ねずねずお 怒りのゲームロード

古めの家庭用ゲーム等のプレイ日記的な奴になっています。 ねずねずおさんはラジオパーソナリティだよ。本当だよ。 ボードゲームメインのブログだった筈が、 あまりにも一緒に遊ぶ友だちとかがいないので家庭用ゲームメインな感じに。 でもボードゲームの事とかも気が向いたら書き散らしたりします。

カテゴリ:ゲーム制作 > だいなしカードゲーム

基本的なゲームの流れ

ゲーム開始前にプレイヤー全員にチップ10枚ずつと
カードを4枚ずつを配ります。


ジャンケン等で最初のプレイヤーを決めます。
時計回りに1人ずつカードをセットして上がりを目指しますが、
お互いに足を引っ張ったりします。

誰か1人がチップ20点獲得した時点で勝者が決まり、ゲーム終了です。

そんな感じのゲームです。


わからない点や疑問点、要望等ありましたら
ツイッター等でお気軽に声をお掛けください。

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使いきりカードについて

前回までは「セットカード」について説明しました。
今回から「使いきりカード」について説明します。

「使いきりカード」には「使い切り」と言うマークがついています。
使いきりマーク
これは、1回使うと効果が無くなる事を示しています。

基本的には自分のターンの時にカードを使えます。
セットカードと同時に使う事は出来ません。
基本的に自ターンで出来る行動は
1,セットカードをセットするか
2,使いきりカードを使う
の二択です。

しかし「使いきりカード」の中に「いつでも」と言うマークがついている物があります。
いつでもマーク
これが「いつでもマーク」です。
このマークのついたカードはいつでも使用する事が出来ます。

このマークのついたカードは自ターンの時に使っても良いですし、
他プレイヤーのターン時(いわゆるダウンタイム時)にでも使用する事ができます。

3枚ありますので、解説します。

だいなしカード
だいなし - コピー (2)
このゲームのタイトルにもなっているカードです
あらゆるカードの効果をだいなしにします。
既にセットされたカードもだいなしに出来ます。
他プレイヤーが上がりになる最後の1枚の終了宣言カードをだいなしにしたり、
自分の足を引っ張るセットカードをだいなしにしたり、
だいなしカード自体の効果もだいなしにする事が出来ます。

複数枚あるので、割とバンバン飛び交います。

スキップカード
スキップ - コピー (2)
いわゆるスキップカードです。
手番を飛ばす事ができます。
連続で出すと2人スキップも可能です。
日本語禁止や英語禁止されているプレイヤーにずっと手番を回さないで
効果を持続させたりします。

リバースカード
リバース - コピー (2)
いわゆるリバースカードです。
手番を反対周りにします。
これも良く嫌がらせに使いますね。

「いつでもカード」はこの3枚です。
それぞれ複数枚あるので
「自分が出さないでおいて他のプレイヤーに出させよう」
と言う戦術がよく使われます。
時間制限とか導入するのも良いかもしれませんが、
あまり肩肘張らずに、楽しく遊ぶ事を優先してください。

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その他のセットカードについて
前回は数字カードや終了宣言カードと言った
セットカードについて解説しました。
ゲーム自体はそれだけ押さえておけば遊べますが、
今回はその他のセットカードについて解説します。

前回説明を省きましたが、セットカードは有利不利に関わらず
誰にセットしても構いません。
有利なカードは自分に、不利なカードは他プレイヤーにセットするのが普通ですね。
(チーム戦等する場合であれば、少し変わってくるかもしれません)

数字禁止
セットされたプレイヤーは2ターンの間、
数字カードを出す事が出来ません。
数字禁止

特殊カード禁止
セットされたプレイヤーは2ターンの間特殊カード(数字カード以外は全て特殊カードです)
を出すことは出来ません。※
特殊カード禁止
※だいなしカードを除く。
また上記の数字禁止カードと同時にセットされたプレイヤーは、
手番の時にはカードを裏返して1枚捨てなければならない。

日本語禁止
セットされたプレイヤーは2ターンの間日本語を使用する事が出来ない。
日本語を使用
した場合、毎回ペナルティとして場に所持チップの中から1金支払う。
1金も無い場合は好きに喋ってよろしい。
日本語禁止

英語禁止
セットされたプレイヤーは2ターンの間英語を使用する事が出来ない。
英語を使用した場合、毎回ペナルティとして場に所持チップの中から1金支払う。
1金も無い場合は好きに喋ってよろしい。
上記の日本語禁止カードと同時にセットされたプレイヤーは
ドイツ語とか中国語とかで喋ってればいいじゃん。
英語禁止

