個人的に写真集やコレ系の作品というのは、初めの1~3ページぐらいの間でどれだけのインパクトを残せるかだと思ってて、例えば鈴木愛理の『この風が好き』の場合だと...

1ページ目『トトン...』
1ページ目

2ページ目『ドンッ!!』
2ページ目

...これな、この流れな。この1ページ目(助走)からの~2ページ目(跳躍ッ!!)に、トトン...トトン...ドンッ!!という”あのリズム”を感じることができたわけだ。実際、その内容も文句なしに良かった。だからこの『なかさん』にも”あのリズム”を期待して、早速ワクワクドキドキウキウキしながら1ページ目を開いた瞬間...度肝を抜かれた。

表紙
なかさん

1ページ目『ドンッ!!』
k2

ファッ!?なんと...目の前に広がっていたのは、「鈴木愛理の下半身は『黄金比』で形成されている」なら、この「nkskのケツは『黄金比』で形成されている」とでも言いたいぐらいのケツケツアンドケツをもって確実に俺たちを殺りにキテる...これはもはやnkskから俺たちに対する『いともたやすく行われるえケツない行為』だッ!!

ありのまま 今 起こった事を話すぜ!『おれはnkskこと中島早貴の写真集『なかさん』を見ようと思ったらいつの間にかケツが目の前一面に広がっていたんだ・・・』

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

       『nkskは壇蜜を超えた』

 水着ショットが無駄に多めな(てか普通に寒そう)本作品の中で一番気に入ったショットを挙げるとするなら、まるで30代前半の団地妻的オーラ全開のnkskが自転車に乗ったシーンで、この場面には妙なリアリティを感じざるを得なかった。おいら、この人は苦手なんだが、今流行の壇蜜の計算し尽くされた結果の”エロ”と比べると、nkskのエロというのはあくまでも自然なエロ、すなわちリアル・ハードコアならぬリアル・エロがnkskの持ち味であって、この日活ロマンポルノ女優ばりの昭和顔から南米選手も裸足で逃げ出すハリのあるケツからの~まさに”日本人離れ”という言葉を使うに相応しい、あらゆる人種の特徴を持つハイブリットな脚長スタイル...ファッ!?それってなんかもう『ジョジョの女』そのものじゃねーかwと僕は訴え続けたい。もはやnkskの前では天下の壇蜜さえもニセモノのエロ、人工的なエロに感じてしまう。要するに、nkskのエロというのはあくまでも植物や魚などの自然界隈から学んだ結果の”エロ”というわけだ(なにいってだこいつ...)

リアル

 本作『なかさん』を読んだ結果として、nkskは℃内一のダンスメンであると同時にリアルエロメンだという結論に至った。あと、まいんちゃんこと福原遥ちゃんが成長したらnkskっぽくなるじゃね?って、割りとガチで思った。あと2月生まれだけあって、同じ2月生まれのおいらが思う2月生まれのイメージ→晴天よりもイギリスの気候のような(SW作品のような)”曇り時々雨”的な上記のシュチュエーションだとnkskの存在がより生々しく映えるなぁ、と。でもまぁショージキなところ、愛理の『この風が好き』と比べると値段的にも内容的(ロケーションとか)にも割高感がハンパない。ライト層/新規向けというよりはガチ系nkskヲタ向けの作品であるのは確か。逆に愛理の『この風が好き』は万人にオススメできます。鈴木愛理とかいうアイドルサイボーグがいかにして『ジョジョの女』なのかを理解ッできるハズです。つうか、そんなことより……きこえますか… きこえますか… アップフロントのみなさん… Welcome To My ”俺の感性”の管理人です… 今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています… アイドルサイボーグ鈴木愛理や昭和日活ロマンポルノ女優のようなnkskもいいですが…たまにはマイマイさんを…マイマイさんの写真集を出すのです...さすれば...僕が...一枚...買います...(俺のキング・クリムゾンで予測した結果→今年、高確率で出る模様。やったぜ。)それと...写真集に...大事なのは...”あのリズム”...です...

