てつろうと。この時期にしては珍しい晴天。山へ行かなくてはもったいない。
自宅6:15−7:35登山口7:45−第一休憩地点8:30−第二休憩地点9:00−9:25宮屋敷跡9:35−10:35人形山頂上11:05−12:00三ヶ辻山−13:00宮屋敷跡−14:25登山口

登山口までの林道は相変わらず荒れている。激しくタイヤが揺すられ、ダンパーが熱を持ち油の粘度が落ちたのか妙に乗り心地が良かったりする。
駐車場にはすでにたくさんの車。新100名山と言うことで県外ナンバーも。ゆっくりと登り始める。この山は出だしが緩やかなのでペースをつかみやすい。針葉樹林から広葉樹林へ植生も変化していく。てつろうは社会の時間に地図記号を勉強していて、針葉樹林と広葉樹林を習ったのでちょうど良い実地勉強だ。だんだんきつくなって来たところで宮屋敷跡に到着。北アルプスがきれいに見える。朝日岳から御岳まで、こんなに見えたのは初めてだ。ここから頂上までは尾根歩きになるが、北アルプスを眺めながら歩くことになる。ちょっと遠いけれども絶好の展望台だ。一部に雪は残り、急登もあるが快適な尾根歩き。三ヶ辻山との分岐を過ぎたところからは白山が見え出す。頂上には10人ほど。軽く食事をして出発。時間もあるので三ヶ辻山にも足を伸ばす。
分岐からの道は、以前よりも踏まれており道幅も広がった。藪漕ぎの必要はなくなった。急なのぼりを越えると頂上。木が多く眺望は人形山に劣る。慎重に急坂を下る。宮屋敷跡を過ぎると徐々に足が疲れてきたが、良い山だった。

宮屋敷跡から剣、立山
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こちらは槍、穂高
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急な雪渓も一箇所
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白山もばっちり
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頂上にて
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