ねずねずお 怒りのゲームロード

古めの家庭用ゲーム等のプレイ日記的な奴になっています。 ねずねずおさんはラジオパーソナリティだよ。本当だよ。 ボードゲームメインのブログだった筈が、 あまりにも一緒に遊ぶ友だちとかがいないので家庭用ゲームメインな感じに。 でもボードゲームの事とかも気が向いたら書き散らしたりします。

2016年01月

閉じ込められたままの郭靖。
まだ?
周伯通「もうええやん!ここで永遠にワイと暮らそうや!
01
郭靖「絶対嫌です!」
02
周伯通「ところで薪が減って来たなあ。
アンタ何か燃やせる物持ってないんか?」
03
郭靖「あー、これならよく燃えるんじゃないですかね」
06
周伯通「ん?なんやそれ?
ちょっと見せてんか?」
07
周伯通(えっ!?これ九陰真経の下巻やんけ!!
何でこんなの持ってんねん!?)
08
なんで
周伯通「おい!これどないしたんや!?」
09
郭靖「えっ?あー!
そういえば江南七怪師匠が薬と一緒に梅超風からゲットした物ですね。
すっかり忘れてました」
10

そういや帰雲荘でそんな事もありましたね。
93
郭靖「なんか字が書いてはあるんですけど意味不明で……。
なんなんですかこれ?」
11
周伯通「うーん……。これは物凄い貴重なモノなんや」
12
郭靖「いったい何なんですか?」
13
周伯通「……今は教えたらん」
14
周伯通(梅超風が何かに九陰真経を書き写して、
元の本は燃やしてしもうたって噂はホンマやったんか……)
16
周伯通(ん?待てよ?
この下巻とワイの持っとる上巻を合わせて練習したら
九陰真経の奥義が極められるな……)
17
周伯通(アニキの遺言で、ワイも含めて全真教の門人は
九陰真経習得したらアカンけど、郭靖は無関係や!)
18
周伯通(郭靖に習得させたら遺言は破らんで
九陰真経の奥義を見ることが出来るやんけ!!)
19
周伯通(いやー、冴えとる!
ワイは天才と違うかなあ)
20
天才
郭靖「周伯通の兄貴、なんかブツブツ言ってるけど頭大丈夫かなあ」
21
周伯通「おい、郭靖。ワシは空明拳以外にもたくさん技知っとるんやけどな」
22
周伯通「どうせここにいても暇なんやし、教えたろか?」
23
郭靖「ありがとうございます。でも黄蓉の事が気になって……」
24
周伯通「焦ったってしゃーないやん。なるようにしかならんで」
25
周伯通「ボーッと何もせんで屁ぇこいて寝てるぐらいやったら、
武術の稽古しとる方がよっぽど有意義やろ?」
26
郭靖「あー、まあそりゃそうですね。
それじゃお願いします」
27
周伯通(こうもあっさり騙せるんやったら、騙しがいが無いなあ……)
28
ひたすら稽古する郭靖。
「ほあっ!……ほあっ!……」
29

「ほあっ!……ほあっ!……」
30

「ほあっ!……ほあっ!……」
31

「ほあっ!……ほあっ!……」
32
郭靖「兄貴、起きて下さい。稽古が終わりました」
33
周伯通「んー?アンタ一晩やっとったんかいな。
ご苦労なこっちゃなー」
34
郭靖「稽古も終わりましたし、これで扉は開けられないですかね」
35
周伯通「”内功が足りないこう”なんつってなんつってwwww」
36
凍りついた
それはそれとして、次の食事が来ました。
37
郭靖「あ、黄蓉からの手紙じゃないか」
38
郭靖「こ、これは!?」
39
衝撃
黄蓉の手紙「この前西毒から欧陽克との婚約を申し込む手紙が来たの」
40
「しかも父さんは承諾するつもりらしいの……」
41
「近いうちに奴らが桃花島に来ちゃうの!
助けて郭靖!!
ヘルプミーッ!!」
42
郭靖「うおおおっ!!」
43
周伯通「おいおい、どないしてん?」
44
郭靖「黄蓉が大変なんですよ!!」
45
郭靖「くそー!どういう事なんだ……」
46
郭靖「新しい技を覚えたのに、疲れがひどくなるばかりで
扉はビクともしないじゃないか!」
47
周伯通「そらそやろ。その技は物凄い内功の力を使うんやから」
48
周伯通「今のアンタじゃその技の威力は充分に発揮でけへんにゃ。
しかし”でけへんにゃ”って関西弁は合ってるんかにゃ。
また誤字かにゃ」
49
郭靖「でもグズグズしてると黄蓉は欧陽克の糞野郎と
結婚させられてしまうんですよ!!」
50
周伯通「マジか。娘を西毒の甥っ子にくれてやるなんて……。
黄老邪の奴血迷ったか」
52
周伯通「よっしゃ!そしたら内功を強化する方法を教えたるから暗記せえ!」
53

天之道
損有餘而補不足
是故虚勝実
不足勝有餘
56
周伯通「どや覚えたか?
これは大事な言葉やさかいメモっとけメモっとけ」
57
周伯通「よっしゃ!これで修行は完成や!!」
58
郭靖は伝説の最強技、九陰真経を会得した!!
59
九陰真経は武功の基本形を全て内包した伝説の究極奥義だぞ!!
すごいぞ!!
60
61
「ほあっ!!」
62
ドーン!!
63
周伯通(むう……流石は九陰真経、究極奥義と呼ばれるだけの事はある)
64
周伯通(ワイと郭靖の二人がかりでもビクともせんかった扉を、
一人であっさり開けよった……)
65
周伯通(プクク……w
もし自分が会得した技が九陰真経だと知ったらどんな顔するんやろなw)
66
郭靖「……凄い威力だ!」
67
すごい
郭靖「兄貴、ありがとうございます。
良かったら一緒に来てもらえませんか?」
68
周伯通「ワイはええよ。
黄老邪には会いたくないんや。
別にアイツが怖いワケやないで」
69
郭靖「じゃあ行ってきます」
70
桃花島は色々な仕掛けがあります。
3つずつ4列の漢字を踏んでいって料理名になると道が開けるパネルとかあります。
今回は誰でもわかるこれで行きます。
72
73
しかし進んだ先は行き止まり。
74
郭靖「でも兄貴から習った技なら開けられるか?」
75
郭靖「ほあっ」
76
あっさり扉は開きました。
九陰真経は流石です!
郭靖は自分が使ってる技がなんなのか知りませんが。
77
78
誰かがいました。
79
郭靖(欧陽鋒と欧陽克か……)
80
と思っていたら黄蓉が黄薬師と共にやって来ました。
郭靖は隠れて様子を伺います。
81
欧陽克「黄薬師様にはご機嫌麗しゅうございます」
82
黄薬師「欧陽鋒殿、久しぶりだな。
その後お変わりは無いかな?
83
欧陽鋒「お陰さまで元気ですよ」
84
欧陽鋒「ところで早速本題に入りたい。
うちの甥、欧陽克とご息女の婚約を認めていただけますかな?」
85
欧陽鋒「ご挨拶代わりに今日は
通犀地龍丸を持って参った。
これはチベットの獣の臓腑+薬剤を合成したもの」
86
欧陽鋒「これさえ身につければ一切の毒は効かなくなる便利なレアアイテムなのだ」
87
郭靖(フン!黄蓉があんなモノ受け取るもんか!)
89
黄蓉「どうもありがとうございます!レアアイテムゲットだぜ!!」
90
郭靖(えっ!?なんで受け取っちゃうんだよ!?)
91
黄蓉「……と見せかけてドーン!!」

通犀地龍丸を投げ捨てる黄蓉。
黄薬師「何をするんだ!!」
93
黄蓉「フンだ!こんな糞野郎と結婚するぐらいなら死んだほうがマシだわ!」
94
欧陽鋒「はっはっは!黄薬師殿、ご息女は甥の武術の腕を試しただけでしょう。
そう叱らんで下され。今ナウなヤングが大ブームのツンデレと言うやつでござろう」
95
ツンデレ
欧陽鋒「前回の華山論剣で別れてより20年!」
96
欧陽鋒「今回の婚儀がまとまれば我らは家族も同然!
黄薬師殿に万が一の事があれば、この欧陽鋒飛んでくる覚悟でござる」
97
黄薬師「あー、少し考えさせてね」
98
黄薬師「ところで隠遁生活中に、欧陽鋒殿もさぞ技に磨きをかけたのではないかな?」99
欧陽鋒「はっはっは……。
いやいや、不摂生なものでな。
腕が鈍って仕方ないのだよ」
100
欧陽鋒「逆に桃花島に滞在している間に黄薬師殿より教えを請いたいものですな」
101
黄薬師(ふん、簡単にはシッポは出さんか。
とりあえず
碧海潮生曲で試してやるか
102
黄薬師(20年前の華山論剣では互角の力であったが……)
103
黄薬師「おもてなしにワシが一曲奏でてしんぜよう」
104
黄薬師「そういえば欧陽鋒殿も鉄
箏を持っておられれたな。
ひとつジャムセッションでもいかがかな?」
105
欧陽鋒「お手柔らかによろしくお願いいたす」
106
ぴょ~♪
107
ジャッジャッジャーッ♪
ジャッジャッジャジャーッ♪
108
109
二人のセッションで大変なことに!!
110
欧陽克「うごご……!頭が割れそうだ!!」
111
そこにあの爺さんが登場!!
112
「ほあっ!」
113
114
ドーン!!
115
116
117
洪七公の登場です!
118
欧陽克「貴様は洪七公!!何故ここにいる!?
119
なんだか大変な事になりそうな予感がします。
予感
つづく


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桃花島に着きました。
歩きまわっていると、どこからか
笙の音が聞こえてきます。
なんか勝手に体が踊りだしてしまいましたが、
馬鈺直伝の内功で郭靖は踊りを止める事が出来ました。
踊れ

笙ってこう言うのですかね。
ゲーム内だとただの横笛に見えるんで、ちょっと違うんでしょうか。
ドラマ版だと縦笛っぽい奴だったような。

しかし、なんか爺さんがいて、踊り続けています。
なんと郭靖と同じ内功の姿勢をとります。
01
しかし郭靖とは違って踊りが止まりません。
いったいどう言う事でしょうか。
02
周伯通「もう勘弁してーなー」
03
郭靖(助けてあげよう)
04
郭靖「ほあっ」
おじいさんのツボを押して助けてあげました。
05
黄薬師「チッ!小僧め余計な事を!ムキー!!」
06
郭靖(ん?今の声は黄蓉の父上?)
07
郭靖(このおじいさんが何か知っているかもしれないな……)
08
周伯通「いやー、さっきのツボ押し効いたでぇ!
あんさん誰に武功を習いましたんや?」
09
郭靖(うーん……とりあえず悪い人じゃなさそうだけど……)
10
郭靖「武術は江南七怪師匠に習いました」
11
周伯通「江南七怪?でもあんた全真教の内功使ってましたやろ?」
12
郭靖「いえ、全真教の内功は馬鈺様に教えて頂きました」
13
周伯通「馬鈺ぅ?あんさんまだ何か隠してませんやろな?」
14
郭靖「あー、実は洪七公師匠にも教えを……」
15
周伯通「洪七公やて?まさか降龍十八掌とか言わんやろな?」
16
郭靖「あっ、はい。降龍十八掌を教えていただきましたけど」
17
周伯通「何やて!?それやったら他の技も教わったんか!?」
18
郭靖「いえ。降龍十八掌だけですけど……」
19
周伯通(うーん?洪七公が師匠?
ただ者じゃないのは分かるんやけどなあ……)
20
周伯通(せやけど、なんでこんな若造が
ワイでも抵抗出来なかった笙の音聞いて大丈夫だったんや?
意味がわからん……)
21
周伯通「せや、良いこと思いついた。
ちょっと試しにワイの腹を押してみ」
22
思いついた
郭靖「ほあっ」
23
「バーン!!」
郭靖は吹き飛ばされてしまいました。
24
周伯通(ふむ、筋は悪くないけど、特別これが凄いとかは感じんなあ)
25
周伯通(黄老邪の碧海潮生曲は人の欲を増幅させて自滅させる
アクマイト光線みたいな技)
26
周伯通(まさかこいつ欲ってものが無いんか?)
27
周伯通「ところでな、ワイは誰やと思う?」
28
郭靖「ひょっとして武術界最強5人衆の1人中神通様ですか?」
29
周伯通「アホな事言うなや。アニキはとっくに死んでんねんで」
30
郭靖「違いましたか。でも特別な何かを感じますよ。
こんな感じを受けるのは師匠の洪七公と――」
31
郭靖「あとは桃花島の島主の黄薬師様の2人ぐらいなんですよね」
32
周伯通「中神通こと先代の全真教教主の王重陽はワイの義兄弟でアニキなんやな」
33
周伯通「ワイはそこまで強くないで。
周伯通って名前やで。よろしくな。
アンタが内功を教えてもらったって言う馬鈺とか丘処機なんかは

