皆さんこんにちは!
副編集長の小林暁です。

今日は,夏の疲れでなかなかやる気が出ない,
とお感じの方に読んでいただければと思います。


これから一年の中で,やる気が出ないときにも
勉強しなければならないときもあります。

そんなとき,私もそうでしたが,

「ああ,やらなきゃ!」
「やる気無くしてる場合じゃない!!」
「なんでやる気になれないんだろう…!!!」

などと考えてはいないでしょうか。


逆に,それほど多くはないかもしれませんが,

「今日はなんかノッてるな!」
「イケる気がする!!」
「分からないことが分かるようになって,楽しい!!!」

そんな気分になることがあるのではないでしょうか。


この二つの気分の違いは,環境によって
違うのかもしれませんが,上記の気分でいると,
それは間違いなく勉強のパフォーマンスに
影響していきます。

「心と体は繋がっている」

からです。


例えば,分からない問題ばかり解いている(体が行ったこと)と,
だんだん自分はダメなんじゃないか(心)と思い込んでしまいます。

逆に,解いた問題が全て正解(体が行ったこと)だと,
自分は出来るようになってきている(心),と感じられます。

やった勉強・解いた問題に振り回されていると,
このように自分のモチベーションも上がったり下がったりして,
大変ですよね。

模試の結果(体が行ったこと)に一喜一憂する(心)のもそうです。

体が行ったことがプラス(+)であれば,心はプラス(+)に作用し,
体が行ったことがマイナス(-)であれば,確実に心も(-)に作用します。


体が行うことが確実に(+)になることは,
残念ながらありません。

何故ならば,解いた問題を絶対に間違えない,とか
読んだテキストの内容を読むたびに必ず理解できる,
などということは,自分ではコントロールできないからです。

しかし,心を(+)にすることは,
習慣次第で必ず出来るようになります!


最近私は,とにかく(+)のことを口にするように心掛けています。

例えば,朝起きたら

「今日は最高の一日になるぞ!」

と叫びます!

家にいる時は,できる限り「笑顔」を作ります!

妻や会う人達に,笑顔で明るい挨拶をします!

このようにしていくと,気持ちが明るくなり,
心がどんどん(+)になっていきます。

そしてそれに連動して,
いいパフォーマンス(体)を行うことが出来るようになります。


ときには,思い通りにならないことがありますが,
それも発想の転換です。

例えば,分からないことが出てきた場合,

「ああ,めんどくさい! 調べなきゃならない!!」

と考えるのではなく,

「お,分からないことがある,調べれば実務能力が上がるぞ!!」

と考えるようにします。

お客様から何かクレームを言われても,

「何だこの客,腹立つなあ!」

と思うのではなく,

「ありがたいな,これで自分は一回り成長できるぞ!」

と思うようにします。


話を戻しますが,受験勉強をしていて,
全てを(+)(思ったようにする)に変換することは難しいし,
絶対できません。

変換できないわけですから,それをしようとしたり,
出来ないことを悩んでもつらいだけです。

でも,ご自身の心はコントロールすることが出来ます。

受験勉強の内容に関しては,受験指導校が指示した通りに
動けばいい。

大事なのは,

「どうやって心を(+)にしていくか」

です。

今心が(-)だなと感じられている方は,
こう叫んでみましょう!

「ヤッター,今日も勉強ができる! 最高の一日だ!!」