ご無沙汰しております。

平成30年度合格の横倉と申します。

徐々に肌寒くなって参りましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

平成31年度の最終の合格発表を迎え、
合格された皆様におかれましては、
これから研修などで徐々に忙しく
なってくる時期かと思います。

新たな出会いも多い一方で
内心においては、不安と期待が
入り雑じった状態なのではないでしょうか。

少なくとも私はそのような状態でした。

実務経験はおろか、
社会人経験もなかった私は、
本当に司法書士としてやって行けるのか
不安で仕方ありませんでした。

そんな私でも、司法書士として登録をし、
司法書士人生のスタートラインに立てているのは、
受験時代から支えて頂いた方々、
合格後あらたに出会った方々との交流の中で、
様々なヒントを頂いて来たからだと思います。

今年合格された皆様におかれましても、
今までの出会いと、これからの出会い
一つ一つの出会いを大切に、
受験時代に培われてこられたものを信じて
これからも頑張ってください。


そして、
今年思うような結果を残せなかった方におかれましては、
今が一番辛い時期かと思います。

私は、合格の一年前の今くらいの時期が
一番辛かったのを思い出します。

不甲斐なさと、やりきれなさのなかで、
唇を噛みしめるようなときも何度もありました。

でも、この時期があったから、
次の年の本試験を乗り越えられましたし、
今でも、困難な問題を前にしたとき、
この時期のことを思い出し、
あの時期を乗り越えたのだから
自分ならできると力が湧いてきます。

今の辛さは、決して無断にはなりません。

特別なことをする必要は無いと思いますので、
目の前の課題にひとつひとつ丁寧に
取り組んでいってください。


皆様の今後のご活躍を祈念しております。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。