王重陽アニキの弟子なんやで」
34
郭靖「えっ、馬鈺様の師叔なんですか」
35
周伯通「あんたは別に同門では無いんや。
普通に周伯通って呼んでくれればええんやで」
36
郭靖「いやいや!滅相もないですよ!」
37
とか言ってたらゴゴゴゴゴ……とすごい音がしました。
38
郭靖「ん!?何の音だ!?」
39
周伯通「別にビックリする事無いで。
扉が閉じただけやん」
40
郭靖「えっ?扉が?」
41
郭靖「どどど、どうしてそんなに落ち着いてるんですか?
閉じ込められちゃったんですよ!?」
42
周伯通「心配はいらんで。メシなら朝晩に差し入れてもらえるで」
43
郭靖「僕が言ってるのはそんな事じゃなくてですね!!」
44
ちがう
郭靖「……この扉を開くことは出来ないんですか?」
46
周伯通「その扉を開けられるんは黄老邪だけやで」
47
郭靖(うーん、ムリか……。
こんな所でグズグズしていられないのに……)
48
周伯通「ところでアンタ桃花島に何しに来たんや?観光か?」
49
郭靖「いえ、女の子を探していまして」
50
周伯通「女ぁ?この桃花島で女っちゅーたら黄老邪の娘ぐらいやで?」
51
郭靖「そうですよ。僕はその黄薬師殿の娘さん、黄蓉を探しに来たんですよ」
52
周伯通「あー、悪いことは言わんが止めとけ止めとけ!
女なんか人生の妨げにしかならんで?」
53
郭靖「そんな事はありません!彼女は僕にとって大切な人なんです!」
54
ホモになる
周伯通(なんやえらい生真面目なやっちゃなあ)
55
周伯通(ここに閉じ込められてから十数年……か。
これも何かの縁かも知れん)
56
周伯通「なあアンタ。ワイと義兄弟にならへんか?」
59
郭靖「えっ?義兄弟なんて恐れ多いですよ……」
60
郭靖「それよりも早くここから抜け出さないと……」
61
郭靖「うんとこしょどっこいしょ」
それでも扉は開きません。
62
周伯通「1人じゃムリやろ?」
63
周伯通「ワイと義兄弟になるんやったら助けたってもええで?」
65
郭靖「うわぁ……」
66
そう言われましても
郭靖「……仕方ない。分かりました。義兄弟の契りを結びましょう」
69
周伯通「ほな早速誓いを立てよか」
70
周伯通「我老頑童こと周伯通は……えーと」
71
周伯通「アンタ名前なんて言ったっけ?」
72
郭靖「あ、郭靖って言います」
73
周伯通「カクセイ……郭靖……っと。よっしゃ覚えたで」
74
周伯通「我老頑童こと周伯通は
本日郭靖と義兄弟の契りを結び苦楽を共にする事を誓う」
75
周伯通「もしこの誓に背いたら全ての武技を失って
豆腐の角で頭を打って死んでもええでー」
郭靖(何言ってんだこの人w)
76
周伯通「何わろてんねん。次はアンタの番やで?」
77
郭靖「我郭靖は本日周伯通兄貴と義兄弟の契りを結び苦楽を共にする事を誓う」
78
郭靖「もしこの誓に背けば全ての武技を失って、
豆腐の角で頭を打って死んでも構いません」
79
杯を交わす郭靖と周伯通。
80
「「いえーい」」
82
周伯通「じゃあ早速扉開けてみよか」
郭靖「ほあっ」
83
郭靖「……うーん、ダメか……」
84
周伯通「あー!あかんあかん!
今日はもう遅いから寝よか。腹減るだけやで」
85
次の日
周伯通「昨日寝ながら考えたんやけどな。
空明拳を覚えて外功を鍛えたらな」
86
周伯通「こんな扉簡単に開くかも知れんで」
87
周伯通「でもな、空明拳っちゅーんは紹興加飯酒をのまんと出来ないんや」
88
郭靖「紹興加飯酒ですか……ここでは手に入れようがないですね」
89
周伯通「さすがにアマゾンでもここまでは届けてくれへんかなー」

周伯通「ま、そのうち黄老邪が差し入れてくれるやろ。
気長に待とか」
90
次の食事が来ました。
周伯通「うーん、紹興加飯酒と違うな。
まあ紹興元紅酒でも我慢しよか」
91
周伯通「今日は気分がええから九陰真経の事を教えたるで」
94
周伯通「百年ほど前に
黄裳っちゅー役人が道教の書物を編纂した
万寿道蔵っちゅー本を書いたんやな」
95
周伯通「
黄裳は書いてるうちに武術に関する部分を全部会得してしもうたんや」
96
周伯通「そのうち内功の制御法を解説したのが上巻で、
具体的な技を書いたのが下巻。
これがいわゆる「九陰真経」やな」
97
周伯通「ところがしばらくして完成した九陰真経を持ってた、

黄裳が行方不明になってしもうたんやー」
98
周伯通「そしてそれから1年後……九陰真経だけが江湖に現れたんやな」
99
周伯通「前代未聞の武術の奥義書やで?
武芸者達が放っておくはずがない。
すさまじい争奪戦が始まったんや」
100
周伯通「すったもんだの挙句、最強の武芸者に
九陰真経を与えようっちゅーことになってな。
そこで開かれた武術試合が華山論剣なんやな」
101
周伯通「東邪、西毒、南帝、北乞、中神通の5人で決戦してな。
結果として王の兄貴が勝って九陰真経をゲットしたっちゅー訳や」
102
次の食事。
周伯通「まーた紹興加飯酒とちゃうわー。
まあ紹興善醸酒も美味い酒やで」
104
周伯通「さて、酒の肴に江湖の有名人の事を教えたるわ」
107
周伯通「東邪っちゅーんはこの島の主、黄老邪の事やな。
弾指神通っちゅー技を使うで」
108
周伯通「碧海潮生曲はアンタも知っとる踊っちゃう技やな」
109
周伯通「西毒こと欧陽鋒は名前通り毒を使った技が得意なんやで。
蝦蟇功っちゅー技も有名やで」
110
周伯通「南帝は初耳か。
雲南大理国の皇帝で、一陽指っちゅー技を使うんや」
111
周伯通「北乞はアンタの師匠の洪七公。知っとるやろ」
112
次の食事です。
周伯通「また紹興加飯酒ちゃうやん。
まあ紹興香雪酒も美味いけどな」
114
周伯通「さて、今日はなんでワイと黄薬師がケンカしたのか教えたるわ」
117
周伯通「中神通アニキは”全真教の弟子は九陰真経学んだらダメ”
”あと九陰真経は上下巻あるから別々に隠せ”
って言ってワイに九陰真経を預けたんや」
118
周伯通「そこでワイはアニキの遺言に従って下巻を隠す旅に出たんや」
119
周伯通「その途中で黄老邪夫婦に会ってしもてなあ。
夫人がワイに九陰真経見せろ言うねん。
ところで黄老邪夫人がスクショに出てくるのはこの辺りだけなんで
割りと貴重な絵やで。
なんやグレイみたいなツラしとるなあ」
120
周伯通「勿論断ったんやけど、”軽く見るだけやで”って事で
結局丸め込まれてしもうたんや」
121
周伯通「ところがや!読んだ途端に
”これニセモノやんwww
ウチ子供の頃に読んだ事ある昔話の本やでwww”
とか抜かして、内容をスラスラ読み上げよった」
122
周伯通「ちょっと読んだだけで暗記なんか出来る訳ないと思てな。
ムカついたから本を燃やしたったんや」
123
「ところがぎっちょん。
数年後に黄老邪の弟子で梅超風っちゅー奴が九陰真経を盗んだ言う噂が流れた」
124
周伯通「その時初めて気づいたんや。
黄老邪夫人は物凄い暗記の達人で、
本をサラッと読んだだけで丸暗記出来たんやろてな」
125
周伯通「いわゆるサヴァン症候群と違うか?
とにかく上手いことしてやられた訳やな。
梅超風が盗んだんは、多分写本やろな」
126
周伯通「その後夫人は身重の体で、もう一度思い出しながら写本を作ったんやけどな」
127
周伯通「産後の肥立ちが悪くてな。死んでしもうたんよ」
128
周伯通「ワイも騙されてムカついてたからな。
九陰真経の上巻を持って桃花島に殴りこんだ訳や」

129
周伯通「そしたら黄老邪の奴逆恨みしてきよってな。
嫁さんが死んだんはワイのせいとか言って闘いを挑んで来よった。
でも勝手に覚えて勝手に死んだんやから、ワイ悪くないやん?」130私のせいじゃない
周伯通「そりゃー壮絶な闘いやったけど、結局決着はつかんでなあ」
131
周伯通「そしたら黄老邪が、
”この洞窟から一歩も外に出んかったらワイの勝ちにしたる”
って言って提案して来たんよ」
132
周伯通「まあ、それ以来15年間この洞窟にいるっちゅー訳や」
133
次の食事です。
周伯通「おっ、これこれ。

これが紹興加飯酒や。
これでアンタに空明拳を教えられるわ」
135
周伯通「空明拳を会得すれば、あんな扉なんか紙切れ同然やで。
たぶん」
136
たぶん
郭靖「早く!早く教えて下さい!!」
137
周伯通「わかったわかった。グビグビ」
138
139
なんか酒飲んでフラフラしてるだけに見えますが、これが空明拳らしいです。
140
郭靖「グビグビ」
141
142
143
バターン。
144
周伯通「なんや、寝てしもうたんか。
だらしない奴やなあ」
145
空明拳を会得しました!
空明拳とは酒に酔う事でうんたらかんたら!
146
147
二人で扉を開けます。
「「ほあっ」」
148
……しかし、扉は開きませんでした。
郭靖「空明拳でもダメなのか……」
149
ダメだ
今回は周伯通の語りだけでほぼ終わってしまいました。
このまま郭靖は閉じ込められたままなのか!
つづく


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黄蓉はどこへ行ったのでしょうか。
いつもどおり聞き込みをしようとすると、
大きめの屋敷で何か事件があったようです。
大変だ
召使の男「実はお嬢様をさらわれてしまったのです」
01
召使の男「さらったのは白い衣の女達で、ボスは男でした」
02
郭靖「白い衣……?まさかあいつらか……?」
03
祠に行くと、賊と捕まった女性たちがいました。
07
郭靖「やっぱりお前らか!若い女の子ばかり攫ってどうする気だ!このスケベ!!」
08
欧陽克「美しい女性は世界の宝!美を愛でるのは至福の瞬間!
私は美に魅入られた貴公子!!」
09
美しい
欧陽克「ところで今日は美の集大成の愛しの黄蓉さんがいないようだが」
10
郭靖「お前には関係ないだろ!!」
12
欧陽克「私の婚約者の事だからな!放ってはおけん」
13
郭靖「婚約者だと!?
黄蓉がどうしてお前みたいないけすかない空気読めないうんこ野郎の……」
14
欧陽克「出会いは偶然だが、彼女と私が結ばれるのは必然なのだよ!!
これが運命と言う物なのだ!!」
15
欧陽克「私の可愛い子羊ちゃん達!!
この田舎臭い小僧に現実の厳しさを教えてやるんだ!!」
16
白衣女子「「「イーッ!!」」」
17
戦闘開始です。
18
撃破。
欧陽克「ほう、なかなかやるではないか。
しかしお前なんぞと黄蓉さんでは住む世界が違う。
昔の秋葉原のスケート広場と今の秋葉原の萌え萌えゾーンぐらいな」
19
郭靖「口の減らないやつだ!!」
20
欧陽克「黄蓉さんの父上は東邪こと黄薬師殿だと言うではないか」
21
欧陽克「近々桃花島に挨拶に行こうと思っていたのだよ」
22
郭靖「黄薬師島主がお前の悪行を知れば絶対に許すはずはない!!」
23
欧陽克「君には同情してしまうよ!
報われない恋に落ちてしまったのだからな!
ははははは……!!」
24
欧陽克「可哀想だからゲットして来た女の子達は君にあげよう。
次は黄蓉ちゃんの結婚式で僕と握手!!」
25
コンニャクあげる
「「「「ビューン」」」」
26
欧陽克達は飛んでいきました。
郭靖「やれやれ……。
皆さん大丈夫ですか?
この中に程さんと言うお嬢さんはいますか?」
27

