ねずねずお 怒りのゲームロード

古めの家庭用ゲーム等のプレイ日記的な奴になっています。 ねずねずおさんはラジオパーソナリティだよ。本当だよ。 ボードゲームメインのブログだった筈が、 あまりにも一緒に遊ぶ友だちとかがいないので家庭用ゲームメインな感じに。 でもボードゲームの事とかも気が向いたら書き散らしたりします。

タグ:解説

あとはおまけ的な内容だよ。

・指名ルール
プレイヤーの手番が終わったら、次のショットアクションを行うプレイヤーを指名するルール。
当然、何度も同じ人が指名され続けたりする展開もありそうですね。
死ぬ


・宣言ルール
各プレイヤーに「BANG!!」カードと「不発」カードを1枚づつ配っておきます。

各プレイヤーは「これはBANG!!カードです」もしくは「これは不発カードです」
と言いながら1枚づつトリガーカードを伏せて場に出して
トリガーカード山札を形成します。
(不発カードを加えて6枚にする)

6人でプレイする際には全部不発カードと言う展開もありえますが、
それでも思わずワンチャンス宣言してしまったりしそうです。
狂気の沙汰

・ライフ制
今回までに紹介したルール以外で、
残機制を採用するのはどうかなと。
スペランカー先生

とりあえず説明書に書いたルールは以上で全てです。

他にも「生き残ったプレイヤーが負け」と言うカルト教団ルールなんてのも考えましたが、
ワンチャンス宣言ばかりになってしまいそうですので、
この場合はダイスルールを採用すると良いかもしれません。

通販は終了しました。

今回は特殊ダイスについて説明します。
234サイコロ
リボルバールーレットの為に制作したこのダイス。

何が特殊なの?
形とか普通だし目も普通っぽい感じよ?

そんな事を言っている奴は……
絡め取られる……!
嵌っている……!
すでに泥中 首まで……!
首まで

456賽

あー、四五六賽?
知ってる知ってる。
ジゴロウ

と言う方もいらっしゃるかも知れませんが、
違います。
そうじゃねえ

反転234サイコロ

そう!その通り!
リボルバールーレットに付属している特殊サイコロは
二三四賽なのです!

















だから?


……えーとですね。

あんまし使わないんですけど、
特殊ルールの一つで特殊ダイスの出た目だ
「BANG!!」カードを入れてトリガーカード山札を形成して
遊ぶとか言うルールで遊ぶとかも出来るのですよ。

4発の弾丸が込められた状態ですと、ワンチャンスも使いやすいですが
2発だと微妙だったり、3発だと凄い悩ましかったりするかなーと。


あと二三四賽はそれぞれの目が2つずつ描かれていますので、
要は3分の1でそれぞれの目が出ることになりますので、
スペシャルカード「九死に一生」の成功判定をするのにも使用したりできます。

特殊ダイスマニアの方にもオススメかもしれません。
意外と小さいので無くさないようにしてね。


リボルバールーレット ゲーム解説 その5

通販は終了しました。

スペシャルカードルール
特殊カードオモテ

今回はスペシャルカードルールについて解説したいと思います。
と言っても基本ルールとほとんど変わりません。

6枚のうち1枚だけ「BANG!!」カードを混ぜたトリガーカード山札を作って、
スタートプレイヤーから順番に1枚づつカードをめくるルールは同じです。

違うのは各プレイヤーに1枚づつスペシャルカードを配っておいて、
各プレイヤーは自分の順番の時にトリガーカードを引く前に
スペシャルカードを使用する事が可能だと言うことです。
(使っても使わなくても良い)

それでは各カードについて解説して行きましょう。

「ウォッチ2」
ウォッチ2
トリガーカード山札の上2枚を見れます。
最後の2枚の時点で使えば絶対勝てそうですね。
それまで生き残っていればですが。

「リロード」
リロード
トリガーカード山札を再シャッフルします。
もう一度あの地獄をくぐり抜けてもらう。
せっかく使ったウォッチ2とかだいなしに!

