走れペロス 真面目な予想と根拠ある馬券

【マジメな予想集団 走れペロス】 単複のみぞ知る我が行く道…


先ず、始めにペロスより一言二言。

「全開催場、第1R~第12R。全てが競馬、馬券である。全てを見るべし」


さて、近頃、馬券情報詐欺が増えてるみたいですね。

ネットやBlogでも、それらしいのがやたらと目立ちます。

競馬が本当に好きで、予想が本気で大好きな僕達、皆様には、本当に迷惑です。

(JRA)は、農林水産大臣の監督下、政府の特殊法人なので、一言でいえば、国が運営しているんです。

ですから競馬詐欺手口の「出来レースがある」や「騎手・調教師からの間違いない情報」などは一切存在しません。

「的中率90%」「回収率1000%」なら、自分達だけで幾らでも儲けられます。
「無料会員募集」してどうするのでしょう。

そもそもJRAは、売り上げの25%がJRAの取り分だから、出来レースなんてする必要がないんです。

競馬 専門誌やスポーツ新聞の予想家は、毎日、調教師や厩務員・騎手などから多くの情報を得ています。しかし、ほとんどの予想家は年間収支はマイナス。

競馬 はギャンブルなので簡単に勝てるものではありませんよね。

「走れペロス」のメンバーは現在20名。

皆の力を合わせて、出来るだけ情報を集め、少しでも「回収率UP」「的中率UP」を目指して努力している所存でございます。

そして何よりも「競馬を楽しむ」「予想を楽しむ」馬券が当たれば、なお楽しい。
外れてもまた、皆で反省会が楽しい。

「媚びず・ブレず・驕らず」真面目な予想集団、
【走れペロス】を今後共、宜しくお願いします。




雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
「ペロス」はなりたい

宮沢 勇治


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日曜SKELETON見解
おはようございます。SKELETONこと、スケです。



先週末は色々と忙しく、blog更新を休ませていただきました。



夏競馬も3週目に入り、福島&中京も残り開催は3日。



そして、当blogも2013年7月開設から丸6年。

7年目に突入!


5月、6月はblog見解自体が全く結果を出せていなかった事を受けて、今年も半年の折り返し地点という事も兼ねて、色々と振り返りをじっくりと行った。



当blogにおいては、土日の中央競馬の見解を軸に2013年7月から長くやらせていただいている。



平日の南関東競馬、交流重賞等もblogやTwitter(スケルトンボーイ)を通して見解を上げていた時期もあったが、やはり時間的に限界を感じる事が多々あり、なかなか継続的に、、、とはいかなかったのが事実だ。



今年の上半期の馬券収支を振り返ると、、、



南関東>中央


という感じで、例年以上にその開きが多かった。そして中央競馬の収支を振り返ると、ハッキリとした傾向が浮かんできた。



今年の中央競馬の収支で、黒字になっているのが、全てにおいて第9レース以降の全場9・10・11・12レースのみで、第9レース以前の所謂平場レースで足を引っ張ってしまっている傾向が明らかになった。



もっと細かな収支傾向も出たが、それは改めてblogで紹介してみたい。



一先ず、2019年上半期は、、、


「南関東>中央」

というベースで、「中央競馬は第9レース以降の黒字化!」



という具合だった。



朝イチから競馬場に出撃する楽しさはあるが、中央競馬においては、午後からゆっくりと競馬を楽しむ。そのスタンスで暫くは行ってみる!?



何はともあれ、7年目の走れペロスもどうか宜しくお願い申し上げます。







では、日曜SKELETON見解。




函館記念の1鞍!