本記事作成中BGM→Acid Black Cherry 『Recreation』

 
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℃-ute 『(2)℃-ute神聖なるベストアルバム』 レビュー

Artist ℃-ute
NEXT-℃


Album 『(2)℃-ute神聖なるベストアルバム』
(2)℃-ute神聖なるベストアルバム

Track List
01.まっさらブルージーンズ(2012神聖なるVer.)
02.即 抱きしめて(2012神聖なるVer.)
03.大きな愛でもてなして(2012神聖なるVer.)/中島早貴・萩原 舞
04.わっきゃない(Z)(2012神聖なるVer.)
05.桜チラリ(2012神聖なるVer.)
06.JUMP(2012神聖なるVer.)
07.都会っ子 純情(2012神聖なるVer.)
08.LALALA 幸せの歌(2012神聖なるVer.)/矢島舞美・岡井千聖
09.涙の色(2012神聖なるVer.)
10.江戸の手毬唄II(2012神聖なるVer.)/鈴木愛理
11.青春ソング(2012神聖なるVer.)
12.Danceでバコーン!
13.Kiss me 愛してる
14.世界一HAPPYな女の子
15.君は自転車 私は電車で帰宅
16.「大好き」の意味を教えて!

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・・・とかいう謎の擬音からスタートする(だんだん顔文字に見えてきた)、いわゆる”俺の界隈””アヴドゥル枠”を担当する五人組で、アヴドゥル界隈屈指の”武闘派アイドル”こと℃-ute『(2)℃-ute神聖なるベストアルバム』の感想なんだけど、まず内容がどうこうよりもこの衣装・・・このジャケ・・・いかんでしょ。ダサすぎィ!もはや”誰が℃のビジュアルを殺すの”って話で、もうなんかワザとやってるんじゃねーかってレベルの酷さで、正直ここまでダサくできるのは逆に凄いなぁとは思う(B盤のジャケはも◯クロちゃんに対抗意識があってネタ的には面白いけど)。ファッ!?まさか、これが2012年度の”俺の界隈”が信条として掲げる”エロ”を℃なりに表現してきた可能性ッ・・・!? それは兎も角として、本作品は初期の楽曲を(2012神聖なるVer.)として再構築したBESTアルバムという位置づけ。で、思えば今年の4月に”俺の感性”とまさかッ!!の”引かれ合い”が発生したと同時にMVを一目見た瞬間に「これはライブバンドですわ」と確信ッし、そしてその月に行われた『2012春夏 ~美しくってごめんね~』に速攻初参戦するという暴挙に出たおいら、つまり今回は「ファッ!?なんかもう俺のためにあるベストアルバムじゃねーかw」ってレベルのお話。

