ねずねずお 怒りのゲームロード

古めの家庭用ゲーム等のプレイ日記的な奴になっています。 ねずねずおさんはラジオパーソナリティだよ。本当だよ。 ボードゲームメインのブログだった筈が、 あまりにも一緒に遊ぶ友だちとかがいないので家庭用ゲームメインな感じに。 でもボードゲームの事とかも気が向いたら書き散らしたりします。

2015年10月

あとはおまけ的な内容だよ。

・指名ルール
プレイヤーの手番が終わったら、次のショットアクションを行うプレイヤーを指名するルール。
当然、何度も同じ人が指名され続けたりする展開もありそうですね。
死ぬ


・宣言ルール
各プレイヤーに「BANG!!」カードと「不発」カードを1枚づつ配っておきます。

各プレイヤーは「これはBANG!!カードです」もしくは「これは不発カードです」
と言いながら1枚づつトリガーカードを伏せて場に出して
トリガーカード山札を形成します。
(不発カードを加えて6枚にする)

6人でプレイする際には全部不発カードと言う展開もありえますが、
それでも思わずワンチャンス宣言してしまったりしそうです。
狂気の沙汰

・ライフ制
今回までに紹介したルール以外で、
残機制を採用するのはどうかなと。
スペランカー先生

とりあえず説明書に書いたルールは以上で全てです。

他にも「生き残ったプレイヤーが負け」と言うカルト教団ルールなんてのも考えましたが、
ワンチャンス宣言ばかりになってしまいそうですので、
この場合はダイスルールを採用すると良いかもしれません。

通販は終了しました。

今回は特殊ダイスについて説明します。
234サイコロ
リボルバールーレットの為に制作したこのダイス。

何が特殊なの?
形とか普通だし目も普通っぽい感じよ?

そんな事を言っている奴は……
絡め取られる……!
嵌っている……!
すでに泥中 首まで……!
首まで

456賽

あー、四五六賽?
知ってる知ってる。
ジゴロウ

と言う方もいらっしゃるかも知れませんが、
違います。
そうじゃねえ

反転234サイコロ

そう!その通り!
リボルバールーレットに付属している特殊サイコロは
二三四賽なのです!

















だから?


……えーとですね。

あんまし使わないんですけど、
特殊ルールの一つで特殊ダイスの出た目だ
「BANG!!」カードを入れてトリガーカード山札を形成して
遊ぶとか言うルールで遊ぶとかも出来るのですよ。

4発の弾丸が込められた状態ですと、ワンチャンスも使いやすいですが
2発だと微妙だったり、3発だと凄い悩ましかったりするかなーと。


あと二三四賽はそれぞれの目が2つずつ描かれていますので、
要は3分の1でそれぞれの目が出ることになりますので、
スペシャルカード「九死に一生」の成功判定をするのにも使用したりできます。

特殊ダイスマニアの方にもオススメかもしれません。
意外と小さいので無くさないようにしてね。


リボルバールーレット ゲーム解説 その5

通販は終了しました。

スペシャルカードルール
特殊カードオモテ

今回はスペシャルカードルールについて解説したいと思います。
と言っても基本ルールとほとんど変わりません。

6枚のうち1枚だけ「BANG!!」カードを混ぜたトリガーカード山札を作って、
スタートプレイヤーから順番に1枚づつカードをめくるルールは同じです。

違うのは各プレイヤーに1枚づつスペシャルカードを配っておいて、
各プレイヤーは自分の順番の時にトリガーカードを引く前に
スペシャルカードを使用する事が可能だと言うことです。
(使っても使わなくても良い)

それでは各カードについて解説して行きましょう。

「ウォッチ2」
ウォッチ2
トリガーカード山札の上2枚を見れます。
最後の2枚の時点で使えば絶対勝てそうですね。
それまで生き残っていればですが。

「リロード」
リロード
トリガーカード山札を再シャッフルします。
もう一度あの地獄をくぐり抜けてもらう。
せっかく使ったウォッチ2とかだいなしに!

