June 01, 2005

クレンジング(清潔にする事)の重要性について

健やかで美しい素肌のためのスキンケアの必須条件は、たったの3つ、『保護』『保湿』『清潔』であるということは、幾度か伝えしてきていますが、この内の『清潔』にするという点に関しては、未だ多くの方が、洗顔にばかり目が向いている様です。

洗顔は確かに日常の行為ではありますが、過剰な洗顔は必要以上に油分である皮脂を落とし、せっかく皮膚表面を被い守っているバリヤ機能を自ら破壊する事になり、後天的な敏感肌になる人々を急増させています。

また、黄色人種、特に日本女性は顔のTゾーンが他の部位に比べ、割合皮脂の生成が活発である所謂ミックスドライスキンであることから、実際には全体的に乾燥肌であるのに、Tゾーンのあぶらッ気を嫌い、ひたすらあぶらとり紙や洗顔を繰り返す傾向にあり、それが益々お顔全体の乾燥度を上げています。

そうすることにより、更にTゾーンのテカリと他の乾燥している部位の差が明確になり、食事も油分を故意に控えたりして、“乾燥ニキビ”発症の悪循環に陥っていったりします。

ご本人達は一様に、「自分の顔はあぶら性だ。」「だから、毎日一生懸命に洗顔しているし、油っぽい物もひかえている。」「なのに、顔は以前よりもテカるし、ニキビも出てきた。どうなっているの?」とうったえてきます。

賢明な皆さんであれば、これらのご本人達の努力が如何negativeネガティブな方向へ傾いているかご理解頂けると思います。
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●クレンジングクリームとは

クレンジングクリームは主に油性の汚れ落としの目的で使用されます。

油性の汚れとは、化粧品、特にメイクアップ商品、皮脂等皮膚から排出ま
たは生成される脂質に付着する汚れのことです。

「メイクアップ商品が油性の汚れ?」と思う方もたくさんいらっしゃると
思いますが、あくまで皮膚に塗布するまでが“メイクアップ化粧品”であ
って、ファンデーションを含むメイクアップ商品は、皮膚に使用された時
点で油性の“汚れ”となります。

 皮脂等の脂質はより汚れが付着し易く、長時間経過させると微生物の増
殖も合わさり異臭を放つことにもなりかねません。

 又、皮膚は皮丘と皮溝の連なりですから決して平らではありません。こ
れは、皮溝に入り込んだ油性の汚れを皮膚に負担無く完全に除去するのは
思うほど簡単ではないということです。

 更に最近では、女性に限らず男性にも使用者が広がっている「日焼け止
め剤」も存外落ちにくく、このことが原因の一部と思われる肌トラブルも
多くあります。

 実際、加齢と共に発生する“シワ”に入り込んだファンデーションを落
とすのにオイル状、クリーム状、ゼリー状等の比較的多くの人々が用いて
いるクレンジングクリームでは落ち難く、結局、何度も皮膚をこする結果
となり、皮膚にも大きな負担を掛けることとなります。

 では、付着した油性の汚れを、皮膚に負担無くきれいに落とすにはどう
すれば良いか?

答えは簡単。“油性の汚れおとしには油性のものが最適”という事です。

これこそが、“Cleansing of cleansing”最高最良のクレンジングです。

 ですが、油性は文字通り100%油脂ですからベタベタ感もあり、結局、
感触的な立場からも、オイルタイプ、ゼリータイプ、クリームタイプ等を
選ぶ人が多いのではないかと思います。

 また、ワックス状の100%油性タイプとなるクレンジングクリームは
今や製造するメーカーがありません。


●“Cleansing of cleansing”最高最良のクレンジング

 油性の汚れを皮膚に負担無くきれいに落とせるワックス状の100%油
性タイプとなるクレンジングクリームは今や製造するメーカーは無い。と
お伝えしましたが、長野美顔クリニックでは皮膚に負担無く油性汚れをほ
ぼ完全除去できる、この油性タイプクレンジングクリームを17年前から
供給し続けています。

 それが、クレンジングクリームRX−501・502です。 

 1年365日、同じ事を繰り返すには「正常な皮膚」に何の負担も与えず、
しかも完璧に油脂性の汚れを除去する素材を使用したRX−501とRX
−502を長野美顔クリニックではお奨めしています。
Posted by nfc2│17:20│Comments(0)TrackBack(0)
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