Next Stage

司法書士・司法書士受験生のために。 報われないかもしれないところで、誰も見ていない努力をする人を応援するためのブログ。

Next Stage イメージ画像

更新情報

みなさん、こんばんは。平成29年度合格者の小林和子です。先日、平成30年度簡裁訴訟代理等能力認定考査の認定結果発表がありました。今年の認定率はなんと、43.1%!一気に15%近くも認定率が下がってしまいました。止まらない認定考査の難化傾向…。それだけ、高

前回ラストにお話ししたように、問題(組み合わせ)を解くときは、出来るだけ最小の選択肢で決めていきたいですよね💦しかし、そうするとミスをする確率が増える😓このジレンマに多くの受験生が悩まされているけですが、かく言う私もこの命題にずっと答えを見出そうとしてい

さて、今回はラスト『4.答えを出す』ですが、前回までで書いた、1.2.3でせっかく正しく判断が出来ても、最後マークシートに正解のマークを塗るところで間違えては意味がありません😔たまに聞くのが、『正しいものを選ばなきゃならないのに、誤ったものを選んで答えを出した💧

前回書いた、『3.問題に当てはめて考える』についてですが、ここに関しては、指導校でもよく聴きますが、『図示すること』が大事であると思います💡『いや、そんな時間ないし💦』『そんなことしなくても、解けるからいいっしょ⁉️』というような批判するもあるかと思います

前回書いた、2.『あ、これはあの知識を聞いている問題だ❗️』についてですが、合格者の殆どの方がこの思考過程を経て、素早く問題を解いています💡制限時間の厳しいこの試験においては、正にこの『連想』の作業をしなければ、合格に届くことはない、と言い切っていいと思い

前回お話しした、『何故、過去問では出来るのに、本番の問題では出来ないのか』についてですが、過去問と本番の問題(新作の問題)との違いは何でしょうか。前回も申し上げたとおり、『答えを知ってるかどうか』が最も大きな違いだと思います☝️でも、答えを知っているとい

みなさん、こんにちは😊✨平成28年度合格者の小林です❗️先週、択一の基準点が発表になったということで、今回は『択一の方法論』について書いてみたいと思います✨受験生時代、私は択一がとても苦手でした💧記述に関しては、山村講師の『答案構成』という手法がありました

第42条この章の規定において「道路」とは、次の各号の一に該当する幅員四メートル(特定行政庁がその地方の気候若しくは風土の特殊性又は土地の状況により必要と認めて都道府県都市計画審議会の議を経て指定する区域内においては、六メートル。次項及び第三項において同じ。

最近、不動産登記で書面申請した際に、返却された完了書類とともに、「ぜひオンライン申請してください。」というチラシが同封されています。法務局ではオンライン申請を強く推奨しています。 その関連で、大阪法務局内全庁では、8月6日から「プレ調査」が始まりました。

はじめまして。29年度合格者の小林健一と申します。本試験を受験された皆さん本当にお疲れ様でした。基準点が発表された直後のこの時期には不安で司法書士の学習は手がつかない方もいらっしゃると思います。そこで私のおすすめは行政書士試験を受けることです。行政書士は司

↑このページのトップヘ