宜しくを。







函館11レース函館記念
マイネルファンロン

前走の巴賞は休養明けで中身も伴っていなかったが、3歳時からの実績を加味すれば能力は上。マイスタイルが逃げをちらつかせているが、仮にマイスタイルが番手からの競馬を選択した際に、最も展開利を得られるのは同馬だろう。例年巴賞惨敗組が巻き返す同レースの傾向からもここは丹内騎手の1発に託してみたい。

丹内 7/10 函館W 良 馬なり余力
66.7  52.0  38.1  12.4 [8]

中1週の為、函館Wで軽めの1本のみだが、タイムも含め外目を回しての追いきりだった事からも前走以上は明らか。ハンデ斤量も前走から2キロ貰いの54キロは恵まれた。今年は既に昨年の勝星を上回るペースの地元函館出身の丹内騎手。マイネル軍団の主戦として、3年前のマイネルミラノ以来のJRA重賞制覇に託す。

(呟き※名物ハンデ戦なだけに、波乱の要素は十分だろう。今週土日はこの1鞍のみの函館遠征騎乗勝負となる蛯名騎手のレッドローゼス。矢作厩舎2頭出しの人気薄ドレッドノータス。そのドレッドノータスと2頭出しのキャロットFメートルダール。以上呟き※3頭はマイネルファンロンも含め、函館W、函館芝コースでの追いきり内容がとにかく抜群に!!!良く見えた。マイネルファンロン、レッドローゼス、ドレッドノータス、メートルダール。以上4頭絡みの馬券も遊びで一考!)










以上、SKELETONこと、スケでした。










日曜SKELETON見解
おはようございます。SKELETONこと、スケです。





昨日の専門紙等を見て、おやっ!?と思った方は居られるか。私自身、調教(追いきり)を予想の主体に置いている方ならお分かりかもしれないが、今週から美浦トレセンで、改修工事の為にあの調教場が使えなくなったのである。

「南ウッドコース」

美浦トレセンのコース追いの主場でもある南Wが使用不可となり、美浦所属馬でコース追いは、ポリトラックとダートコースしか使用出来ないという事態に。今週以降、美浦所属馬の調整がガラッと変わってしまう事からも、何らかの変な傾向が出てくるかもしれない。何時もとは違う事になると、人間も競走馬もバイオリズムが狂ってしまうのは当然。果たしてどうなる事やら。





それでは日曜SKELETON見解。




本日も1鞍!宜しくを。





【福島11レース ラジオNIKKEI賞】



ギルマ




3文字馬名の杉澤オーナーも昨年はガンコの日経賞で重賞初制覇。昨年ガンコは日経新春杯3着から頭角を現した。日経=NIKKEI繋がりではないが、同馬もこのレースをステップに秋のG1戦線に向かって貰いたい。春の山藤賞1着以来とはなるが、中間はこのレースに向けて乗り込みも十分。小倉&中山のコーナー4回の小回り芝1800で2勝をあげている事からも、福島のこの舞台は絶好だ。そして開幕週の絶好1番枠。三浦騎手の1発に託したい。

難波 6/19 栗CW 良 一杯に追う
81.2   65.0  50.5   37.5  12.0 [5]

助手 6/23 栗坂 良 馬なり余力
1回 56.7   41.7  26.4  13.2

助手 6/26 栗坂 良 一杯に追う
1回 53.6   38.6   25.4  12.9

1週前にはCWでビシッと追いきり5F65秒フラット。最終追いきりも栗東坂路で一杯に追われる意欲的な調整も良い。人気面も割れに割れているメンバー構成。昨日は午前中まで最低16番人気だったことからも、ハンデ53キロで1発は十分狙える。内枠からの死んだふりの差し込みに期待する。






以上、SKELETONこと、スケでした。









エイです。

本日の重賞予想です。






【第55回 CBC賞】




ラベンダーヴァレイ



ここ数年はアレスバローズ、シャイニングレイ、ウリウリとディープインパクト産駒が活躍中。

最近岩田ジュニアも乗れており、51キロの軽ハンデを活かし馬券圏内を期待します。







【第68回 ラジオNIKKEI賞】




ゴータイミング
アドマイヤスコール




こちらのレースもディープインパクトとその息子ディープブリランテの産駒が活躍中。

その他きんもくせい特別に出走していたメンバーも気になります。

以上エイでした。

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