 先に言っておくと、原曲の何曲かは春公演と910の日のリリイベで聴いたような気がしないでもないけど、ソレ以外は全くといっていいほど知らなかった。約70分におよぶロングインタビューが収録されたB盤の内容も興味深かったけども、「”過去の℃”には一切興味が無い=”未来の℃”すなわち”NEXT-℃”にしか興味がない」と考える自分はMV集が収録されたA盤をゲットした。で、どうせ聴くならMV付きで楽しんだほうが一石二鳥でいいかなというわけで、早速鑑賞してみた。とりあえず初期の良曲で「ラミラミラミラミラミラミちゃんペッ!!」の#1”まっさら”と#2”即抱き”はカメラ正面固定のチープなというと語弊があるが正統派なダンスショット、という事よりもまず先に画質悪ッ!ってなった。それはこのDVDを観る前にAcid Black Cherry TOUR 『2012』のブルーレイ版を観てyasuニーしてたから余計にそう感じたんだと思う。続く#3”大もて”は”俺たちのnksk”とマイマイさんのツートップがメインを張るMVで、#4は超絶カジュアルな衣装だけど曲はアレで、#5”桜チラリ”は前にyoutubeにアップされた既出のMVだけどポップな曲とダンスが割と気に入っている。初期の名曲で知られる#6”都会っ子”は初っ端からマイマイさんのワントップ体制すなわち独壇場で、”あのセリフ”が舞美大統領からマイマイさんに変わってるし、兎に角そのセリフからの~”4番センター萩原フォーメーション”がクッソカッコ良すぎる件。ナゼか会いたい×3の衣装だが、マジでこのMVのマイマイさんの本気ハンパない。#6は超てきとーなMVでnkskの異常なテンションがもはやワロタレベルではないけど曲がスゲー微妙。で、つんく♂らしい辛気臭い歌謡テイスト漂う#7”涙の色”はyasuニキが好きそうな感じ。#8は愛理メインで、今回のMV集で一番楽しみにしていた#9の”悲しきヘブン”は岡井ちゃんが相変七瀬化しててワロタ。やっぱ岡井ニキってロックだわって切実に思った。ラストは910の日のLiveバージョン。で、ここまで見終わった後に気づいた、これって収録曲全部をMV化してるわけじゃねーんだ・・・って。そんな感じで、何も言えねぇ・・・ぐらい微妙な曲がチョコチョコあったりするというか、ホントに当たり外れが多いんだなって。個人的に、一番気に入ったというか、”NEXT-℃”の片鱗を垣間見せる#7の”都会っ子”は見る価値あり。ライブで定番のキスミーとダンバコが収録されてるのも◎ 肝心の新曲は「あっ・・・(察し)」ぐらいのレベル。なにわともあれ、”今の℃”を手っ取り早く知るにはうってつけの一枚だし、そして遂にスタートした冬公演『神聖なるペンタグラム』の予習としても活躍する一枚。とかゆうても、過去の曲を全く予習せずに春公演で初めて℃のライブを体験した自分としては、”℃のライブは予習なしでも十分楽しめる”と思ったぐらいの、メンバー五人による圧倒的なパフォーマンス力と”℃℃ノフ”とメンがクッソ暑苦しい会場の中で一体化し魑魅魍魎化するぐらいの底知れぬ”チーム℃-ute力”を感じたので、この作品は新規向けの冬公演に対しての”予習BEST”というよりは、あくまでも初期の原曲を熟知している古参ヲタ向けの作品といった印象。

    ”ブログ先行”は地雷である可能性

 さて、そんなこんな言うてる間に、本来は予定されてなかったらしい『℃-uteコンサートツアー2012冬~神聖なるペンタグラム~』が初日の渋谷公演を皮切りに遂にスタートした模様。どうやら自分が参戦する名古屋公演(後半)はなんと3階席まで開放されたらしく、記憶が正しければ初参戦した春公演は一階23列目(今思えはクッソ良席)からステージを見渡してたんだけど、その座席から後ろを振り返ったらチョコチョコと空席が普通にあったんで、あの”引かれ合い”が生じる前は完全に「℃って誰やねん・・・」とかいう状態&さすがにAlcestとDeafheavenの”あの惨状”を生み出すだけの事はある”秘境の地名古屋”のダブルコンボだし、これだけ集客できればまぁエエほうか?って感じだったから、今回3階まで開放されたのは少し驚きだった。で、春公演が終わった後に次の公演は10列台で観たいなああ^~とかいう(願望)があって、メンがグリーでやってる”ブログ先行予約”に一か八かを賭けてチケを取ったにも関わらず、届いたのは”一階ほぼ最後列”とかいうクッソみたいな番号でワイ逝きました~って軽くショックを受けてたんだけど、その件や三階開放の件から推測するに、これはつまり春よりも客が間違いなく増えている、すなわち「ファッ!?これは℃が本当にキチャッてる可能性が微レ存ッ!?」という可能性が現実味を帯びてきた感。もしブログ先行でチケ取ってなかったら三階送りになっていたという可能性が・・・という風に無理矢理に自分を慰めてみる。つうか、むしろ三階から見たかったわ(結論) こうして僕は”ブログ先行”は”地雷”という事を学んだわけです。ファッキューブロ先。で、どうやら初日の渋谷公演ではスゲー驚きの演出があったとかなかったとかで、これは来月8日に行われる名古屋公演への期待が俄然高まってくるわけで。あの衝撃の春公演から半年でどれだけ成長しているか、”今の℃-ute”すなわち五人組の℃が織りなす『神聖なるペンタグラム』黄金体験してきます。とりあえずロンクリは聴きたいんでオナシャス。その”人生二度目の℃コン”の感想もお楽しみにンゴ。