程瑶迦「私がそうです。助けていただきありがとうございました」
28
郭靖「執事さんたちに頼まれて探しに来たんですよ。無事で良かったです」
29
郭靖「ところで小翠さんと言う人についてはご存じないですか?」
30
程瑶迦「いいえ、聞いてませんね。この中にも小翠さんと言う人はいませんよ」
31
程さんと一緒にいたのが小翠さんなんじゃないかと思ったのですが、
単なるモブキャラだったようです。
ちょろちょろと聞き込み再開。
召使の女「お嬢様を助けて頂いてありがとうございます!」
32
召使の女「あなたのような方にこそお嬢様の婿になって頂けると嬉しいのですが……」
33
郭靖「そんな!僕なんかじゃ吊り合わないですよ。
それに僕には気になっている彼女がいてですね」
34
召使の女「うーん残念。その彼女と上手く行くと良いですねー」
35
召使の男「あなたはルックスもイケメンですし、
お嬢様とお似合いだと思うんですけどねー」
36
程瑶迦「いやーありがとうございました。
貴方様が来なければどうなっていたか……」
37
お嬢様誘拐事件はこれにて解決です。
しかし、今度は他の事件が起こっているようです。
用心棒阿大「長は坊っちゃんが行方不明になったんで気が狂いそうなんだ」
38
用心棒阿三さん「長の坊っちゃんを探してるんだが見つからねぇんだ」
39
用心棒組合の頭「息子がいなくなっちまったんだ!!
お願いだ!探してくれ!!」
43
ま、それはそれとして港に行くとイベントが始まります。
44
郭靖「あ、鳥だ」
45
46
郭靖「お前黄蓉と一緒にいたりしなかったか?」
47
郭靖「おっ、黄蓉からの手紙じゃないか」
49
黄蓉「郭靖、今どこにいるの?
あなたのことを考えない日はありません」
50
黄蓉「実はあの後父さんに桃花島に連れ戻されちゃったのよね」
51
黄蓉「そんな訳で早く迎えに来てね。約束だからね。
はやく。
はやくしろ」
53
郭靖「そうか!黄蓉は桃花島にいるのか!!」
54
そうか!
郭靖「僕はこれから黄蓉に会いに桃花島へ行くよ」
55
郭靖「英英と海海はこの手紙をモンゴルの母さんに届けてくれ」
56
郭靖「そんな訳で船の親方!」
57
船主「お、おう……。な、何かあったのか……?」
58
郭靖「実は用心棒組合の子供が行方不明でしてね。
何かご存知無いですか?」
59
船主「い、いやあ?そんな子供なんか知らないよ。
二人の怪しい男が連れて来てたりなんかしない……よ?」
60
郭靖「親方?反応が変ですよ?何か知ってませんか?」
61
沙通天「ふはははは!!飛んで火に入る夏の虫だな小僧!!」
62
用心棒組合の頭の子「お兄ちゃん怖いよう!ヘルプミーッ!!」
64
候通海「アニキ!!早くあいつぶっ殺そうぜ!!
65
郭靖「貴様……!
以前ボコボコにした時に二度と悪さはしないと誓っただろうが!!」
66
沙通天「うるせーバーカ!知るか!!」
67
知るか
沙通天「
候通海がやられたって言うからどんなバケモノかと思って来たら
ただの小僧じゃねえか!」
68
郭靖「いいから子供を放せ!!」
69
沙通天「命令出来る立場じゃねえだろ!!
こっちには人質がいるんだぞ!!
土下座しろ!土下座!
DO・GE・ZA!

DO・GE・ZA!」
70
郭靖「うるさい黙れ殺す」
71
なんと人質の事はお構いなしに戦闘開始です。
72
撃破。
子供は走って逃げて来ました。
73
候通海「……す、少し見ない間に随分腕を上げられましたな。
わたくしすっかり感服致しました。いやー、お見事」
74
郭靖「おべんちゃらを言ってもダメだ!!
お前たちは殺す!!」
75
沙通天「そ、そんなー!どうか許して下さいー。見逃してくださいー」
76
ダメです
郭靖「いや、汚いのはお前たちだろ……。
二度と江湖に踏み入らないと誓うか」
77
候通海「ももも勿論ですとも!仰るとおりに致します!!」
78
郭靖「早く行け!お前たちの顔など見たくもない」
79
用心棒組合の頭の子「お兄ちゃんありがとう!」
81
郭靖「親方、奴らに脅されていたんですね」
82
船主「またもや助けていただいて申し訳ない。
お礼に何か出来ることはないですか?」
83
郭靖「あっ、じゃあ桃花島に行きたいんですけど」
84
船主「と、桃花島!?あそこは危険な島ですよ?」
85
郭靖「どうしても行かなきゃいけないんですよ!お願いします!」
86
船主「あんたは命の恩人だ。仕方がない。さあ乗ってくれ!!」
87
郭靖「黄蓉、今行くぞ!!」
88
桃花島に火花散る!!
黄蓉を賭けた勝負に
東邪の出した条件とはいったい!?
89
桃花島へ向かいます。
90
第四章
桃花島の決戦

91
郭靖「ん?桃の花だ」
92
郭靖「見えてきたか。あれが黄蓉のいる桃花島……」
93
94
郭靖「桃の花が咲き乱れて、なんて綺麗な景色だろう。
黄蓉の言っていた通りだな」
95
郭靖「とりあえず高いことろに行ってみよう。
黄蓉の家が見えるかもしれない」
97
黄蓉を求めて桃花島にやってきた郭靖。
そんな郭靖を待ち受ける試練とは……!
つづく


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ブチ切れる黄薬師
黄薬師「お前達覚悟しろ!!」
111
ムカついてる
黄蓉「父さん!そんな言い方止めてよ!!」
01
黄薬師(むぅ……気が強くなりおって、母親に似て来たな……)
02
黄薬師「ふふん!武門に生きるもののアレコレが分からぬ訳でもあるまい」
03
黄薬師「かかって来い!!腕前を見てやる!!」
04
黄薬師「先手は譲ってやる!!お主から先に仕掛けてくるがいい!」
05
郭靖(こうなったら、やるしか無いのか……!)
06
郭靖「ほあっ」
郭靖の降龍十八掌!!
07
黄薬師「ほあっ」
謎のバリアで防ぐ黄薬師。
08
黄薬師「ほう、降龍十八掌か……。
と言うことは洪七公に師事したのか」
09
黄薬師「だがその程度ではワシには効かん。
次はワシの番だ!!」
10
黄蓉「父さん止めて!!郭靖が死んじゃう!!」
11
死んじゃう
黄薬師「黄蓉、下がっておれ!!」
12
黄蓉「父さんのわからずや!嫌い!バーカバーカ!!」
そう言って黄蓉は飛んでいってしまいました。
13
黄薬師「あっこら!黄蓉待てッ!!」
14
黄薬師(クソッ!!全部この小僧のせいだ!!)
15
黄薬師「ムキーッ!!ワシに殺されて苦しむ前に
自害するんだな!!」
16
基本的に黄薬師は東邪とか呼ばれてるぐらいなので、
自分の事を棚に上げて言ってることが無茶苦茶で常識というものが通用しません。
郭靖「あ、いやー。命を惜しむつもりは無いんですけど……」
17
郭靖「でも僕は父の仇を討たないといけないんですよ!」
18
郭靖「仇を討ったら黄薬師の棲んでる桃花島に行きますから。
それまで待ってて下さいよー」
19
黄薬師「ふん!まあ仕方ないな」
20
黄薬師(……しかし黄蓉め。どこへ行ったんだ?)
21
黄薬師「よし、とりあえず行くぞ梅超風!!」
22
陸乗風「あっ姐さん!!弟子の完顔康は連れて行かないんですか?」
23
陸乗風「まあ仕方ないか……。
とりあえず金国のバカ王子とバカ将軍を連れて来なさい」
24
郭靖「あっ、完顔康達を解放するんですか?」
26
陸乗風「まあ姐さんと約束しちゃったのでね」
27
完顔康となんか将軍が解放されました。
28
陸乗風「バカ王子。お前の師匠梅超風姐さんに免じて解放してやる。
ついでにバカ将軍も連れて行くが良い」
29
段天徳「い、命を助けていただいた御恩は、
この段天徳、生涯忘れません……!」
30
郭靖「だ、段天徳!?
お前は段天徳と言う名前なのか!?」
31
段天徳「あっ、はい。そうですけど?
もしかして何か怒ってます?」
32
怒ってるんだ
郭靖「確認するが、金の将軍の段天徳で間違い無いな?」
33
段天徳「そ、そうですけど……?」
34
郭靖「荘主様、ちょっと仇討をさせて頂きたいのですが」
35
陸乗風「仇?」
36
江南七怪(ついにこの日が来たか……!!)
37
郭靖「師匠、亡き父の位牌を書いて下さい」
38
位牌を用意して祈りだす郭靖さん。
39
段天徳「か、郭嘯天!?まさかその名は……!!」
40
郭靖「僕は郭嘯天の息子郭靖だ!!
18年前の父の恨み晴らさせてもらうぞ!!」
41
段天徳「あ、あれは上から命令されて仕方がなかったんですよー」
42
段天徳「俺だって本当はあんな事はしたくなかったんですってー」
43
郭靖「上って誰だ!?父さんを殺す命令を出した奴は
一体誰なんだ!!」
44
段天徳「金国の完顔洪烈様ですぅ」
45
完顔康「な、何だと!?父上が……!?」
46
何だって
段天徳「完顔洪烈様は楊鉄心殿の奥さん、包惜弱をゲットする為に
牛家村襲撃計画をたてたんですよねー」
47
段天徳「本当なんです。いやマジマジ。
信じてくださいー」
48
完顔康「ほあっ!!」
段天徳を殴り殺す完顔康さん。
51
完顔康「俺は仇を今まで父と思いこまされていたのか……。
しかも両親まで死に追いやってしまった……」
(´・ω・`)
52
楊康「今日限り完顔康の名は捨てる。
これからは楊康と名乗るぞ!!
54
郭靖「そうかー。
僕はこれから燕京に行って完顔洪烈を殺すつもりだけど、
君はどうする?」
55
楊康「完顔洪烈の下で養われていた
俺の18年間はいったい何だったんだ……」
56
楊康「長年俺を騙していた事が許せん……!
郭靖、君に付いて行くよ」
57
郭靖「母さんから聞いたんだが、僕の父さんと楊鉄心さんは
僕達子供同士で義兄弟になる事が望みだったんだってさ」
58
楊康「それが父の遺志ならば拒む理由はない」
60
義兄弟の契りを交わします。
61
郭靖「我郭靖はここに楊康と義兄弟の契りを結び、
永遠の友情を誓うものなり」
62
郭靖「願わくば二人死す時も同時と欲せん」
63