「黄泉よりの声」
黄泉よりの声
幽霊って誰?
ゲームに参加しているプレイヤー以外は全部幽霊として扱います。
さっきあなたが殺したあのプレイヤーとか、通りすがりのお兄さんとか。

そうした幽霊の1人を指名して、トリガーカード山札を全部覗いてもらってから
「何枚目でBANG!!カードが出そう?」とか聞いてみて下さい。
親切な幽霊なら本当の事を教えてくれるでしょう。

でもあなたに恨みを抱いて死んでいった悪霊だっているかもしれませんのでご用心。

「手番交換」
手番交換
甲さんと乙さんの手番を入れ替えるだけなので、
乙さんの順番になったら甲さんはちゃんと手番を行います。
貧乏くじを引く可能性もありますね。

「防弾チョッキ」
防弾チョッキ
なんの意味もないアイテムです。
だってリボルバーは頭に向けて弾を撃つんですから。

一応使用と言うか皆にこんなの持ってるぞって提示しても良いですけど
「俺はウォッチ2を温存してるんだぜ」ポーズを取ってた方がマシかもしれませんね。

「強制使用」
強制使用
他の人が「あまりこれは使いたくないなあ」と思っているカードを使わせる
嫌がらせとかに。

でも自分も困ったりするかもしれませんよ。
あとイラストの下部分がはみ出てますが、製品版ではちゃんと修正してあります。
(自分メモ:後でホームページに貼る時とかはこの部分修正する事)

「ダブルショット」
ダブルショット
「使用した直後から」ショットアクションを2回ずつ行わなければならなくなります。
いきなり自分がピンチになるかも知れませんね。
でも生き残れば圧倒的に有利になるかも……?
(1対1の場合、最後にまた2回ショットアクションしなければいけないかもですが)

「よこどり」
よこどり
奪ったカードは、奪った手番時で即時使えます。
ウォッチ2を狙ったのに防弾チョッキだったなんて事もよくあることかなと。

「九死に一生」
九死に一生
特殊ダイスは2,3,4の目がそれぞれ3分の1の確率で出るので
2回連続で同じ目が出れば9分の1の確率になります。
じゃあなんで3回連続で同じ目が出なければならないのかと言えば
1回目は「どの目を2回連続で出すのか」を指定しなければならないからです。

3回連続同じ目を出すのがお嫌でしたら
「2か3か4のどれかを指定して、2回連続で指定した目を出す」
としても構いません。

多分これで計算合ってると思うんですけど、間違ってても別にいいや。

「スペシャルカードウォッチ」
スペシャルカードウォッチ
他のプレイヤー全員が持っているスペシャルカードを覗き見る事が出来ます。
自分にはそんなにメリット無いのですが
「こいつはウォッチ2を抱えている!!」とか言っても構いません。
真偽不明ですので。

スペシャルカードは以上10枚で全部です。
効果的に使って、有利なゲームが出来ると良いですね。


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今回はとりあえず説明書貼っておきますんで、
これ読めば後の解説はいらない気もします。


……とは言え、後から思いついた追加ルールとかあれば
またお知らせもしますので、
その辺りよろしくおねがいします。

説明書オモテ
ここまでが基本ルールです。
前回説明しなかった部分として
最後の1枚では「ワンチャンス」は使えません。
理由は細々と書いてはあります。
説明書ウラ
後は変則ルールとかですな。
遊ぶ上でのアクセントとして。


リボルバールーレット ゲーム解説 その3へ


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新作カードゲーム「リボルバールーレット」
について解説します。

トリガーカードオモテ
プレイ人数:2~6名
プレイ時間:5分

リボルバールーレットはロシアンルーレットのような死のゲームを題材としたカードゲームです。

基本ルールは簡単。

不発不発不発不発不発

5枚の「不発カード」と
BANG
1枚の「BANG!!」カードをすべて伏せて
トリガーカード山札を形成します。

トリガーカードオモテ
こちらがトリガーカード。
「不発」カードと「BANG!!」カードの表側がこの絵柄です。

そしてシャッフルしてから、1人1枚づつカードをめくって行きます。
これはあなたが自分の頭に銃をつきつけて引き金を引く事を現しています。

そして「BANG!!」カードを引いた人は死亡します。

再度トリガーカード山札を形成して、最後の1人になるまでゲームを続けます。
最後の1人が勝利者です。

ワンチャンス
ただ、これだけですと単なるカードのめくり合いです。

当ゲーム、リボルバールーレットがロシアンルーレットと違う所は
「次に弾が出そうだなー」
と言う時に、自分の頭に向けて引き金を引くのでは無く、
誰か他のプレイヤーを指名して引き金を引くことができる点です。

「次に弾が出る」と思った時には
「ワンチャンス」と宣言して、銃を向けるプレイヤーを指名してから
カードをめくって下さい。

予想した通り「BANG!!」カードが引ければ、
あなたが指名した他プレイヤーが死に、あなたは生き残ります。

しかし、「ワンチャンス」を宣言した時に「BANG!!」カードが引けず
あなたがめくったカードが「不発」カードであった場合は……。

あなたはペナルティでその生命を失います。

再度トリガーカード山札を形成して、次のゲームを開始して下さい。

基本ルールは以上となります。
基本的にはこれだけで遊べます。
ゲームの説明(インストラクション)も含めて5分以内には1ゲーム終了します。

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