こんにちは、株式会社NEXT STAGEです。

千葉労働局が3月2日発表した1月の県内有効求人倍率(季節調整値)は0.85倍で、前の月に比べて0.02ポイント上昇した。分母にあたる求職者が減った影響が大きく、雇用環境は依然として厳しい状況が続くとは言え、1年8カ月ぶりに前月水準を上回ったようです。

雇用情勢は「求人が求職を下回っており、厳しさがみられる」との前回判断を維持した。求職者の減少も「転職活動中の人が経済や雇用情勢を見ながら、求職活動を手控える動きもあった」とみられています。

新規求人数(原数値)は前年同月に比べて14.2%減少しており、13カ月連続で前年実績を下回り、減少幅も2020年12月よりも拡大した。全11業種のうち、新規求人が増えたのは建設業のみ。新型コロナウイルスの影響を受けやすい宿泊・飲食サービス業は45%減と落ち込みが目立っています。

今回、3月21日で緊急事態宣言は解除になりますが、その先はどのような状況になるかわかりません。

しかし、業種によっては求人数が増えてきている業種も出てきているのも現状です。

ブログ内でも定期的に有効求人倍率などもご紹介していきます。


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