楊康「我楊康はここに郭靖と義兄弟の契りを結び、
永遠の友情を誓うものなり」
64
楊康
「願わくば二人死す時も同時と欲せん」65
杯を交わします。
66
「「いえーい」」
67
桃園の誓い
郭靖「ところで完顔洪烈が楊康を杭州に派遣したのは何の為なんだ?」
68
楊康「なんか武穆遺書って言う本が欲しいんだと」
69
楊康「その本には金国を倒す為の秘訣が書いてあると聞いて
手をつくして探しているんだな」
70
郭靖「そうだったのか!
それじゃグズグズしてる暇はないな。出発だ!!」
71
郭靖「師匠!僕は楊康と一緒に完顔洪烈を殺しに
燕京へ行きます!!」
72
江南七怪「うむ!良いたよりを待っておるぞ!!」
73
陸乗風「郭靖殿、いつでも歓迎するのでまた寄って下され」
75
個人的には解放したばっかりの人質を目の前で殺されたと言うのは
面子丸つぶれなんじゃねーのと言う気もしなくはないですが、
陸乗風さんはそう言うの気にしないようです。
船で燕京の方に向かいます。
76
郭靖「前略、母さん。
ようやく楊康と出会い、共に念願の仇討ちを果たすことができました」
77
郭靖「でも父の仇だと思っていた段天徳はただの実行犯にすぎませんでした」
78
郭靖「実際には命令した奴がいたのです。
そっちも殺さないと本当に仇討ちをした事にはなりませんよね」
79
郭靖「楊康とは義兄弟の契りを結んで、共に戦う事を誓い合いました」
80
楊康が仲間に加わった!
82
とりあえず燕京に向かう前に以前寄った港町的な所に着きました。
洪七公に出会った所です。
聞き込み。
用心棒阿三さん「次の仕事は杭州なんだ」
83
用心棒阿大「相方も行ってたけど次の仕事は杭州なんだ」
84
大きな屋敷の女の召使「なんか最近物騒な人たちを見かけるんですよ」
85
男の召使「お嬢様はいつも難しい本を読んでるんですよ」
86
用心棒組合の頭の子「さっき旅館に超綺麗なお姉さんが入っていったよ」
88
用心棒組合の頭の子「僕のお姉さんになってくれないかなあ……うへへ……」
89
旅館に行くと、穆念慈さんがいます。
子供が行っていたのは彼女の事だったんですね。
90
穆念慈「楊康!!無事だったのね!!」
91
穆念慈「ひどい目に合わされなかった?
女子高生の格好させられ縛られたり
アナルに色々な野菜を入れられたり……」
93
ホモ大好き
楊康「してないよ!!
って言うかなんでお前がここにいるんだよ!!」
94
郭靖「ダメだぞー楊康ー。
彼女は君のことをものすごく心配してたんだぞー」
95
穆念慈「いえ、いいんです。
私が勝手について来て、色々妄想してただけですから」
96
楊康「フン!俺たちは完顔洪烈を討ちに行くんだ。
危ない目に遭いたくなかったら田舎に帰ってトマトでも作るんだな」
97
穆念慈「仇を討ってくれる気になったのね!
きっとご両親もあの世で喜んでいらっしゃるわね」
99
穆念慈「でも完顔洪烈はモンゴルの反撃に備えてどっかに逃げたらしいわよ」
100
郭靖「逃げた!?
くそーッ!黄蓉がここにいてくれたら良いアイデアを出してくれるのに……」
101
楊康「いや、予定通りの行動だな。
杭州に行くとは言っていたぞ」
102
穆念慈「とにかく私は楊康さんについていきます!」
103
楊康「ふん、好きにしろ」
104
郭靖(……しかし、黄蓉はどこへ行ったんだろう?
こんな気持ちのままじゃ仇討なんて出来ないよ……)
105
郭靖「僕は黄蓉を探したいから、二人で先に行っててよ。
杭州の旅館で落ち合おう。
エロい事とかしちゃダメだぞ。ダメったらダメだからな」
106
ダメ
楊康「では先に向かっているぞ」
108
穆念慈「あ、楊康待ってよー。それじゃ失礼しますね」
109
こうして仲間になった矢先、楊康達と別れた郭靖。
町には何度か見かけた占いおじさんがいました。
算命先生「おや、この先大きな障害と向き合わなければならないと出ているぞ」
110
算命先生「そこでの選択次第で大きく人生が変わるだろう。
注意なされよ」
111
算命先生からフラグっぽい占いをされてしまいました。
郭靖は黄蓉と無事会えるのでしょうか。


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帰雲荘に入る郭靖達。
なんか仕掛けがありました。
01
何度でもやりなおせますし、正解もすぐわかるんで
「一応仕掛け用意しておきましたからね」ぐらいのモンです。
02
簡単
郭靖「失礼します。江南七怪の弟子郭靖と申します」
05
馬鈺「おお?郭靖じゃないか。どうしてここに?」
07
郭靖「あ、馬鈺様……」
08
郭靖「いやー、実はここに捕まってる楊こ……」
09
黄蓉「じゃーなーくーてー!
町で帰雲荘の噂を聞きましてね!」
10
黄蓉「是非荘主様にお会いしたくて参りましたんですのよ。オホホホホ」
11
黄蓉「馬鹿ねえ。楊康の事なんて言ったら怪しまれちゃうでしょ」
12
黙ってて
郭靖「あっ、そうか……。
そうそう!そうなんですよ!是非荘主様にお会いしたくてですね……」
13
黄蓉(しかし、この帰雲荘って易経に則った造りだわね。
まるで父さんが作ったみたい……)
14
黄蓉(父さんの弟子で陸乗風さんって人がいたわね。
荘主様の名前も陸さんって言うらしいし、ちょっと探りを入れてみようかしら)
15
黄蓉「このお部屋とても素敵ですね。荘主様のご趣味ですか?」
16
陸乗風「そうなんですよ。若いころにお世話になった方の影響でして」
17
郭靖「あ、馬鈺様、王処一道士の事はお聞きになりましたか?」
18
郭靖「実は金国のバカ王子に毒を盛られて大変だったんですよー」
20
馬鈺「マジか!そんな事があったのか!!」
21
馬鈺「今日は裘千仞殿のご指南を受けようと思っておりましたが、
またにしましょう」
22
そう言って馬鈺さんは行ってしまいました。
陸乗風「あ、そうだ。
若いお二人に裘千仞殿を紹介しましょう」
23
陸乗風「こちらがかつて
鉄掌水上飄と呼ばれた裘千仞殿ですよ」
24
黄蓉(ふーん、なんかお父様にそんな人がいるって聞いたことがあるわね)
25
裘千仞「この20年程、俗世を捨て隠遁生活を送っていたんじゃが、
この風雲急を告げるご時勢じゃ」
26
裘千仞「ここで立たねば男がすたる!!
天下万民の為に私は舞い戻ってきたのだ!!」
27
黄蓉「はあ、それで何をするつもりなんですか?」
28
裘千仞「うむ、長年続いたこの宋の国も
今や役人は汚職まみれで人々の心も荒んでしまっておる」
29
裘千仞「こんなクソみたいな国だったら
いっそ滅んじゃった方が良くね?
そう思うのが自然だよね」
31
わかるか
郭靖「ちょっとあんた!何バカな事言ってるんですか!!」
32
裘千仞「いやいや、ここに捕まってる金の将軍の話によるとだな……」
33
裘千仞「近いうちに金国が大攻勢をかけてくるらしいんじゃ!」
34
黄蓉(ふーん、金国の将軍も捕まってたのね)
35
陸乗風「裘千仞殿、それは一大事ではありませんか」
36
裘千仞「いやいや、むしろこれはチャンスと捉えるべきではないかな」
37
裘千仞「この機会に諸国の豪傑を集めてじゃな。
内側と外側から宋王朝を攻撃して滅ぼしちゃおうじゃないか!!w」
38
裘千仞「そして金国の支配のもと、ウハウハの生活を築いちゃおうぜ!!」
39
黄蓉「黙れクソジジィ!!
金国が今まで何をしてきたのか見てこなかったの!?
40
ダマレ
裘千仞「ふふん!所詮女には天下国家の事は理解出来ぬようだな!」
42
黄蓉「バカ言ってんじゃないわよ!!
あんたが金国に宋を売り渡そうとしてる売国奴だって
私にだってわかるわよ!!」
43
裘千仞「ぐぬぬ……!
小娘だと思って優しくしてやればつけあがりおって……!!」
44
戦闘開始です。
47
しかし、裘千仞、内功も軽功も使えないザコ。
何をいきがっていたのでしょうか。
裘千仞「き、今日は食い過ぎでぽんぽんが痛かったのじゃ……!
だから手加減してやったんだからな!!」
48
裘千仞「日を改めて鉄掌山まで来い!!
そこでボコボコにしてやるんだからなッ!!」
49
黄蓉「はーん?鉄掌山?
また会った時はもっとボコボコにしてあげるわよ!w」
50
やってあげてもいいですよ
裘千仞「よっしゃ!鉄掌山で待っておるからな!!バーカバーカ!!」
54
裘千仞「……とりあえず今はトイレに行ってくるわい……。
和式は嫌じゃ。洋式は無いのか。
ウォシュレットの付いた奴……」
55
陸乗風「裘千仞殿も弱くなったか?
しかも、金国に加担しろとか、何言っちゃってんだ?」
56
陸乗風「とりあえず郭靖殿は客人ですし、自由に歩きまわって大丈夫ですぞ」
57
少し歩くと牢がありました。
「止まれ。ここに来てはならんぞ」
58
郭靖「すいません、そこで捕まってる完顔康とは縁がありまして……。
ちょっと話をさせて頂けないでしょうか?
杭州になにをしに行くつもりなのか知りたくてですね」
59
「ふむ、良かろう。
だが少しだけだぞ」
61
完顔康「お前たち!どうしてここへ!?」
62
黄蓉「別にあんたはどうでも良いんだけどね。
穆念慈さんが可哀想だから来てやったわよ」
63
完顔康「ふん、調子に乗りやがって。
俺の事より自分の心配でもしてろ。
ウチの師匠が来たらお前らなんか海の藻屑だぞ」
65
郭靖「はあ?
丘処機様がお前なんか助けに来るもんか」
66
黄蓉「いや、こいつの言う師匠って梅超風の事じゃないの?」
67
完顔康「そういう事だ。
わかったらとっとと消えろ」
68
郭靖「とりあえず荘主様に会いに行こうか」
69
そこにいたのは……。
郭靖「ば、梅超風!!」
73
また
陸乗風「姐さん。袂を分けてから久しぶりになりますな」
74
郭靖(姐さん?って事は荘主様も黄薬師の弟子なのか)
75
梅超風「お嬢様じゃないですか。
この前はよくも騙してくれましたねェ……!」
76
梅超風「師匠さえいなければ怖いものなど何も無いわ!!」
77
梅超風「陸乗風!あんたが牢に入れてる私の弟子の話は
後回しだよ!」
78
梅超風「まずは坊やを血祭りにあげないとね!!」
79
戦闘開始です。
81
撃破。
初めてあった時はむちゃくちゃ強かった梅超風ですが、郭靖も成長したものです。
梅超風「ぐぬぬ……」
82
ゆっくりと近づく郭靖。
83
と、そこへ梅超風の毒霧攻撃が!
84
かかったな
郭靖「くっ!!毒か!!」
85
黄蓉「郭靖大丈夫!?
梅超風!勝負はついてたのに卑怯者!!」
87
そんな梅超風の後ろに迫る影!!
梅超風うしろー!!
88
「ほあっ」
89
90
91
登場したのは郭靖の師匠江南七怪さんです!
江南七怪「解毒剤だ。早く飲むんじゃ」
92
郭靖は薬と皮の包みをゲットした。
93
梅超風「きっ貴様いつの間に!?」
94
江南七怪「梅超風!もうお前の九陰白骨爪で人を傷つけはさせんぞ!
覚悟しろ!!」
95
「待てえええい!!」
96
バーン!!
97
「シュタッ」
98
梅超風「し、師匠……!!
どうしてここに……!!

