職場のクラブにて。まさに雨を飾る山となってしまいました。天気予報では曇りベースでそれほど降らないはずだったのに。

立山IC5:30−7:20登山口7:40−9:30荒菅沢−11:10頂上12:10−14:40登山口

天気は雨。登りはそれほどでもなかったが、頂上から下り始めた1時間ほどがひどかった。
コースは雨に濡れ、ところどころ冠水し水路と化した場所もあったがおおむね整備されている。
登山口からしばらくは沢沿いの平坦な道。水芭蕉が多く湿地帯。2/11の看板を過ぎてから登り。それほどきつくもない登りを順調に高度を上げる。そして核心部の荒菅沢へ。難所は荒菅沢よりその手前。急な斜度のトラバースに加え、雪、泥、木の枝、笹と滑りやすいものが多い。通過には気を使う。荒菅沢は雪は残っているが斜度がないため難なく通過できる。ただし、落石には注意。今にも転がりそうな大きな石が多数。
荒菅沢を通過すると斜度はぐっと急になるが難所はない。やがて木が低くなり斜度も落ち着いてくる(9/11くらいから)。高山植物が豊富なところとなる。雨飾温泉からの道と合流ししばらく歩き、最後の一登りで頂上へ。風もあり結構寒い。吐く息が白いのには驚いた。眺望は当然なし。昼食後雨が降り出す。あられのようなものも混じっていたような。どんどんひどくなり土砂降り。
くだりで足を滑らせ、踏ん張ったときに非骨筋腱が外れた。久しぶりに脱臼してしまった。一瞬痛いだけでその後は問題なく歩けるが何だか嫌な感じ。一気にペースも落ちる。

帰りは猫鼻温泉で入浴。なかなか特徴のある泉質。

帰宅後、重大な失敗に気づく。登山靴を忘れてきた。登山口だと思う。問い合わせてみても繋がらず。明日、探しに行こうか?

荒菅沢。手前が厳しい。
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荒菅沢。大きな石が多数。
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頂上にて
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