「黄泉よりの声」
黄泉よりの声
幽霊って誰?
ゲームに参加しているプレイヤー以外は全部幽霊として扱います。
さっきあなたが殺したあのプレイヤーとか、通りすがりのお兄さんとか。

そうした幽霊の1人を指名して、トリガーカード山札を全部覗いてもらってから
「何枚目でBANG!!カードが出そう?」とか聞いてみて下さい。
親切な幽霊なら本当の事を教えてくれるでしょう。

でもあなたに恨みを抱いて死んでいった悪霊だっているかもしれませんのでご用心。

「手番交換」
手番交換
甲さんと乙さんの手番を入れ替えるだけなので、
乙さんの順番になったら甲さんはちゃんと手番を行います。
貧乏くじを引く可能性もありますね。

「防弾チョッキ」
防弾チョッキ
なんの意味もないアイテムです。
だってリボルバーは頭に向けて弾を撃つんですから。

一応使用と言うか皆にこんなの持ってるぞって提示しても良いですけど
「俺はウォッチ2を温存してるんだぜ」ポーズを取ってた方がマシかもしれませんね。

「強制使用」
強制使用
他の人が「あまりこれは使いたくないなあ」と思っているカードを使わせる
嫌がらせとかに。

でも自分も困ったりするかもしれませんよ。
あとイラストの下部分がはみ出てますが、製品版ではちゃんと修正してあります。
(自分メモ:後でホームページに貼る時とかはこの部分修正する事)

「ダブルショット」
ダブルショット
「使用した直後から」ショットアクションを2回ずつ行わなければならなくなります。
いきなり自分がピンチになるかも知れませんね。
でも生き残れば圧倒的に有利になるかも……?
(1対1の場合、最後にまた2回ショットアクションしなければいけないかもですが)

「よこどり」
よこどり
奪ったカードは、奪った手番時で即時使えます。
ウォッチ2を狙ったのに防弾チョッキだったなんて事もよくあることかなと。

「九死に一生」
九死に一生
特殊ダイスは2,3,4の目がそれぞれ3分の1の確率で出るので
2回連続で同じ目が出れば9分の1の確率になります。
じゃあなんで3回連続で同じ目が出なければならないのかと言えば
1回目は「どの目を2回連続で出すのか」を指定しなければならないからです。

3回連続同じ目を出すのがお嫌でしたら
「2か3か4のどれかを指定して、2回連続で指定した目を出す」
としても構いません。

多分これで計算合ってると思うんですけど、間違ってても別にいいや。

「スペシャルカードウォッチ」
スペシャルカードウォッチ
他のプレイヤー全員が持っているスペシャルカードを覗き見る事が出来ます。
自分にはそんなにメリット無いのですが
「こいつはウォッチ2を抱えている!!」とか言っても構いません。
真偽不明ですので。

スペシャルカードは以上10枚で全部です。
効果的に使って、有利なゲームが出来ると良いですね。


リボルバールーレット ゲーム解説 その4へ
通販は終了しました。

今回はとりあえず説明書貼っておきますんで、
これ読めば後の解説はいらない気もします。


……とは言え、後から思いついた追加ルールとかあれば
またお知らせもしますので、
その辺りよろしくおねがいします。

説明書オモテ
ここまでが基本ルールです。
前回説明しなかった部分として
最後の1枚では「ワンチャンス」は使えません。
理由は細々と書いてはあります。
説明書ウラ
後は変則ルールとかですな。
遊ぶ上でのアクセントとして。


リボルバールーレット ゲーム解説 その3へ


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新作カードゲーム「リボルバールーレット」
について解説します。