(((( ;゚Д゚)))
99
黄薬師「ふん、弟子の恥は師匠の恥になってしまうからな。
殺らせはせん!!」
100
黄蓉「父さんどうしてここに来たの?」
101
黄薬師「どうしてとかじゃなーい!!
お前を探しに来たんだよ!!」
102
黄薬師「江南七怪!君も大した男だな!
私の目の前で弟子を殺そうとするとは
いい度胸だな!!」
105
郭靖「黄薬師殿、うちの師匠は関係ありません!
僕が悪いんです!!」
106
黄蓉「郭靖は黙ってて!!」
107邪魔するな
黄蓉「郭靖が悪いんじゃないのよ!梅超風が悪いのよ!!」
108
黄薬師「あーん?郭靖ぃ~?知らん名前だなぁ~?」
109
黄薬師「つーか破門した奴でも一度は弟子にした奴が
負けちゃうのはめちゃ許せんよなァ~?
110
黄薬師「お前たち!覚悟しろ!!」
111
黄薬師さん怒ってます。
このまま戦闘は避けられないのでしょうか。


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降龍十八掌を覚えた郭靖。
洪七公「ニーちゃん、降龍十八掌も教えた事だし、ここらでお別れじゃな」
01
バイバイ
郭靖「ありがとうございました。
この御恩は一生忘れません」
02
洪七公「よしてくれ。ネーちゃんに美味いものを食わせてもらったお礼じゃ」
03
洪七公「それに師弟になったとかそういう事でも無いんじゃぞ」
04
……などと言っていた所に妙な連中が歩いてきました。
05
欧陽克「おお、美しい女性だ。
私はあなたに出会うために生まれてきたのかもしれない……!!」
06
黄蓉の手にキスをしながらこんな事を抜かす男。
黄蓉「ちょっと!キモいわよ!!さわらないで!!」
08
洪七公「なんじゃ貴様!!
そんな歯の浮くようなセリフ吐いとると、
浮く方の歯が無くなる目に合わせるぞ」
09
白衣女子「このクソジジィ!!白駝山の若様に向かって無礼だわよ!!」
10
洪七公「うるっさいビッチが!!」
11
洪七公(ん?白駝山って言ったか?
白駝山と言えば欧陽鋒の住処じゃないか。
言われてみればどことなく似ている気もする……)
12
洪七公「お前もしかして欧陽と言う姓ではないのか?」
13
欧陽克「そうです。私は欧陽克です。あなたは?」
14
黄蓉「ふーんだ!こんなキモい奴に教えてやる必要ないわよ!
聞いてもビビって座りションベンもらして泣き出すだけだわ!」
15
洪七公「おぬし、老毒物の息子だな?」
16
白衣女子「きええい!このクソジジイ!!
お館様まで酷い名前で呼びやがって!!
ムキー!!」
17
白衣女子さんが跳びかかりますが、あっさり洪七公に潰されます。
18
洪七公「言っちまったものは仕方ないだろ。
って言うかスクショだと”呼び捨てにした”とか言われてるけど、
老毒物
ってのはあだ名であって、本名って訳じゃないんだぞ。
お前のほうが失礼だぞ」
19
欧陽克(このジジィ、ただ者じゃないな。
ここは怒らせたらマズい)
「いやあ、欧陽鋒は叔父なんですよ」
20
ヤバい

洪七公「ふん、老毒物の甥っ子か」
22
洪七公「しばらく奴を見ておらんが、まだ生きとるのか?」
23
欧陽克「ご心配いただいてありがとうございます!
叔父は近いうちにこちらに参るはずです」
24
欧陽克「積もるお話もおありでしょう。
その機会にはまたお会いしましょう」
25
郭靖「おい!燕京近くで小翠と言う女の子を攫ったのはお前じゃないのか!?」
26
欧陽克「人さらいだと?何か証拠でもあるのかね?」
27
知らん
郭靖「くっ……!」
28
欧陽克「私は心が広いから今回は許してあげるが、
今度から人に物を言う時はバカなりに気を使った方が身のためだと思うよ?」
29
欧陽克「では貧乏人どもとは違って忙しいのでな。
私はもう行くぞ」
30
こうして欧陽克とツレの女の人は去って行きました。
31
黄蓉「あいつ絶対嘘ついてるわよ!
証拠を掴んで突きつけてやるんだから!!」
32
黄蓉「ところで老毒物ってなんですか?」
33
洪七公「
東邪・西毒・南帝・北乞・中神通って聞いたことは無いかな?」
34
洪七公「老毒物ってのは西毒こと欧陽鋒の事だな」
35
黄蓉「ああ、欧陽鋒ってなんかうちのお父さんとよく比較されて調子こいてる……」
36
洪七公「ん?今なんと言った?
つまりネーちゃんの父親は……」
37
洪七公「そうか、東邪こと黄薬師の娘さんだったのか。
言われてみれば面影があるわい」
38
洪七公「するとワシの事は元から知っておった訳じゃな……」
39
洪七公(このニーちゃんに武術を教えろとしつこかったのは……)
40
洪七公(親父さんの小僧への好感度を上げる為か。
ただのクソ弱い馬の骨よりは強い方がウケも良さそうじゃしな。
ほほっ、健気じゃないか)
41
黄蓉「もっと私の手料理を食べたくないですか?
調理している間には――」
43
黄蓉「郭靖に技を教えてくれれば暇つぶしにもなるし。
最高でしょ」
44
洪七公「まったくネーちゃんには何を言っても無駄のようじゃな」
45
洪七公「よしわかった。お主達は今日からワシの弟子じゃ」
46
郭靖「本当ですか!ありがとうございます師匠!」
47
黄蓉「師匠!優秀な弟子を紹介したんだから、何かいるんじゃない?」
49
洪七公「お礼か?
結婚式では仲人でもやってやるわい」
50
郭靖「結婚式?
誰か結婚するんですか?」
51
洪七公「のんきと言うかなんと言うか……。
黄蓉も大変じゃのう……」
52
洪七公「まあ安心せい。父上の説得で一週間でも戦ってやるからのう」
53
黄蓉「師匠、約束よ!」
54
洪七公「しかし、それにしてもあの欧陽鋒まで出てくるとはな……」
55
洪七公「お前たちも気をつけるんじゃぞ。ではさらばだ」
57
洪七公もフラフラとどこかへ行ってしまいました。
また町を歩いて聞きこみをします。
用心棒組合の頭の子「船主さん元気になったみたいだよ」
58
用心棒阿大「最近帰雲荘では人の出入りが激しいらしいぞ。
何かあったのかもな」
59
郭靖「帰雲荘?」
60
用心棒阿大「帰雲荘の主は陸と言う人で易教に精通しているらしいぞ」
61
用心棒阿大「その入口はなんか特別な仕掛けがあって、
盗人達が入れなくなってるんだってさ」
62
港に行きます。
63
黄蓉「見て!大きな鵰が二羽飛んでるわよ!」
64
鵰が近づいて来ました。
65
郭靖「おお!?英英に海海じゃないか!
こんなに大きくなるなんて」
66
郭靖「さすがは神の鳥と呼ばれるだけの事はあるな。
しかし、良くここが分かったなー」
67
黄蓉「この鵰達を知ってるの?」
68
郭靖「ああ、モンゴルにいた頃にちょっとね……。
ん?手紙を持ってるぞ?」
69
メール
手紙「郭靖、お元気ですか?
こちらは何事も無く平和な毎日ですよ」
70
手紙「英英も海海もすっかり大きくなって、色々力になってくれてます」
71
手紙「体に気をつけて、早く帰って来てね。
コジンより」
72
黄蓉「ねえねえ、誰からの手紙?コジンって誰よ?女?」
73
郭靖「コジンは幼なじみだよ。英英と海海なら僕を見つけられると思って」
74
郭靖「手紙を持たせて飛ばしたんだろう。
伝書鳩みたいなモンだな」
75
黄蓉「それは別にいいんだけど、結局コジンってのは女なの?どうなの?」
76
それで?
とか言ってたら、船が来て見たことある人が降りてきました。
77
黄蓉「あ、穆念慈さん。どうしたんですか?」
78
黄蓉「顔色が悪いようですけど、大丈夫?」
79
郭靖「僕達も何かあれば力になりますよ」
80
穆念慈「二人共ありがとうございます。
でも何でも無いんです。心配しないでください」
81
黄蓉「そんな遠慮しないで良いのよ。
知らない仲でも無いんだし」
82
穆念慈「……実は、楊康さんが杭州に向かっていた途中で……」
83
穆念慈「帰雲荘で捕まってしまったみたいなの……」
84
穆念慈「私、楊康さんを助けたくて、彼の師匠に頼みに来たんです」
85
黄蓉「どうしてあんな糞野ろ……じゃなかった、楊康を助けたいの?
まさか求婚試合の事をまだ気にしてるの?」
86
穆念慈「父の楊鉄心が死んだ後に、楊康さんに会いに行ったら
私との結婚を誓ってくれたんです……」
87
穆念慈「だから、楊康さん以外の人に嫁ぐことなんて出来ないわ」
88
穆念慈「じゃ、そういう事なので……」
89
郭靖「こうなったら帰雲荘に行って楊康を説得してやろう」
91
郭靖「それで改心して、二度と金国に加担しないようなら助けだしてやるんだ」
92
黄蓉「あんな糞野郎放っておけば良いのよ」
93
黄蓉はいろいろ言いたいことはあるようですが、
帰雲荘に向かいます。
郭靖「親方、帰雲荘に行きたいんで乗せて行って下さい」
船主「あいよ」
94
黄蓉「……ねえ、あの楊康が改心なんかすると思う?
ビックリする程のクズなのよ?」
97
クズ
郭靖「わからないけど……このままじゃ穆念慈さんがかわいそうだよ」
98
そして怪しい建物が見えてきました。
99
郭靖「あれが帰雲荘か」
100
101
102
帰雲荘に着くと英英と海海が。
103
黄蓉「見て見て!もう私になついてるわよ!」
104
黄蓉「私と郭靖もあなた達鵰みたいにずっと一緒だと良いんだけど……」
105
郭靖「占い師のまんじゅうおじさんの言ってた事を気にしてるのか?
大丈夫だって。心配いらないよ」
107
黄蓉「そうだと良いんだけど……」
108
英英と海海は置いて、帰雲荘に上陸です。
110
郭靖「じゃあ入ろうか」
111
帰雲荘で郭靖達を待ち受ける物は……。
つづく


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強盗を追い払った郭靖。
前回助けたのは用心棒組合の頭の子供だったようです。
「子供を助けてくださってありがとうございます」
01
用心棒組合の頭「なんか武穆遺書とか言う本がここにあるって噂が立ったらしくてね」
02
用心棒組合の頭「アホかー!
知らんがなー!!
そんな本見たことも無いっつーの!無いっつーの!!」
03
知らん
郭靖「ところで武穆遺書ってどんな本なんですか?」
04
用心棒組合の頭「なんか岳飛って人が書いた兵法の本らしいよ」
05

用心棒組合の頭「金の連中を倒すための兵法が
詳しく書かれているんだって」
06

用心棒組合の頭「その本をゲットすれば
賞金がもらえるってんで、もう大騒ぎなんだよ」
07
郭靖(なるほど、その本があれば金の連中を全滅させられて
父さんの仇も討つ事が出来るな……)
08

用心棒組合の頭「まあ、この町も物騒になって来たし、気をつけてね」
09

用心棒組合の頭「なんか町外れの祠には強盗が集まってるらしいよ」
10
町の人の話を聞き込みに回ります。
用心棒組合の頭の子供
「お兄ちゃん助けてくれてありがとう」
12

用心棒組合の頭の子供
「この町の通りには船主の家とかお店があるよ」
13
用心棒組合の頭の子供「あとお金持ちの程さんの家には
綺麗なお姉さんがいるよ。
スクショだと奇麗とか言ってるけど、これは誤字かもしれないね。
でも気にしたら負けだよ!」
14

用心棒組合の頭の子供「僕の家は用心棒屋さんで、
近所にあるのが祠だよ」
15
用心棒阿大さん「いやー、候通海とか言う奴を倒してくれてありがとう。
でも用心棒が助けられてるようじゃ情けないよな……。
(´・ω・`)」
16
用心棒阿三さん「お前さんは強いからうちを手伝ってくれれば
皆安心出来るってもんだな」
28
祠に行きます。
誰か男の人が縛られていました。
17
郭靖「あー、大丈夫ですか?

ん?あなたは……」
18
ダーちゃん「ダーちゃんでーす!