 つうか、そんなことゆうてる間に、予想通りももクロちゃんの紅白出場が正式に決定した模様。やったねももクロちゃん!あーりん!あーりん!デブニキあーりん!あーりん!あーりん!デブニキあーりん!あれ・・・?℃-uteちゃんは?の問にワイ→「ファッ!?℃の紅白出場(予定)は再来年やし・・・(震え声)。つまり、うすた京介先生が仰るとおり、「正直ももクロに乗り遅れちゃったンゴ・・・」って気がしてるそんな僕ッ!!そんな君ッ!!みたいな人に打って付けの、今ッ!!が、これからが旬真っ盛りのアヴドゥルッ!!  Welcome To My ℃-uteの世界へようこそッ!!”俺たちのnksk”が君たちを待ってるぜッ!!℃の黄金期”はまだ始まったばかりだッ!!

ちょwwwwnkskがSABUKARUに!?wwww

 その”サブカル()界の帝王”であるももクロちゃんの話題が出たところで、じゃあ℃メンで一番サブカル適性が高いのって誰?と聞かれれば真っ先にnkskと即答するんだが、ほんの数ヶ月ではあるが、℃メンの立ち位置とその役割を多少なり理解ッしてきた”箱推し”のおいらが思うに、もはや”nkskの存在自体がサブカル”なんじゃあないか、という解釈に行き着いた。そんなわけで、今後のnkskはサブカル系アヴドゥルとして、”限りなく一般人に近いアイドル”として演じていこう(提案)君たちボーイズも”nksk推し”になってサブカル気取っちゃおうぜッ!!ついでにグループ的にも”ポスト-サブカル”的な立ち位置を狙って、どうぞ。だからこそ今回、ナゼこのタイミングで”サブカル”的なアプローチを見せなかったのか、僕にはまるで理解ッできないセカイだった。決して”サブカル系アイドル”になれと言ってるんじゃあない、多少なりともそういった”匂い”を感じさせることが、今このタイミングだからこそ大事なわけで。だって、もし俺が℃の最高責任者という立場だったら、荒木先生に「コイツらにジャケを描いてやってほしいんですが、かまいませんね!」ぐらいのクソカスバリの勢いで申しでるし、もはや目に映る全てに対して”ジョジョ”というフィルターを通さなきゃ気がすまないほど、”日本一のジョジョヲタ”を自称する”俺の解釈”からすれば、”舞美・ヴァレンタイン大統領”、”鈴木愛理=ゴージャス・アイリン”、”マイマイさん=東方大弥”、”nksk=イギー”、”岡井ニキ=ストレングス戦の家出少年”、とかいうキャラ設定で勝手にゲキハロ化決定するレベルだし。”なにいってだこいつ”と自分でも書いてて思うんだが、とにかく今の℃のチームワークにはジョジョの5部のブチャラティチームを彷彿とさせるナニかがあって、その5部を溺愛しているおいらが℃と”引かれ合う”のはごく自然な流れであり、要するに”ジョジョノフ”←間違い ”℃℃ノフ”←正解ッ!!、というわけだ(なにいってだこいつ)。でもやっぱ℃はスラダンの湘北メンで例えたほうが存外シックリくるんだよなぁw

 ああ^~そんなことより早く”つんく♂×yasu”の関西人&歌謡大好き♥対談からの~”悲しきヘブン”的なツインVo向けの楽曲をyasuが℃に提供するという奇跡の”引かれ合い”起きねーかな~(願望願望アンド願望)。だって、カナブンの曲調って、yasuがABCでやってるようなソレに限りなく近いアレなんだもんなぁ。つうか、つんくボーイの後継者ってyasuしかおらんでしょ。つうか、”TEAM-ABC””TEAM-℃”を兼用してるのって地球上でワイだけの可能性ッ!?

