ねずみ年です。
謹賀新年
ファンタジーマウス
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年賀状のネタ - 主人公のねずみ達

年賀状といえば、デザインの定番が「キャラクター物」のイラスト
そんなわけで、「ねずみが主な登場人物の番組」をピックアップしてみました!!
この中から、ピン!と来たら、ネタに生かしてみてください。

  • ミッキーマウス
    はい、紹介するまでもない、子年の主役「ミッキーマウス」ですね。ミニーとペアで、今年は大活躍することでしょう。プロフィールによると、1928年生まれの80歳(笑)。身長70cm、体重11.5kgということなので、けっこう大柄なネズミさんです。今年はディズニーランドも盛り上がるのかな?
  • トムとジェリー
    懐かしいですね〜。「仲良くケンカしな♪」という歌詞の意味は良く分かりませんが、これもみんなが知ってる定番ネタです。最近の猫は、ねずみを獲らないそうですが、トムがデブ猫にならずに、ずっとスマートな理由は、ジェリーとの追いかけっこにあるのかもしれません。
  • ガンバの冒険
    これも懐かしいネタです。子供の頃に、何度も再放送を見てました。そのわりには、「なぜ旅をしてるのか」、未だに良く分かってません。いつも、再放送の第一回目を見逃しているからでして…。ちなみに敵役の「ノロイ」というのは、イタチなんですね。関係ないですが、フェレットもイタチの仲間です。実物は、結構カワイかったりします。(^^
  • ポケットモンスター
    はて、「ぴかちゅう」がネズミなのか?といえば、微妙なところ。ポケモンは、全く別の生き物でしょうから…。でも、ねずみがモチーフになっているのは、間違いありません。年賀状のイラストに使っても、誰も不自然には思わないはず。ちなみに、ポケモンに興味がない人にとっては、ピカチュウとライチュウの見分けは無理なので、ご容赦を。
  • ゲゲゲのきたろう
    鬼太郎といえば、もう一人の主役が、[ビビビのねずみ男」。今年は年賀状素材としても、脚光を浴びそうです。そういえば、実写の映画も上演されました。ねずみ男役は、スーパー・ローカルタレント(笑)と呼ばれる大泉洋。素顔はけっこう男前ですが、映画のねずみ男姿は…、ちょっとキモいです…。
  • トッポジージョ
    薄っすらとしか覚えてないので、ちょっと調べてみました。人形劇の主人公。「トッポ」が姓で、「ジージョ」が名前だそうで。それなら、欧米読みすると「ジージョ・トッポ」なのかな? …と思ったら、「トッポ」というのは、イタリア語で「ねずみ」のことだそうです。それじゃ、今年は「イヤー・オブ・トッポ」だね!とも思いましたが、そもそも、イタリアは干支、関係ないんだろうな〜。
  • ドンチャック物語
    ドンチャックも、ずっと前から何度も再放送してる番組なので、日本人ならほとんどの人が知ってるキャラクターのはず。でも、ノーチェックな人、多いんじゃないかな? ビーバーは、ネズミ目(齧歯目)ビーバー科ということで、彼も立派なネズミの一員です。今でも、東京都文京区にある後楽園遊園地では、看板キャラクターとして頑張ってます。ドンチャックショーもやってるみたい。ところで、チャックのガールフレンド(ララ)ですが、どうしても「ヒゲ」が生えてるように見えてしまう…
  • ドラえもん
    ドラえもんといえば、忘れちゃいけないのが、どら焼きと、ねずみ。もちろん、ねずみに名前はない。たんなるエキストラなのだ! でも、年賀状のイラストを「ドラえもん&ねずみ」にしようとしてる人、けっこう多いみたいです。そのくらい存在感が大きいんですなぁ。知ってるとは思うけど、ドラえもんに耳が無いのは、むかし、昼寝中にネズミに齧られたから。それ以来、ドラえもんはネズミが大嫌いになったというわけです。たとえるならば、ドラえもんとネズミ、それは、馬場と猪木、あるいは、富永一郎と鈴木義司のように、決して相容れない関係なのだ!
  • 鼠小僧次郎吉(ねずみこぞう じろきち)
    イキナリ、時代劇ですね。(笑) 年配の方あての年賀状にはウケルかもしれません。若い世代だと、何のキャラクターなのか分からずに「防犯のポスターか?」などと勘違いされそうですけど。ねずみ小僧は、歌舞伎の演目にもなってるようですね。実在の人物がモデル。それにしても、元旦から、頭巾姿の年賀状を受け取るのって、ちょっと微妙か…。ねずみ小僧の頭巾はフルフェイスではないので、正体バレバレな気もしますが…。
  • マッピー(ナムコ)
    往年のテレビゲーム「マッピー」の主人公。オールド・ゲーマーの間では、かなり有名なキャラクター。ドアやら、トランポリンやらを使って、猫一家(ニャームコ)の追撃をかわしながらアイテムを集めるゲームですが、分からない人にはサッパリ分からないですよね。(汗) 離れたところにあるドアを、なぜか自由に開閉できる、超能力ねずみです。
  • とっとこハム太郎
    ハム太郎も、ロングランの人気を誇ってますね。もともとハムスター自体がペットの定番ですから、当然とえば、当然の人気かも? そのハム達をさらにデフォルメしてるんだから、可愛くないはずがない! さて、実際のハムスターの寿命が3年くらいなのですが、すでにハム太郎の寿命はそれ以上になってます。じつのところ、彼等は何代目?
  • 爆チュー問題
    お笑いコンビの「爆笑問題(太田光&田中裕二)」が扮するネズミのキャラクター。「バクチュウ」といっても、「背面宙返り」のことではない。もともとは、フジテレビの子供向け番組「ポンキッキーズ」の1コーナー。毎回、様々なアイテムを持ってきては、デタラメな解釈を繰り広げるのがウリ。けっこう人気があったらしく、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマにまでゲスト出演(?)するほど。コスプレグッズ(ねずみの耳が付いた全身きぐるみ)もネットで売っているので、忘年会のネタとしても、いかがでしょう?
  • メイシーちゃん
    有名と言うには、もう一歩ですが、そろそろブレイクしそうな予感がする、メイシーちゃん。もとはイギリスでテレビとビデオ向けに制作したアニメ短編の主人公。好奇心いっぱいの小さなネズミで、5歳未満の幼児が共感できる活気に満ちたキャラクター。DVDや絵本もたくさん出ています。たんなる絵本ではなく、中にいろんな仕掛けがあって、子供が参加しやすいものが多いようです。 来年の年賀状プリントサービスに「メイシーちゃん登場」との情報が。
  • アルジャーノンに花束を
    マニアックな映画です。これを年賀状のデザインに使って、分かる人はかなりの映画通。というか、普通の人に送っても何がなんだか分かりません! 「24人のビリー・ミリガン」でおなじみの作家、ダニエル・キイスの小説に登場するハツカネズミの名前が「アルジャーノン」。彼、あたまイイんですよ〜。
  • レミーのおいしいレストラン
    これも、ディズニー映画。一流シェフになる夢をいだくネズミの「レミー」と、才能ゼロの見習いシェフ(人間)のリングイニが出会い、二人で一緒にパリ一番のシェフを目指すという物語。どんなに料理が上手くても、ネズミじゃ、バレたら一発で営業停止だもんね! ねずみはつらいよ。でも、出てくる料理は、おいしそう…。


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干支の年賀状十二支