小翠を探して杭州に行く途中で盗賊に捕まってしまって……」
19

ダーちゃん「あれから小翠の事ってなんか聞きませんでしたか?」
20
郭靖「あー、杭州に連れ去られたと聞きましたけど
よくわかりません。

って言うかここが杭州の町だと思ってましたけど違うんですね」
21
ダーちゃん「そうなんですか……。
またこれから杭州に向かってみます。

ありがとうございました」
22
黄蓉「今の人知り合い?」

23
郭靖「なんか小翠さんって人を探してるらしいんだ。

恋人だったって主張してるけど、あんな情けない顔グラしてるんじゃ
怪しい物だよね」
24
黄蓉「あー、無駄にアクティブなストーカーって感じがするわよね

25
もう少し町を聞き込みします。
ダーちゃん「助けてくれてありがとうございました。
船主の体調が良くなったら、こんどこそ杭州に乗せて行っ
てくれるらしいですよ」
26
「はー、ここはシケた町だな。

杭州まで行けば賑やからしいから、今度はそっちに行ってみるか」
27

太湖は四大湖の一つでうんたらかんたら
29
待のアイテム屋さんで薬の本を買って、欲しがっていた人の所に持って行きます。
30
「おお!ありがとうございますー!
これで船主の病気を治せますよー」
31
金持ちの程さんの家
召使の女の人「うちのお嬢様はすごく優しくて私どもにも親切にしてくれるんですよー」
32
「でもお嬢様はひとりぼっちで寂しそうなんですよー」
33
召使の男の人「お嬢様の寝室入っちゃダメですよー」
34
船主の家へ行きます。
「おお、先ほど本をくれた人じゃないですかー」
35
「船主さん。
この人達はあなたの命の恩人ですよー」
36
船主「そうなんだ。ありがとうございます。
なんとお礼を言って良いかー」
37
ありがとう
郭靖「いやいや、お礼なんて結構ですよ」
38
船主「さてさて、どうやってこの御礼をすれば良いかのう……。
何か考えておきますよ」
40
と言った所で外に出ると、なんか食ってる爺さんがいました。
41
黄蓉「ねえ郭靖、見てよあの人」
42
黄蓉「ただの鳥肉をあんなに美味しそうに食べてるわよw」
43
洪七公「む、そこのネーちゃんわかってないな!
これは最高級の鳥肉だぞ!!」
44
黄蓉「ウソばっかりw
そんなの香りでわかるわよwww」
45
洪七公「む、香りでわかるか……。
たしかに、これはただの鳥肉じゃ」
46
洪七公「だが空腹は最高の調味料と言ってだな。
今のワシにはこれでもご馳走なんじゃい」
47
黄蓉(食い意地の張った爺さんねえ……。
それであの話しぶり……。
もしかしてこの爺さんは……!?)
48
洪七公「兄ちゃん、酒飲むかね?」(ひょい)
49
郭靖(バシッ)「すごい、一滴もこぼさずに酒を投げてきた……」
50
郭靖「あのう、お名前を聞かせて頂いてもよろしいですか?」
51
洪七公「洪さんとこの七男坊だから洪七公とでも呼んでくれ」
52
黄蓉(やっぱりそうだわ!
この人は洪七公だった!)
53
やっぱり
黄蓉(ラッキー!洪七公に武術を教えてもらえたら怖いものなしだわ!!]
54
黄蓉(んー……。
でも簡単には弟子を取らないらしいのよね……)
55
黄蓉(そうだ!ものすごい食いしん坊らしいから
何かご馳走してあげればホイホイ食いついてくるに違いないわ!)
56
黄蓉「ねえねえ郭靖~ん♪
お腹減らない?
何か食べに行きましょうよ~ん♪」
57
郭靖「あ、うん。そろそろお昼か」
58
黄蓉「今日はねぇ~ん♪
私の手・料・理♪
をご馳走してあげちゃおうかしら~ん♪」
59
黄蓉「色々料理作れるわよ~ん?
詳しくはスクショを見てね~ん♪」
60
洪七公「おいおい、そんなに凄い料理を本当に作れるのか?」
61
洪七公「
叫化鶏は10年前に食べたことがあるが、
むちゃくちゃ美味いんだよなあ……じゅるり」
62
郭靖「あ、よろしかったら一緒に召し上がりませんか?」
63
洪七公「いやいやいや!
あんだけ美味い料理をそこのネーちゃんが作れるとは思えないぞ?」
64
洪七公「ワシは町外れの祠で天津飯の夢でも見ながら昼寝でもしとるよ。
太陽拳!!」
65
天津飯
黄蓉「……東邪・西毒・南帝・北乞・中神通」
66
郭靖「ん?黄蓉急になんだ?
何かの呪文か何か?」
67
黄蓉「いま言ったのが武術界の最強五人衆のあだ名よ。
洪七公が北乞って言われている人なのよ」
68
郭靖「今の洪七公さんが武術界最強5人衆の1人なのか?
そうは見えなかったぞ?」
69
黄蓉「父さんから聞いたことがあるのよ。
まず間違いないわ」
70
黄蓉「もし洪七公に武術を教えてもらえたら、もっと強くなれるわよ」
71
郭靖「そうかもね。でも僕なんかには教えてくれないだろう」
72
黄蓉「だから料理で釣るのよ」
73
黄蓉「ま、とりあえず材料を探しに行きましょう」
74
元気になった船主のところへ行きます。
船主「おお、先程はありがとうございました」
76
船主「お礼と言ってはなんですが、この鶏を受け取って下さい」
77
黄蓉「ちょうど良かったわね。
この鶏を焼いて洪七公に食べさせましょう」
79
黄蓉「親方、そこの窯を貸してください」
81
郭靖「で、結局何を作るの?」
82
黄蓉「
叫化子鶏(こじきどり)よ。ウィキペディアには叫化鶏(きょうかどり)
って書いてあるわね。
ちょっと泥を持ってきて」
83
郭靖「泥なんて何に使うんだ?
料理に使うの?そんなんで大丈夫なの?
不安になってきたんだけど」
84
黄蓉「大丈夫だってw
これは有名な料理なのよ」
87
黄蓉「なんか昔、とある男が盗んだ鶏をお寺の庭の泥に埋めて隠したんだって」
88
郭靖「それで叫化子鶏って名前なのか」
89
黄蓉「いや、郭靖の言っている意味がわからないわよ。
どこに”こじき”って単語が出てくるのよ。
ウィキペディアを見てたら乞食が鶏をゲットした時の
料理だからって書いてあったけど。
意味がよくわからなくなってるのはSCEチェック的に
乞食って単語がマズかったのかしら。
だったら別の料理にするとか読みを変えるとかすれば良かったのに」
意味がわからない
黄蓉「ま、それは置いといて。
夜になってその寺に行ってみると」
90
黄蓉「お寺が火事になってたのね。
テラモエスwww
とか言ってたかどうかは知らないけど、
彼は鶏を掘り起こしてみたのよ」
91
黄蓉「焼けた鶏から泥をはがしてみるとあら不思議」
92
黄蓉「これがめっちゃ美味くて良い香りになってたとさ。
めでたしめでたし」
93
黄蓉「さてと、そんな訳で完成した叫化子鶏がこちらになります。
これで洪七公もイチコロよ」
96
そんな訳で洪七公の所に叫化子鶏を持って行きます。
100
洪七公「むほーっ!?
こ、この香りは……!!」
101
黄蓉「コラコラ!この叫化子鶏は郭靖の為に焼いてあげたんだからね!」
102
洪七公「むぅ……。
ちゃ、ちゃんと焼けているか、ちょっと味見をしてやろうと言っておるのじゃ。
ちょっとだけ。ちょっとだけだから」
103
黄蓉「そこまで言うなら仕方ないわね。食べてみなさいよ」
104
洪七公「むほーっ!ムシャムシャ」
105
黄蓉「どう?美味しいでしょ?」
106
洪七公「うーまーいーぞーッ!!」
107
おいしい
洪七公「ネーちゃんの料理の腕は本物じゃな。
美味かったぞ」
108
洪七公「さてさて、何かお礼をしなければいかんな……」
110
郭靖「いえ、お礼なんて頂けませんよ」
111
洪七公「いやいや、そうはいかん。
残飯を恵んでもらったのとは訳が違う。
こんな美味いものをもらいっぱなしと言うわけにはいかんだろう」
112
郭靖「いえ、本当にお礼なんて結構ですから」
115
黄蓉(郭靖のバーカバーカ!
そんな事言ったら武術を教えてもらえないじゃないの!)
116
洪七公(こいつら武術を教えて欲しがってるくせに……
ツンデレと言うやつかな)
117
洪七公(しかし、このネーちゃんどっかで見たような……?)
119
洪七公「……ニーちゃん。そっちのネーちゃんの方は
何か望みがあるようだぞ」
120
洪七公「お前さん達が武術をやっとる事は知っとるぞい」
121
洪七公「その期待に応えてやらねば悪かろうて」
123
黄蓉「じゃあ技とかはお任せするわ。
とにかく強くなれれば良いのよ」
125
洪七公「そうか。ニーちゃんついて来い」
126
洪七公「おう良いか?
ワシの許し無しに教えてやった技を他人に教えないと誓ってもらおう」
127
洪七公「当然、あのネーちゃんにも教えたらダメじゃぞ」
128
郭靖「あ、じゃあいらないです」
129
郭靖「黄蓉に教えてくれと頼まれたら僕は断れません。
だったら最初から教えてもらわない方が良いです」
131
洪七公「まったく馬鹿正直な奴じゃのう」
132
バカ
洪七公「あー、それだったらネーちゃんの流儀とは合わなそうな
降龍十八掌を教えてやろう。
これなら問題無いじゃろ」
133
黄蓉「あー、なんか超強そうな技教えてるわね。
郭靖が強くなって私がいじめられたらどうするの?
私にもなんか技教えてよ」
134
洪七公「それだったら
逍遙遊を教えてやろう」
137
洪七公「とりあえず
降龍十八掌はこんな技じゃ。
ほあっ」
138
139

なんと大木をブチ折ってしまいました。
すごいぞ降龍十八掌!
140
洪七公「お前もやってみせい」
郭靖「ほあっ」
141
142
……しかし、木は折れませんでした。
郭靖「あれー?」
143
洪七公「とりあえず木を倒すまで練習するんじゃな」
144
ここでミニゲームです。
145
タイミング良くボタンを押すというものなのですが、
制限時間とか結構シビアです。
がんばりましょう。
146
147
148
149
なんとか成功しました。
150
郭靖は降龍十八掌を会得した!!
151
152
153
黄蓉は
逍遙遊を会得した!
154
155
156
郭靖も黄蓉も強い技をゲットして、今後の旅に活かせそうです。
かっこいい
つづく


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自分の父親を殺したのが段天徳だと知った郭靖。
外道は殺す
郭靖「父さんは段天徳に殺され……。
父さんの親友だった楊鉄心さんは完顔洪烈に陥れられてこの世を去った……」
01
郭靖「全ては金の連中が宋に攻め込んできたのが悪いんだ!!
これ以上金の連中に自由にはさせておかない!!」
02
丘処機「王処一殿、今の郭靖はまだまだ力不足」
03
丘処機「なので
天𦊆北斗陣を教えてやろうではないか」
04
王処一「うむ。
原作では7人いないと出来ない技だった気もするが、
まあゲームだし良いだろう」
05
「「ほあっ」」
06
07
08
09
丘処機「わかったか?」
10
郭靖「あっ、はい」
11
王処一「それではやってみなさい」
12

「「ほあっ」」
13
14
15
16
王処一「よくできました!
だが更に鍛錬に励めよ!」
17
郭靖と黄蓉は
天𦊆北斗陣を会得した!
18

天𦊆北斗陣とは心を通わせた2人が呼吸を1つにしてどうこうする技だぞ!
原作では7人いないと出来なかった気がするので、詳しくは原作を読んでね!
19
20
丘処機「王処一殿、そろそろ行きましょうか」
21
王処一「そうだな。
では郭靖、また会おうぞ!
22
郭靖「皆さんお気をつけて。
色々ありがとうございました!」
23
郭靖と黄蓉の二人で旅をします。
24
と、思った矢先に、空からなんか降って来ました。
郭靖「なんだこれ?
蛇の首……?」
25
梁子翁「待てーい!!」
26
梁子翁「におう!におうぞ!!
ワシのヘビちゃんに食わせていた漢方のにおいじゃ!!」
27
梁子翁「よくもワシの可愛いヘビちゃんを殺してくれたな!!
こうなったらお前の血を吸ってやる!!」
28
郭靖「なっ、何を言ってるんだ!
人間の血を吸いたいだなんて気でも狂ってるのか!!」
29
きがるに
梁子翁「別にお前に興味があるワケじゃないぞ!
ヘビちゃんの血をお前が飲んでしまったからじゃ!!」
30
郭靖「アレは蛇の方が僕に襲いかかってきたから仕方なく血を飲んだんだ!!」
31
梁子翁「うるさいっ!!あのヘビちゃんの血は不老長寿の妙薬だったのじゃ!!」
32
戦闘開始です。
33
撃破。
梁子翁「……この梁子翁。
江湖ではちょっとは名の知れた存在だったんじゃ……」
34
梁子翁「しかし、いつしか本来の武功を忘れて
不老長寿を求めてヘビちゃんを育てるだけの毎日に……」
36
梁子翁「それが……。
こんな若造にあっさりと夢を打ち砕かれるとは、
天の思し召しかもしれんな」
37
梁子翁「田舎に帰ってトマトでも作って
平穏に暮らした方が幸せなのかもな……」
38
こうして梁子翁はどっかに行ってしまいました。
ここで村に戻って聞きこみをします。
ダーちゃん「よーし!僕は決めたぞ!
こうなったら小翠を探しに旅に出るんだ!!」
41
ダーちゃん「彼女さえいてくれれば金も土地も馬も何もいらなーい!!」
42
酒場の主人「最近、馬市の主人は引きこもってて
ウチに飲みにすら来ないよ」

