June 22, 2005
ニキビだったらコレ!
肌にトラブルが起きた時、それがニキビやニキビ痕の例でお話しします。
他人から見て明らかに「どうにかならないの?」「ヤバイんじゃないの?」状態でも当人が「気にしない」「気にならない」「気付かない」若しくは「それがいい」の状態ではトラブル肌でも「トラブル肌ではない!」になりますね。これを他人が伝えるには女性同士、男性同士でも駆け引きが必要でしょうね。症状が重度であるか軽度であるかは、当人の認識度・関心度で決まります。
多くのニキビは何もせず放置していても2〜3週間もすれば自然治癒しますが、様々な方法を試みたり、様々な物で解決しようと試みても、どうにも解決、解消しない頑固なニキビもあります。前者を一過性、後者を難治性と呼ぶことにします。
彼我の違いの見分け法については、過去記事
一過性でも人によっては、強く気にし、化粧品で!、薬で!、皮膚科で!、エステで!となり、これらの何かを試みると、短期間で解消する例が多いのです。
すると、それらの人にとっては、この化粧品はよく効く、この薬はよく効く、あの皮膚科は、あのエステはとの思い込み情報が出ます。
しかし、この思い込み情報を聞いて難治性の方がが同様の物を試みたり、頼ったりしてもニキビ解消の結果を得られることは無いと言えます。
何故か?これこそが、肌質によるものだからです。
肌質は性質と同様、遺伝的な質でこれを変えることは不可能と考える方が間違いありません。
解決策と方法については「敏感肌質」を理解する必要があります。
他人から見て明らかに「どうにかならないの?」「ヤバイんじゃないの?」状態でも当人が「気にしない」「気にならない」「気付かない」若しくは「それがいい」の状態ではトラブル肌でも「トラブル肌ではない!」になりますね。これを他人が伝えるには女性同士、男性同士でも駆け引きが必要でしょうね。症状が重度であるか軽度であるかは、当人の認識度・関心度で決まります。
多くのニキビは何もせず放置していても2〜3週間もすれば自然治癒しますが、様々な方法を試みたり、様々な物で解決しようと試みても、どうにも解決、解消しない頑固なニキビもあります。前者を一過性、後者を難治性と呼ぶことにします。
彼我の違いの見分け法については、過去記事
一過性でも人によっては、強く気にし、化粧品で!、薬で!、皮膚科で!、エステで!となり、これらの何かを試みると、短期間で解消する例が多いのです。
すると、それらの人にとっては、この化粧品はよく効く、この薬はよく効く、あの皮膚科は、あのエステはとの思い込み情報が出ます。
しかし、この思い込み情報を聞いて難治性の方がが同様の物を試みたり、頼ったりしてもニキビ解消の結果を得られることは無いと言えます。
何故か?これこそが、肌質によるものだからです。
肌質は性質と同様、遺伝的な質でこれを変えることは不可能と考える方が間違いありません。
解決策と方法については「敏感肌質」を理解する必要があります。
携帯の方はにきび・ニキビ跡解消 カウンセリング
June 15, 2005
にきび
お肌のトラブルでお悩みの多くの方々は、起こっている症状だけに捕らわれすぎ肝心な本質を見逃しています。
例えばにきびで悩んでいるとすれば、やれにきび用化粧水だ。
洗顔石鹸だ!と闇雲に使用されているようですが、2〜3週間で跡形なく消えてしまう一過性ニキビの方でしたらそれもいいでしょう。しかし、限度を超えたトラブルの方に通用する事は皆無です。何故にきびになっているのか? 何故ニキビ痕を残すのか?が問題なのです。
May 26, 2005
ニキビも個人、個人違うのだ!
May 20, 2005
にきび・ニキビ跡
にきびの多くは一過性(2〜3週間で跡形なく消えてしまうもの)です。
このにきびに関して言えば誰しもが経験するレベルです。
このにきびに対して解消法として化粧品やエステ、皮膚科、美容外科
となることでしょう。これは解消は早期に出来ると思います。
本来自然治癒してしまうものですから、いいのです。
しかし、にきびが慢性化し痕になるような難治性のにきびは此れの限りではありません。中には化粧品から始まり美容外科等を通いまくり何百万というより千万に近い費用になってしまう方も少なくないのです。
難治性の方が一過性にきびでの効果を得たという情報を基に「私も・・・。」と便乗するのはかなりのリスクを負う結果が多いのです。
May 06, 2005
ニキビは「なぜ」できる?
