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プリンターのインク代を節約する

プリンターの本体って、だいぶ安くなりましたよね! 今では、コピーやスキャナが付いた一体型プリンターでも、1万円以下で買えたりします。「そんな値段で本体を売って儲けがでるのかな?」なんてイラナイ心配も…。(笑)

自分も、1万円以下のプリンター(コピー&スキャナ付き)をずっと使ってますが、至って快調です。年賀状印刷以外には、たまに使うくらいなので、ヘッドの目詰まりが心配ですが、今のところ特にトラブルもなく、普通に使えてます。

では「プリンターの販売会社って、どうやって儲けてるのかな?」といえば、実は「インク」の販売で儲けが出るんです。プリンターを買ったら、専用のインクを買うじゃないですか? だから、「たとえプリンター本体を安く売っても、将来的には儲かる」…というのが、本当のところなんですね。

そんな背景があるので、「純正品以外の、安いつめかえインクは質が悪いのか?」といえば「べつに悪くない」というのも事実だったりします。


さて、純正品以外の詰め換えインクを使う場合のことを考えて見ましょう。大きく分けて、2つの方法があります。

1つは、カートリッジの形で売っている他社のインク。こちらは扱いが非常に簡単です。基本的には純正品と同じ形をしていますから。同じようにして、プリンター本体に設置するだけでOKです。価格は、2〜3割くらい安いです。

もう1つが、「注入式の詰め替えインク」です。これは、純正品のインクが使い終わった後に、そのカートリッジに針で穴を開けて、注射器を使ってインクを中に注入、最後に穴をシールで塞いで使います。こちらは、ちょっとだけ面倒ですが、コストは圧倒的に安いですよ! だいたい、7〜8割引くらいになりますね。インク代は大幅に節約できます。

最近では、注入式の詰め替えインクも便利になってきて、始めからスポイトの中にインクが入っている形状のものが主流です。これなら、余計な手間が省けるので簡単&短時間で詰め替えができます。


ところで、「純正品を安く買う方法」というのもありました。何のことはないのですが、インターネットを使って、一番安いお店を探すだけです。代表的なのが、「価格.com」で価格を比較して探す方法ですが、amazonや楽天市場でも、けっこう安く買えます。どちらにしても、近所の電気屋さんよりも安い傾向がありますね。

amazonなら送料無料になりますし、楽天でも、まとめて買えば、送料をタダにしてくれるお店があります。地方在住の方にとっては、お店へ行くまでの交通費も節約できるので、一石二鳥ではないでしょうか?

エプソン、キャノン辺りなら、日本中どこでも買えますが、もう少しマイナーなメーカーになると、都市部に行かないとインクが置いてなかったり、取寄せになったりするので、それなら、自分でネットから購入したほうが、価格の面でも、手間の面でもお得になることは明白です。

お店で買う以外の、もう1つの方法が、オークションです。ヤフーオークションなどにも、プリンター用のインクが出品されていますから、こちらを狙ってみるのも良いでしょう。しかし、オークションでは、落札まで時間がかかりますので、欲しいときにすぐ手に入るわけではありません。また、個人間の取引なので、まったくトラブルが無いとも言い切れません。その辺も考えて、お店で買うか、それともオークションかを考えてみる必要がありますね。

気になる方は、以下のリンクから、探してみてください。

価格.com(価格比較サイト)

amazon.co.jp(送料無料)

ヤフー・オークション


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