トリガーカードオモテ
プレイ人数:2~6名
プレイ時間:5分

リボルバールーレットはロシアンルーレットのような死のゲームを題材としたカードゲームです。

基本ルールは簡単。

不発不発不発不発不発

5枚の「不発カード」と
BANG
1枚の「BANG!!」カードをすべて伏せて
トリガーカード山札を形成します。

トリガーカードオモテ
こちらがトリガーカード。
「不発」カードと「BANG!!」カードの表側がこの絵柄です。

そしてシャッフルしてから、1人1枚づつカードをめくって行きます。
これはあなたが自分の頭に銃をつきつけて引き金を引く事を現しています。

そして「BANG!!」カードを引いた人は死亡します。

再度トリガーカード山札を形成して、最後の1人になるまでゲームを続けます。
最後の1人が勝利者です。

ワンチャンス
ただ、これだけですと単なるカードのめくり合いです。

当ゲーム、リボルバールーレットがロシアンルーレットと違う所は
「次に弾が出そうだなー」
と言う時に、自分の頭に向けて引き金を引くのでは無く、
誰か他のプレイヤーを指名して引き金を引くことができる点です。

「次に弾が出る」と思った時には
「ワンチャンス」と宣言して、銃を向けるプレイヤーを指名してから
カードをめくって下さい。

予想した通り「BANG!!」カードが引ければ、
あなたが指名した他プレイヤーが死に、あなたは生き残ります。

しかし、「ワンチャンス」を宣言した時に「BANG!!」カードが引けず
あなたがめくったカードが「不発」カードであった場合は……。

あなたはペナルティでその生命を失います。

再度トリガーカード山札を形成して、次のゲームを開始して下さい。

基本ルールは以上となります。
基本的にはこれだけで遊べます。
ゲームの説明(インストラクション)も含めて5分以内には1ゲーム終了します。

リボルバールーレット ゲーム解説 その2へ

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今回は正義は悪だ!のコンポーネント、
内容物について説明します。


箱

説明書
説明書

メインボード
メインボード
A4サイズのボード4枚で構成されております。

プレイヤーボード
プレイヤーボード
各プレイヤーが使用する分で4枚あります。


警察カード&施設カード10枚
警察と施設

キャラクターカード15枚
キャラクター
各キャラクター3枚×5種類です。

木製コマ5色
木製コマ
名声値(勝利点)や治安状況を示すコマです。

人員チップ(ワーカー)
人員チップ
4色、各30枚づつあります。

金チップ
金
1金、5金、10金です。

おまけ
ついたて
ついたて

この他にチップを分けて入れるビニールをつけてあります。


購入された方で「このパーツ入ってねえぞ」と言うのがあれば、
ご連絡頂ければ送付致します。

通販での購入はこちらでお願いします。

建設中(破壊された)施設への人員配置について
施設カード共通建築中
黒人員によって破壊された施設は、裏返して建設中と言う扱いになります。

この建設中カードが置いてある地域に警察が来ると、
その瞬間に使用していない施設カードをシャッフルして
(置いてある施設カードも混ぜる)新たな施設カードを置く事が出来ます。

(※破壊した直後のターンは復活しません。
2ターン以降経ってからの警察移動時に復活です)

このゲームでは警察の移動は、各プレイヤーがお金を出す事で移動します。
つまり、施設の復活もプレイヤーが操る事が出来るのです。

「そんなの基本的なルールじゃん」
と思うかもしれませんが、少し特殊な状況として
施設が建設中の状態の時に人員チップを置く事ができます。

どういう事かと言えば、
警察を移動させて施設を復活させる

置いてある人員チップでお金を稼ぐ(攻撃する)事が同時に出来ると言うことです。

上手に警察を誘導する事が出来なければ、
人員チップは無駄になってしまいますが、
1つのテクニックとして上記のような行動はアリです。

治安状況が0でも施設は復活しますので、
警察を移動させて施設を復活直後に攻撃と言う行動も可能ではあります
(とは言え、治安が上昇しまうと厳しいので難しい行動でもあります)