年令も、10代〜30代・40代と幅広く、共通しているのは、肌で悩むため、それなりの情報を多く持っていますが、正しい情報を持ち合わせていないと言うことが最大の障壁となっているようです。
★以上の4条件でにきびが発症します。
にきびのメカニズム・にきび解消法 詳しくはこちら
「肌トラブル」を解消するのに、ニキビだからといって脂性肌対策、しみだからといってホワイトニング対策、敏感肌だからといって敏感肌対策として、諸々、○○用の化粧品を用いたケアを行うのは間違いです。
May 02, 2005
にきび痕(跡)の発生
ニキビ痕は何故発生するのかについて
長期間現場で得た経験と実績を基として、仮説を交えてお話しします。ニキビは治癒する過程では皮膚にとって傷となり、傷は治っても傷痕になる例や経験を多くの皆さんは持つでしょう。
つまり表皮(厚さ約0.2mm)のみで発生する傷は100%修復し、傷跡にはなりませんが、真皮やそれより深い(内側)部位まで傷が達すると、傷の治癒後の後遺症とも言える傷跡が残ります。
ニキビは毛孔の脂腺活性化による皮脂量増加から起きる症状で、ニキビ菌であるPアクネ、stエピッドの増殖が症状の増悪化をもたらします。敏感肌質は表皮細胞のセラミド生成力低下、又は喪失により角質層形成が正常に行われず、それぞれの角質細胞も水を掴む性質を持つNMFを存在させなかったり、少なかったりして慢性的乾燥肌状態が続き、角質層上部の角質細胞は、ささくれ状態のため表皮脂質と皮脂による皮脂膜形成が出来ず、皮膚上の微生物殺菌作用や無害化は不可能となり、ひとたびニキビやアトピ−が発症すると難治性型となり、皮膚の化膿も起き易いのです。つまり、皮膚最上部でウイルスや微生物付着を無害化し、正常な角質層形成で異物の侵入を防ぐ精緻なバリア−機能を発揮するには、皮脂膜・NMF・細胞間脂質の3つ全てが存在しなければ、皮膚はその働きを失う性質を持ちます。
ニキビは毛孔の脂腺活性化による皮脂量増加から起きる症状で、ニキビ菌であるPアクネ、stエピッドの増殖が症状の増悪化をもたらします。敏感肌質は表皮細胞のセラミド生成力低下、又は喪失により角質層形成が正常に行われず、それぞれの角質細胞も水を掴む性質を持つNMFを存在させなかったり、少なかったりして慢性的乾燥肌状態が続き、角質層上部の角質細胞は、ささくれ状態のため表皮脂質と皮脂による皮脂膜形成が出来ず、皮膚上の微生物殺菌作用や無害化は不可能となり、ひとたびニキビやアトピ−が発症すると難治性型となり、皮膚の化膿も起き易いのです。つまり、皮膚最上部でウイルスや微生物付着を無害化し、正常な角質層形成で異物の侵入を防ぐ精緻なバリア−機能を発揮するには、皮脂膜・NMF・細胞間脂質の3つ全てが存在しなければ、皮膚はその働きを失う性質を持ちます。続きの前に↓↓
にきび跡 解消
ニキビの発症による後遺症がニキビ痕ですから、ニキビが出なければ痕は発生しないし、ニキビ発症があるから痕となるのですが、悩みを訴える多くの人はニキビは気にならないが、痕が気になるという事です。そしてほとんどの方は「ニキビは、あまり出なくなったが、ニキビ痕が消えない」という表現をされます。
長野美顔クリニックが最も得意とするのはニキビをきれいな肌に戻す作業です。
仮に、現在発症しているニキビの解消時間が60日掛かったとして、それまでのニキビ・ニキビ痕が無くなっても、新たなニキビが30カ所発生すれば、30カ所のニキビ痕が新たに発生することとなり、ご本人の立場では、治らない、あるいは治っていないと言う事になります。
ニキビ痕をきれいな肌にするには、現状のニキビ痕を解消すると同時に、新たなニキビ発症を抑制する必要がとても大切です。これなくして、ニキビ解消はあり得ません。
又、ニキビが出ても痕になる人と、痕にならない人がいて、全体では後者が多いといえます。
長野美顔クリニックが最も得意とするのはニキビをきれいな肌に戻す作業です。
仮に、現在発症しているニキビの解消時間が60日掛かったとして、それまでのニキビ・ニキビ痕が無くなっても、新たなニキビが30カ所発生すれば、30カ所のニキビ痕が新たに発生することとなり、ご本人の立場では、治らない、あるいは治っていないと言う事になります。
ニキビ痕をきれいな肌にするには、現状のニキビ痕を解消すると同時に、新たなニキビ発症を抑制する必要がとても大切です。これなくして、ニキビ解消はあり得ません。
又、ニキビが出ても痕になる人と、痕にならない人がいて、全体では後者が多いといえます。
April 20, 2005
にきび
毛孔には脂線と呼ばれる袋があり、ここから分泌される脂肪の量が、体質・食物・ホルモンその他の複雑な要因で増加します。にきびが発生し、にきび菌の増殖や皮膚の保護力を失った皮膚から様々な雑菌も侵入し、単純なに↑画像クリックで大きく↑きびから膿胞へと移行したり、にきびのパタ−ンによっては集ぞく性のタイプもあります。これらは皮膚の深部にまで及び周囲の組織を壊します。その為に、治まった時にはケロイド状、凸凹となったりします。
解消するのは新たなにきびの発生を抑えながら今あるにきび・ニキビ痕を解消していくしかありませんよね。
にきびのメカニズム・にきび解消法 詳しくはこちら
April 01, 2005
にきび・にきび痕について
お肌の悩みを寄せる方々の多くは、ニキビ・ニキビ痕がダントツ多く、様々な化粧品にトライしたり、エステ・皮膚科・美容形成外科、その他の経験を語り、多少の肌変化は認めるものの、「満足とはほど遠い」という結果が多く、改善ゼロや、過去はなかった症状が出たとか、不平・不満で溢れています。
年令も、10代〜30代・40代と幅広く、共通しているのは、肌で悩むため、それなりの情報を多く持っていますが、正しい情報を持ち合わせていないと言うことが最大の障壁となっているようです。
相談者のほぼ100%が強い敏感肌タイプの方々です。
肌質・体質を無視して、ニキビ痕・にきび用化粧品、エステ、医科的手法を選択するため、改善されない方向へいったり、症状を難治性型にしたり、不満や、悩みを増幅している様です。
ニキビは発症し治癒する過程では傷となります。
しかし肌が敏感であるため、傷の修復が進み難かったり傷から雑菌やニキビ菌の繁殖が起こり、強いニキビ痕、つまり傷跡となったりするのは、敏感肌では当然起こる現象です。
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