レンジャー部隊
セットされたプレイヤーは何か質問されるたびに
「レンジャー!」と元気よく答えなければならない。

無視したり「レンジャー!」と答えなかった場合は、
毎回ペナルティとして場に所持チップの中から1金支払う。
1金も無い場合は好きにすればよろしい。
日本の平和を守るのだ!
レンジャー部隊

ここまでのセットカードはどちらかと言うと不利益をもたらすカードなので
他プレイヤーを選んでセットしましょう。

2枚セット
このカードをセットすると
次のターンからセットカードを2枚セットする事が出来ます。
(そこから2ターンで効果は消えます)
数字カードと終了宣言を同時にセットして勝ちに行くなり
日本語禁止と英語禁止を同時に誰かにセットして嫌がらせするなり自由です。
2枚セット - コピー

同色全部だし

このカードをセットすると
次のターンから同色の数字カードであれば一気に全部セットする事が出来ます。
(そこから2ターンで効果は消えます※)
同色全部出し
※あまり使用する場面が無いので、他プレイヤー同意の上で
2ターンで消滅しない=数字カードのようにずっとセット出来る
方がバランス的に望ましいかもしれません。

2枚セットと同色全部だしはどちらかと言えばプレイヤーを有利にするカードですので
自分に使うのが良いでしょう。

2ターン延長
ここまで説明したセットカードはどれも2ターンで効果が消滅して破棄するモノです。
しかし、このカードをセットすると、それまでにセットされていた全てのセットカード効果を
もう2ターン延長する事が出来ます。
有利でも2ターン。不利でも2ターン。
2ターン延長



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セットの概念
各カードには「セット」「使い切り」と言ったマークが書かれています。
今回は「セット」カードについて説明します。
単純に「セット」や「使い切り」と言うのはカードの使い方を示しています。
「セット」カードは名前の通り、プレイヤーの前にセットして使います。

これがセットマーク
セット

例えば勝利する為に必要な「数字カード」「終了宣言カード」
と言ったカードは「セットカード」です。
黄1 - コピー (3)終了宣言 - コピー (2)

各ターンで「セット」出来る「セットカード」は基本的に1枚ずつです。

数字カード

数字カードは赤、青、黄色、緑の4色があります。
赤1 - コピー (2)青1 - コピー (2)黄1 - コピー (3)緑1 - コピー (2)

また、それぞれの数字は1~4まであります。

赤1 - コピー (2)赤2赤3赤4

勝利条件
ゲームが進んでいき、「数字カード」を規定の枚数+「終了宣言カード」を「セット」した
プレイヤーの勝利です。※

赤1 - コピー (2)赤3終了宣言 - コピー (2)
勝利条件を満たしたプレイヤーは、セットした数字カード分のチップを獲得します。
今回は1+3=4点獲得ですね。


緑1 - コピー (2)緑1 - コピー (2)黄1 - コピー (3)黄1 - コピー (3)黄1 - コピー (3)終了宣言 - コピー (2)
また、勝利条件を満たした分の数字カードは別の色が混ざっていても全て得点となります。
これなら1+1+1+1+1=5点です。

ただし下記のような場合
赤1 - コピー (2)赤3黄1 - コピー (3)終了宣言 - コピー (2)
赤2枚は同色2枚の規定を満たしていますので得点になりますが、
黄色1枚は終了宣言の規定を満たしておりませんので、
得点にはなりません。
この場合1+3=4点です。

※終了宣言カードには同色の数字カード4枚と書いてありますが、
これだとなかなかゲームが終わりません。
現在では同色の数字カード2枚+終了宣言カードを勝利条件とする事を
推奨しています。
また、人数やプレイ時間に応じて、規定枚数を変更しても構いません。
(ウノなんかもローカルルールで遊びやすくしてる事が多いでしょう?)

だいなしカードゲーム解説その4
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何をするゲームなの?
複数名で遊ぶカードゲームです。
(いわゆるパーティゲームと呼ばれる、簡単に盛り上がれるようなジャンルです)

1人づつ順番にターンが回って来ます。
全員がチップ※を10枚ずつ所持しています。
それをなるべく減らさないように、+10枚、
合計20枚のチップを獲得すると勝利です。


※だいなしカードゲームの中にはチップが含まれておりません。
ご家庭にある他のチップ等を使用して下さい。
ちなみに2015春ゲームマーケット頒布の「正義は悪だ!」の中に含まれる
チップセットを使用するとちょうど良いかもしれません!!
「正義は悪だ!」もよろしくお願いします。

だいなしカードゲーム解説その3へ
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ゲームマーケット2014年秋に販売しました旧作
「だいなしカードゲーム」についての解説を行う事にしました。

だいなし

だいなしカードゲームはお互いの足を引っ張り合って
1人だけの勝利者を目指すゲームです。

ギャーギャー叫びながら仲良く遊びましょう。


だいなしカードゲーム解説その2へ


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