少し複雑かもしれませんが、
「こういうテクニックもあるよ」程度に頭の片隅に置いておいて頂ければ。


通販での購入はこちらでお願いします。

基本的なゲームの流れ

ゲーム開始前にプレイヤー全員にチップ10枚ずつと
カードを4枚ずつを配ります。


ジャンケン等で最初のプレイヤーを決めます。
時計回りに1人ずつカードをセットして上がりを目指しますが、
お互いに足を引っ張ったりします。

誰か1人がチップ20点獲得した時点で勝者が決まり、ゲーム終了です。

そんな感じのゲームです。


わからない点や疑問点、要望等ありましたら
ツイッター等でお気軽に声をお掛けください。

通販での購入はこちらでお願いします。

その他の使いきりカードについて

前回紹介した「使い切りカード」は3つとも「いつでも」使える物でした。
しかし、今回紹介する「使いきりカード」は、自分のターン時にしか使えません。

とは言え、強力な効果を持つものもありますので、上手に使ってください。

爆弾カード
セットされているカードを1枚破壊する事が出来ます。
爆弾


大爆弾カード
セットされているカードを3枚破壊する事が出来ます。
大爆弾
爆弾、大爆弾カードともに、他プレイヤーの数字カードや終了宣言カードを
破壊する事に使う事が多いようです。
しかし、自分にセットされた不利なカード(日本語禁止等)を破壊するのも
使い方としてはアリです。

なすりつけカード
なすりつけ
「なすりつけカード」と言う名前から、自分にセットされた不利なカードを
他プレイヤーになすりつける事が出来ますが、
逆に他のプレイヤーにセットされた有利なカードを自分にセットする事も出来ます。
効果としては横取りと言う感じにも使用できるカードです。

強制執行カード
強制執行
他プレイヤーを指名して、全ての手札を公開し、
また所持していた特殊カードを好きなように一度に使う事が出来ます。
だいなしにされてしまう事も多いのですが、
このカードを自分に使う事によって特殊カードを一気に使うと言うプレイもアリです。
もっとも、それをだいなしにされてしまう可能性もありますが……。

のぞき見
のぞき見
他プレイヤーの手札を自分だけ見ることが出来ます。
カードの入れ替わりが激しいゲームですので、それほど脅威ではありませんが、
その分だけだいなしにされてしまう危険性は少ないとも言えます。

全員カード交換
全員カード交換
全プレイヤー同士で手札を交換します。
時計周りでも逆方向でも、出したプレイヤーの好きに使ってください。
こちらも意外とだいなしにされなかったりします。

カードの説明は以上になります。

だいなしカードゲーム解説その7へ

使いきりカードについて

前回までは「セットカード」について説明しました。
今回から「使いきりカード」について説明します。

「使いきりカード」には「使い切り」と言うマークがついています。
使いきりマーク
これは、1回使うと効果が無くなる事を示しています。

基本的には自分のターンの時にカードを使えます。
セットカードと同時に使う事は出来ません。
基本的に自ターンで出来る行動は
1,セットカードをセットするか
2,使いきりカードを使う
の二択です。

しかし「使いきりカード」の中に「いつでも」と言うマークがついている物があります。
いつでもマーク
これが「いつでもマーク」です。
このマークのついたカードはいつでも使用する事が出来ます。

このマークのついたカードは自ターンの時に使っても良いですし、
他プレイヤーのターン時(いわゆるダウンタイム時)にでも使用する事ができます。

3枚ありますので、解説します。

だいなしカード
だいなし - コピー (2)
このゲームのタイトルにもなっているカードです
あらゆるカードの効果をだいなしにします。
既にセットされたカードもだいなしに出来ます。
他プレイヤーが上がりになる最後の1枚の終了宣言カードをだいなしにしたり、
自分の足を引っ張るセットカードをだいなしにしたり、
だいなしカード自体の効果もだいなしにする事が出来ます。

複数枚あるので、割とバンバン飛び交います。

スキップカード
スキップ - コピー (2)
いわゆるスキップカードです。
手番を飛ばす事ができます。
連続で出すと2人スキップも可能です。
日本語禁止や英語禁止されているプレイヤーにずっと手番を回さないで
効果を持続させたりします。

リバースカード
リバース - コピー (2)
いわゆるリバースカードです。
手番を反対周りにします。
これも良く嫌がらせに使いますね。

「いつでもカード」はこの3枚です。
それぞれ複数枚あるので
「自分が出さないでおいて他のプレイヤーに出させよう」
と言う戦術がよく使われます。
時間制限とか導入するのも良いかもしれませんが、
あまり肩肘張らずに、楽しく遊ぶ事を優先してください。

だいなしカードゲーム解説その6へ

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