39
おばあさん「馬市の主人は燕京から帰ってきてから

ずっと引きこもってるわよ」
40

馬市の主人の家に来ました。
郭靖「大丈夫ですか?
医者を呼びましょうか?」
43
馬市の主人「私の病はお医者様でも草津の湯でも治す事は出来ないのです。
なーんもやる気が起きないのです」
44
昼間から
馬市の主人「小翠……!小翠さえ帰ってきてくれれば……!」
45
郭靖「うーん、僕に出来る事はないですか?」
46
馬市の主人「実は燕京で聞いた話だと、
娘の小翠は杭州に連れて行かれてしまったようでしてな」
47
郭靖「だったら僕が娘さんを探しに杭州に行ってきますよ。
だからゆっくり休んでいて下さい」
48
馬市「ま、マジですか。見ず知らずのワシの為にそこまで……。
それでしたらワシの馬を使って下され」
49
郭靖「ありがとうございます」
50
こうして郭靖は黒馬を手に入れた。
51
そしてムービー。
52
郭靖と楊康!!
二人の運命はこのまますれ違ってしまうのか!?
53
第三章
仇討、そして……

54
杭州につきました。
55
56
57
58
郭靖「ん?あそこにいるのは黄蓉が饅頭をあげた
占いおじさんじゃないか?」
60
黄蓉「あら本当だわ。
おじさん、またお腹が空いてるの?」
61
算命先生「おー、そなたはいつぞやの。
ん?お連れさんがいるのかね」
62
郭靖「どうもこんにちは」
64
算命先生「こんにちは。せっかくなのでいつぞやのお礼に
お二人の相性を占ってしんぜよう」
65
算命先生「ほほう、二人共ツキに恵まれておるのう。
生命線も長いし言うこと無しじゃの」
67
黄蓉「そんな事より相性を見てよ」
68
算命先生「むむ……?こ、これは……!」
69
算命先生「……注意しなされ。
近いうちにお二人の間に何かが起こるかも知れぬ……」
71
黄蓉「何かって……それじゃわからないわよ」
72
算命先生「嫌な予感がするんじゃ……。
そう、お二人が離れ離れになるような感じがするんじゃ……」
73
嫌な予感
黄蓉「ウソよ!
そんなの信じないわよ!!」
74
黄蓉「大丈夫よねー。郭靖ー?」
75
算命先生「気をつけなされよ……。何か良くない事が起こりそうじゃ……」
76
町を歩きます。
人通りがありません。
何かあったのでしょうか。
77
用心棒阿三さん「最近街が強盗に襲われてな。
皆怖がって家から出てこねえんだよ」
78
大きめの家に入るとイベントが。
船主の家だそうです。
郭靖「顔色が良くないようですが大丈夫ですか?」
81
「実は病気を治すために本が必要なんだが、高くて買えないんだよ」
82
船主「この病気にかかって、もう何年にもなるよ。
良くはならないけど、死にはしないよ」
83
船主「ところでこの町も物騒だからね。気をつけてください」
84
郭靖「そう言えば何かあったんですか?
お店がみんな閉まってましたよ?」
85
「ここは小さいけど平和な町だったんだ」
86
「ところが何日か前に
結構な数の盗賊団がやって来てね……」
87
船主「そいつらが何とか言う本を探して
そこら中の町を荒らしまわってるんだよ」
89
コケコッコー!!
そこに鶏の鳴き声が!!
船主「鶏が鳴いてる!?まさか盗賊団がまた来たのでは!?」
90
郭靖「よし、僕らが行ってみよう」
91
92
そこには倒れている兵士達が。
93
黄蓉「何なの?こんなに強そうな人たちがやられているなんて……」
94
郭靖「しいっ!誰か来るぞ……」
95
子供を肩に抱えた悪そうな男が出てきました。
96
候通海「オラオラー!
武穆遺書を渡せ!!
さもないとこのガキの命は無ぇぞー!!」
97
なんだか凄い顔をしています。
秘孔でも点かれたのでしょうか。
郭靖「おい!そこのひでぶ2秒前の奴!!
武穆遺書とやらがどんな本かは知らないが
子供を人質にするとは卑怯だぞ!!」
98
候通海「なんだぁ?関係無ぇ奴はひっこんでろ!!」
99
郭靖「放せと言っているんだ!!」
101
戦闘、撃破しました。
102
候通海「ごめんなさーいごめんなさーい!
俺には80になる病気のお母さんがいるんですー。
助けてくださーい!」
103
黄蓉「馬鹿じゃないの!そんな見え見えのウソ誰が信じるもんですか!」
106
馬鹿じゃないの
郭靖「仕方ないなあ。
今回は見逃してやろう」
107
候通海「そりゃもう!
うへへうへへ!www
おっしゃる通りにいたしますともwwww」
108
黄蓉「郭靖……人が良いにも限度があるわよ」
109
とりあえず町を荒らしまわっていた強盗は蹴散らしました。
つづく


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登場したのはモンゴルで会ったあの梅超風でした!
また君か
完顔康「し、師匠!」
01
郭靖「え!?師匠!?」
02
梅超風「む!お前はモンゴルであったガキか!!
今日は江南七怪の爺もいないようだな……!!」
03
梅超風「ここで合ったが100年め!
この爪のサビにしてやる!!」
04
黄蓉「梅若華!!さがりなさい!!」
05
梅超風「ば、梅若華!?なんでその名前を知っている!?
貴様何者だ!?」
06
黄蓉「桃花島の影は飛神剣を落としうんたらかんたら!
私の苗字は黄よ!!」
07
梅若華「ええー……?
ま、マジか!?
桃花島の……黄師匠の親戚か……何か?」
08
黄蓉「親戚も何も、
黄薬師の娘の黄蓉よ!!
忘れたの?
父さんは永遠にあんたを許さないわよ!!」
09
黄蓉「きっと地獄まで追われちゃうのよ~!
その証拠に父さんはもう近くまで来てるのよ~!」
10
梅若華「し、師匠が……!?」

(((((( ;゚Д゚)))))
11
マジ
梅超風「たしかに昔兄弟子と九陰真経を盗み出して島をトンズラした事は
ヤバいと思ってるんですけどー。
でもでもどうか許して欲しいって言うかー。
いや、ホントすいませんすいません」
13
14
完顔康「九陰真経……。前回父上が言ってた凄い本か……!」
15
黄蓉「なーんてうっそぴょーん!
父さんが来てるなんてウソウソ。
だからそんなに怖がらなくて良いのよー。
うふふふ……」
16
うそ
梅超風「そ、そんな手にひっかかりませんよ!
安心させておいて師匠が現れるんでしょう!?
だまされませんからね!!」
17
黄蓉「まったく疑り深いのね。
でも父さんがあんたを許してないのは本当だから
そのうち会うことになるでしょうよ」
18
19
梅超風「……師匠には改めて謝罪しに行きますんで。
そうお伝え下さい。
それではこれにて失礼します!」
20
梅超風は飛んで行ってしまいました。
完顔康「梅超風師匠!ちょっと九陰真経について聞きたいことがあるのですが!」
21
しかし呼び止める間もなく、新たな展開が!
梁子翁「大変じゃ!完顔康の若様!
王妃様が穆とか言う奴にさらわれてしまいましたぞ!!」
22
完顔康「な、なんだと!?
今すぐ向かうぞ!!」
23
趙王府でのイベントは終了しました。
王処一に薬を届けに行きましょう。
郭靖「道士!薬をゲットして来ましたよ!!」
26
郭靖「道士、いかがですか?」
27
王処一「うむ、お陰さまで良くなったぞ。
ところでそちらのお嬢さんは?」
28
郭靖「スクショがなんか残ってなかったんですけど、
黄蓉は僕と一緒に趙王府に忍び込んでくれたんですよ」
王処一「そうであったか。ありがとう。
しかし今回ばかりは不覚をとった……。

師兄の弟子と思って気を許してしまった……」
29
王処一「あんな糞野郎だったら
穆親子も結婚なんて考えずにスルーした方が良いのではないのか」
30
黄蓉「あ!そう言えば趙王府で王妃様の後をついて
凄いものを見ちゃったんですよ!!」
31
黄蓉「ここから郭靖が蛇と遊んでた時に私が見た回想シーンだわよー」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

穆易「いやー、金兵どもに連行されて監禁されていたところを
助けていただき、ありがとうございます」
32
包惜弱「お礼なんか良いので、早く逃げると良いですよ」
33
穆易(……む?あ、あの槍は……!?)
34
穆易(そ、それにこの部屋は……!
18年前の我が家と同じじゃないか……!!)
35
穆易(ま、まさかずっと忘れずにいてくれたと言うのか……ッ!!)
36
包惜弱「その槍に触らないでいただけますか!!
私の大切な物なんですよ!!」
37
穆易「元々は2本あった槍が、今では1本だけになったのか……」
38
包惜弱「な、なんでそれを知ってるんですか!?」
39
穆易「”鋤が壊れたよ、明日東の村まで行って直してもらわねば”」
40
包惜弱「ま、まさか……!
完顔洪烈から夫は死んだと聞かされていたのに……!!」
41
包惜弱「し、しかし今のセリフは夫と交わした最後の言葉……!!」
42
極秘
見つめ合う二人。
43
穆易「そう。実は私はお前の夫の楊鉄心
しかし時の移り変わりがお互いを見分けられぬ程に変えてしまうとはな……」
44
楊鉄心「そうだ!
楊康はどうしたんだ?
あの子は無事なのか?」
45
包惜弱「……………………」
46
それより
楊鉄心「ど、どうしたんだ?
なぜ話題をそらそうとするんだ!?」
47
包惜弱「あの子は……。
楊康は鬼子です。空気読めないクズのうんこ野郎です」
48
包惜弱「”俺は金の王族なんだぜーッ!バリバリーッ!!”とか言って
街に繰り出してはやりたい放題」
49
楊鉄心「そ、そうなのか……」
50
包惜弱「ところでそちらのお嬢さんはどなた?」
51
楊鉄心「穆念慈だ。妻であるお前が金兵に連れ去られて放浪していた時期に」
52
楊鉄心「みなし子だったこの子を拾って養女にしたのだ」
53

