地図も持たずに車のナビを頼りに飛び出したの悪く、アホなナビに泣かされ、ついたのが開始30分前のギリギリでなんとか観客席に座る事が出来ました。
到着が遅かった方で運が悪い方は立ち見で、おそらく立ち見の後方の方は何も見えなかっただろうと思います。

コンサート会場に着いて驚いたのが国際空港ばりの手荷物検査と金属探知のゲートでした・・・・(戦車やら大砲があるのでテロ行為があっては困るのだろうが、ビックリしました)もちろん液体物はそのままではアウトで預けるか、自衛隊の用意したカップへ移し替える必要があります。
会場ですが、想像以上に広くスタンド席が思いの外しっかりとしていました。
ただ、自衛隊員の仕切りが悪く空席があるにもかかわらず中々座ることが出来ない方が沢山いました。

■演奏曲
ベートーベンの「ウェリントンの勝利」
宇宙戦艦ヤマト
チャイコフスキーの「大序曲1812年」
ベートーベンの「ウェリントンの勝利」を楽譜に忠実に演奏するのは日本初の試み?であると説明がありました、確かに普通の楽団では実現は無理でしょう。
チャイコフスキーの「大序曲1812年」も楽譜に忠実に演奏するとなると自衛隊以外の楽団では・・・・・・大砲や銃のパートがある曲ですからね。
大砲の爆音が空気を切り裂き、音楽と共に振動と衝撃が体を突き抜ける感じが良かったです。
滅多に経験できないコンサートで面白かったです。
3年に1度の間隔で演奏会が行われるので次回は2010年の開催って事になるようです。
蛇足
YouTubeに動画があったので勝手に転載してみました。