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上半期的なナニか

anathema

今年2012年もアッという間に半年が過ぎ去ったというところで、上半期のBESTもしくは感想的な記事でも書こうと思うんだけど、”もはや”言わずもがな、当ブログに洗脳された読者の大半はANATHEMAWeather SystemsをNo.1に選ぶと思うんだが(確実に。そう、コーラを飲んだらゲップがでるくらい確実)、正直、今年の4月にアナシマの本作品と℃-uteの新作第七章「美しくってごめんね」という”異色”過ぎる組み合わせで音楽を楽しんでいたのは、世界中探してもおいら一人だけだと思うんだが、それはともかくとして、”もはや”今年のBESTはアナシマで確定したようなもんで、本音を言えばもう『Weather Systems』以外の事を考える必要はない。これさえあれば少なくともあと十年は生きていける。それほどまでに、あらゆる困難が待ち受ける”NEXTの世界”を生き抜く絶対的な力となる”生命エネルギー””Love & Peace”の心=輝かしき”黄金の精神”を宿した名作なんだ。そして、あのAnimal Alphaの生みの親であるChrister André Cederbergとの”引かれ合い”、そして幼少の頃から”俺の精神”を構築してきた”ジョジョ”の感性との”引かれ合い”により遂にッ完成したあのレビュー記事(5月の記事にも関わらず依然人気)、”もはや”自画自賛せざるをえないほどなんだが、今後アレを超えるレビューは書ける気がしないし、自分で言うのもなんだが、正直あっこまで”クリエイティヴッ!!”なレビューは他探してもなかなか見つからないと思う。つうか、”ANATHEMAの『Weather Systems』=ジョジョ”を感じ取れないんだとしたら、”俺の感性”をもって話をするなら、それは『Weather Systems』を100%いや120%楽しめていない、要するに”未完成品”を聴いている事と同じになる。自慢じゃあないが、あの『Weather Systems』に込められた灼熱のエモーションを、あっこまでドゥー・ユー・アンダスタンンンンドゥ!したのはおいらだけだと思う。兎に角、今までブログを継続ッしてきて本当に良かったと、今まで継続ッしてきた意味ッというのを理解ッさせてくれた、当ブログWelcome To My ”俺の感性”と彼らANATHEMAの集大成と呼べる作品であり、いわゆる”俺の感性”を語る上で欠かせない、黄金色に瞬く一つの絶対的なシンボルを生み出してくれたANATHEMAには、最大限の感謝ッと最大限の敬意ッを表したい。ここらでAnathemaの話はさて置き(詳しいところは年末にでも)、なんか今年は過去の年間BESTに挙げたバンドの新作ばかりが重なって、当然それには良い悪いはあったんだが、基本的に良かったのは”2012年度BEST”のタグが付いてるのでそれを参考にしてもらって、つまるところ、今年2012年はANATHEMAのウェザー・リポートがあれば他は何もいらない、というわけです。

 さてさて、上半期が無事に終わり、下半期最大の目玉といっていいでしょう、ANATHEMAと並んで”俺の界隈”の二強であるスウェーデンの皇帝Katatoniaの新曲”Dead Letters”が遂に公開されましたね。この一曲だけでも色々分かることがあったりして、終始ニヤニヤしっぱなしの毎日を過ごしている今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?その曲の内容は置いといて、なんだかんだ、Kataのアルバムは序盤にイイ曲が集まる傾向にあるので、本編ラストの曲でこのクオリティなら、新作の内容にはかなり期待できそうです。もしこの曲が序盤に収録された曲だったら、正直不安感しかなかったと思う。ここで新曲を聴いた時の俺の様子→『あのキザミンゴwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwンゴwwwwwwwwwwwwwンゴwwwwwwwwwwwwwwwカタトニーの時間だあああああああああああああああああああああああああ』といった感じ。あと、長年の仲だったノーマン兄弟が脱退した影響はあるのか、現ギャザのSilje姐さん参加の曲はどんな感じなんだろうとかetc...、色々な意味で俄然8月リリースの新作、その全貌に期待がかかります。

