1. GOD GAME【1セットで500枚以上獲得】

PGG・SGG・G-STOP消化G数は除かれるため、単純に100Gで15枚役を42回以上引く必要がある。
ここではGOD揃い、1枚役を無視して考える。
15枚役(押し順黄7、押し順右上がり、不問右上がり、中段黄7)の合算は 1/4.045344。
1セットで15枚役を42回引く確率は100C42*(1/4.045)^42*(1-1/4.045)^48=1/15612.87。
これを43回、44回・・・と求め合算すると、1セットで500枚以上獲得できる期待値はおよそGG8891セットに1回となる。

2. SPECIAL GOD GAME10連

SGGが連するのは赤7のみ。GODやメデューサ中のレア役による上乗せでも残り16Gに再セットされるが、SGGの連チャンにはカウントされない。
ここでは簡単のためメデューサモードやGOD非考慮の場合について考える。
赤7の合算は1/25.7であるからSGGの連チャン率は約47%。
これを9連続で通せば良いので、SGG10連が達成できるのはおよそSGG890回に1回となる。

3. ゼウスSPステージ突入
条件:天国ショート以上+残りGGストック5個以上の1/32

4. 【BGM】ハレルヤ
条件:GODステージ中の1/32768(レバーフリーズまたは第一停止フリーズ)。チャンスボタンフリーズはNG。 

5. 【BGM】ベートヴェン「交響曲第9番」
条件:「獲得枚数が10000枚以上」かつ、「残りGGストックが0個もしくは10個以上」の場合の一部

6. 【演出プレミア】天空の扉

金扉のこと。「GG中チャンスボタン→金扉」もしくは「G-STOP中の確定役」の2パターンがある。
後者の場合、赤7では100%、GODでは75%で金扉が出現(25%はフリーズ)。
よって、G-STOP中の1/3641で出現。

7. コンチ音
条件:SGG中の押し順不問の中段赤7(1/32768) 

_20160818_185130


傷物語II熱血篇の本来の公開日、19日に先駆けて鉄血篇BD購入者を対象とした前日公開に参加してきました。



少し感想を書きますが、やはりこれから熱血篇を観る人達にも期待と不安が入り交じったような気分で劇場に赴いてもらって、まっさらな状態で鑑賞してもらいたいので、熱血篇をこれから観るよ~という人はここでブラウザを閉じていただきたい!







―――――――――――――――――――――――――――――






・内容に対して作品全体の雰囲気はなんだか軽い感じ。今回は鉄血みたいな、これでもか!というくらいネットリ尺をとって重々しく演出するような感じではなく、戦闘も会話もサクサク進行だったので、全く退屈だと感じさせるような余地はなかったと思います。

・全体的な評価ですが……大満足!!僕は信者なので鉄血篇の時も100点満点中の90点くらいをつけていたのですが、今回はその上をいく95点くらいです。坂本真綾さん曰く冷血篇は絵コンテだけですごく惹き込まれてしまう内容だったらしいので、とても楽しみにしています。

・オープニングが、鉄血篇は和太鼓に鐘、仏像に日本刀!みたいな感じだったのに対して今回はテクノっぽい音楽にモールス信号の丸と棒のかっこいいオープニング。黒い背景に青字で「KIZUMONOGATARI2」がかっこ良い。

・作画に関して文句は全くないけど、常に2, 3本くらい髪が白髪みたいに描かれてるのがそこそこ気になった……。

・多少モノローグが挟まれていたけど、やはり適度にあった方が良いな、と思った。鉄血篇はそういう演出意図だったとはいえモノローグほぼ全カットで、少し物足りないな~と思う部分もあったので。

・取り戻したキスショットの右脚は、何故か原作読んでるときは生足を想像してたんだけど、黒のストッキングに靴まで履いていて、おお、そうなのか……と思った。

・12歳のキスショットのプリケツ!!

・エピソード戦で、傷物語の1番最初の、2011年とかのトレーラー(https://youtu.be/iAfQD3tJg1I)で使われていたシャバダバ~みたいなスキャットが使われていて、そのシーンが熱血篇で一番感動した。鉄血篇も含めて、「傷物語の映画が公開された!」という実感を一番得られたシーンかもしれない。

・エピソードの笑い方は黄金バットのイメージらしい(パンフレットより)。エピソードを演じる入野自由君が、出来上がった映像を見た坂本真綾さんからあの「笑い声すごくよかったよ!」と言われ「変なとこ褒められた!」と答えたという。

・羽川のパンツ関連の描写に対する力の入れ込み具合がどう考えてもおかしい。

・鉄血の頃から羽川をヒロインらしく、可愛く描くというコンセプトだったのですが、熱血篇の羽川も、ヒロイン度が天井突破していた…………これ観たらもういよいよなんで化物語で暦が戦場ヶ原を選んだのか分からなくなりますよ。

・ラストは黒い日の丸に、苦虫を噛み潰したような表情の阿良々木君が「僕はもう、化け物なのだから。」と独白して終わる。少しダークな雰囲気で良かった。

・エンディングの前奏が美しすぎて泣ける。

・冷血篇の予告作ったやつ出てこい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



初見の感想は、まあ、こんなかんじです。

今回も週変わりの特典小説のために毎週映画館に通うことになるとおもいます。

テンポもよくて、それでいて映像に詰まっている情報量が凄いので、何回観ても飽きないだろうな~と感じてます!

まどマギの偶奇の判別として、プチボのパターンとかモード移行とか高確移行率とかあると思うんですけど、今回は高確移行率について書きます。

まず、状況別のほむら部屋への移行率。
hom10


設定変更後やボーナス後など、前兆中以外での低確滞在時はほむら部屋へ移行しない。
また、弱チェ後は低確でも1/3でほむら部屋へ移行。
つまり、数ゲーム以内に弱チェを引かずにほむら部屋へ移行した場合は高確or前兆が確定。

状態移行の契機はこんな感じ。
弱チェ以外でも高確移行の抽選を0.25~0.34%でしてるけど今回は省略。
hom1
hom4
hom2

これらから実質的なほむら部屋への移行率を出すと以下の通り。
hom5
hom7
hom9

こうして見ると、どれも差が微妙だなあって感じです。
特に弱チェ後は低確でも1/3で移行してしまうのがネック。

高確は10G保証があって、その後の転落率が1/10くらいで平均20Gほど滞在するようなので、演出などで見抜ければベターですね。
 

↑このページのトップヘ