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

黄蓉「はいー、ここまでで回想終了よー」
郭靖「そ、そんな!あの求婚試合をしていたのが
僕の父さんの親友だった楊鉄心さんだったなんて!!
しかもあの糞野郎が楊鉄心さんの息子の楊康だったなんて!!」
54
なんですと
王処一「運命と言う奴は気まぐれなものじゃのう」
55
黄蓉「あの後逃げたって言ってたけど、
上手く逃げられたのかしら」
56
王処一「それでは金兵の連中よりも先に見つけ出して
逃げる手助けをしてやろう!!」
57
再び湖畔に行くと、イベントがはじまります。
60
完顔康「母さん、今ならまだ間に合います。
一緒に趙王府に帰りましょう」
61
包惜弱「私はもう趙王府には戻りませんよ」
62
完顔康「か、母さん!自分が何を言っているのか分かっているのかい!?」
63
包惜弱「実は今まで黙っていたけど
完顔洪烈はお前の実の父親じゃないのよ」
64
包惜弱「こちらの楊鉄心さんがお前の本当の父親だよ。
ささ、ひざまずいて挨拶なさい」
65
完顔康「いやいやいやいや!?
おかしいでしょ!!
何意味不明な事言ってるんですか!!
母さんこいつらに騙されてるって言うかおかしいですよ!?」
66
頭おかしい
丘処機「楊康!実の母親の言葉が信じられないのか!!」
67
完顔康「いやいやいや!
そんな戯れ言を信じるほうがどうかしてますよ!
そんな事より母上を助けないと!」
68
丘処機「信じられぬのも無理はないが
それが真実なのだ!!」
69
完顔康「し、師匠までワケのわからない事を……!
一体どうしたと言うんですか!?」
70
楊鉄心「丘処機殿、あなたまで巻き込んでしまってすまない……!」
71
楊鉄心「惜弱や、先に逝っているよ」
73
そして楊鉄心さんはおもむろに槍を振り上げて――
74
己の体に突き刺してしまいました。
75
穆念慈「と、父さん!!」
76
包惜弱「楊康や、これでもまだ目が冷めないのかい!?」
77
包惜弱「お前がバカにしている貧しい暮らしの中にも
誇りや名誉はあります!!」
78
包惜弱「その証を見せてあげます!!」
79
そして包惜弱さんも槍を己の体に突き刺してしまいました!
80
完顔康「か、母さん!!」
81
包惜弱「私も今日まで完顔洪烈に言われるまま、夫のことは諦めていました」
82
包惜弱「しかし、全てが嘘だったのです。
息子よ。あなたは真実とウソを見抜く正しい目を養っておくれ」
83
包惜弱「この刀を持って行きなさい。
体に……気をつけて……ガクッ」
84
完顔康「母さん!!」
85
丘処機「楊鉄心殿!すまない!
牛家村での事と言い、ワシは何もしてやれんかった……」
86
穆念慈「父さん!死んじゃダメよ!」
87
楊鉄心「丘処機殿、この娘は天涯孤独の身。
どうか……後のことを頼む……ガクッ」
88
楊鉄心も包惜弱も死んでしまいました。
フラフラと歩いて行く完顔康。
丘処機「おい楊康!どこへ行くつもりだ!!」
89
91
残った郭靖達で楊夫妻のお墓を作りました。
92
丘処機「見ず知らずのそなたまで付き合ってくれて……かたじけない」
93
郭靖「ところで先ほどから気になっていたのですが、
あなた様はもしかして全真教の丘処機道士様では?」
94
そこに飛んで来る王処一さん。
96
王処一「いやー、実は不覚にも手傷を負わされたのだが、
そこをこの若者たちに助けられたのだ」
99
丘処機「そうなのかー」
100
王処一「お主はこの若者が誰だかもう知っておるのか?」
101
丘処機「え?初めて見る顔だけど?」
102
王処一「この若者こそ
郭嘯天殿の息子、郭靖なのだ!!」
103
丘処機「何!?そうだったのか!
江南七怪殿も頑張ったんだな!」
104
丘処機「これで昔の約束が果たせる……と言いたい所だが、
我が不肖の弟子、楊康はなー。うーん……」
105
丘処機「ワシは武術さえ強ければ
それだけで英雄になれると勘違いしておったのだ……」
106
丘処機「楊康は不正を行い、あまつさえ不正を隠す為に
人さらいまでするウンコちゃんになってしまった……」
107
丘処機「義を知らぬ物に武功をあやつる資格は無い。
18年前に江南七怪殿と約束した武術試合の勝敗は……」
108
丘処機「ここにワシ、丘処機の敗北を宣言しよう。
いやー、まいったまいった」
109
丘処機「これで江南七怪殿の武勇はますます江湖に知れ渡るであろう。
ホントご立派ご立派」
110
プロ
郭靖「それよりですね!
丘処機道士!僕はあなたを探してここまで来たんですよ!」
111
郭靖「僕の父、
郭嘯天の死について何かご存知ではありませんか?
些細なことでもかまいません!教えて下さい!」
113
丘処機「ふむ、獅子の子は獅子……か。
良かろう。ここからムービーで教えよう」
115
「18年前のあの日、金兵に追われていた私は、
ある村で追いつめられてしまったのだ」
116
「それこそ丘処機無双的な感じで頑張っていたのだが……」
117
「多勢に無勢、段々と追いつめられてしまい、
生まれて初めて死を覚悟したのだ。
しかし……」
118
「そこを偶然郭嘯天と楊鉄心の義兄弟に助けてもらったのだ」
119
120
「無事金兵を蹴散らした我らは有効を結び、
天下国家について語り明かした」
121
122
「そしてやがて生まれてくる彼らの子ども達に
武術を教える約束をして村を去ったのだ」
123
「しかしそれから数日後。
ふと立ち寄った街でこんな噂を聞いた」
124
「なんと楊一家と郭一家が段天徳の率いる金兵に襲われたと言うのだ」
125
「私はすぐさま村へと駆けつけたのだが……」
126
127
「全ては後の祭りだった……」
128
129
「村の者の話では、郭嘯天も楊鉄心の二人共殺され、
どちらの夫人達も行方不明になったと聞かされた」
130
「私は両家を戦いに巻き込んでしまった事を悔み――」
131
「行方不明になった夫人を探しだす旅に出たのだ」
132
「その度の途中で段天徳の罠にはまり、誤解が元で江南七怪殿と
死闘を繰り広げる事になってしまったが……」
133
「その誤解も解け、郭家、楊家それぞれの遺児を見つけて
18年後に勝負する約束をして別れたのだ」
134
「その後、私は趙王府で楊母子と出会うことが出来たので
楊康を弟子にしたと言うわけだ」
135
136
「これでムービーは終わりだ。
これがガキの頃の楊康じゃな」
137
郭靖「すると、父郭嘯天を殺したのは段天徳と言う奴なんですね!!」
138
丘処機「その通りだ」
139
ついに父を殺した人間をつきとめた郭靖であった!
段天徳って前回出てきた気がするぞ!
つづく


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趙王府に向かいます。

途中でよくわからんオッサンがいました。
「んー、ここで待ち合わせしてたのに来ないな……」
01
今のところ同じセリフしか言わない人なので、気にせず趙王府に行きます。
無視
近所のガキ
「趙王府の壁って高いけど
軽功の達人なら飛び越せるかもねー」
02
ここまでわかりやすいセリフのモブキャラを配置されると
バカにしてるのかなと言う気もしてきますが、
まあ、わかりやすいのは割と良いことです。
このゲームの場合、他でわかりづらい場面が多いですからね。
壁のスミに行くと壁を飛び越えるかどうか聞かれます。
03
「「ほあっ」」
04
「「しゅたっ」」
05
趙王府の中をチョロチョロ歩きまわると、何やら古臭い小屋が。
二人で覗いてみます。
06
完顔康「母上、どうしたんですか?」
07
包惜弱「また街で騒ぎを起こしたそうじゃないか?」
08
包惜弱「なんか求婚試合を邪魔したとか聞いたわよ?」
09
完顔康「大丈夫だよ!俺は怪我するようなヘマはしないよ?」
10
包惜弱「いや、傷だらけだし、何が大丈夫なのよ」
11
包惜弱「父さんに知られたらどうするんだい」
12
包惜弱「それだけじゃないわよ。お師匠様がこの事をお聞きになったら……」
13
完顔康「そういやどこかの道士だかが口を挟んできやがったな。ウザかった」
14
包惜弱「道士?どなたなの?」
15
完顔康「なんか師匠の知り合いなんだとさ。
今頃はほえづらをかいてる頃だぜwww」
16
完顔康「全真教の中じゃどうか知らんけど、
俺様は金の若王子なんだぜーッ!
その俺様に意見しようなんて100億年早いよねwww」
17
包惜弱「まったくもう……。
お前は”求婚試合”がどう言う意味があるのか分かっているのかい?」
18
包惜弱「他の参加する人たちは妻をゲットするために
真剣に戦っているのに遊び半分で邪魔するなんて……!」
19
完顔康「大丈夫大丈夫!w
今頃やつらは牢屋の中だからwww」
20
包惜弱「いや、そうじゃねえだろ。
早く開放してあげなさい。
お詫びもちゃんと渡してだね……」
22
そうじゃない
完顔康「母さん、わかってないな。
あいつら賄賂とか受け取らないんだよ」
23
完顔康「もし開放しちゃうと全部バレちゃって
師匠にも知られちゃうじゃないか」
24
包惜弱「それだったら約束通り彼女と結婚しなさいよ。
色々と問題解決だわよ」
25
完顔康「そんなの父上が許すわけないじゃん。
結婚は有効な政治手段なんだぞ」
26
完顔康「我が金国の安泰を考えるなら、同盟国の王女と結婚するのが
常道だろ。常識的に考えて」
27
包惜弱「いやいや、お前はそうやって
貧乏な家の娘をバカにするけどね……。
本当はお前だって」
28
完顔康「そんな事より父上の所に行かなきゃいけないんだった」
29
完顔康「結婚なんてまだまだ先のことですよw
またお話しましょう」
30
包惜弱「この子はどうしてこんな性格に……!」
31
なんで
完顔康はとんだ糞野郎で、母親も持て余しているようです。
完顔康の後をつけます。
32
覗き込んで見ると、完顔康の父親完顔洪烈や何人ものおっさん達がいます。
完顔洪烈「霊智上人、ネズミの始末ご苦労だった」
33
完顔洪烈「霊智上人が大手印で王処一の奴を叩きのめしてくれたから
少しは静かになるじゃろうて!」
37
段天徳「王処一の奴も死なないまでも武功の使えぬ身になりましょう。
これからは安心ってなモンですよー」
39
完顔洪烈「いやー、しかしチベットの怪しい坊主の霊智上人」
40
完顔洪烈「長白山一派の師範
梁子翁
41
完顔洪烈「我が金国が誇る段将軍」
42
完顔洪烈「世に名だたるお三方が一堂に会するとは!!」
43
完顔洪烈「なんだか凄い事になって来ましたわい!
わっはっはっはっはー!!」
45
「「「いえーい!金国最高ー!!」」」
46
完顔洪烈「さてさて、これからするお話は他言無用に願いますぞ」
47
外で郭靖と黄蓉が聞いてますけど、ザル警備のまま
金国の秘密をべらべらと喋り出す完顔洪烈!
完顔洪烈「なんか数カ月前にモンゴルの山で頭蓋骨がいっぱい見つかったんだってさ」
49
完顔洪烈「で、それ全部指で開けたっぽい5つの穴があったんだって」
50
段天徳「え?でもそんな事出来る人いないっしょー?」
51
完顔洪烈「いやいや、それが九陰白骨爪なら出来るんだよ!」
52
完顔洪烈「それって九陰真経って言う凄い本に書いてある技らしいんだけど」
53
完顔洪烈「その九陰真経が敵の手に渡ったら大変じゃん?
ピンチじゃん?」
56
完顔康(九陰白骨爪って師匠から伝授された技じゃん!
それが九陰真経ってのに書いてるあるのか?)
55
どうなって
梁子翁「あ、じゃあワシ達で九陰真経を探せって事ですかね?」
57
完顔洪烈「そうそう。こっちで手に入れれば鬼に金棒ってなモンだしね」
58
梁子翁「そんな凄い技に対抗出来るのは
西毒って呼ばれている欧陽鋒ぐらいのモンですな。
是非味方につけましょうよ」
59
完顔洪烈「欧陽鋒かー。聞いたことあるよ」
61
完顔康「あ、父上モンゴル攻略の話もお願いしますよ」
62
完顔洪烈「あ、そうね。
梁子翁と霊智上人の2人は欧陽鋒を誘って
九陰真経も探してきてね!」
64
完顔洪烈「残った段天徳はワシと杭州で
軍資金を集めてモンゴル攻略の支度をしちゃおうねー!!」
65
「「「いえーい!金国最高ー!!」」」
66
なんか色々企んでやがるようです。
黄蓉「それはそれとして、さっきの女の人気にならない?
王妃様か何かだと思うのよね」
69
郭靖「いやいや、そんな事より薬探そうよ。
その為に来たんだし」
70
黄蓉「ちょっと寄り道したって大丈夫だってw
王処一様だって別に死ぬわけじゃないんだしw」
71
郭靖「じゃあ黄蓉はあの女の人見に行きなよ。
僕は薬を探してくるからね。
入り口で待ち合わせだ」
72
黄蓉と別行動します。
薬がありそうな倉庫を見つけました。
郭靖「おっ、これだな」
73
郭靖「アーッ……」
74
なんと言うことでしょう。
床が抜けて落とされてしまいました。
75
ああー!
郭靖うしろー!!
76
郭靖「む、蛇だな。
そういや街でそんな噂話してる人がいたな」
77
戦闘開始です!
78
撃破!
79
郭靖「ふー、やれやれだぜ」
蛇「しゅるしゅる」
郭靖うしろー!!
80
郭靖「ああー!困りますー!ああー!蛇がー!!」
なんと蛇はまだ生きていたようです。
81
郭靖「逆に噛んでやるぞ!!」
郭靖は蛇に噛み付いて生き血を飲み干します
82
郭靖「射雕剣!!モンゴルプラズマ返し!!」
83
84
今度こそ撃破!
郭靖「んっんーッ♪
蛇の血は実に!馴染む!馴染むぞーッ!!」
85
地下から飛び上がって……
86
薬をゲットしました!
87
郭靖「これで薬は全部そろったぞ。
黄蓉を探して、早く王処一様のところへ戻ろう」
89
庭を歩いていると、戦っている声が聞こえます。
92
黄蓉「ヤー!」
完顔洪烈「ホッホッホアーッ!!」
93
郭靖「おい!やめないか!」
94
郭靖「街での求婚試合の事と言い、お前は女としか戦えないのか?」
95
完顔康「ふん、この前の決着をつけてやる!
かかって来い!!」
97
黄蓉「郭靖気をつけて!!」
98
そこに恐ろしい声が響きます!!
???「うるさいぞ!!
誰だ!私の眠りを邪魔する奴は!?」
99
そして現れたのは……!!
100
まさかこの女は……!?
お前は
つづく


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