日曜SKELETON見解
おはようございます。SKELETONこと、スケです。




藤田菜七子騎手が昨日今シーズン8勝目をマークし、通算30勝でG1レース騎乗可能な通算31勝に王手。早ければ秋のG1開幕戦、スプリンターズSに騎乗はほぼ確実!?だろう。馬主・関係者的にも初の日本人女性騎手によるG1レース騎乗となれば、それは大きな記録として残る。今日の函館スプリントSの結果如何では、出走馬の何れかに騎乗?になるかもしれない。果たして!?




それでは、日曜SKELETON見解。



その、函館スプリントS1鞍!




宜しくを。






【函館11レース 函館スプリントS】    




ノットフォーマル




前走の韋駄天S2着は初の千直競馬、距離短縮にキッチリ対応しての好走。師の言う通りそれまでの「ハナ」に拘る競馬をしなくても結果が出たというところに同馬の隠れていたスプリント適性というのが十分に確認出来た。この中間も前走の競馬が余程刺激になったのか、見違える程の追いきり内容を消化している。デキの良さなら、前走より1段階上がっているのは確実。内枠が包まれ易い函館芝1200で、真ん中の5枠も絶好。フェアリーS以来の久しぶりの重賞制覇をここは期待してみたい。

6/6   助 手  南W良  
81.2 65.0 50.9 37.8 12.6⑧馬なり
 
6/10   助 手  南坂良  1 回
58.4 42.5 27.4 13.2 馬なり
 
6/13   助 手  南W稍    
68.6 53.4 39.8 13.2⑦馬なり

直前輸送の為、本追いきりは美浦で消化したが、1週前には南Wで5F65.0秒。終いもしっかり脚を伸ばして12.6秒は出色だ。勝浦騎手乗り替わりがいかにも活きそうな展開になりそうな予感がしてならない。爆穴ヨロシク、前走以上の結果を期待したい。





以上、SKELETONこと、スケでした。