 で、アナシマの新作にディ・モールト・エキサイティングッ!!しつつ、4月の末には人生で”初”となるハロプロ系のライブ、”俺の界隈”のアイドル枠担当こと℃-uteのライブを観に行ったんだが、ナゼ10年目にして近頃”℃がキテる”と評価され始めたのか、その理由ッ!!をkawaii五人組が織りなす超絶パフォーマンスによって理解ッ!!させる圧巻のステージだった。そして、やっぱ℃は”箱推し”してナンボやな、と。で、最近ではベリキューの合体曲をリリースしたりしなかったりなんだが、そんな事より、俄然モーレツな勢いでアイドル界隈の先頭を突っ走るももクロが最近ガチで凄い件。ちょっとももクロ強すぎんよ~。当然、夏ツアーのチケが取れるハズもなく・・・。(メディアというゴリ推し機関を味方につけた)今の勢いを見るに、アイドル界の”アヴァンギャルド”でありながら”正統派”でもある”今のももクロ”に隙などない。このまま紅白まで一気に駆け上がる絶対的なポテンシャルがある。あと、相対性理論のやくしまるえつこ作曲のZ女戦争でも思ったけど、やっぱももクロは楽曲が面白い(芸人的な意味で)、それに尽きる。正直、℃ヲタ目線からだと”もはや”ももクロの後ろ姿すら見えなくなった感がある。しかも℃の秋の単独ツアーはなしで、どうやらベリキューでの合コンになるという噂もあったりで、俺的には9月にリリースが決まった新曲(Kiss Me路線と寺田ニキのスゴ味に期待ッ)からの~秋単独ッ(ドンッ!!)を期待したんだが、ここ一年もしくは二年で黄金期を迎えるであろう℃-uteの、今年に入ってからの新作~4月の君チャリで確かに勢いづいた流れ=”キテる感”は(残念ながら)どうやら一段落する形となりそう。つまり、ベリキュー合コンは首都圏限定で、どうぞ。地方公演は単独で、どうぞ(願望)。あと本当に”外”で勝負するなら、ここは思い切ってラウパのアイドル枠にでも、どうぞ。つうか、明日30日に℃の”2012春夏~美しくってごめんね~ ツアー”の千秋楽がhttp://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tpPHmH6DNBQ#t=0sにてライブ配信されるらしいので、どうぞ。そんなわけで、4月30日の18時30分はココでチーム℃大集合の時間だああああああああああああああああああああああああああ。話は変わるけど、なんかもう”nkskwwwwwwwwwwwww”←っていう文字を見ただけで癒されるんだけど。つまり、nkskの存在はアイドル界屈指の癒し。

そんなわけで、アイドル戦国時代の大正義一覧できたやでー(俺調べ)
★ももクロ=あーりん(大魔神佐々木)

★新生モー娘。=だーいし(新曲『One・Two・Three』のDance Verの青カラーのチョイスとあのポジショニングを考えた人はマジでいい仕事したと思う。新生モー娘。のエースであり元広島カープの姪こと鞘師を食う勢い、スゴ味すら感じた。つうか、新曲のMVは完全にだーいしの為にあるようなもん。少し大袈裟だが、”今のモー娘。とか過去の遺産でしょ”という俺のイメージを覆した存在。要するに、だーいしはだーい正義)。

(つぶやき系アイドルこと)フェアリーズ=理香子(マジ長崎の至宝)
以上(適当)

おまけ

nkskwwwwwwwwwwwww

℃-uteの新曲『君はnksk 私もnksk』のnkskソロAバージョンにnkskの本気を見た。

これがnkskの本気ッ!?


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℃-uteの新曲『君はヤフー 私はグーグルで検索』のnkskTrain Lipバージョンが公開。

同じ検索結果!?


あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれはジョジョリオンのためにウルジャンを買った思ったら、いつの間にかヤングガンガンを手にしていたんだ』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 

催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

IMG_0295

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