こんにちは。

司法書士の友田純平です(^^)



8月も終わり、今年の合格発表まであと1ヶ月ほど


ソワソワしている方も多いと思います。





気になって、なかなか手につかないこともありそうですが、


こんなときこそ前向きに取り組んだものは、


自分の経験として今後の財産になっていきます!!





将来、今よりも良い状態になっていたいですよね。





そうなるヒントになるハーバード大学で行われた


興味深い実験についてお伝えしたいと思います。



この実験は1979年に行われました!





結論から先に申し上げると、


ある時期の学生にアンケートをとったところ、

答えが分かれました。



そして、10年後にアンケートをとった元学生を調査したところ、


異なる答えを回答した元学生の間で

年収が10倍の差があったという実験でした。






では、どんなアンケートを実施したのか?



それは、


「学生たちに自分の目標を持っているかどうか」


を質問したのです。





質問に対しての答えは次のとおりでした。



84%の学生は、目標を持っていない。


13%の学生は、目標を持っていたが紙には書いていない。


3%の学生は目標を持って、それを紙に書いている。






そして、10年後の調査では次の結果が得られました。



まず、目標を持っていた13%の人の平均年収は、


目標を持っていなかった84%の人たちの約2倍だったのです。






そして、驚くべきことに、

目標を紙に書いていた3%の平均年収は、


残り97%の人たちの10倍となっていたということでした。






目標を持つことはもちろん、

そして紙に書き出さないと効果は弱くなって


しまうのだなと感じた内容でした。




合格したあと、どうなりたいという目標を書いてみると


面白いのではないでしょうか。




ぜひ、ブログを読んでみて、目の前のノートに


一行でいいから書いてみてください!!